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2026年1月25日 (日)

自己中解散で選択的夫婦別姓、企業・団体献金規制、再審制度見直しなど74法案が廃案・・・これが「働いて、働いて・・・」の結果か!!&TBS『報道特集(国保逃れ&旧統一教会新文書)』(動画)

 平気で嘘つく高市君の大義なき「私でいいかしら解散」「白紙委任解散」のあおりを受けて、議員提出法案74本が廃案になったってね。選択的夫婦別姓や企業・団体献金規制のための政治資金規正法改正案なんてのも含まれているんだが、考えてみればこれって旧統一教会が成立を阻止しようと躍起になった法案だ。

夫婦別姓法案など74本廃案 衆院解散、企業献金規制も

 うがった味方をすれば、今回の唐突とも思える解散は、統一教会の意を汲んでの法案阻止ってのも理由のひとつだったのかもしれない・・・妄想だけど。

 そして、もうひとつ重要法案が廃案となった。それが、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案だ。再審請求についての検察の不服申し立て禁止、証拠の全面開示など、再審を容易にするための議員立法が廃案になったことで、選挙が終わった後の国会では法制審が提案している法案が審議されることになる。

 こちらの法案は、検察による不服申し立てはもちろん、証拠開示も条件付きとなっていて、へたすると再審はいま以上にハードルが高くなり、検察の焼け太りとも言われている。

検察の不服申し立て禁止せず 再審制度見直し、2月12日にも答申

 重要法案が廃案になったってことは、「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」って喚いていたのは単なるポーズで、実態は「さぼって、さぼって、さぼって、さぼって、さぼって」何の成果もあけげられなかったってことだ。

 こんな無能な政治屋を「サナ活」だなんて推すメディアもどうかしているが、そんな空気に流されていると、それこそ平気で嘘つく高市君が言う「普通の国」、つまり「戦争のできる国」へといずれ落ちていくことになりますよ。

 最後に、TBS『報道特集』(「維新以外の議員も“国保逃れ”か、旧統一教会の新文書も…総選挙を前に問う2つの問題」)の気合の入ったリポートを紹介して、お後がよろしいようで。


維新以外の議員も“国保逃れ”か、旧統一教会の新文書も…総選挙を前に問う2つの問題【報道特集】|TBS NEWS DIG

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コメント

25日のコメント。

金の収奪に余念のない「二枚舌」トランプが、
ガザの復興を名目に、自ら無期限に議長を務める
「平和評議会」を創設し、ガザばかりでなく、
紛争の影響を受けたり、脅威にさらされている
地域の安定・平和・統治を促進し、現今の国連を
超える組織を目指す、としている。
このため、特に西側諸国を引き入れようと躍起に
なっているが、これまでの所、招待状を送った
60ヶ国の内中東の君主国、欧州最後の独裁者ら
20ヶ国に満たない。
イギリスやフランスは、「平和評議会」は、
国連の疑似組織だとして不参加を決めている。
また、加盟国は10億㌦(1600億円)を拠出すると
常任メンバーに成れるとされている。
金で、加盟国を釣るか?

ところで、中国とカナダが貿易協定に合意すれば、
カナダからの輸入品に100%の関税を課す、と
「二枚舌」が脅している。
カナダとアメリカにとって、輸出・輸入は、
持ちつ、持たれつの間柄なんだがねえ。


投稿: 岡目五目 | 2026年1月25日 (日) 22時47分

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