権力への“怒り”を忘れたメディアのおかげで、「国会答弁4割減」で働きもしないで「条文起草委員会設置」で改憲に意欲満々の高市右翼カルト政権!!
ウソツキ早苗がイラン戦争への対処をほったらかして応援に入った石川県知事選で、プロレスの面汚し・馳君が落選。僅差ではあるが、ウソツキ早苗の高くなった鼻をちょっとはへし折った石川県民に拍手。
・石川県知事選挙 新人の山野之義氏 現職ら抑え当選
そのウソツキ早苗なんだが、「働いて働いて働いて働いて働いて」と喚いてたくせに、総理大臣の主戦場である国会での答弁回数が大幅に減っているってね。なんと、昨年の臨時国会に比べて4割減だそうで、これって国会軽視の異常事態じゃないのか。
突き詰めれば議会制民主主義の危機でもあるわけで、メディアは徹底して批判の矢を放たないとダメだろう。ああ、それなのに、「質疑で首相の言質を取りたい野党からは批判の声が上がる」なんて野党にその責任を擦り付ける始末だ。
・首相の国会答弁、4割超減 衆院選圧勝で自民が主導権
ようするに、メディアから権力に対する“怒り”が消えちまったということなんだね。でなけりゃ、ウソツキ早苗の「どのような国を創り上げたいのか、その理想の姿を物語るもの」なんて誤った憲法観をほったらかしにはしません。
どうやら、ウソツキ早苗は、改憲原案を作成する「条文起草居委員会」の設置を検討しているらしい。選挙ではほとんど触れなかった「改憲」へ踏み込もうとしようとしているのも、“怒り”を忘れたメディアの存在があればこそなのだ。
・衆院憲法審の改憲議論、もう与野党の合意にこだわらない? 「行司役」の古屋圭司会長は最終手段に言及した
このままだと、新たな大政翼賛体制が現実のものとなりますよ。
衆院選圧勝で自民党が横暴になり、首相の国会答弁が昨年の臨時国会と比べ4割以上減少。国政の異常事態としてメディアが批判しないと駄目な状況なのに、相変わらず「野党からは批判の声が上がる」と批判の役割を野党に丸投げ。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) March 8, 2026
それで「野党は批判ばかり」だと?
ふざけるな。https://t.co/7dwOdLwXKT pic.twitter.com/u4llgbsoSf
改憲発議を前提に「どの項目をやるか意見集約するべきだ」 衆院憲法審「古屋方式」の運営とは<一問一答>https://t.co/CZFSlYi2ZF
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) March 8, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・『常人仮面』原作者の性加害問題で被害女性、文春記事の見出し「小学館を許せない」を否定【声明全文】
・【速報】イラン新指導者にハメネイ師の次男・モジタバ師が選出 国営テレビ
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
| 固定リンク
« 高市早苗の名前を冠した仮想通過「サナエトークン」の闇・・・誰かが嘘をついている一大スキャンダルじゃないのか!! | トップページ | 文化庁が国立博物館・美術館の運営に自己責任を要求・・・できなければ潰すぞと脅す文化庁の長官はあの壺作曲家!! »
「高市早苗」カテゴリの記事
- 「ホルムズ海峡をアメリカ領に宣言」(トランプ)→「バカ言ってんじゃないよ」(イラン高官)→「冗談、冗談ですから」(ホワイトハウス高官)←イマココ(2026.08.17)
- 「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」(高市早苗)・・・オマエにな!!&靖国神社に向かって『二拝二拍手一拝』する歩く嘘つきのアフォーマンス!! (2026.08.16)
- 右翼カルト集団に配慮か・・・「サナエの思いは引き受けた」って安っぽいメンタリティーで、自民党中枢幹部が雁首揃えて異例の靖国参拝!?(2026.08.15)
- プーチン北方領土訪問の挑発に右往左往する醜態を曝け出した高一右翼カルト政権!!(2026.08.14)
- 髙市早苗、靖国神社参拝見送りで検討中!!&首相に靖国参拝の檄を飛ばす産経新聞!!(2026.08.13)


コメント
9日のコメント。
アメリカ・イスラエルVSイラン戦で殺害された
イランの最高指導者ハメネイ師の後継者に、
次男のモジタバ師(56才)が選出された。
モジタバ師は、反米強固派で、今後アメリカ・
イスラエルの軍事衝突が激化する恐れがある。
モジタバ師は、イラン・イラク(1980年~88年)戦に
出征しており、軍事組織「革命防衛隊」とは緊密な
関係にあり革命防衛隊は、モジタバ師の命令には
全面的に従うとの声明を発表している。
2019年のアメリカの制裁対象に指定されているが、
父親の意思を継ぎ、反米路線を取るとの見方が多く、
アメリカが求める無条件降伏に応じる可能性は、
低いと見られている。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、「最悪の
シナリオだ」と、嘆いているが、米本国では、
「憲法無視の戦争をしている」との批判が多く
「二枚舌」の今後の動静が注目される。
おまけ。
日本が、日本国憲法から9条を無くしたら、
日本の存在価値が無くなる。
投稿: 岡目五目 | 2026年3月 9日 (月) 22時22分
オリンピックも終わり、今度はパラリンピックが始まった。
選手諸君は自分で納得できるよう、思いっきり頑張ってもらいたいものだ。
オリもパラも、出身校や地元の応援も盛り上がる。
それはそれでいいんだが、いつも気になるのは日の丸への応援の寄せ書きだ。
オマエ考え過ぎだよと言われるのはよく判るんだが、オイラあれを見るとどうしても出征兵士の見送りを思ってしまう。
みんな純粋な気持ちで応援してるとは思うんだけどさ、やっぱなんだかなぁ・・・・
今朝の朝刊に「福島原発」の運営主体を知らない高校生が6割だか7割って出てた。
東北電力とか、なかには存在しない福島電力とか思っているらしい。
オイ、高校生しっかりしてくれ!
さて結果が朝まで待たされた石川知事選。
バカイチを始め林芳正総務相、有村治子総務会長、野田聖子元総務相、西村康稔選対委員長、稲田朋美元防衛相、橋本聖子元五輪相、さらに維新から吉村洋文大阪府知事、藤田文武共同代表、馬場伸幸前代表らが応援に入ったけど、馳君、負けました。
まぁ当然だろうね。
勝った前・金沢市長ってどういう人かは知らないが、馳君よりは行政能力はあるだろう。
馳君、バカイチも連れて消えてくれるといいんだけどな。
投稿: こなつ | 2026年3月 9日 (月) 14時00分