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2025年12月10日 (水)

「サナ活」で政治をエンタメ化する自民議員とTBSの堕落!!

 平気で嘘つく高市君の応援団が「サナ活」なんて気色の悪い言葉を連呼しているが、それを国会議員が予算委員会で取り上げてヨイショ質問したと思ったら、TBS『Nスタ』がこのニュースをエンタメとして垂れ流すとくるんだから開いた口が塞がらない。

広がる“サナ活” 高市総理「結構プレッシャー」「政治に興味持つきっかけになるなら嬉しい」 衆院・予算委員会

 質問に立ったのは「歯舞」が読めなかった島尻君で、これに平気で嘘つく高市君は自慢気に「私が持っているカバンやペンをたくさん買っている方もいる」なんて答弁する始末だ。

 いくら自民党の議員だからって国会という場でこんな質問するなんて、聞いてるこっちが虚しくなってくる。

 TBS『Nスタ』も何やってるんだろうねえ。かつては「報道のTBS」とまで謳われ、ベトナム戦争の折にはキャスターの田英夫が「ハノイ・田英夫の証言」というリポートで戦争の実態に迫ったものだってのに、政治をエンタメ化して恥じ入ることはがないとは。

 オウム真理教事件では坂本弁護士一家殺害事件に繋がる情報漏洩を犯し、筑紫哲也をして「TBSは今日、死んだに等しいと思います」とまで言わしめたことへの教訓が何も活かされていない。

 新聞・TVが政権のプロパガンダを垂れ流すようになってずいぶん経つが、いまやそれを恥じ入るどころか、臆面もなく嬉々として報道するんだから、こういうのを世も末って言うんでしょうね。

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島尻安伊子」カテゴリの記事

コメント

10日のコメント。
ネーチャン首相の一言で、中国が待っていました
とばかりに、「これほどの事が我慢できるなら、
他に我慢できる事があるだろうか」と、空母を
航行させ、自衛隊機にレーダーを照射し、果ては
中ロ共同の飛行訓練をしたりとか、軍事的に
日本を挑発し、日中戦争に引き込もうとしている。
日本もそれなりに反発し、戦争回避に向けての
努力は認めるが、諸外国に向けてのアピールは
しているのだろうか?
それとも「二枚舌」トランプ頼りなのか?

バイデン政権で国務次官補を務めた御仁が、
米中和解が、日本の犠牲の上にあってはならない。
中国は、日米間にクサビを打ち込もうとしている。
「二枚舌」トランプは、日中間の緊張緩和に向けて、
役割を果たすべきだ、と指摘している。

強い大国が弱い小国を痛め着けるのは、
ウクライナVSロシアを見ての通りで、「二枚舌」は、
ウクライナを見捨ててプーチンのウクライナ進攻を
黙認している。
つまり、中国が日本を侵略しても、日本が挑発した
との理由があれば、「二枚舌」はウクライナと
同じように、日本を見捨てる可能性がある。
「二枚舌」の思考の中には、「3G」アメリカ、
ロシア、中国が世界を支配する構図があるだけだ。
日本危うし。

ところで、アメリカABC、WPの世論調査によれば、
アメリカは、正しい道を歩んでいるの32%に比べて
誤った道を歩んでいるが67%に上っており、
「二枚舌」政権が瓦解寸前である事を示している。


投稿: 岡目五目 | 2025年12月10日 (水) 22時13分

「問題山積で会期も限られている国会で、バカな質問するな」と叩くのがまともな報道だろうに。
以前、質問時間が余って般若心経を唱えたオッサンもいたよな。
だからさ、質問時間は議席数と反比例にしてみろよ。野党に多く、与党は少なく。

維新のキャバクラ奥下君が言い訳文書を出してるってね。
曰く、ある企業(それも初対面)から陳情と相談があるということで、先方から場所を指定されたってさ。

で、のこのこキャバクラへ出向くか?
そもそも陳情(それも初対面)って、陳情する側が出向いてくるだろうよ。
そしてまずは秘書が応対してという段取りだろう?

それとも
「お~、ちょっと陳情したいことがあっからよ、俺の知ってる店に顔出してくんないか?」
「ハイ、わかりました」
と駆け付けたのか?

ったく、どいつもこいつも、どうしてこうも誰も信じない言い訳を考えるのかね?
つまりは言い訳のしようが無い、それを無理に言い訳しようとするからだ。

こんなのばっかだから「議員削減」が支持されてしまうんだ。

おまけ
N党、立花。起訴されたのに合わせて保釈を請求したけど認められませんでした。

おまけ・2
日露戦争で日本海海戦にも参加した水野広徳という明治生まれの海軍の軍人がいたんだが、この人、日本がアメリカと戦争したら負けると分析していた。
ということは知っていたんだけど、捕虜第一号の酒巻和男のことは知らなかった。
岡目さんありがとう。

しかし、戦争って始めるのは簡単だけど、どう終わらせるかが大変だ。

投稿: こなつ | 2025年12月10日 (水) 14時47分

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