イラン戦争を奇貨として改憲を強行して、それを置き土産に華々しく総理の座を去ることを夢想する高市早苗!?
ペテン師・シンゾーの爺さんで戦争指導者でありながら、戦後アメリカと通じて日米安保と引き換えに総理を辞任した岸信介のように、ひょっとしたらウソツキ早苗は「改憲」を置き土産にして華々しく総理の座を去ることを夢想しているんじゃなかろうか。
日米首脳会談では、「日本の法律の範囲内でできることとできないことがある旨を伝え詳細に説明した」って抜かしたのが功を奏して、メディアや高市シンパからは「ホルムズ海峡への自衛隊派遣を阻止した」って絶賛されている。でも、これって逆に考えれば、「日本の法律を変えれば自衛隊派遣は可能」ってことになる。
会談中、トランプは何度か「step up」って表現を使っているんだが、これには「必要な時に役割を果たす」という意味があるんだとか。暗に、「憲法変えちゃえよ」って言ってるようにも聞こえるのはくろねこだけだろうか。
・トランプ氏が日本に求めた「Step Up」 由来は野球、意味は
共同通信は、「官邸筋は『エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った』と明かす」と報じた直後に、この文章を削除したそうだ。
・自衛隊海外派遣に3原則 イラン攻撃対応で歯止め
これが事実なら、ウソツキ早苗がイランとの交渉を頑なに拒んでいる理由も納得がいくというものだ。つまり、「イラン戦争を奇貨としての改憲」を目論んでいるとも考えられるんだね。
そのうち、「改憲」という妄執に取り憑かれた齢60の婆さんの妄執によって、若者たちは戦場に駆り出されることになりますよ。
この記事、先程まであった「官邸筋は『エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った』と明かす。」が全削除されていますね。まずい本音だったということでしょうか。だとすれば、エネルギー不足なのに高市首相がイランと交渉しない不可解さとも辻褄が合います。 https://t.co/xJxA3rjmVl
— Ikuo Gonoï (@gonoi) March 28, 2026
いろんな人が危惧してた自民党の人でなし参戦シナリオ
— nichinichi🏳️⚧️🏳️🌈 (@nichinichibijou) March 28, 2026
🇺🇸支持表明&イランの交渉提案を無視
→ホルムズ海峡を通れない
→原油危機
→深刻ダメージで国内パニック
ここで決め台詞
「原油を運ぶためにはホルムズ海峡への自衛隊派遣が絶対必要」
→特措法を強行採決
→自民党の悲願「戦争できる国」完成💀
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) March 28, 2026
国民生活を破綻寸前まで追い詰めるのと引き換えに、自分たちの政治的野望を実現しようというのが現政権の本質。高市の周りにいる日本会議、「Hanada」「WILL」人脈と完全に同化している。しかもそれと維新というチンピラが結託しているのだから、戦後最悪の筋悪政権。
— M.kyoya (@kappaman) March 28, 2026
ヒトラー礼賛本を絶賛して推薦文まで書く内閣総理大臣なんていらない。#高市辞めろ pic.twitter.com/xlKz7Zgtgl
— 大神 (@ppsh41_1945) March 27, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・高市首相と参院自民、ずれ露呈 予算「年度内」見送り確実に
・中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判
・【速報】外国人の日本国籍取得「帰化」の要件を4月から厳格化 必要な居住期間を「5年以上」から「原則10年以上」に 法務省
・「国際法はいらない」トランプ氏 守られない「戦争のルール」
・イエメンのフーシ、イスラエルに向けてミサイル発射 イラン戦争への参加を表明
・タイもイランと合意締結、石油タンカーがホルムズ海峡通過可能に 首相
【くろねこの競馬予想】
昨年の1~3着馬が出走し人気を集める高松宮記念。しかし、3頭とも7歳馬と言うのが気にかかる。そこで、この3頭に割って入る4、5歳馬に注目したい。
本命は思い切ってジューンブレア。スプリンターステークスではウィンカーネリアンに屈したものの、短距離特性は間違いない。相手は、ここが引退レースのナムラクレア。3年連続2着の地力に期待。
◎ジューンブレア、○ナムラクレア、▲レイピア、△サトノレーヴ、ママコチャ、ウィンカーネリアン、パンジャタワー、ダノンマッキンリー
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コメント
29日のコメント。
アメリカ・イスラエルのイラン攻撃が続く中で、
仲介を名乗り出たパキスタンが、サウジアラビア、
トルコ、エジプトの外相を、首都イスラマバードに招集、
地域の緊張緩和に向けた取り組みについて、29日
~30日に協議する事になった。
が、これより早く、中東を管轄する米国中央軍は、
兵員2000人を乗せた強襲揚陸艦「トリポリ」が
中東の作戦区域に入った、と発表した。
「トリポリ」は、沖縄駐留の第31海兵遠征隊を
中心とする即応隊の中核と位置づけられている。
米軍は、ペルシャ湾の原油積出し拠点のカーグ島を
攻撃目標の中心と位置付けており、米本土からも
中東に向け、戦力の集中を続けている。
ところで、沖縄駐留の「トリポリ」が兵員を乗せて、
直接戦争さ中の中東に直接向かわせても、
日本として疑義は残らないのだろうか?
一方、アメリカ国内では、「王様はいらない」の
デモ行進が全米各地で行われた。
プラカードには、イラン攻撃反対、生活費高騰反対
などが掲げられていた、という。
投稿: 岡目五目 | 2026年3月29日 (日) 23時21分