「大義なき解散」を煽る読売と毎日の誤報兄弟・・・解散の本音は「政治とカネ&統一教会隠し」に決まってる!!
読売新聞の「国会解散検討」のアドバルーン記事を追っかけるように、毎日新聞が「高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票」と後追い記事を出した。「石破辞任」の誤報をやらかした2社による飛ばし記事ってところがなんとも胡散臭いんだが、国会解散ってのはどこかで声が上がるとその波は止められなくなるって言いますからね。連休明けの政局は予断を許しませんよ。
・高市首相、衆院解散検討 意向を周辺に伝える 最速で2月8日投開票
でも、もし解散となったら、平気で嘘つく高市君は、何を争点にするつもりなのだろう。まさか、「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」なんて間抜けなこと抜かしたりして。
それは冗談としても、おそらくは「統一教会隠し」ってのが本音なんじゃないのかねえ。
内部文書「TM特別報告」が暴露した自民党と統一教会による政界工作ってのは、かなりのインパクトがある。メディアがどこか及び腰になってこの件に関してひっそりとしているのも、窮地に陥りそうな自民党に忖度した結果なのかもしれない。
ようするに、党利党略によるいわゆる7条解散てことなんだろうが、解散権ってのはけっして首相の専権事項ではない。だからこそ、解散には決定的な理由が必要になってくるんだが、なかには「国難突破解散」なんて阿呆面して喚いたペテン師・シンゾーみたいな輩もいましたからね。あながち、「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」を喚いてた延長線上で、自民党ポスターのキャッチである「日本列島を、強く豊かに」なんてのが争点にならないとも限らない。
「解散など考えているヒマはない」ってほざいていたのはどこのどいつだ・・・なんて野次も飛んでいるが、平気で嘘つくのが高市君ですからね。メディアはこの解散風にどんな反応をするか。そこでもまた、この国のジャーナリズムのあり方が問われることになるのだろう。
高市首相が通常国会冒頭での解散をねらうなら、施政方針演説も代表質問も受けないことに。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 10, 2026
物価高対策も賃上げもトランプ政権の無法への対応も、統一協会の自民党議員290人応援も維新議員の「国保逃れ」も、質問されたくないからか党利党略を最優先。
自民党政治は、やはり終わらせる以外にない。
高市早苗総理が国会冒頭に解散するなら、それは統一教会隠しが目的だ。冒頭解散はしないと本人が公言していた。そこに自民党との癒着を明らかにした内部文書「TM特別報告」が出て、21日には山上徹也判決、そして3月までに教団の解散(東京高裁)確定へと続く。解散するなら教団の便宜を計ってきた萩生… pic.twitter.com/iEBVu9vi4L
— 有田芳生 (@aritayoshifu) January 9, 2026
何の大義もない、高市政権の、高市政権による、高市政権のための解散。外交の失敗や統一教会との関係をごまかすためですか?解散ではなく、物価高騰で苦しい生活への支援に全力を尽くすべきでしょう。https://t.co/2YBbat5mEW
— 長谷川ういこ (@uikohasegawa) January 10, 2026
高物価に対処する事で総選挙の暇はないと言う舌の根も乾かぬうちに、支持率が高いから解散検討。なるほど、政治家の言葉はどうでも良いということか。バラマキ予算を作り、権力維持が全てとばかりで、旧来の自民党政権と何ら変わらない。どんなに高市氏の人気が高くとも、自民党への不信は消えない。
— 田中 均 (Hitoshi Tanaka) (@TanakaDiplomat) January 10, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・「安倍首相が我々に応援要請」「安倍首相がお母様にひれ伏して拝するように」統一教会・内部文書に記されていた“政界工作”の衝撃内容【独占入手】
・中国の国有企業がレアアースの新規契約停止 日本の一部企業に伝達、既存契約の破棄も検討
・ベネズエラ攻撃でトランプの資産は約220億円増加、暗号資産関連が値上がり
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コメント
11日のコメント。
「二枚舌」トランプの暴走は、関税から始まった。
そして、遂にはベネズエラへの実力行使。
その上、キューバ、コロンビア、メキシコは勿論、
実力行使をチラつかせながら、NATOの一員でもある
デンマーク領グリーンランドを寄こせと横車。
「二枚舌」の66の国際機関からの離脱は、
国連何するものぞであって、民主主義体制であろうが、
全体主義体制であろうが、第2次世界大戦後に
作られた国連に基づく秩序が崩壊した事を意味する。
露骨な力の論理では、人類の共同繁栄や相互協力の
価値が無い事だ。
「トランプ」の言動は、今や第2次世界大戦前への
回帰でしかない。
否、第3次世界大戦の前触れかも知れない。
多分、これを止めるのはアメリカ国民でしかない。
藤圭子は歌う。「人生いろいろ」と。
「二枚舌」は78才で若いとは言えないが、
🎼「ネエ、おかしいでしょう、若い頃。
ネエ、滑稽でしょう、若い頃。
笑い話に涙がいっぱい。涙の中に若さがいっぱい。
人生いろいろ、男もいろいろ咲き乱れるの。
(途中、書き換えあり)
投稿: 岡目五目 | 2026年1月11日 (日) 23時00分