「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」(トランプ)・・・その心は「必要とあれば憲法なんて無視して自衛隊の艦船を出せ」ってことか!!
「日本の法律の範囲内でできることと、できないことがあるので、詳細にきっちりと説明した」ってウソツキ早苗は記者会見でドヤ顔してたけど、これに対してトランプは「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」ってちょいと裏がありそうなことをほのめかしている。
聞きようによっては、「憲法上の制約なんて、必要とあれば無視できる」って言ってるようにも思えるんだね。ウソツキ早苗が「できることと、できないこと」を具体的に説明しないのも大いに気になるところで、メディアはその当たりをどう考えてるんでしょうね。
・トランプ大統領 ホルムズ海峡での協力「日本には憲法上の制約があるが支援してくれる」
そんな中、イラクの外務大臣がホルムズ海峡について「日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意がある」って表明した。
よかったよかったなんて声も聞こえるけど、問題は協議の中身だろう。おそらく、ウソツキ早苗の「できないことと、できること」やトランプの「必要とあれば支援してくれる」なんて発言の主旨を突っ込んでくるだろうから、それこそ日本の外交力が試されるわけだ。
・【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相
媚びへつらうのが外交と勘違いしているウソツキ早苗にこの修羅場を国益に沿った形で乗り切れるか・・・できねえだろうなあ、なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる日曜の朝である。
「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ。それを伝えたくて今日きました。茂木外相にはイランを叱らせておきました」とまで言って褒めちぎったトランプ氏から、「日本の憲法はわかったから中東の平和のために自衛隊の艦船を出せ」と要求されて、断れるわけがない。https://t.co/gKZXtLFElB
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) March 20, 2026
首脳会談での高市の説明が、トランプのアタマに『日本は憲法上の制約があるが、必要なら我々のために動く (艦船を派兵する)』 とインプットされたということですね。いざとなったら憲法を違反してでも自衛隊を派遣すると約束した、と。これは大問題というか、本当に高市即辞任ものの大失態でしょう。 https://t.co/G9OT5cFD5w
— きづのぶお (@jucnag) March 21, 2026
防衛協力をめぐり日米首脳会談で何が合意されたのか。米国が発表した会談の「#ファクトシート」には▷米国は自国の防衛力を迅速に強化し、防衛予算を増額する日本の決意を歓迎▷日米両国は日本国内に先進的な装備を配備する決意を再確認▷日米両国は日本国内での迎撃ミサイルの生産を速やかに4倍へと…
— 東京新聞の菅沼さん (@uchisaiwaichoTK) March 21, 2026
「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」とトランプ氏。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) March 21, 2026
憲法9条がいかに日米の暴走を抑制しているかをよく表している。「必要とあらば」といい米国の都合で憲法違反の派兵など絶対にしてはならない。
航行の安全確保のためには攻撃の中止こそ必要であり、米国が止めるべきだ。 https://t.co/qGRM8cGLLQ
【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡でイラン外相 | NEWSjp https://t.co/89E2TUXFvn
— ガイチ (@gaitifuji) March 21, 2026
日本にとって絶対に失敗の許されない外交交渉が始まろうとしている
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・【速報】高市首相 維新との連立合意実現に決意 強い経済・外交安保の推進、改憲、定数削減などあげ「信頼揺るぎない」
・【独自】高市首相“停戦合意までは派遣困難”の認識伝えトランプ大統領が理解示す
・ホルムズに「安全回廊」設置か イラン、目視で通航する船舶確認
・米国防総省の取材規則は違憲 「真の目的は嫌う記者の排除」と裁判所
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
| 固定リンク
« トランプに「730億ドル(約11兆5千億円)」もたかられた高市!!&「成功」と大合唱する御用メディアの実態を、はしなくもさらけ出した高市訪米!! | トップページ | 「彼が死んでうれしい。彼はもう無実の人々を傷つけることはできない」(トランプ)・・・元FBI長官の死を祝う鬼畜を「世界に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」と絶賛したのは誰だ!! »
「高市早苗」カテゴリの記事
- 政権が吹っ飛びかねない誹謗中傷動画疑惑を検証もせずに、「首相、総裁選の中傷否定」で幕引き工作に加担するメディアの堕落!! (2026.05.10)
- 国家情報局設置法案について「個人情報を無用に侵害しない方策を法案成立後に検討」(高市早苗)・・・つまり、「場合によっては個人情報やプライバシーを侵害する」ってことか!!(2026.05.09)
- 「憲法は時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべき」(高市早苗)・・・憲法は「人類普遍の原理」であり「定期的に更新すべき」ものではない!!(2026.05.04)
- 「この非常におめでたい一文を、もし改憲の機会があれば真っ先に変えようと思っている」(高市早苗)・・・憲法前文を憎悪する邪な政治家に憲法をいじらせてはいけない!!(2026.05.03)
- 「守るだけの政治に『希望』は生まれません」(高市早苗)・・・何から何を守るんだ。まずは政治家が遵守すべき「憲法」を守ってからモノを言え!!(2026.04.30)
「トランプ」カテゴリの記事
- 「イランを石器時代に戻す」と喚くトランプ!!&市民監視の「国家情報会議」設置に邁進する高市早苗!! (2026.04.03)
- 「彼が死んでうれしい。彼はもう無実の人々を傷つけることはできない」(トランプ)・・・元FBI長官の死を祝う鬼畜を「世界に平和と繁栄もたらせるのはドナルドだけ」と絶賛したのは誰だ!!(2026.03.23)
- 「日本には憲法上の制約があるが、必要とあれば支援してくれる」(トランプ)・・・その心は「必要とあれば憲法なんて無視して自衛隊の艦船を出せ」ってことか!! (2026.03.22)
- 「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」(高市早苗)→「「日本は一段と踏み込んで対応しようとしている。NATOとは違う」(トランプ)・・・媚びへつらうだけの外交オンチがもたらす国難!!(2026.03.20)
- 「お前らの支援がほしいわけじゃない。反応を見ている」(トランプ)・・・そんなタイミングでの訪米って、鴨がネギ背負ってやってくる!!(2026.03.19)


コメント
22日のコメント。
アメリカ・イスラエルが続けるイラン攻撃。
短期決戦の目論見が外れた「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」。今度は、48時間以内にホルムズ海峡を
完全に開放しない場合は、発電所を攻撃、壊滅させる、
と脅迫している。
今度の戦争は、イランが核兵器を製造している、
疑いを理由に始めたんじゃなかったか?
それが無かった事が分かったら、戦争を仕掛けた方が
戦争を止めるのが、先決じゃないのかねえ。
日本も43兆円も出して兵器を買うらしいが、
戦争の準備をしている、と言い掛りを付けられて
どこぞの国から、何時なんどきミサイル攻撃を
受けるかも知れない。クワバラクワバラだ。
ところで、「二枚舌」の司法妨害の疑いなどについて
捜査を指揮していたモーラ元特別検察官が亡くなった。
「二枚舌」は、彼が死んで嬉しい、だと。
如何に「敵」とは言え、人の死を嬉しがるとは、
人にして人に有らずだ。キリスト教徒にも、
地獄はあるらしいから、そこへ行って懺悔せよ。
投稿: 岡目五目 | 2026年3月22日 (日) 21時09分