「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている」(高市早苗)・・・いま問われているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢!!
予算が成立したとたんにウソキ早苗が会見もせずにSNSにせっせっと投稿していることについてこんなことほざいている。
「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている。リプライ(返信)機能から、国民の声を直接受け止めることもでき、一定の有効性がある」
SNSでの発信がどうのこうのというよりも、いま問題になっているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢なんだよね。
だから、メディアも、そこを突かなくてはいけないのに、「高市首相、SNS発信『重要性高い』」「批判への反論はX活用」なんて見出しで、まったく無批判なんだよね。聞きようによっては、まるで他人事。
・高市総理「国民に必要な情報伝える方法、多様化している」 歴代政権に比べ報道機関への取材対応は減少
「そんなに記者会見が嫌なら総理大臣なんか辞めてしまえ」って吠えるメディアがひとつもないのはなんとも虚しい。記者クラブってのは、しょせんはサラリーマンってことか。
そのSNS発信の中身が、権力を持つ者の姿勢として危ういものになっている。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) April 7, 2026
そしてSNSの重要性が高いからといって、国会審議を軽視したり他の大臣に代わって答弁させたり、まともに記者会見に応じなかったりといったこの間の対応は正当化されない。報道が誤りというなら自らの口で語るのが当然のこと。 https://t.co/sBBYGhLbPM
SNSだけってのが批判されてるわけで。https://t.co/fw1m7eMnHO
— 毛ば部とる子 (@kaori_sakai) April 7, 2026
首相が記者会見をせずにXだけで発言したらオールドメディアは毅然と抗議すべきところだ。
— 清水 潔 (@NOSUKE0607) April 7, 2026
ただ「活用」と紹介してどうすんだ? https://t.co/mWTCmOYKyC
高市首相「国民に伝える方法多様化」…取材対応の少なさ問われー日テレNEWS
— 但馬問屋 (@wanpakuten) April 7, 2026
高市氏「(X)のリプライ(返信)機能から国民の声を直接、受け止めることもできるので、一定の有効性がある」
↑
リプに「記者会見してくれ」と声が多数あるんだが、それは受け止めないのかな? https://t.co/Oqx0FgCZwi
20260407 総理会見❓️
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) April 7, 2026
問
記者団の取材対応が歴代政権よりも減少している
国民の #知る権利 にも影響するが、どう認識しているか#高市早苗
記者団への取材対応が歴代の政権と比べて多いとか少ないとか承知してない
(で、Xを多用する理由をダラダラ話し、この記者の質問だけで打ち切ろうとした) pic.twitter.com/XD7Ve4bCQ7
安倍、菅、岸田政権と比べても、国会出席ははるかに少ない →高市首相、国会出席時間は石破時代の6割 批判への反論はX活用 - 日本経済新聞 https://t.co/FVNjGgjjrA
— Shoko Egawa (@amneris84) April 7, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・今年度予算成立 高市首相「強い経済と財政の持続可能性両立」
・旧統一教会、新団体を8日設立へ 「FFWPU」、清算手続き中
・申請書修正90カ所に、審査に支障ある誤りは24カ所 柏崎刈羽原発6号機の30年超運転巡り
・【速報】ホルムズ海峡開放なら「イラン攻撃を2週間停止することに同意」トランプ大統領
・米国、イラン・カーグ島の軍事標的を空爆-アクシオス
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コメント
8日のコメント。
アメリカとイラン双方が「我々が勝った」と互いに
主張しながら、取り合えずこれからの2週間は、攻撃を
止める一方、ホルムズ海峡を各国の石油タンカーが
自由に交通できることになった。
事の始まりは「二枚舌」が、「石器時代にする」
とばかりにイランを脅した攻撃を、ホルムズ海峡の
安全な通行に同意したとして中止して勝利宣言。
イランも又10項目の終戦案をアメリカが受け入れた
として勝利宣言をしたものだ。
本格的な終戦協議は、パキスタンのイスラマバードで
10日から始まる。
尚、イランの終戦案10項目は、ウランの濃縮許容、
ホルムズ海峡の統制、基地からの米軍の撤収、戦争
被害の補償などが含まれる。
ところで、アメリカでは、「二枚舌」解任を巡る
議論が活発になっているが、
大統領の解任には、各長官の過半数と副大臣の
支持が必要とされている。
また、憲法修正25条でもできるが、病気など
職務不能が条件だ。
投稿: 岡目五目 | 2026年4月 8日 (水) 21時53分
SNSが便利なのは分かる。
しかしそれと、会見を開かない、国会に出ないは別問題だ。
SNSに頼って表に出てこないのは職場放棄だろ!
そもそもSNSでの投稿は、アカウントが本人のだというだけで、「本人が書いた」という保証は何もないツールなのだ。
サナエの場合は、その内容のアホさから本人が書いたとは思われるが、あくまでもサナエのアカウントから発せられたメッセージでしかないことをメディアのみなさんも肝に銘じてほしい。
さて再審請求問題だが
再審請求を専門に審査する機関を置いている国があるそうな。イギリスとか台湾とか。
確かに誤判をした裁判所に審査申し立てするのも、チョットなぁ。
それよりオイラが思うのは、検察の抗告によって長引くだけでなく、裁判所の決定自体が遅いよな。
裁判官だって他の案件も抱えながらだろうし、なかには棚晒し状態に近いものもあるらしい。
で裁判官が一から資料を読み込んで検討している途中で、転勤ということもある。
すると次の裁判官が、また一から資料を読むところから始まる。
これじゃ確かに決定が遅くなるわけだ。
再審請求を専門に審査する第三者機関、これいいかもな。
ただし法務省、裁判所は「法務を担っている我々を差し置いて」と猛反発するだろうな。
投稿: こなつ | 2026年4月 8日 (水) 13時18分