「(円安で)外為特会がいまホクホク」(高市早苗)・・・国民の困窮は眼中になく、異常な「円安」のメリットを自慢する無能の人!!
平気で嘘つく高市君には優秀なブレーンがいないのか、それとも本人の地頭が悪いのでアドバイスしても理解ができないのか、いずれにしてもまたしてもやらかしてくれました。
なんと、為替メリットがあるから「輸出産業にとっては大チャンス。外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ほくほく状態だ」って「円安」を煽るような発言をしたってね。「円安」にもメリットとデメリットがあるのは当然だが、いまは「円安」の影響で庶民の生活がひっ迫してるってのに、なんとも能天気な。
・高市早苗首相「円安で外為特会ホクホク」 為替メリットを強調
高市首相、「外為特会というものがあるが、これの運用が今ホクホクだ」
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) January 31, 2026
外貨建て資産を持っていれば、その円換算額は円安で膨らんでいる。でも「ホクホク」と言ってよいのか。外貨を持たない国民は円安・物価高で生活が苦しく、青息吐息の人もいる。… https://t.co/PwxC7YW42f
この人の放言はしかし、毎回毎回予想の斜め上を軽々超えていくな。これを聞いてた聴衆は「外貨建て資産も持てない雑魚は眼中にないんですよ」とバカにされてるのと同じなんだが、わからないんだろうか。まさしく「蛙の面にしょんべん」なのか。 https://t.co/9PBMsRgwVc
— モジモジ (@mojimoji_x) January 31, 2026
「(円安で)外為特会がいまホクホク」
— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 31, 2026
「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからない」
「輸出産業は大チャンス」
「わからない」といいながら、異常円安による物価高や金利上昇による打撃は語らず、都合のよいことばかり強調する高市首相。政治の責任に対する自覚も皆無。 https://t.co/JmobtpZwpW
日経の静かな怒りを感じる😇
— 津田大介 (@tsuda) January 31, 2026
でもこういう詐話的ナラティブこそ街頭演説では受けるのでしょう。外国人に対するデマとさほど変わらない。 https://t.co/Zs8IMFAT4S
これは平気で嘘つく高市君の“性”みたいなものなんだろうが、深く考えてもいないことをその場の調子に乗って口走ってしまうんだね。「存立危機事態」発言で中国との関係が悪化したのはその典型だ。
こういう気質って、外交では極めて危険なことで、とてもじゃないけど総理大臣の椅子に座る資格はない。そんな人物が「国論を二分する政策」の中身を説明することなく、白紙委任になりかねない解散を強行するって、こんなホラーがあるだろうか。
ツイッター(現X)でこんなつぶやきがあったけど、まさにおっしゃる通り。本来なら、ここから選挙が始まらなくてはいけなかったのだ・・・と我が家のドラ猫に説教垂れてみる日曜の朝である。
報道は高市に「国論を二分するような政策って何ですか?」ってなんで聞かないの?(聞いてたらスンマセン)
— じゃんぽ〜る西 (@JP_NISHI) January 31, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・選挙争点や各党の政策比較巡り「偽番組」、世論水増し「誤解与える可能性」…量産する男性「ウソはついていない
・旧統一教会「文書」に記載、朝日元記者ら否定 教団も「確認できず」
・高市首相お決まりフレーズ「緊縮志向を断ち切る」は経済オンチの証し 専門家も「シロウト」と矛盾をバッサリ!
・国連が財政危機、米国の未払いが原因 運営費7月に枯渇の恐れ
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
1日のコメント。
「二枚舌」トランプが、全米で進めている不法移民の
摘発で、アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで、
移民税関捜査局に拘束され、2100km離れたテキサツ州の
家族収容所に送られた5才の男の子を即時解放するよう
連邦裁判所が命じた。
アメリカの憲法修正第14条は、160年に渡り、
米国内で出生した者は、米国民になると定めている。
しかし、捜査局は1日当たりの強制送還ノルマを
設定しており、幼い子どもまで拘束するまでになった。
また、裁判所は、政権の思慮に欠けたずさんな施策が
子どもの心にも傷を負わせる事を厭わないように
見える、とも指摘している。
この事件をきっかけに、移民の取り締まりへの怒りが
全米各地で一段と強まっている。
蛇足だが、「二枚舌」もドイツからの移民の子だよね。
ところで、攻撃でベネズエラの石油基地を確保した
「二枚舌」は、キューバに対してベネズエラからの
石油の供給は無いと、取り引きを迫ったが、
キューバのミゲル大統領は、キューバは、
自由で独立した主権国家だ。最後の血の一滴が
流れるまで、祖国を守る準備が出来ている。
誰からも指示されないと「二枚舌」の要求を蹴った。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月 1日 (日) 22時26分