« 「憲法改正は党是」(高市早苗)、「憲法改正進めるべきだ」(小泉進次郎)・・・300超議席で「戦争のできる国」に一直線!! | トップページ | 「高市政権の安全保障政策、具体的に問うた上で信任得た」(小泉進次郎)・・・いやいや、聞いてねえよ!!&歪んだ選挙制度も一役買った自民大勝!! »

2026年2月10日 (火)

「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!!

 裏金議員や壺議員が跋扈する選挙結果に、大宅壮一の「一億総白痴化」という言葉が頭をよぎる月曜の朝に思うことは、うそつき早苗の「国論を二分する政策」っていのはひょっとして「社会の分断」を煽るためのものだったんじゃじゃないかということだ。

 だからこそその政策はベールに包んだままで疑心暗鬼が飛び交うようにして、漠とした不安を煽る。そして、それを刺激するような強い言葉をひたすら喚き散らす。その結果が、自民単独で316議席という独裁体制に繋がったんじゃかろうか・・・妄想だけど。

 選挙が終わったとたんに「改憲」の動きが慌ただしくなってきたのは、うそつき早苗の思惑通りにメディアも動き始めたってことなのかもね。昨日の記者会見で、「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」ってほざいたのに、記者クラブの連中はさしたる異議もはさみませんでしたからね。そもそも、憲法は権力を縛るもので、改憲の発議は国会が行うものだろうに。

食品消費税ゼロ、夏前に中間まとめ 高市首相「改憲挑戦」を宣言【2026衆院選】

 政局を見るだけで政策オンチの政治部の記者の存在がこの国をどんどん悪い方向へと導いていると痛感した記者会見ではありました。

 それにしても、うそつき早苗が放つオーラって、どうしてあんなにも邪悪なのだろう・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる今日この頃なのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・柏崎刈羽原発6号機が「臨界」に到達、3月18日営業運転へ 制御棒引き抜き中警報で1月23日停止、再起動

・大阪ダブル選で大量無効票、市長選は13%超 有力な対立候補おらず

・香港「リンゴ日報」創業者に懲役20年の判決

・自民圧勝で「円と日本国債は下落リスクに直面」 米報道


【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

|

« 「憲法改正は党是」(高市早苗)、「憲法改正進めるべきだ」(小泉進次郎)・・・300超議席で「戦争のできる国」に一直線!! | トップページ | 「高市政権の安全保障政策、具体的に問うた上で信任得た」(小泉進次郎)・・・いやいや、聞いてねえよ!!&歪んだ選挙制度も一役買った自民大勝!! »

憲法改正」カテゴリの記事

高市早苗」カテゴリの記事

コメント

10日のコメント。

「二枚舌」トランプが、3月から政権の意向に沿う
官僚だけを周りに集める、人事規則を3月から
導入する事を明らかにした。
リベラル志向が強い官僚が、「二枚舌」の施策に
抵抗する事に不信感を抱いていたことからの
発想だという。
つまり、政権の意向に沿わない官僚を簡単に
移動又は解雇する事で、官僚機構への支配を
強化しようとするものだが、移動・解雇には
異議や反対はできない事になっている。
米メディアによると、当たり前の事だが、
パブリックコメントには、公務員の中立性が
損なわれると反対意見が殺到していると言う。
アメリカでは、人事権は大統領にあるのか?

ところで、APECの高官会議が中国で開かれ、
中国の王毅外相は、アジア太平洋地域の重要性を
主張すると共に、国際協調や多国間主義を重視する
姿勢をアピールした。
「二枚舌」の全てオレの言う事を聞け、とは
正反対だが、中国がAPECを通じて対日関係に
どう対処するのか、「二枚舌」どっぷりの日本が
どう応じるのかが焦点だ。

日本の憲法は、もう戦争はしないと誓って造られたのが
「日本国憲法」通称「平和憲法」だ。
この憲法を改訂する権利は誰にもない。


投稿: 岡目五目 | 2026年2月10日 (火) 21時34分

ウソツキ早苗はNHKドタキャンについて言い訳してるが、じゃテレ東の方はどうなんだ?
どうしてそこを突っ込まないんだ?

さて「憲法は国の理想の姿を・・・」
ウソツキ早苗はたぶん本気でそう思ってるのでしょう。
「国民のための政治って、わたし間違ってると思うんです」ってトンデモ発言をした議員もいたし、「天賦人権論」を否定するようなXを投稿した鬼嫁もいたし、ちょっとさ根本から勉強し直さなきゃダメじゃないか?
成績の良し悪しじゃないよな。

英・タイムズの日本の選挙に対する皮肉
「選挙に勝つ方法。はっきり話せ、ただし何も言うな」。

http://x.com/kankanyonce/status/2019555884855099820

それにしても、これでまた自民に政党助成金がドッサリ行くのかと思うと、納税意欲がなくなるね。


投稿: こなつ | 2026年2月10日 (火) 14時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「憲法改正は党是」(高市早苗)、「憲法改正進めるべきだ」(小泉進次郎)・・・300超議席で「戦争のできる国」に一直線!! | トップページ | 「高市政権の安全保障政策、具体的に問うた上で信任得た」(小泉進次郎)・・・いやいや、聞いてねえよ!!&歪んだ選挙制度も一役買った自民大勝!! »