「検察の抗告禁止」に煮え切らない自民党部会で稲田朋美が鬼気迫る抗議!!&TVキー局ディレクターが「報道=政府広報」であるかのようなポンコツ投稿して大炎上中!!
「検察官の不服申し立て」にこだわり続ける法制審なんだが、どうやらそのメンバーってのが検察の肝煎りだってことが発覚したようだ。自分たちの思い通りに動く御用有識者を送り込んで、再審見直しを阻止どころか、さらなる検察の権限強化を目論んだのだろう。汚い手を使うものだ。犯罪を糾弾する検察がこれだもん、冤罪がなくならないわけだ。
・「やはり検察がメンバーを選んでいた」再審見直しに批判相次ぐ法制審、開示文書から浮かぶ“出来レース”の構図
そんな中、「検察の不服申し立て」の取り扱いについて、自民党の部会が大混乱。なんと、ロスゴリ稲田君が、自らも支持する「検察の不服申し立て禁止」について「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」と煮え切らない自民党に迫ったってね。
「不服申し立て」に制限をつけることで誤魔化そうとしていた自民党部会にすれば、ロスゴリ稲田君の鬼気迫る抗議はなんとも苦々しいことだろう。
・稲田朋美氏「1ミリも私たちの言い分聞かないじゃないですか!」自民会議紛糾 再審制度見直しの政府案めぐり“抗告禁止”要求で
稲田朋美氏「1ミリも、私たちの言うこと聞かないじゃないですか!」自民の会議で怒号飛び交う 裁判のやり直しに関する法律改正案めぐり|TBS NEWS DIG
いろいろ問題も多いロスコリ稲田君だが、この体を張った抗議には拍手を送りたい。これが弁護士でもある政治家としての矜持というものだ。
自民党の法務部会は、「再審制度改正案」をめぐる事前審査で、出席議員から怒号が飛び交う異例の展開。
— あいひん (@BABYLONBU5TER) April 6, 2026
政府が今国会提出を目指す刑事訴訟法改正案に対し、党内から検察官による「不服申し立て(抗告)」の禁止を盛り込む意見が相次いでいたが、反映されず不満が噴出。… pic.twitter.com/ntYjT9nCCy
このとんでもない再審制度見直しに対して、稲田朋美が自民党の中で体を張って阻止している事実を素直に評価する。彼女は安倍や統一教会など極右の支持が厚く、高市よりも女性首相の座に近いと言われていたのだが、LGBTの人権などに理解を示した事から失墜。結局、高市は稲田のまともさすら持っていない… https://t.co/q8C5VBwSx9
— 日本国黄帝 (@nihon_koutei) April 6, 2026
自民党内の議論の進め方の問題を国民の前に可視化させた稲田朋美氏、GJ。 https://t.co/bvsBSRVo1j
— Shoko Egawa (@amneris84) April 6, 2026
おお、これは分かりやすい!
