「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!!
新聞・TVの忖度選挙報道で政策論議が深まらないらないところにもってきて、外は雪でテレビをつければオリンピック一色。こんなんで選挙に行く気をなくすひとが出ても何の不思議もない。悪天候とオリンピックってのも、有権者に「寝ていてほしい」と願う政権の計算に入ってたんだろうね。
でも、今日の選挙は、これからのこの国の未来を決定する分岐点となりかねないということを肝に銘じたい。悔やんでも遅いってことが人生にはある。今日がその日にならないように、ここは奮起して投票に行こう。
・【衆院選・各党の公約まとめ】長引く物価高への対応、外国人政策、選択的夫婦別姓…テーマごとに見比べて
最後に、映画監督・伊丹万作の『戦争責任者の問題』から、
「『だまされていた』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。」
裏金とカルトの候補者リストです。この投稿は、選挙当日に「リポスト/いいね」をしても問題ありません。 pic.twitter.com/86a81uocO6
— 藤井セイラ (@cobta) February 7, 2026
結局、党首が出席を求められる討論会やテレビ番組に出たくないだけなのでは。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 7, 2026
「自分が首相でいいかどうかを問う」としながら、選挙中は自身が何者か、何を訴えたいかを語らない。
いや、語れないのにほかならない。内政も外交もあまりに突っ込みどころ満載のために。そんな首相でいいはずがない。 https://t.co/XVQmgs3iUM
「国論を二分するような大胆な政策(略)国民の皆様の信任も必要」と述べ、衆院解散に踏み切った高市首相だが、その政策の内容は明言しなかった。しかし自民・維新の連立政権合意書にはスパイ防止法制定がトップにある。同法の危険性について、この動画をご覧いただきたい。https://t.co/xU2vpV0int
— 一水会 (@issuikai_jp) February 7, 2026
「スパイ防止法」や「非核三原則」国論を二分する政策が選挙中は語られず…高市首相の演説をAI分析してみたらhttps://t.co/98JYvydViq
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) February 7, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・職員も間に合わず 福島・会津地方で投票開始繰り下げ相次ぐ 衆院選
・結婚見送りや、研究業績不利益も 夫婦別姓願う女性医師らの不満
・学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
8日のコメント。
~悪い奴ほどよく眠る~
公益財団法人「新聞通信調査会」の調査によると、
去年11月~12月にかけて世界6ヶ国・各1000人に
行なった世論調査で、「二枚舌」トランプが、
世界に悪い影響を与えている。
又は、どちらかと言えば悪い影響を与えている、
と答えた人は、6ヶ国とも50%を越えている。
国別は、以下の通り。
韓国・73.7%、フランス・73%、タイ・71%、
イギリス・62.3%、アメリカ・57・9%、
ロシア・52.2%で、いずれも50%を上回った。
また、「二枚舌」のような者が自国の指導者に
なって欲しくない、は、ロシア・91%、アメリカ
57.9%だった。
調査会は、同盟国を軽視する「二枚舌」の
強硬な姿勢が影響している、と分析している。
アメリカ国民自身が「二枚舌」を嫌っている
と同時に、日本と同じ位置にいる韓国が、
「二枚舌」を最も嫌っている、と言うのは
象徴的だが、折からの日本の選挙速報では、
自民党が単独過半数を超えそうだ、
との速報が流れている。
トップが「二枚舌」に手籠めにされている
日本は、これからどうなるんだ~~~。
投稿: 岡目五目 | 2026年2月 8日 (日) 21時27分