「憲法改正やらせてほしい」(高市早苗)・・・とうとう本性を現したか!!
選挙戦も終盤に差し掛かったというのに政策論争が一向に盛り上がらない。それどころか、メディアは「自民単独過半数の勢い」なんて選挙情勢を垂れ流している。ここにきてのこうしたメディアの動きって、明らかにバンドワコン効果(勝ち馬に乗る)に加担しているってことだ。
そんな中,平気で嘘つく高市君には統一教会のパーティー券疑惑やトヨタからの不正献金疑惑が発覚している。でも、そこを突っ込む新聞・TVはほとんどない。
・<資料公開>高市総理側がトヨタ系列2社などから違法献金受領の疑い 国と契約中なのに24年衆院選直前に計110万円 「企業にも責任ある」と専門家
さらに、平気で嘘つく高市君は「国論を二分する政策」ついても小出しに街頭演説で口走っている。そして、とうとう「憲法改正もやらせてほしい」と本性をさらけ出しやがりました。
本来なら、こうした問題を党首討論で深掘りすべきなんだが、平気で嘘つく高市君は敵前逃亡しちゃいましたからね。それに対して、共産と社民が抗議文を提出したようだが、中道改革連合は何してるんでしょう。
・【速報】共産・社民が首相の討論欠席に抗議文
「自民党で過半数」なんてことになったら、取り返しのつかないことになりますよ。
自民党の改憲案は自衛隊の組織と活動は「法律の定めるところにより」定めるとしている。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 2, 2026
「専守防衛」「集団的自衛権は行使しない」など憲法上の歯止めとしてきた制約を、法律次第でいくらでも拡大しかねない。
「しっかり位置付ける」とは普通の軍隊化をめざすということ。憲法を壊させてはならない。 https://t.co/5bRaSJQU1p
憲法は権力者を縛るものです。憲法改正をやらせてほしいというのは憲法に対する挑戦です。あなたがた政治家は憲法に縛られて動く必要があることをもっと自覚してほしい。 https://t.co/mDYtSqYkMU
— sanaru (@senor_sp) February 2, 2026
減税とか真っ赤な嘘で
— ジョンレモン (@horiris) February 2, 2026
これが、本性なんですよ
【衆議院選挙】高市早苗首相「憲法改正やらせてほしい」 自衛隊の明記に意欲 - 日本経済新聞 https://t.co/mPGgcnrZ4w
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・証拠開示を義務化、検察の抗告認める 再審見直しで法制審が要綱案
・一部で浮上した消費税12%説…大手メディアがスルーする「食料品減税2年間の後どうするか問題」特例公債に依存しないと主張、どうやって?
・高市首相の「日曜討論」欠席、いつ決まった? 代役の「スケジュール」が注目され...疑問に事務所「何も知らされておらず」
・埼玉・川口市長選、無所属岡村ゆり子氏が初当選 初の女性市長に
【お知らせ】
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コメント
3日のコメント。
権力を振り回し権勢を誇る「二枚舌」トランプも
「レームダック」(死に体)が迫っているようだ。
大統領就任以来の市長、知事、議員補欠選挙など
悉く野党の民主党にさらわれている。
特に、1992年以来共和党の伝統的基盤とされていた
テキサス州第9選挙区の上院補欠選挙では、
民主党候補が、共和党候補を57.2%対42.8%の
大差で破っている。
民主党は歴史的勝利とし、共和党は危機感を
つのらせている。
この選挙区では、2024年の大統領選で「二枚舌」が、
17㌽差で勝っており、いわば返り討ちも同然だ。
こうした事態から「二枚舌」は、共和党議員に
ハッパを掛けると共に、自身が敗れた2020年の
大統領選挙では、大規模な不正があった、と、
虚偽の主張を繰り返し、現在の選挙の実施、運営を
各州から取り上げ、国営化するべきだとしている。
しかし、選挙制度を国営化した処で、これまでの
「二枚舌」の政権運営の背景には、物価高や強硬な
移民対策への批判が強まっており、「二枚舌」自身
国民主体の政治を忘れている、との批判の結果と、
する意見もある。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月 3日 (火) 23時29分
再審制度を審議していた法制審議会の要綱案がまとまった。
諸悪の根源、検察の異議申し立ては認めるは、開示された証拠の扱いは制限されるは、なんともなぁ。
法制審議会に限らず、そもそもこの「○○審議会」ってなんだ?
各種の問題に関して大臣が諮問して、有識者に審議してもらうという建て前だが、これがまぁ御用学者が大半で、申し訳程度に本来の意味での「有識者」がいるだけ。
周防正行君の「それでもボクは会議で闘う」という本を読むと、審議会の内情が垣間見える。
本来こうした問題は国会で審議されるのがスジだと思うけどね。○○審議会ってうっかりすると国会軽視につながるぞ!
今回の問題については法務委員会で審議されるべきだ。
実際「議員立法」として法案が提出されていた。
あ~それなのに、ウソツキ早苗が解散してしまったので議員立法は廃案に。
衆議院の場合いつ解散があるか判らないので、腰を据えてじっくりと法案作り、あるいは国のありかたを考える、ってことが難しい。
やっぱり首相の「勝手な」解散は制限しなきゃダメじゃないか?
投稿: こなつ | 2026年2月 3日 (火) 16時13分