— 盛田隆二 🌐™ (@product1954) April 6, 2026
与野党超党派で「冤罪をなくすために」長年議論してきた「再審制見直し」法案を、法務省=検察が骨抜きにする「出来レース」の構図です。
こんな腐り切った法制審を許したら今後も冤罪は後を絶ちません。自民では稲田朋美氏も烈火の如く怒ってますhttps://t.co/UnVLAonIP6
ところで、キー局のディレクターを名乗る御仁がX(旧ツイッター)で「総理大臣の記者会見やぶら下がり取材は義務ではありません」ってやらかして大炎上。こんな腰抜けどもが報道に携わってるんだから、そりゃあテレビがかつての「電気紙芝居」と揶揄された時代よりもさらに劣化するわけだ。
国民に対して自分の言葉で、自分の声で説明するというのはトップに立つものの重大な責務なんだよ。その責務を果たしていないんだから、追及するのがあなたらの仕事でしょうに。そんな基本の基を判っていないのが報道に携わっているということは我々にとって大悲報なんだよ。どこの局だ、本当に情けない https://t.co/LF9JIt8IwB
— ガイチ (@gaitifuji) April 6, 2026
「首相のSNS投稿を丸写ししてコタツ記事を出してる」という報道批判に延々と“反論”してる「報道にも関わるキー局TVディレクター」なる人、どんどこ墓穴を掘っててスゴイ……この批判精神のなさを見てほしい
— nichinichi🏳️⚧️🏳️🌈 (@nichinichibijou) April 6, 2026
「首相が何を言ったか書いたか」を書くのが報道の仕事と言ってて詰…ただの政府広報やないか https://t.co/ssx9M9OMSF
報道に関わるキー局TVディレクターがドヤ顔で言うことなのだろうか。
— とげあり (@togeari) April 6, 2026
「取材してこい」と言われた記者が何も聞けずに帰ってきて上司に「義務じゃないので何も聞けませんでした(ドヤ)」と言ってるようなもの。しかも相手は最も国民に説明する義務を負う総理大臣である。 https://t.co/6eRuNiH4Yc
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・原油供給不安 首相、打ち消しに躍起 SNSで一方的に発信、野党は会見要求
・大川原冤罪の遺族「裁判官判断は違法」と提訴 がんでも保釈されず
・福島第2原発、燃料プールの冷却を停止 ポンプから発煙で 東電
・「日本は助けてくれなかった」トランプ氏、イラン攻撃めぐり不満発言
・イランの原発付近に4度目の空爆…元IAEA事務局長「この異常者を説得してくれ」
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コメント
7日のコメント。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、自分が今
世界のどの位置にいるのか分っているのだろうか?
イランが、ホルムズ海峡を封鎖した途端に世界的に
石油が高騰するや、石油が欲しいなら勝手に
取りに行けと叫び、順調に石油確保ができる、と
見るや、海峡はアメリカが管理すると横車を言い出し、
7日が期限だ、守らなければ民間のインフラを
攻撃すると脅しながら、攻撃を8日に延ばす。
また、イランを狂った野郎どもなどと見下す。
こうした「二枚舌」の支離滅裂発言に、国内では、
まともな精神状態ではないと、精神衛生検査を
受けるべきだ、との批判が噴出している。
一方、「二枚舌」の民間インフラ攻撃に、頭を
悩ませているのが、米軍だ。
国際法専門家は、イランの9300万人が必要とする
電力網や橋、水源池など民間インフラを狙った攻撃は
戦争犯罪に該当する可能性があるとされており、
違反命令を拒否すべきか、戦争犯罪に加担するのかの
重大なレジンマに置かれている、というのだ。
「二枚舌」は、オレに国際法は通用しない、
と言っているが・・・。
投稿: 岡目五目 | 2026年4月 7日 (火) 22時10分
審議会のメンバー選定問題
今に始まったことじゃないそうだ。
昨日紹介した村木君の本によると、彼女が参加した審議会には元・連合の神津君も市民委員としていたそうだ。その神津君は立場柄いろいろな審議会に参加した経験があるけど、法務省の審議会は異常だと言ってたそうな。
とにかく結論ありき。
今回の件では研究者が緊急声明を出したが、その会見で青学の葛野教授は「法改正後は抗告を慎重に判断すると検察に言われても、信じられるだろうか」と訴え、日弁連の鴨志田祐美弁護士は「制限では全く満足できない」重大な事実誤認がある場合に限るなどの案に対し「それで阻止できていたら冤罪は生まれていない」と訴えた。
ここまで信用されてない検察って、何なんだ?
そんな検察が捜査し尋問しているって怖い話だ。
実は検察、裁判所がしっかりと正義を守っていれば、今のままでも法改正は必要ないんだよね。
でもそれが出来てないから、法で縛るしかないんだ。検察、恥ずかしいね。
投稿: こなつ | 2026年4月 7日 (火) 15時38分