「憲法改正の論点が整理されれば、速やかに具体的な条文の検討」(自民党)→「改正が必要なら真摯に検討する}(中道)・・・右を向いても左を向いても壊憲派ばかりの永田町!!
スパイ防止法につながる国家情報会議設置法案が審議入りしたのに続いて、衆議院憲法審査会が開催され、自民党が「憲法改正の論点が整理されれば、速やかに具体的な条文の検討に入るべき」と主張したってね。
・圧勝自民の「数の力」で改憲論議が一気に進むかも…衆院憲法審、初討議で条文の作成求める声が次々
・今国会初の衆院憲法審 巨大与党、改憲前のめり 委員8割近く 反対減、発議に現実味
これに対して、公明党出身の中道の国重徹とやらが、「憲法施行時には十分に想定されていなかった課題が明らかとなり、その対応のために憲法改正が必要と認められるときには、改正の内容を真摯に検討」なんてことをのたまってくれた。
これって改憲派と同じ舞台に立ちますよって言ってるようなもので危険だなあ。そんなことより、憲法についてのビジョンをまずはしっかりと中道の中で構築することが必要だろうに。
・中道「憲法改正、必要なら真摯に検討」
そもそも、憲法改定に国民は蚊帳の外なんだね。ようするに、憲法を壊したくて仕方のない改憲ならぬ壊憲派の連中が数を頼りに一気に突っ走ろうってことなのだ。
国家情報会議設置法案もそうだけど、スケジュールありきでロクに議論もしないままに政策が推し進められていくことの危険性をいまのうちに声を大にして訴えていかないと、それこそいつか来た道を歩み出すことになりますよ。
現局面で野党からこんな話を持ち出すのは危険ですよ。 https://t.co/FNMft3VR0I
— 三浦誠・赤旗社会部長🍉編集センター (@redbear2014) April 9, 2026
ほら来た、私らの心を折ろうとしてる
— nichinichi🏳️⚧️🏳️🌈 (@nichinichibijou) April 9, 2026
改憲反対デモの翌朝にコレをぶつけてくる自民党、ほんまに性格が悪い。陰湿、陰険、馬耳東風
国会前3万人,全国で約5万人,視聴7万人が「憲法守れ、改憲反対」と訴えた #平和憲法を守る0408 デモの翌日にコレ…こうまでして人心を折りにくる自民党、もはや平和の敵 https://t.co/wfKxwNHzYU
「憲法9条のおかげで自衛隊派遣を断れたは、戯れ言」と維新・馬場氏。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) April 9, 2026
「自衛隊を名実ともに軍に位置付けよ」とも。
これが高市政権の与党の言葉。
憲法9条がなぜ存在し、いかなる役割を果たしてきたかなど全く顧みようとしない軽薄さを表している。… https://t.co/kM1CGowR0h
紛争地域のど真ん中で憲法9条の威力を実感したという中村哲や伊勢崎賢治の言葉の重み。
— kz092@消費税廃止 (@kz09210) April 9, 2026
それに比べれば維新馬場の主張こそ「戯れ言」である。#伊勢崎賢治 #れいわ新選組 https://t.co/jJfFTduWe3 pic.twitter.com/V5ZoFLdmch
野党第一党なら
— Dr.ナイフ (@knife900) April 9, 2026
「国民投票法の改正無く改憲はあり得ない」
「与党が前のめりで改憲を煽るのは憲法違反」
「変えてはいけない条項はある。例えば9条」
これくらいの話は最低してほしい
必要なら賛成とか、言う意味がない。
【速報】中道、改憲必要なら真摯に検討と明言https://t.co/npZRF5ziPG
日本はいま物資的な緊急事態であるわけだけど、そんななかイランに電話して「お前ら通行料取るとかとんでもない。無料にしろ」とこの局面で全く必要のないケンカを売るような人物が首相に就いていることが何よりの緊急事態なのであって、そんな政権が作る緊急事態条項なんて認められるわけねーだろ…… https://t.co/4wJEVFJYbq
— 津田大介 (@tsuda) April 9, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・残業めぐり労基署の指導見直し提言へ 自民、政府に 月45時間超も
・神谷参政代表「核保有も選択肢」 安易な外国人受け入れに反対
・「次の征服楽しみ」トランプ氏 イラン攻撃を警告
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://twitter.com/Kuronekono
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コメント
10日のコメント。
「胸に一物、手に荷物」は、フランキー境のセリフだが、
いよいよ11日から、アメリカ・イランの2W間の停戦
交渉が始まる。
最大の焦点は、ホルムズ海峡を巡る通航料徴収に
なるものと見られるが、イランは、海峡は飽くまで
イランの主権に関わる問題としているのに対して
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が、突然
共同事業として徴収する事を提案し、協議が
振り出しに戻ってしまった。
一方、「二枚舌」は、当初レバノンを停戦対象に
含めるとしていたが、イスラエル首相との電話会談で
立場を変えた。
でもって、イスラエルは、レバノンは停戦合意に
含まれていないとして、レバノンの親イラン武装組織、
ヒズボラ掃討を名目にレバノン攻撃を始めた。
この結果、イランは、イスラエルがレバノン攻撃を
止めた時のみ交渉を続ける、と態度を硬化。
停戦交渉が11日に始まるかどうか怪しくなってきた。
ところで、「二枚舌」は我々は勝った、と大口を
叩いているが、アメリカの歴史学者が「二枚舌」は
既に三つの巨大な敗北を喫している、としている。
其の1、ウクライナに十分な武器・弾薬を提供せず
ロシアに対する事実上の敗北。
其の2、関税での中国に対する敗北。
其の3、イラン攻撃でイランが崩壊していない敗北。
投稿: 岡目五目 | 2026年4月10日 (金) 22時17分
サナエの「労働時間規制の緩和の検討」方針を受けて、自民党が意見をまとめて総理に提言するって。
で「月45時間を超えても、いまの制度内で時間外労働がしやすくなるよう、労基署が企業などを支援する役割を求めている」って朝日はサラッと書いてるが、オイオイ労基署が残業しやすく支援するって逆だろ!
「違法な残業にならないように36協定や特別条項の締結に向けたサポートを行うこと」を盛り込んだ。に至ってはバカか?としか言いようがない。
労基署の職員だって今までと逆で、なんとか法に引っかからないような残業のやりかたをサポートするなんて、どうしていいか分らんだろ。
ったく自民やサナエ内閣には殺されるぞ!
でサナエはきっと「もっと残業したいとの多くの声を頂いていたので」とかなんとか言って、労働者が望んだからだと逃げるぞ。
残業しなくとも食ってけるようにするのが、政治家だろう!
投稿: こなつ | 2026年4月10日 (金) 15時28分