新党名は「中道改革連合」・・・センスなさすぎには目をつぶろう。改憲やエネルギー政策について、どんな立ち位置になるのか。まずはそこからだ!!
いやあ、まいった、まいった。立憲・公明の新党の名前が「中道改革連合」に決まったそうだ。昨日のエントリーで、「『中道改革』なんて党名が噂されるようなセンスだとしたら、あまり多くは望めないだろうってことは抑えておきたい」って書いたんだけど、やってくれちゃいました。
・立公新党「中道改革連合」 食品消費税ゼロ公約へ 綱領「現実的安保」「政治改革」
いくらなんでもセンスがなさすぎだと思うけど、決まった以上は仕方ない。おそらく、この党名について選挙期間中、ネット雀たちがああでもないこうでもないと揶揄しつつ、新党批判を囀り続けるのだろう。
新党批判と言えば、ひょっとこ麻生の義理の弟の幹事長、鈴木君が「選挙互助会」とのたまったそうだが、それだけ新党結成の衝撃に狼狽しちゃったってことなんでしょね。
結局のところ、今回の選挙は、高市極右カルト政権の「統一教会隠し解散」を是とするかどうかってことなんだから、ここはどんなに内に問題を抱えていようと中道改革連合を支持するしかないだろう。
悪口ばかり言って足を引っ張るのは、国民民主や維新、参政党の自民党補完勢力の常套手段。そんなものに乗ってたまるか、ってなもんです。
週明けにも新党の政策発表があるようだが、公明党がこれまで掲げていたヴィジョンに「緊急事態条項創設」ってのがあるんだね。改憲やエネルギー政策について、新党はどんな立ち位置になるのか。まずはそこからだ。
「中道改革連合」
— Dr.ナイフ (@knife900) January 16, 2026
僕が理解したのは、この集団は政党(party)というより、政治ブラットフォーム
中道の骨格は日本国憲法の基本理念
①国民主権
②平和主義
③基本的人権の尊重
中道の政治スタンスは
「国民の生活が第一」
これらを大事にする人(党)なら、誰でも入れるし、党単位で協力も歓迎
2025年11月30日の記事より。なるほど、ここから「中道改革」というワードがきていることはわかった。しかしこの中には、「〈4〉現実的な外交・防衛政策と憲法改正」というおよそ平和の党らしからぬ項目がある。今回の連合でこの自民党向けの第4項目は抜くべきだろう。…
— 中野 昌宏 Masahiro Nakano (@nakano0316) January 16, 2026
うーん。中道改革は「略して中革だな」と言った人がいるが、中革連か。英語名は "Center Innovation Union"だろうか。若者には全く響かないな。
— 盛田隆二 🌐™ (@product1954) January 16, 2026
政策としては「①食料品消費税ゼロ②企業献金廃止③冤罪をなくす再審法制定」を掲げてほしい。
新党名は「中道改革連合」の方針https://t.co/Qm2VGo2Las
結局、高市総理は下手を打ったのではなかろうか?
— 白坂和哉|Kazuya Shirasaka (@shirasaka_k) January 16, 2026
イタリアからメローニ首相が来日したというに「中道改革連合」に掻き消された感がある。
今日は政治関係者以外の声を聞く機会があったが、世間の耳目は新党に向かいつつある。 https://t.co/KbUDRvBh8A pic.twitter.com/wauZVe8VDh
小選挙区では「中道改革」が自民を逆転。政権交代もありうる。
— 池田信夫 (@ikedanob) January 15, 2026
【試算】自民党・公明党の連立解消による影響シミュレーション:時事ドットコム https://t.co/O5o6WymWEl @jijicomより pic.twitter.com/KpHch3VtZn
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・元捜査幹部ら3人に賠償金負担を 都監査委員が警視庁に勧告―大川原化工機冤罪
・新聞協会、再審請求審での証拠「目的外使用」への罰則創設に反対…「国民の知る権利」守る観点から
・高市首相は大誤算! 立憲×公明「新党結成」のウラ事情 自民“86議席減”の衝撃データ
・山中竹春・横浜市長が一部の言動を認めて謝罪 市幹部からの告発受け
・政府 政務3役による政治資金パーティーの事実上の全面禁止を検討 20日にも閣議決定へ
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コメント
17日のコメント。
トランプ批判、第4弾。
アメリカ三大通信社の一つ、AFPが配信する
「トランプ一色は、いつまで続く。20日で就任
1年」と題する批判記事。
記事は「フロリダのある晴れた1月の朝」トランプは、
新設するホワイトハウスの舞踏室の為に、大理石と
オニキスを買いに出かけたが、その数時間後
ベネズエラを爆撃していた、から始まる。
https://www.afpbb.com/articles/-/3618245
htt.//www.afpbb.comに移動願います。
ホワイトハウスに復帰してから、2年目を迎える
トランプが、ますます国内外での自身の権力に
制限が無いように振舞っている。そして、
根底にあるのは「自身の道徳感」と言って、
憚らない、と結んでいる。
投稿: 岡目五目 | 2026年1月17日 (土) 18時11分