高市の「存立危機事態」発言は答弁書を無視した思いつき!!&男女参画会議の答申案に内閣府が勝手に「旧姓使用法制化」を加筆!!
どうやら、議員定数削減は先送りになったようで、維新の面目丸潰れ。「連立離脱」って喚いていたのはどうなるんでしょうねえ。
・衆院定数削減法案、自民・維新が今国会成立見送りで調整 野党が反発
そんなことより、「存立危機事態」発言は、どうやら平気で嘘つく高市君がその場の雰囲気に呑まれて答弁書を無視した結果だったってね。なんでも、台湾有事については「政府として答えない」と答弁書には明記されていたとか。
・高市首相の答弁書に「台湾有事答えない」と明記 存立危機発言当時
答弁書ってのは役人が知恵を絞って練り上げたもので、その肝になる部分はいくら総理大臣といえども勝手に持論にすり替えるのはやってはいけないことなのだ。思いつきで答弁することの危険性はもっと議論されるべきだろう。「野党の質問か悪い」なんてポンコツなこと言ってる場合じゃありませんよ。
高市総理の「台湾有事答弁」の答弁資料が開示されました。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) December 12, 2025
「あの答弁は誰がつくったのか」という私の質問主意書に対し「内閣官房の作成」と閣議決定された文書がこれ。
やっぱり、あの答弁は高市総理の個人的見解であり、官僚が書いたのではないことが明らかになりました。… pic.twitter.com/ouJslW03D6
そんな平気で嘘つく高市君に忖度したのだろう、なんと男女参画会議の答申案に、内閣府が勝手に「旧姓の通称使用法制化」を求める文言を書き込んでいたってね。
旧姓使用については議論すらされていいなかったそうで、さすがに有識者会議のメンバーも怒り心頭。結果、答申案はキャンセルされましたとさ。
・「高市首相に怒られる」から…「旧姓使用」で内閣府が忖度 男女共同参画答申案に「法制化」文言を独断追加
・男女計画案まとまらず 通称使用の法制化明記 首相答申キャンセルに
官僚が時の政権の顔色を露骨なまでに伺うようになったのは、ペテン師・シンゾーが閣僚人事をコントロールするようになってからで、このままだと「ヒラメ官僚」がこの国をぶっ壊すことになりますよ。
あっちもこっちも #サナエ禍 🌀
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) December 12, 2025
▼内閣府男女共同参画局担当者
「連立合意にあるものを入れなければ、#高市首相 に怒られてしまう」
▼「旧姓使用」で内閣府が #忖度
男女共同参画答申案に「#旧姓使用法制化」文言を独断で加筆#東京新聞デジタル https://t.co/VaRR8KyJPt pic.twitter.com/4JQDp4hjpE
政府の男女共同参画会議は、第6次男女共同参画基本計画の「基本的な考え方」案に旧姓通称使用の法制化を検討することを盛り込んだ。反対意見があり、首相への答申は見送られた
— 共同通信ジェンダー問題取材班 (@kyodogender) December 12, 2025
旧姓の通称法制化「検討」と記載 政府、反対意見で答申は見送り #47NEWS https://t.co/vYXqIvGv8n @47news_officialより
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・【速報】首相、上限超え寄付「私への献金ではない」
・「今より明らかに悪くなる」江川紹子さんらが法制審に申し入れ、再審法改正で「証拠の目的外使用禁止」導入に反対表明
・丸山島根県知事「議員経費減らすべき」 衆院の定数削減案めぐり異議
・大阪府・市が「副首都合同庁舎」整備を検討 年内に国に要望へ
【お知らせ】
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コメント
13日のコメント。
「二枚舌」トランプが、米国平和研究所の名称を
「ドナルド・J・トランプ平和センター」に変えるそうだ。
平和研究所は、1984年に設立され、民主と共和の
両党の専門家が参加する独立研究機関として
活動してきたが、名称の変更とともに、複数の外交、
安全保障の専門家が退任(させられ)、「二枚舌」に
近い人物が、新たに指名された。
これによって、独立性が失われるのではないか、
と懸念する意見が内部から出る一方、大学や
研究機関からは連携の機会が失われると心配する
声も聞かれるという。
また、現職大統領の名前を公的機関に冠する事の
法的根拠を問う問題も出ている、という。
大統領令で様々な改革という変更をしてきた
「二枚舌」にとっては「トランプ」の名前が
公になる事は、むしろ歓迎すべき事か?
一方、「二枚舌」が来年の中間選挙に向けて、
地方遊説を始めた。
バイデン前政権が物価高を招いたが、我々は
それを抑制し、生活費を再び手ごろにする事が
最優先だ、と演説した。
「二枚舌」は、インフレは止まり、賃金は上がり、
物価は下がった。アメリカは、再び尊敬され
強くなった、と自画自賛の演説をしたが、観衆は、
物価が高すぎるから引っ越す、という人やガソリンも
食料も高い、給料も上がっていない、昇給もしない、
との不満の声が多く聞かれた、という。
ところで、「二枚舌」政権の「国家安全保障戦略」の
「未公開部分」に、右派勢力が台頭する4ヶ国=
イタリア・ハンガリー・ポーランド・オーストリアに
欧州連合=EUからの離脱を促す文章がある、と
軍事専門サイトが伝えた。
ホワイトハウスは、「未公開部分は存在しない」と
否定したが、離脱案は、「二枚舌」のロシア寄りの
和平案を弱腰と批判した、EUへの当てつけだ見る
向きもある。
サモアリナン。
投稿: 岡目五目 | 2025年12月13日 (土) 23時07分