上限超える寄付は「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」・・・「さもしい顔して貰えるものは貰おう」ってことね!!
政党支部への寄付金上限無視といい、謎の宗教団体からの高額な寄付といい、平気で嘘つく高市君にとって、そりゃあ「企業・団体献金規制」は「そんなこと」ってことになるんでしょうね。
でも、「政治とカネ」は自民党にとってアキレス腱のようなもので、おそらく平気で嘘つく高市君の去就にジンワリと影響を及ぼしてくるに違いない。
それにしても、政党支部への寄付貴君についての兵器で嘘つく高市君の言い訳はいただけない。曰く、
「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」
ときたもんだ。ところがどっこい、「高市早苗公式サイト」には以下の文言が並んでいる。
「高市早苗の資金管理団体である新時代政策研究会は、政治資金規正法により個人及び政治団体からのご寄附はお受けできますが、法人及びその他団体からのご寄附はお受けする事ができません。高市早苗の政策に共鳴し、活動費のご協力をいただける法人・その他団体の皆様は、高市早苗が支部長を務めます政党支部、自由民主党奈良県第二選挙区支部でご寄附をお受けいたします」
ここでもまた平気で嘘つく性癖が出ているんだが、こんなのが総理大事なんだから世も末だ。
「さもしい顔して貰えるものは貰おうとか弱者のフリをして少しでも得をしよう、そんな国民ばかりになったら日本国は滅びてしまいます」
生活保護受給者を貶めたこの言葉を、そのまま熨斗をつけてお返ししよう。とっとと永田町から出ていきやがれ。
首相、上限超え寄付「私への献金ではない」 https://t.co/nMfNSHrONY
— ガイチ (@gaitifuji) December 12, 2025
“自身が代表を務める「自民党奈良県連第2選挙区支部」が年間上限を超す寄付を企業から受けた問題を巡り「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」と述べた”
言い訳にすらなっていない
また人のせい
— 𝓜ᒼᑋªⁿ✨ (@makimakiia) December 12, 2025
悪いのは私じゃない…byサナエ
でも「言いたいことは言う」けど「責任は取りません」が完全に定着してしまった高市首相
これは能力の問題ではなく性根に問題がある。とんでもない人間ってことです
首相「私への献金ではない」 自身代表の支部上限超え寄付にhttps://t.co/PVZxMHsP3t
>「たまたま私が支部長だった。『高市早苗』に対する献金ではない」
— あまおちりん (@amaochi) December 12, 2025
無理だって、この言い訳。
だって2024年総裁選の高市候補個人のパンフレットを
「自由民主党奈良県第二選挙区支部 支部長 高市早苗」
で発送してるんだよ。
「たまたま」とか、「高市早苗に対する献金ではない」は無理だって! https://t.co/0pDI2Dk8bM pic.twitter.com/CPzlHi8XFY
別に本職でなくても誰もが検証すればすぐにわかるような明確なウソを未来永劫記録が残る国会でついても全く気にしないでいられるのは、桁外れに神経が図太いのか、桁外れに記憶力がないのか、桁外れに有権者やマスコミを馬鹿にしているのかのどれかだと思うけど、もしかしたら全部なのかもしれない。 https://t.co/E4awiIM0V2
— 津田大介 (@tsuda) December 13, 2025
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・企業・団体献金見直し法案、成立困難か…きょう参考人質疑も迫る会期末
・立憲民主は「安倍政権のロジック」に染まったのか 安保法「違憲ではない」宣言が抱える「奇妙さ」とは
・「きょうは行きたくない」 落選の田久保眞紀 前市長が”取材拒否” 約束の場所に姿を現さず 最後まで誠実さを欠く 捜査の行方に注目集まる 伊東市長選
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コメント
15日のコメント。
13日のコメントで、「二枚舌」トランプが、
中間選挙を控えて地方遊説をはじめた、と書いたが、
「二枚舌」の選挙標語は、affordability=
「アフォーダビリティ」のようだ。
日本語では、「価格の手頃さで、生活基盤となる
支出を無理なく賄える」と言う事らしい。
これまでは、物価の上昇はバイデン前政権の責任と
押し付ける事をよし、としてきたが、「二枚舌」
としては一歩前進、ということか?
が、しかし、政治ニュースサイト・ポリテコの
調査によると、輸入関税によって、住宅や新車の
平均価格は過去最高水準にあり、有権者の46%が
生活は最悪(二枚舌支持者は37%)と応えている。
保守派メディアの旗手ニューヨーク・ポスト紙は、
「二枚舌よ、国民の声を聞け」との社説を掲げ、
外国の戦争を終わらせるのは立派だが、今は、
食卓の経済と向き合え、と促している。
一方、野党の民主党は、中間選挙を「生活選挙」と
位置づけ、医療、住宅、食料、エネルギーの
4分野で価格を下げる法案作りを進めている。
ところで、ワーナー・ブラザースの身売りに絡んで、
兎角「二枚舌」に批判的と言われるニュース専門の
CNNの争奪戦に「二枚舌」が参入。
司法省や取引委員会を飛び越えて大統領権限で、
CNNの新しいオーナーを決め、「二枚舌」に
都合のいいニュースを流させる、との疑惑が
取り沙汰されている。
投稿: 岡目五目 | 2025年12月15日 (月) 22時31分