「走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取ります」(高市早苗)・・・そのうち「戦って戦って戦って戦って戦い抜いて」って言い出すぞ!!
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」で流行語大賞を掠め取ったのに味をしめたのか、今度は「日本のために最後まで諦めず、走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取ります」(高市早苗)だとさ。
・高市首相「走って走って走って走り抜いて勝利」 森保監督の前で抱負
なんでも、東京株式市場の「大納会」での発言だそうで、サッカー日本代表の監督・森保君も同じく「大納会」に参加していたからちょっとしたリップサービスのつもりだっのだろう。
でも、軍備拡張に邁進する平気で嘘つく高市君ですからね、野次馬としては「走って走って走って走って走り抜い」たその行き着く先が問題だ。スパイ防止法、再審法改悪、国旗損壊罪、核三原則見直し、そして最悪は憲法改悪・・・なんてことににらないことを切に願ってしまう。
「戦闘員には最後まで戦って頂く」なんことを平然と口にする嘘つき高市君のことだから、いつのまにか「戦って戦って戦って戦って戦い抜いて勝利を勝ち取ります」と言い出しかねませんからね。
・高市首相の「戦闘員には最後まで戦って頂く」 ―先人たちが伝える戦場の悲惨で、残酷な現実はタカ派政治家の安易な発想を否定する
それがパフォーマンスのうちならまだしも、そこに維新、国民民主、参政党なんてのが加わって煽りたてたらこの国はいつか来た道を歩き出すかもしれない・・・そんなことを危惧しつつ、今年もいよいよカウントダウンとなりました。2026年もよろしくお願いします。それでは皆様、良いお年を!
「日本のために最後まであきらめず、走って・走って・走って・走って・走り抜いて勝利を勝ち取ります」
— Чихо / Chiho (@blueblack0928) December 30, 2025
日本国民のためではなく統一教会の教義のために日本撲滅させることを勝利と呼ぶのでしょうかね⁉️🤬🏺🪖💴#高市早苗って統一教会だったんだな #高市早苗は憲法違反 #高市内閣の退陣を求めます pic.twitter.com/T7zbvtOBVJ
#高市早苗 「来年も、走って走って走って走って、走り抜いて勝利を勝ち取ります」
— 市川大賀 (@ultrataiga) December 30, 2025
なんでもかんでも勝ち負けでしか考えられない「戦争脳」
勝つなら「国民の幸福度ランキング」とか「実質賃金上昇率ランキング」とかで勝てよ! https://t.co/cmzQVIdMHj
高支持率の政権はその後どうなった?
— 125 (@siroiwannko1) December 8, 2025
後藤謙次氏
「熱狂的だったのは、93年の細川さん、2005年の小泉さん、そして鳩山由紀夫さん、この時は圧倒的な人気、じゃあその後どうなった?つまり一時の熱狂的な雰囲気で作られた政治は、後々、どう評価されるか?高市さんの支持率は非常に高いが⇒#報道1930 pic.twitter.com/gRzDMCfE6C
高市早苗、2024年総裁選告示前に、統一教会信者にもリーフレットを配っていた❗️#高市早苗って統一教会だったんだな pic.twitter.com/GT9SoJTrtj
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) December 30, 2025
驚愕したんですが、内閣が”憲法改正原案”を国会に提出できると、高市総理が国会で答弁しました。
— Dr.ナイフ (@knife900) November 5, 2025
根拠は第72条(総理大臣の職務権限)と言ってますが、内閣が提出できるのは法律や予算案であり、憲法改正原案は提出できないというのが通説(多くの憲法学者の見解)です。
この答弁は大問題でしょう pic.twitter.com/6aMsqUPZ8s
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・政府、防衛装備品の輸出促進で新組織を検討 同志国と連携強化へ
・旧統一教会「自民だけで290人応援」と韓鶴子総裁に報告か、内部文書に山上徹也被告の「会員記録を削除」とも…韓国紙報道
・森友公文書改ざん 加藤前財務大臣が赤木俊夫さんの墓に手を合わせる「お詫びと二度と起こさない誓い」財務大臣経験者として墓参りは初めて
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
31日のコメント。
明日は、新しい年を迎える。これまで「二枚舌」
トランプにとって、何かいいことはないのかと、
パソコンの書き込みを、上から下から、横から
縦から探したが、非難批判ばかりで、いいことは、
何も無く、結局「二枚舌」の批判、悪口ばかりを
書く事になった。
新年の明日からはきっと無くなるだろうと、
期待を込めて最後の批判で締めくくる。
「二枚舌」が、台湾政権に110億㌦(1兆7000億㌦)の
武器を売却した上、カーちゃん首相が台湾有事は、
日本の存立危機に当たる、と発言したことから、
中国が硬化、台湾の主要な港の封鎖を想定した、
実弾演習を始めた。
「二枚舌」は、習近平主席とは素晴らしい関係を
維持しており、懸念していない、と述べた上
習主席が台湾侵略を命じる可能性を否定したが、
中国は、日本に対しては、様々な経済的軋轢を
掛けている。
アメリカの駐中国大使は、中国の対抗勢力としての
日本、オーストラリア、インドの大使と会談、
自由で開かれたインド太平洋を維持するために
最善の努力をする、と述べたが、元より日本は、
アメリカの中国に対する藩屏と位置付けられており、
「二枚舌」と習主席の関係から、ウクライナVS
ロシアを見るまでもなく、「二枚舌」が、
日本を見捨てる可能性も否定できない。
何しろ、「二枚舌」の本音は、アメリカ、ロシア、
中国の3Gが世界を支配する構図になっている。
新しい年が、新しい年でありますように。
投稿: 岡目五目 | 2025年12月31日 (水) 22時40分