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2026年4月 9日 (木)

【高額医療費見直し】「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」(高市早苗)・・・27万筆の反対署名を無視して、人の命がかかっているのになんて言い草だ!!

 高額医療費引き上げについて、ウソツキ早苗がとんでもない答弁をしている。
曰く、

「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」

 まるで患者の要望であるかのような言い草だ。27万筆もの反対署名を何だと思っているのだ。

 高額医療費というと、さも高齢者の特権のように聞こえるんだが、そんなことはない。年代に限らす、高額な医療費を必要とする重病を患うひとはいるわけで、そんな時のための救済措置が高額医療費制度なんだね。

 おそらく、ほとんどのひとがこの制度の詳細についての知識はないと思う。そりゃあそうだ、病気になって初めて分かることなんだから。何を隠そう、くろねこもそのひとり。ちょいと昨年の夏に病院にお世話になって、高額医療費制度の恩恵に預かった。それは、いまも続いている。

 患者の負担を軽減するための制度が崩れかけ、それに対する不安が拡散してるってのに、よくもまあ「負担引き上げは患者のみなさまの意向に沿うもの」なんて口にできたもので、何でもかんでも最後は他人のせいにする他責の人とはよく言ったものだ。

 高額療養費制度の負担上限引き上げが始まることで、治療を続けられなくなる患者さんは必ず出てくる。現に受診を控える動きもあるそうだ。

 負担引き上げで「健康保険加入者1人あたりの負担軽減額は、平均で年間約1400円、月額で117円程度」とか。つまり、「ペットボトル1本分(117円)の軽減のために命と引き換えにしろ」と言ってるようなものなのだ。

・「ペットボトル1本分(117円)のために命を削るのか」高額療養費“負担増”で患者が訴える現実…受診控え65.7%の衝撃

 メディアもこの非道な答弁に、もっと敏感に反応したらどうだ。厚顔所得者であるご身分に胡坐をかいて、自分たちは大丈夫なんてタカをくくってやしないだろうね。

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コメント

9日のコメント。

アメリカとイランが、2週間の停戦を決めたことで、
「ヤレ嬉しや」と思ったが、イランが、ホルムズ海峡の
通行料を徴収するとの計画を明らかにした途端、
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が乗り込んできて、
共同事業にしようぜ、と言い出した。
他の多くの勢力から、海峡を守ると共に、イランは、
徴収料を国の再建に役立てる事が出来る、とさ。
イランは、停戦条件に「戦争被害の補償をしろ」と、
通告しているはずだが、戦費を使い過ぎて金を惜しんだ
「二枚舌」は、徴収料に肩代わりさせる心算なんだね。

ところで、「二枚舌」は、石油が無ければ米国産を買え、
と懐の大きい所を見せたようだが、実の処通常の生産が
通常日産1000万バレルの所、生産が半分以下の限界に
近づいている、と共に、運賃が10倍に急騰して買い手が
付かない、状態になっているらしい。
後追い修正の「二枚舌」らしい、成り行きだ。

一方、少し前の話しだが、米国務長官が、
ホルムズ海峡での通行料徴収は、不法であるだけでなく、
容認できないとし、全世界にとって危険な事になる、と
警鐘を鳴らしていた。
自分の言った事すら忘れている「二枚舌」の事だから、
関係ないか?

ついでに、ニュヨーク・タイムズによれば、
「二枚舌」は、中間選挙を控えて、戦争に懐疑的な世論と
エネルギーの価格上昇に伴う支持者の反対を抑えるため、
イランとの仲介役をパキスタンに依頼した、んだってね。


投稿: 岡目五目 | 2026年4月 9日 (木) 23時29分

この制度、利用した人ならその有難みがわかる。
オイラも3回助けられた。
手術で入院するとほぼこの制度のお世話になる。
しかし年間通してお世話になっている人もいるんだよね。そういう人にとっては文字通り「命綱」のはずだ。

患者の声を聞き石破君が凍結したものを、自ら引っ張り出し「患者の要望」って、「ケンカ売っとんのか、ワレ!」と言いたくもなるところだ。

若い人も「年寄りの医療費が」「保険料の負担が」って言ってる場合じゃないぞ。
オレは元気だって思っても、病院にかかるのは病気とは限らない。事故で大ケガってこともあるぞ。
しかもこの制度、低収入の人ほど恩恵が大きい。
若い人にピッタリjじゃないか。
ペットボトル1本分でイザって時助けてもらえるって、素晴らしいじゃないか。

ところでそのサナエだが、先日もマクロンになれなれしく「エマニュエル」って呼び掛けていたが、あれ通訳が失礼のないようにきちんとした呼びかけに変えて伝えていたそうな。
以下、西村カリン君の記事より
「高市首相が他国の首脳を下の名前で呼ぶのも間違いだと思う。例えば、マクロン大統領はカメラの前で「早苗」とは言わない。「Madame la Première ministre, chère Sanae(首相閣下、親愛なる早苗様)」と毎回呼んでいた。
しかも彼女が「エマニュエル」と呼んだとき、通訳は「Monsieur le président, cher Emmanuel(大統領閣下、親愛なるエマニュエル様)」と礼儀正しいフランス語にしていた。
このことをぜひ、誰か高市首相に伝えてほしい。」

しかし側近の誰かが伝えても、聞く耳持たずだろうな。

おまけ
外環道の工事がエライことになってるらしい。
練馬のあたり地下55mで、シールドマシーンがぶっ壊れたらしい。
壊れたシールドマシーンを引き出すなんてほぼ不可能だろう。知らんけど。

http://www.akahata-digital.press/sunday/article?date=2026-04-12&id=3001


投稿: こなつ | 2026年4月 9日 (木) 15時44分

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