最高裁が日野町殺人事件で検察の特別抗告を棄却、「死後再審」を決定・・・再審法見直しの国会議論にも大きな影響!!&高市カタログギフトに口を閉ざす恥知らずな面々!!
最高裁が「死後再審」という画期的な決定を出した。審理していたのは、1984年に起きた日野町殺人事件で、犯人とされ無期懲役で服役していた阪原弘さんは既に獄中死している。
・42年前の殺人「日野町事件」再審開始へ 故人の元被告に無罪の公算
その再審を阻んでいたのが、悪名高き検察による特別抗告で,今回の最高裁の決定はこれを棄却したということなので、再審見直しの議論にも大きな影響を与えることは間違いない。
御用学者らによる法制審が検察の特別抗告を認める意見を出していたけど、おそらく最高裁の決定に歯ぎしりしていることだろう。こうなると、法制審の見直し案は国会でも紛糾するはずだ。
この最高裁の決定で、既に死刑が執行された飯塚事件にも光が当たるといいのだけれど。
再審開始決定に対する検察の不服申し立てが続いて長い時間がかかっていた冤罪・日野町事件で、最高裁が検察の特別抗告を棄却したとのこと。父の無実を訴え続けてきた阪原弘次さんは袴田ひで子さんと手を取り合って喜ぶ pic.twitter.com/XCiaVtGnFI
— Shoko Egawa (@amneris84) February 25, 2026
荒ぶる自民党を取り戻す。#再審法改正 について、法務省・法制審案について議論する党内部会が開かれる。本格的な議論は来月からと思っていたが、エンジン全開、きょうが党内議論のキックオフというに相応しい内容だった。… pic.twitter.com/cYDr7Em66J
— 衆議院議員 井出ようせい (@yousei_ide) February 25, 2026
「日野町事件」再審開始確定に袴田ひで子さん「うれし泣きした」…制度見直しをめぐり「当事者の声を聞け」https://t.co/cKKuZmMAgC
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) February 25, 2026
東京新聞デジタル
日野町事件は第一審の裁判官が主導して冤罪を作った事件。しっかりとした検証も求められる。 https://t.co/uEHiq2Se1w
— 藤井 豊(弁護士)不適切保育の相談を聞きます (@fujiyuta0729) February 25, 2026
最後に、ウソツキ早苗のカタログギフト配布について、アンポンタン石破君の「商品券」をボロクソに叩いていた壺ホーク・小林、ネトウヨの女王・櫻井、イソジン吉村、時計男・高橋といった面々が口を閉ざしているようだが、恥を知れ!
吉村はん(弁護士)
— 但馬問屋 (@wanpakuten) February 25, 2026
「石破の商品券は違法。高市さんのカタログギフトは合法です」 https://t.co/VjTuVlNHyd pic.twitter.com/w2S6oU4lyC
石破さんの時の高橋洋一さん。
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) February 24, 2026
アタオカな人は、平気で
石破はアウト!
高市はセーフ!
