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2026年4月 8日 (水)

「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている」(高市早苗)・・・いま問われているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢!!

 予算が成立したとたんにウソキ早苗が会見もせずにSNSにせっせっと投稿していることについてこんなことほざいている。

「国民の情報収集手段として(SNSの)重要性が高まっている。リプライ(返信)機能から、国民の声を直接受け止めることもでき、一定の有効性がある」

 SNSでの発信がどうのこうのというよりも、いま問題になっているのはSNSだけで記者会見も開かず、ぶら下がり取材にも応じないその姿勢なんだよね。

 だから、メディアも、そこを突かなくてはいけないのに、「高市首相、SNS発信『重要性高い』」「批判への反論はX活用」なんて見出しで、まったく無批判なんだよね。聞きようによっては、まるで他人事。

・高市総理「国民に必要な情報伝える方法、多様化している」 歴代政権に比べ報道機関への取材対応は減少

「そんなに記者会見が嫌なら総理大臣なんか辞めてしまえ」って吠えるメディアがひとつもないのはなんとも虚しい。記者クラブってのは、しょせんはサラリーマンってことか。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・今年度予算成立 高市首相「強い経済と財政の持続可能性両立」

・再審制度見直し「政府案修正検討を」 法務省に自民調査会長

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・【速報】ホルムズ海峡開放なら「イラン攻撃を2週間停止することに同意」トランプ大統領

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高市早苗」カテゴリの記事

コメント

8日のコメント。

アメリカとイラン双方が「我々が勝った」と互いに
主張しながら、取り合えずこれからの2週間は、攻撃を
止める一方、ホルムズ海峡を各国の石油タンカーが
自由に交通できることになった。
事の始まりは「二枚舌」が、「石器時代にする」
とばかりにイランを脅した攻撃を、ホルムズ海峡の
安全な通行に同意したとして中止して勝利宣言。
イランも又10項目の終戦案をアメリカが受け入れた
として勝利宣言をしたものだ。
本格的な終戦協議は、パキスタンのイスラマバードで
10日から始まる。
尚、イランの終戦案10項目は、ウランの濃縮許容、
ホルムズ海峡の統制、基地からの米軍の撤収、戦争
被害の補償などが含まれる。

ところで、アメリカでは、「二枚舌」解任を巡る
議論が活発になっているが、
大統領の解任には、各長官の過半数と副大臣の
支持が必要とされている。
また、憲法修正25条でもできるが、病気など
職務不能が条件だ。


投稿: 岡目五目 | 2026年4月 8日 (水) 21時53分

SNSが便利なのは分かる。
しかしそれと、会見を開かない、国会に出ないは別問題だ。
SNSに頼って表に出てこないのは職場放棄だろ!

そもそもSNSでの投稿は、アカウントが本人のだというだけで、「本人が書いた」という保証は何もないツールなのだ。
サナエの場合は、その内容のアホさから本人が書いたとは思われるが、あくまでもサナエのアカウントから発せられたメッセージでしかないことをメディアのみなさんも肝に銘じてほしい。

さて再審請求問題だが
再審請求を専門に審査する機関を置いている国があるそうな。イギリスとか台湾とか。
確かに誤判をした裁判所に審査申し立てするのも、チョットなぁ。

それよりオイラが思うのは、検察の抗告によって長引くだけでなく、裁判所の決定自体が遅いよな。
裁判官だって他の案件も抱えながらだろうし、なかには棚晒し状態に近いものもあるらしい。
で裁判官が一から資料を読み込んで検討している途中で、転勤ということもある。
すると次の裁判官が、また一から資料を読むところから始まる。
これじゃ確かに決定が遅くなるわけだ。

再審請求を専門に審査する第三者機関、これいいかもな。
ただし法務省、裁判所は「法務を担っている我々を差し置いて」と猛反発するだろうな。

投稿: こなつ | 2026年4月 8日 (水) 13時18分

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