【国家情報会議】プライバシー保護について「規定を設ける必要性は感じていない」(木原官房長官)・・・審議入り早々に官房長官がこうぬかす法案は、それだけで廃案だろう!!
「インテリジェンス(情報の収集・分析)」の司令塔なんていうソフトな表現を目くらましに使った国家情報会議設置法案の実質審議が始まったんだが、早くも「個人情報などプライバシーの保護に関する規定を盛り込むべきだ」という意見に対して、官房長官のピースロード木原君がこんな答弁をしている。
「個人情報保護法にのっとった形で情報収集が行われる。規定を設ける必要性は感じていない」
いやいや、法律ってのは往々にして権力者が勝手に解釈を拡大するもので、たとえば「国家国旗法」だって強制はしないって明言してたくせに、いまや小中学校の式典では起立しないだけで罰せられますからね。
・情報機関の「監視役」が不在…国家情報会議法案 欧米では議会が「民主的統制」 高市政権はなぜ拒む?
おそらく、真っ先に野党議員の情報収集に手を付けてくるだろうし、その魔手はいずれ国民に向けられる。それは戦前の治安維持法を見ればよくわかることで、誰がスパイなのかなんてわかるわけがないから、ちょっと怪しい動きをしているなんて噂だけで一般市民が引っ張られるようになるのは目に見えている。
そんな危険性がありながら、官房長官が審議入り早々からプライバシーについて「規定を設ける必要性は感じていない」と言いのけちゃう法律って、それだけで廃案だろう。
最後に、ディープ・パープルがウソツキ早苗を表敬訪問、なんてニュースを垂れ流す前に、国会前のデモをきっちりと報じるのがメディアの指名なんじゃないのか。
こういう情報組織は、首相のために野党の情報をとってくるようになります。同じ与党のライバル議員の情報も官邸にあげてくるでしょう。危険なのは情報組織自体が恣意的な情報をあげて官邸をコントロールする危険だってあります。そういう時に総理や官房長官が歯止めになるでしょうか?無理ですよね。 https://t.co/RezmonY8D7
— 三浦誠・赤旗社会部長🍉編集センター (@redbear2014) April 10, 2026
こういう人たちが改憲して自衛隊を軍にし、基本的人権を削除しようとしている。スパイ防止法、共謀罪、集団的自衛権、マイナンバーなどすべてつながっている。
— 森泉岳土@コミカライズ版『ソラリス』 (@moriizumii) April 10, 2026
「木原稔官房長官は、プライバシーや個人情報保護に配慮する規定を盛り込んだ条文を設ける必要性について「感じていない」と否定した」 https://t.co/pANimvX69h
国家情報会議創設法案の本格的審議始まる
— 杉並の問題をみんなで考える会 (@kangaeru_minna) April 10, 2026
プライバシー保護の規定の必要性「感じていない」と木原稔官房長官
→この法律が成立すれば政府は国民のプライバシーや個人情報を勝手に入手できることに
→日々の暮らしや電話、メール、ラインなども監視下に
→本当に危ない💢
https://t.co/0gaAtta8nP
20260410 衆院内閣委#長妻昭 委員#内閣情報調査室 は今まで国会議員を尾行したことはあるか#木原稔 官房長官
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 10, 2026
平成21年に提出された政府の調査活動に関する質問主意書に対して、今後の内調の調査に支障を及ぼす恐れがあり、答え差し控えたいと答弁した
長妻
今は?
木原
現在も状況としては同じ pic.twitter.com/2sLRq0xuLR
【まだまだあるぞ気になるニュース】
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コメント
11日のコメント。
2週間の停戦協議のためにイラン、アメリカの代表団が、
仲介国・パキスタンのイスラマバード入りした。
イランの代表は、ガリバフ国会議長、アメリカは
バンス副大統領だが、ガリバフ議長は過去2回の協議中、
アメリカから攻撃された事を上げ、信用出来ない、
と強調した。
また、バンス副大統領には、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」が、出発前に「イランに核兵器を
持たせない事が要求の97%だ」とヒモを付けている。
その上、協議が失敗した場合に備えて、軍艦には
最高の弾薬を装填して攻撃に備えていると脅している。
協議は、五分五分の体制で行わなければならないのに
代表団には紐を付け、負けたら爆弾攻撃とは、
始めから協議を蔑ろにするものだ。
ところで、世界を混乱の渦に巻き込んだ、
相互関税について、2月に米最高裁が違憲と
判断した事から、米税関と国境警備団が返還請求を
受け付ける事になった。
返還総額は、1660億㌦(26兆円)に上るらしい。
投稿: 岡目五目 | 2026年4月11日 (土) 21時05分