「変化おそれず改革断行」「日本を強く豊かにし『希望』を生み出す」(高市早苗)・・・統一教会お抱えの政治屋が口にする「改革」はすべて教会の肝煎りに違いない!!
平気で嘘つく高市君が年頭所感で、「変化を恐れず、必要な改革を断行していく」とほざいてくれたそうだ。ここで言う「改革」ってのは、「戦争のできる国」にこの国を持っていこうというニュアンスをたぶんに含んでいるに違いない。所感の中で、「強い経済、強い外交・安全保障の実現に一定の方向性を出すことができた」って息巻いているのもそれを裏付ける。
・高市首相「変化おそれず改革断行」年頭所感を発表 「日本を強く豊かにし『希望』を生み出す」との「新年の誓い」
でも、「改革断交」とほざくなら、まずは「政治とカネ」からだ。何と言っても、先の選挙で自民党が惨敗したのは、旧安倍派による裏金事件をきっかけとした「政治とカネ」の問題が一般大衆労働者諸君の怒りを買ったからなのだから。
そもそも、内部文書に32回も名前が出てくる統一教会のお抱え政治屋に「改革」を語る資格はない。さらに言えば、「嘘ついて嘘ついて嘘ついて嘘ついて嘘をつき抜いて」総理の座に上りつめた平気で嘘つく高市君は、まだ民意の洗礼を受けていないんだよね。
何度も言うけど、だからこそ高市極右カルト政権の正当性をメディアは追及すべきなのだ。と同時に、次々とぶち上げる統一教会の息のかかった政策の危険性も注視すべきだろう。
「日本列島を、強く豊かにしていく。そのことを通じてこの国に『希望』を生み出していくことを、新年の誓いとする」と平気で嘘つく高市君は所感の最後にのたまっているが、「強く豊かな」なんてアナクロな言葉の意味するものが奈辺にあるのか・・・けだし気になる年明け2日の朝である。
高市首相の年頭所感は「昭和元年から起算して満百年」から始まる。しかし「昭和」は戦前戦後で明らかに断絶し、戦争の多大な犠牲を経て日本国憲法の下で初めて国民主権の国となった。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 1, 2026
権力が「昭和」の連続性をことさら強調するのは、歴史と憲法をねじ曲げる挑発か。https://t.co/m7IgBnByaZ
(🏺のために)必要な改革を、でしょ?あんたらの場合は
— 泡沫ᚦᚲᚾᛃᛈᛉᛋᛝᚢᛄ:||ᛞᚻᚦᚳᚩᛜᛊᚸ (@utakata710) December 31, 2025
高市早苗首相、年頭所感を発表 「覇権主義的な動き」を懸念 「変化をおそれず、必要な改革を」(スポニチアネックス)#自民党は統一協会#高市早苗は統一教会の特別報告に名前32回でズブズブhttps://t.co/ktsea8J5XR pic.twitter.com/7QSFGuh4Gt
統一教会が日本の国会に送り込んだ工作員という意味ですね。選択的夫婦別姓阻止など、着実に成果を上げて韓国人教祖に褒められたかな❓ https://t.co/sGGcvYlkc3
— 山口一臣 (@kazu1961omi) January 1, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・ロッキード事件50年 丸紅から5億円賄賂、「使途」のリスト入手
・高市政権は「円安是正を」 経団連・日商トップ、賃上げ実感の1年に
・能登半島地震があらわにした日本のインフラ危機─2年たっても橋には亀裂
・ロシア、ウクライナ攻撃の証拠を米に提供 プーチン氏公邸攻撃未遂
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コメント
2日のコメント。
「二枚舌」トランプが、「レイムダック」と
呼ばれるようになった。
直訳では、「足の不自由なアヒル」だが、意訳では、
「任期が近く、政治的実権を失った政治家」の事で、
今や正に「二枚舌」が、それに当たる。
「二枚舌」は、「アメリカファースト」を掲げ、
華々しくデビューしたが、戦後アメリカが掲げてきた、
自由貿易、国際協調などの理念や役割を自ら放棄し、
戦争すらも「デイール」(取引)と嘯き、
大統領という権力と武力を嵩に、思い付きの政策を
自国は元より世界中にばら撒き、混乱に陥れている。
その上「二枚舌」を使って、如何にも正しい政策と
見せかけ、尚も権力の座にしがみ付いている。
大統領任期はまだあるとは言え、今や「二枚舌」は、
「レイムダック」なのだ。
ところで、「二枚舌」は、ロシアの要求通りウクライナに
領土の割譲を迫っているが、1938年、ヒトラーの要求に
応じて、英・仏がチェコスロバキアの領土割譲を認めたため、
大二次世界大戦を招いた、という歴史がある。
欧州諸国が、ウクライナに自由軍派遣を計画しているのは、
そうした、反省の上に立っての事だろう。
「二枚舌」も領土割譲などという愚をすべきでない。
投稿: 岡目五目 | 2026年1月 2日 (金) 21時31分