「裁量労働制見直し」で「働かせ放題」のスイッチを押す労働者の敵、ウソツキ首相!!
ウソツキ早苗が施政方針演説で、「柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進める」として「裁量労働制の見直し」を吠えたってね。それに続けて「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくる」と息巻いたとか。
・裁量労働制の見直し「成長のスイッチ押しまくる」 長時間労働の懸念
「柔軟な働き方」ってまやかしで、裁量労働制ってのはへたすると「一定の金額で働かせ放題」の危険性があるから、これまで適用範囲が限定されてたんだね。それを見直すってことは、経営者側にとってはこんな都合のいいことはない。
労働時間規制緩和と併せて、一般大衆労働者職名にとっては、「働いて働いて働いて働いて働いて」企業貢献することが求められるってことだ。
・「働かせ放題?」 裁量労働制の見直し、知っておきたい10のこと
長時間残業で心身共に疲れ果て、最終的には自ら命を絶った人々の犠牲の上に「働き方改革」ってのはあったはずなんだね。このままだと、労働時間の抑制なんてのはどこかに吹っ飛んじゃって、働かせ放題により疲れ果てたあげくの死屍累々って惨状になりますよ。
高市首相の施政方針演説の「成長のスイッチを押しまくる」くだりに、これを入れるか、と思ったのが、裁量労働制の拡大。定額働かせ放題と指摘されている裁量労働制の対象を拡大すれば、長時間残業がさらに広がります。搾取を強める長時間労働でなく、イノベーションで成長をめざすべき。 https://t.co/MAT9F7XdpO
— 宮本徹 (@miyamototooru) February 20, 2026
高市氏は「成長のスイッチ」として「裁量労働制の見直し」を挙げ、「働く方々のお声を踏まえ」とも述べた。しかし「定額働かせ放題」の拡大は経済界の強い要望であり働く側が求めてきたのではない。過労死を広げる引き金となりかねず押してはならない。5回重ねて流行ればよいというものでは全くない。 https://t.co/4yfzPtk9ei
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 20, 2026
高市首相が本日の施政方針演説において裁量労働制の見直しに言及したことに対して、労働弁護団として反対する声明を出しました。 https://t.co/pWO0BmU51C
— 労働弁護士鈴木悠太/鈴悠法律事務所 (@suzukiyuta_jp) February 20, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・高市首相の施政方針演説全文「成長スイッチ押して、押して、押して」
・自衛隊の階級呼称を旧日本軍式に変更? 国営工廠も復活? 高市首相は「戦前のような国」を目指したいのか
・「国家危機管理室」へ呼称変更 災害対処担当の部署、看板設置
・「長崎新聞は公人ではない」「論評でも確認取材が必要」 大澤多香子裁判長が最高裁に反する判決 「報道の自由裁判」で元共同通信記者の訴え棄却
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コメント
21日のコメント。
アメリカ連邦最高裁は、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」が、世界を相手に仕組んだ「相互関税」は、
「国際緊急経済権限法に基づく関税発動の権限は、
大統領に無い」と判事6対3で違法だとする判断した。
これに対して「二枚舌」は、違法とした判事6人を
「我が国の恥」「飼い犬」「心底恥ずかしい」など
と罵倒し、司法軽視の姿勢を明らかにした。
一方、アメリカの大企業千社余が、関税の一部を
取り戻すため、1750億㌦(27兆円)の返還を求めて
訴訟の準備を進めている。
また、「二枚舌」は、最高裁の違法判決に対して
早くも、他の法律に基づき、新たに一律100%の
追加関税を150日限定で、世界各国に課税する、
と喚いている。
課税は相手があっての事、一方的に決められるのか?
ところで、アメリカのイラン攻撃が、近々行われる、
と予想される中で、イラン海軍とロシア海軍が、
オマーン湾とインド洋北部海域で合同軍事演習を
行なった。
ロシアのラブロフ外相は、アメリカによる新たな
攻撃は、それが如何なるものであっても、深刻な
結果を招く事になる。イランが平和的な核計画を
推進できるよう解決策を模索すべきだ、と
アメリカを牽制した。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月21日 (土) 21時18分