自民と維新が武器輸出ルールを骨抜きにして「、「戦争のできる国」へ向けて協議をスタート!!
自民と維新の馴れ合い似非連立政権が、どうやら武器輸出ルールのタガを外そうとしているようだ。なんでも、武器輸出の歯止めになっている「5類型」撤廃に向けて協議をスタートさせたとか。
・武器輸出ルール緩和へ自民と維新が協議スタート 歯止めの「5類型」撤廃に前のめり…意義と今後の焦点は
両党が野合してからというもの、議員定数削減を手始めに、スパイ防止法、国旗損壊罪、緊急事態条項など、こちらが頼んでもいないことにを勝手にいじくり出している。
武器輸出のルール変更なんて、極論すれば「戦争のできる国」にするための布石みたいなものだろう。しかも、国会審議を通さずに、自民と維新の協議で決めようというから、国会無視も極まれりってことだ。
こうした暴走にメディアはなぜ沈黙しているのだろう。高市のタレント化に躍起になるばかりで、アンポンタン石破降ろしに狂喜乱舞したのは何だったんでしょうね。
装備輸出緩和へ2月に提言まとめ 自民と維新、殺傷武器も検討
— 共同通信ヘイト問題取材班 (@kyodonohate) December 15, 2025
自民と維新は、防衛装備品の輸出ルール緩和に向け、来年2月に政府への提言を取りまとめる方針。非戦闘目的に限る「5類型」を撤廃し、侵略を受けている国への殺傷能力のある武器輸出も検討する方向性を共有した。https://t.co/T2QjD2myFY
武器輸出ルール緩和へ自民と維新が協議スタート 歯止めの「5類型」撤廃に前のめり…意義と今後の焦点は
— Haruka 旧安倍派×都ファ×歴史修正にNO (@boushiseijin) December 16, 2025
“両党とも輸出品目を非戦闘目的の5類型に限定する現在の規定を撤廃する方向ではおおむね一致”
“維新は事実上、殺傷兵器輸出の全面解禁を追求する構えだ” https://t.co/P2R9ybQvhQ
「戦争準備」にひた走る高市政権が国政に携わる資格は一欠片もありません。
— 革命【2代目】(YOSHIHIDE) 【庶民会議代表】 (@nktyshd) December 16, 2025
武器輸出ルール緩和へ自民と維新が協議スタート 歯止めの「5類型」撤廃に前のめり…意義と今後の焦点はhttps://t.co/lsFMr2O1QD
【まだまだあるぞ気になるニュース】
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コメント
17日のコメント。
「二枚舌」トランプは、気に入らない事は大統領令で
対抗、というのが基本政策らしい。
「二枚舌」は、合成麻薬・フェンタニルを221番目の
大統領令として大量破壊兵器に指定した。
これで、一期目を上回る大統領令となった。
1933年から1945年に掛けて4000件の大統領令を
署名したルーズベルトの例はあるが、大恐慌と
第二次世界大戦のさ中だった。
「二枚舌」の前任者、バイデン、オバマ、ブッシュは、
年平均30件から40件だったのに比べると、「二枚舌」の
平時で221件は異常だ。
AFPの分析によると、60%は国内問題に関するもので、
外交政策は10%だった。
ところで、ロシアの侵攻による財政再建で、
ゼレンスキーは、欧州連合(EU)が凍結しているロシアの
資産2100億ユーロ(35兆円)が、武器購入や経済復興に
必要だと訴えている。
一方、EUは、18日から首脳会議開き、凍結している
ロシア資産をウクライナへの融資に当てる活用案の
合意を目指している。
国際機関・欧州評議会によると、2023年5月からの
ウクライナの被害は、8万件以上に上るという。
投稿: 岡目五目 | 2025年12月17日 (水) 21時19分