とか二枚舌をやりだしますが、
高橋洋一さんはスルーをやるか、その滑稽なのをやるのか、どちらでそうね。
高市早苗さんに「ホコリがでまくり」やれるかな? pic.twitter.com/XMyJZwXPHk
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・カタログギフト問題 説明回避、強気の首相 コラム削除でも苦しい弁明 党内「ありがた迷惑」
・自民、5類型撤廃への提言案了承 殺傷能力ある武器輸出を原則容認
・競合テレビ局、経営統合容認へ 「1局2波」で効率化、総務省
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
| 固定リンク
« 髙市早苗が衆議院選当選者に数万円相当のカタログギフトをプレゼント・・・はあ~、石破茂の「商品券」をさんざん叩いたのはどこのどいつだ!! | トップページ | 「国権の最高機関」である国会を蔑ろにする「国民会議」の正当性をこそ、メディアは追及すべき!! »
「冤罪」カテゴリの記事
- 最高裁が日野町殺人事件で検察の特別抗告を棄却、「死後再審」を決定・・・再審法見直しの国会議論にも大きな影響!!&高市カタログギフトに口を閉ざす恥知らずな面々!! (2026.02.26)
- 御用学者等による法制審が再審制度見直し法案を答申・・・再審のハードルを高くして骨抜きにするつもりか!!(2026.02.13)
- 法制審が証拠の「目的外使用の禁止」を罰則付きで提案・・・再審法改正ではなく改悪の焼け太りを画策!!(2025.12.18)
- 「再審制度見直し」で有識者会議が画策する「証拠開示限定案」が有力か・・・「再審制度改悪」で警察・検察は焼け太り!! (2025.11.01)
- 大川原化工機事件は公安の捏造と2審も認定・・・この冤罪事件にかかわった公安、検察のトップを逮捕しろ!!(2025.05.29)
「再審法改正」カテゴリの記事
- 「検察の抗告禁止」に煮え切らない自民党部会で稲田朋美が鬼気迫る抗議!!&TVキー局ディレクターが「報道=政府広報」であるかのようなポンコツ投稿して大炎上中!! (2026.04.07)
- 法制審による再審制度見直し案の閣議決見送り・・・「検察官の不服申し立てを禁止」する議員立法でやればいい!!(2026.04.04)
- 最高裁が日野町殺人事件で検察の特別抗告を棄却、「死後再審」を決定・・・再審法見直しの国会議論にも大きな影響!!&高市カタログギフトに口を閉ざす恥知らずな面々!! (2026.02.26)
- 御用学者等による法制審が再審制度見直し法案を答申・・・再審のハードルを高くして骨抜きにするつもりか!!(2026.02.13)
- 法制審が証拠の「目的外使用の禁止」を罰則付きで提案・・・再審法改正ではなく改悪の焼け太りを画策!!(2025.12.18)


コメント
追加。
こんな所に「国民」の名前を付けたら
「国民」が迷惑する。
「自民党とその仲間の会議」とでもしろや。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月26日 (木) 23時57分
26日のコメント。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」にとって、
新たに極めて不利な少女売春に関わる捜査資料の
隠蔽問題が浮上した。
証言した少女は、13才から15才頃、少女売春の
元締めのエプスタインから「二枚舌」を紹介され、
性的暴行を受けたと主張しているが「二枚舌」は
否定している。
ところが、公表された捜査資料には、少女からの
聴取の要約が記載があるものの、4回と言われる
追加の面談の詳細は含まれておらず、捜査文書を
仔細に調べた米公共ラジオは、かなりの部分が
隠蔽された可能性があると結論付けた。
捜査文書隠蔽については、ニューヨークタイムズや
ケーブルテレビ局が追認している。
(エプスタインは、起訴後獄中死している)
こうした事実に「二枚舌」が、どう答えるか、
今後の成り行きが注目される。
ところで、嘘つき早苗が「国民会議」とやらを
発足させたが、政府お墨付きの「会議」なんか、
政府の言う通りの結論しか出さないのだから、
こんな会議必要あるの?
投稿: 岡目五目 | 2026年2月26日 (木) 23時42分
検察はこの期に及んでもまだ「特別抗告が棄却されたことは遺憾」などと負け惜しみを言っている。
そもそも再審制度の理念が「無辜の救済」であり、不利益再審が禁止されていることを思えば検察の不服申し立ては禁止しかないだろう。
即時抗告、特別抗告と繰り返し7年半だぜ!
他にも検察のメンツのために、どれほどの人が犠牲になっていることか。
また批判はついつい検察に向かうが、原審、控訴審の裁判官もなぁ。
稀にまともな裁判官もいるが、ほとんどの場合検察寄りといえるだろう。
さてウソツキ早苗のカタログギフトだが
あれどう見ても「自民党奈良県第2支部」の活動とは思えないよな。
しかし費用は政党支部が支出しているという。
と言うことは、政党支部の金を個人的に流用したとして「横領」が成立しないか?
投稿: こなつ | 2026年2月26日 (木) 11時02分