« 「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!! | トップページ | 「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!! »

2026年2月 9日 (月)

「憲法改正は党是」(高市早苗)、「憲法改正進めるべきだ」(小泉進次郎)・・・300超議席で「戦争のできる国」に一直線!!

 自民単独で300超の議席とはねえ。この結果、維新と併せて3分の2の議席を確保したことになるから、嘘つき早苗にフリーハンドを与えてしまったわけだ。

・高市首相「公約を確実に実現」 自民は単独で衆院「3分の2」 東京、埼玉など小選挙区「独占」 中道は惨敗

 これで目指すは「改憲」ってことになるのだろう。早速、「自民党の党是だ。具体的な案をしっかりと憲法審査会で審議いただけるようになるとありがたい」って嘘つき早苗は意欲を見せたってね。レジ袋・進次郎も「速やかに進めるべきだ」って選挙報道番組で前のめりの発言をしている。

・自民圧勝の勢いに、高市首相は「憲法改正は党是だ」「為替変動に強い経済構造を目指す」

【速報】憲法改正進めるべきだと小泉防衛相

 選挙結果を見れば、結局のところ立憲民主党のひとり負けってことなんだね。公明党との新党結成がまったく効果がなかったのは一目瞭然で、ノダメのおかけでとうとう衆議院の立憲民主党は崩壊したってわけだ。しなくてもいい解散をして、自民党に政権を明け渡した張本人を代表に据えるから最後にはこの様だ。

 参議院の立憲民主党は辻元でも蓮舫でもいいから、イメージを刷新する体制にいち早く取り組むべきだ。その際には、嘘つき早苗の不気味な作り笑いがいかに効果的だったかということを検証してみるのも大事なことだと思う。

 この選挙結果でほぼ大政翼賛会が出来上がってしまったわけだから、一般大衆労働者諸君がどんなに喚こうと「戦争ができる国」に向けて、時計の針は確実に元に戻ることになるだろう。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

【速報】高市総理 靖国神社参拝について「環境を整えるために努力している」

惨敗の中道・野田共同代表が辞任の意向…小沢一郎氏・枝野幸男氏・岡田克也氏ら議席失う

・「高市チルドレン」次々誕生 首相が各地で応援、公明から議席奪取も

【お知らせ】
 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

|

« 「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!! | トップページ | 「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!! »

憲法改正」カテゴリの記事

衆議院選挙」カテゴリの記事

高市早苗」カテゴリの記事

立憲民主党」カテゴリの記事

コメント

9日のコメント。

「二枚舌」トランプが、米国内の政治情勢に
懸念を示した五輪の代表選手を「正に負け犬だ」と、
SNSに書き込み「こんな選手を応援するのは辛い」
と、反発した。
「二枚舌」流の選挙運動の一つかもしれないが、
返す刀で、嘘つき早苗の大勝利に「地すべり的
大勝利を祝福する。保守的な力による平和政策が
大成功を治める事を願っている、とエール。
弱い国を相手に、戦争をして勝つことが大事、
と聞こえたが・・?

ところで、ある「平和ゼミ」で、「富国強兵」を
旗印に、日本は第二次大戦に突っ込んだが、今度は、
「安全保障と経済成長の好循環」に名を借りて
兵器の輸出を含む防衛産業の充実に突っ走る
のではないか、との指摘があった。
国民を含めて、嘘つき高市・自民党の選挙の
大勝は、正にその路線を行っている。

第二次大戦の厳しい敗戦は、今や歴史の彼方に
葬られている。
なんとまあ、戦争好きな日本人である事よ。

投稿: 岡目五目 | 2026年2月 9日 (月) 21時48分

宮城4区どうなってるんだ?アホか?
って、長野県も全敗ですので他県の皆さんからアホか?って言われそう。
いやそれ以前にノダメを代表に選んだ立憲党員がアホでしょう。

やっぱり安保法制、原発に対する立ち位置を変えたのが大きかったか?
実際、次点につけて票差ももう少しと言う選挙区も多々あったのに。
やっぱりな、選挙協力くらいにしときゃ良かったんだ。と、後のまつり。

ノダメは「万死に値す」とか言ってるけど、自分だけは生き残っている。

まぁ、杉田水脈が落ちたのが良かった点か。

今までも自民が大勝したことはあった。
が今までは党内に歯止めがあったが、今はもうない。
厳しい状況だが反対し続けるしかない。
自民の得票率だって40%には届かないんだし・・・

投稿: こなつ | 2026年2月 9日 (月) 15時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「国論を二分する政策」を最後まで説明しないままの投票日。外は雪、TVは五輪一色。それでも時代を元に戻さないために投票に行こう!! | トップページ | 「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。未来を見据えながら憲法改正に向けた挑戦を進める」(高市早苗)・・・誤った憲法観に異議をさしはさむことのないメディアの堕落!! »