「継戦能力を高めていかなければならない」(高市早苗)・・・戦争を前提とした言葉を軽々しく口にする政治屋の存在こそ国難だろう!!
平気で嘘つく高市君がとんでもない事を言い出している。
「日本が紛争に巻き込まれた場合を想定して『(日本の)継戦能力を高めていかなければならない』との考えを示した」
「継戦能力」ってのは、防衛省の資料によれば「将来にわたりわが国を守り抜く上で、弾薬、燃料、装. 備品の可動数」のことで、どこまでの戦闘能力があるかの判断材料になるものなんだね。つまり、平気で嘘つく高市君は「戦争」を想定しているってことだ。
・高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり
側近の「核保有」発言に何の反応も示さず、そればかりか壺売りの萩生田君やブッロク太郎君なんかが大挙して台湾を訪問しているのも、暗に「敵は中国」って言ってるようなものなのだ。
戦場に行かない立場にある輩ってのは往々にして戦争を煽るものだが、そういう輩を指す言葉に「ウォーホーク(War Hawk)」ってのがある。これは、米英戦争の折に戦争を盛んに煽った政治家のことを言ったんだとか。平気で嘘つく高市君なんかはまさにそんな政治屋のひとりってわけだ。
しかしまあ、「戦争」を前提とする発言がこうも軽々しく総理大臣の口から飛び出すってことに、メディアはもっと危機感を感じないと、またぞろ翼賛体制に組み込まれて、国民を戦争に駆り立てることに手を貸すことになりますよ。
高市首相「継戦能力高めていく」
— 木村知 (@kimuratomo) December 24, 2025
?誰に戦わせるんですかね?誰が戦うんですかね?誰が戦いに協力するんですかね?
挙国一致?国民一丸となって戦う?バカバカしい。ごめんだね。
そもそもこの人の頭の中には「生身の人間」は存在しないらしい。すべて他人事。究極の無責任。https://t.co/3iohXAKnUt
「継戦能力を高める」ーー長く戦い続けるということ。「抑止力」と言いながら戦争となる前提の発想であり際限がなく、憲法と相入れない。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) December 24, 2025
高市首相は、自らの外交上の失態が日中の緊張を極度に高めている事実と向き合うべきだ。軍事力の過信と外交の欠如ほど危うい政治はない。https://t.co/Lkvfu78Xlc
日本が巻き込まれるシナリオは、台湾有事で、米軍が武力介入すること、その際、米軍が日本の領土をつかって戦争することが前提。米軍に日本からの直接の戦闘行動を認めなければ、日本はそもそも巻き込まれない。高市政権はアメリカにNOという気がないから、戦争の準備となる。 https://t.co/V8ekiVVASF
— 宮本徹 (@miyamototooru) December 24, 2025
継戦能力?中国と4年も5年も戦争する気なのか? https://t.co/SuZM0VvWQn
— 前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民) (@brahmslover) December 24, 2025
#高市、戦争のために増税するってよ
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) December 24, 2025
20251223 #高市早苗 氏#戦略3文書 の改訂に向けた議論を進める
1回紛争に巻き込まれるとウクライナのように長期にわたる#継戦能力 を高めなきゃいけない
その財源はすでに決定している
2027年1月から所得税に1%上乗せする#自民党滅びてもらっていいですか pic.twitter.com/V60YAMPo5d
【まだまだあるぞ気になるニュース】
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・「審議の公正性、中立性を歪める」日弁連、再審法改正の審議進め方に深刻な懸念表明
・立花孝志党首を不起訴 百条委員長の兵庫県議への名誉毀損容疑など
・兵庫県警の村井紀之・前本部長、業者から酒類提供受ける…警察庁長官注意処分受け辞職
・東海テレビ会長が辞任 セクハラ疑惑「不適切」
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
25日のコメント。
ついに「二枚舌」トランプ発狂か?
「二枚舌」は「一方で言論の自由は大事」と
言いながら、テレビ局のコメンテーターが、
自身を批判すると、放送免許を取り消すと脅す。
ドッチヤねん?
また、欧州連合で、偽情報拡散の防止などを
義務付けるデジタルサービス法の成立を主導した、
前委員長のアメリカ入国を禁止した。
ドッチヤねん?
「二枚舌」で自分が常に正しいと逃れている事を、
早い機会に反省してもらいたいもんだ。
ところで、ウクライナとロシアの和平案協議のため
ゼレンスキーと「二枚舌特使」が会談した。
元々が、プーチン有利の「二枚舌」案だから、
ゼレンスキーは、ウクライナ主権の確約とロシアと
ウクライナ間の不可侵協定。NATO5条による
ウクライナ安全保証。ウクライナ東部から
ロシア軍の撤退。経済復興を支援する案の作成。
平和協議会の監視と保障。開発基金の設立と
米国による天然ガスへの投資など、大統領を
辞任しろなどと言われながらゼレンスキーは
良く頑張っている。
しかし、プーチンは、ウクライナが領有権を
主張する領土から撤退すれば攻撃を停止するが、
しないなら武力で奪取する、と飽くまで強気だ。
ついでに、
24日コメントの「沖縄新聞」は、何処を探しても
見当たらず。「沖縄タイムス+プラス」が、
それに当てはまる様だ。
投稿: 岡目五目 | 2025年12月25日 (木) 22時17分
台湾有事に始まり核兵器保有ときて、今度は継戦能力高めるだって?
台湾問題は聞いた岡田が悪い、核武装はオフレコだった、そんな問題じゃないね。
完全にタガが外れてる。
報道も特に政治部は自民党寄りなのは今に始まった事じゃないが、こんなニュースをただボーっと流してんじゃないよ!
8月にだけ、終戦特集を組んだってダメなんだ。
日々の報道の中で監視していかなくちゃ、取り返しがつかなくなるぞ!
昔は自民党の中にも「戦争だけはダメだ」という人間が何人もいた。
幹事長を務めた古賀誠君だって「憲法九条は世界遺産」という本を著している。
その中には「平和というのは、革新だ保守だというような理念だとか政策を超えたもの」という一節もある。
また官房長官だった後藤田正晴君が海自の掃海艇をペルシャ湾に派遣することに断固反対して、中曽根に思い留まらせたことは有名だ。
継闘能力じゃなく外交能力を高めろ!
って誰か言ってやれ!
戦争になったら「サナ活」だか「早苗推し」だかの人たちでやってな。
オイラごめんだぜ。
投稿: こなつ | 2025年12月25日 (木) 12時22分