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2026年4月 7日 (火)

「検察の抗告禁止」に煮え切らない自民党部会で稲田朋美が鬼気迫る抗議!!&TVキー局ディレクターが「報道=政府広報」であるかのようなポンコツ投稿して大炎上中!!

 「検察官の不服申し立て」にこだわり続ける法制審なんだが、どうやらそのメンバーってのが検察の肝煎りだってことが発覚したようだ。自分たちの思い通りに動く御用有識者を送り込んで、再審見直しを阻止どころか、さらなる検察の権限強化を目論んだのだろう。汚い手を使うものだ。犯罪を糾弾する検察がこれだもん、冤罪がなくならないわけだ。

・「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図

 そんな中、「検察の不服申し立て」の取り扱いについて、自民党の部会が大混乱。なんと、ロスゴリ稲田君が、自らも支持する「検察の不服申し立て禁止」について「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」と煮え切らない自民党に迫ったってね。

 「不服申し立て」に制限をつけることで誤魔化そうとしていた自民党部会にすれば、ロスゴリ稲田君の鬼気迫る抗議はなんとも苦々しいことだろう。

・稲田朋美氏「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」自民会議紛糾 再審制度見直しの政府案めぐり“抗告禁止”要求で


稲田朋美氏「1ミリも、私たちの言うこと聞かないじゃないですか!」自民の会議で怒号飛び交う 裁判のやり直しに関する法律改正案めぐり|TBS NEWS DIG

 いろいろ問題も多いロスコリ稲田君だが、この体を張った抗議には拍手を送りたい。これが弁護士でもある政治家としての矜持というものだ。

 ところで、キー局のディレクターを名乗る御仁がX(旧ツイッター)で「総理大臣の記者会見やぶら下がり取材は義務ではありません」ってやらかして大炎上。こんな腰抜けどもが報道に携わってるんだから、そりゃあテレビがかつての「電気紙芝居」と揶揄された時代よりもさらに劣化するわけだ。

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 これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono

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コメント

7日のコメント。

「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、自分が今
世界のどの位置にいるのか分っているのだろうか?
イランが、ホルムズ海峡を封鎖した途端に世界的に
石油が高騰するや、石油が欲しいなら勝手に
取りに行けと叫び、順調に石油確保ができる、と
見るや、海峡はアメリカが管理すると横車を言い出し、
7日が期限だ、守らなければ民間のインフラを
攻撃すると脅しながら、攻撃を8日に延ばす。
また、イランを狂った野郎どもなどと見下す。
こうした「二枚舌」の支離滅裂発言に、国内では、
まともな精神状態ではないと、精神衛生検査を
受けるべきだ、との批判が噴出している。

一方、「二枚舌」の民間インフラ攻撃に、頭を
悩ませているのが、米軍だ。
国際法専門家は、イランの9300万人が必要とする
電力網や橋、水源池など民間インフラを狙った攻撃は
戦争犯罪に該当する可能性があるとされており、
違反命令を拒否すべきか、戦争犯罪に加担するのかの
重大なレジンマに置かれている、というのだ。
「二枚舌」は、オレに国際法は通用しない、
と言っているが・・・。


投稿: 岡目五目 | 2026年4月 7日 (火) 22時10分

審議会のメンバー選定問題
今に始まったことじゃないそうだ。
昨日紹介した村木君の本によると、彼女が参加した審議会には元・連合の神津君も市民委員としていたそうだ。その神津君は立場柄いろいろな審議会に参加した経験があるけど、法務省の審議会は異常だと言ってたそうな。
とにかく結論ありき。

今回の件では研究者が緊急声明を出したが、その会見で青学の葛野教授は「法改正後は抗告を慎重に判断すると検察に言われても、信じられるだろうか」と訴え、日弁連の鴨志田祐美弁護士は「制限では全く満足できない」重大な事実誤認がある場合に限るなどの案に対し「それで阻止できていたら冤罪は生まれていない」と訴えた。
ここまで信用されてない検察って、何なんだ?
そんな検察が捜査し尋問しているって怖い話だ。

実は検察、裁判所がしっかりと正義を守っていれば、今のままでも法改正は必要ないんだよね。
でもそれが出来てないから、法で縛るしかないんだ。検察、恥ずかしいね。

投稿: こなつ | 2026年4月 7日 (火) 15時38分

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