「日本国憲法の改正、皇室典範の改正にもしっかりと挑戦していこう」(高市早苗)・・・日本会議、旧統一教会を後ろ盾に皇室にも牙を剥く虚け者!!
ウソツキ早苗が自民党両院議員総会でこんな発言をした。
「日本列島を強く豊かにするために、自民党として今回の総選挙で掲げた政権公約を掲げて国民の皆様の審判を仰ぎ、その結果、私たちはご信任を賜ったここに掲げた政策を、最も迅速かつ、効果的に進められる方法を、党内で議論をして党一丸となって実行していこう」
ちょっと待てよ。「私でいいかしら」と訴えた末の解散で、解散」で、「国論を二分する政策」の具体的説明もなしに、党首討論からも敵前逃亡したあげくの争点はうやむやのままの選挙だっんじゃないのか。
それがどうだ。選挙終わったとたんに、「私たちはご信任を賜ったここに掲げた政策」って、究極の後出しジャンケンだろう。
「ご信任を賜った政策」とやらについて、このところウソツキ早苗は小出しに露出しているようだが、国旗損壊罪なんてのがそれだ。そして、スパイ防止法について「年内にも設置する有識者会議や与党内の議論も踏まえて法案の検討を具体化させる」とのたまったってね。
さらに、「日本国憲法の改正、皇室典範の改正、ここにもしっかりと挑戦していこう」
と牙を剥いたそうだ。このところツイッター(現X)で、やたら皇室についての誹謗中傷が飛び交っているんだが、そうかここにもに日本会議や旧統一教会の思惑が反映されているってことか。でなけりゃ、難問山積のいま、わざわざ言及することではない。
・高市首相、憲法と皇室典範の改正に意欲示す…18日の自民党両院議員総会で
おそらく、SNSを使ってこうした「国論を二分する政策」の大宣伝が始まるだろう。髙市右翼カルト政権を利するフェイクニュースも氾濫するに違いない。そうなった時、新聞・TVはどんな報道姿勢を見せるだろう。結局は戦争に加担した二の舞になるのか。
いまでも、「高市首相、憲法と皇室典範の改正に意欲示す…18日の自民党両院議員総会で」なんて政権の広報みたいな見出しを打っているようじゃ先が見えているようで背筋が寒くなる今日この頃なのだ。
高市首相記者会見
— ララ☆🐲☆ (@lala_vitaebella) February 18, 2026
信じられない。
「憲法改正と皇室典範改正に【挑戦しましょう】って」何それ?
まず旧統一教会の悲願叶えるって本当に常軌を逸している🤢
悲願の消費税減税どこいった?#高市早苗を支持しません#高市早苗は憲政史上最悪の総理大臣#高市鬱https://t.co/LDLhGNhIVj
この人がやろうとしてることは、
— あきつのまなこ (@akitsunomanako) February 18, 2026
「皇族入れ替え法」
「皇女・敬宮愛子内親王殿下排除法」
「血統正しき女排除 得体の知れぬ男を皇族にする法」
と言っていい💢
高市首相、憲法と皇室典範の改正に意欲示す…18日の自民党両院議員総会で(読売新聞オンライン) https://t.co/oLXhRqEZyK
昨夜の高市会見で、皇室典範改正で国民投票をしないような発言だったけど、それは違法ですよね! pic.twitter.com/TCnsWCI00A
— 青と白 (@primaveravista1) February 18, 2026
もくろみどおりに巨大与党を形成した高市首相は、 岩盤保守層が注視する皇室典範の改正に向けても着々。高市首相は皇室を「大切な宝物」と形容するものの、その真意は疑わしくて……。 https://t.co/qKmCd4HgI3 #日刊ゲンダイDIGITAL pic.twitter.com/bGEdTWblPD
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) February 16, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・自民選対委員長に西村康稔氏を起用へ 裏金関係議員の党四役就任は初
・高市首相の公式サイト、「コラム」を削除 保守政策への思いなど記載
・旧警備業法は「違憲」 最高裁が初判断 成年後見利用者の就業を制限
・茨城県が不法就労外国人の情報に「報奨金」新制度 「自治体が市民を動員…大きな問題」識者からは危ぶむ声
・偽情報、8割を「事実」と誤認識 情報源「テレビ」が最多 衆院選で東洋大調査
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
19日のコメント。
カナダは、アメリカの51番目の州になるべきだ、と
上から目線の発言で肘鉄を食らった「二枚舌」
トランプこと「戦争屋」は、その後カナダが、
「ミドルパワー」の結束や中国との貿易取引を
始める事になった事からカンカンになっている。
そして、中国との取引が始まれば、カナダの
対米輸出に100%の関税を課す、と脅した挙句
中国は、カナダを生きたまま食い尽くし、破壊する、
となじっている。
本来、貿易は各国の自由だったが、「メイク・
アメリカ・グレート・アゲイン」の「二枚舌」の
出現で、「お山の大将は、オレひとり」とばかりに、
武力を背景に、同盟国を含めて高い関税を吹っ掛け、
自由貿易を粉々にしたが、自国も含めて高い関税が、
内政にどのような影響を与えたかを点検しろと言う事だ。
なお、近いうちにアメリカは、イランを
武力攻撃する、という噂が飛んでいる。
15日のコメントも参照。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月19日 (木) 23時18分