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2026年4月 4日 (土)

法制審による再審制度見直し案の閣議決見送り・・・「検察官の不服申し立てを禁止」する議員立法でやればいい!!

 再審制度見直し法案をについて、7日の閣議決定が見送りになったようだ。

・再審見直し、7日の閣議決定は見送りへ 法務省案に反対意見相次ぐ「問題点を解決する法案になっていない」

 そりゃあそうだ。再審制度見直しの肝とも言える「検察官の不服申し立て」について、御用学者による法制審の政府案はこれを維持したまま押し切ろうというんだから、「不服申し立てを禁止」する超党派の国会議員連盟の案を支持する議員が抵抗するのは当たり前のことだ。

「法務省案は課題に対する議論が反映されていない。問題点を解決する法案に変えなければいけない}(井出庸生衆院議員)という言葉がすべてを物語る。

 法制審の見直し案は、再審がなかなか認められない最大の原因である「検察官の不服申し立て」を禁止するどころか、強化しようという方向での焼け太りを狙ってますからね。ここは超党派で一丸となって、議員立法による法案成立に向けて戦って欲しいものだ。

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再審法改正」カテゴリの記事

コメント

4日のコメント。

「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が、2027年度の
予算編成に向けた要求を出した(2026.10~2027.9分)。
このうち国防費は前年比4割増しの1.5兆㌦(240兆円)。
内容は、米国が引き続き「力による平和」に向けて
世界最強且つ最も有能な軍隊を維持するとして、
ミサイル予防システム「ゴールデンドーム」への投資。
弾薬の確保、次世代戦闘機F47の開発・生産、
ドローンへの投資、軍人給与の5%~7%の引き上げを
盛り込んでいる。
しかし、保育費や医療費は各州が負担すべきで、
連邦は、軍事費を優先すべきだ、としている。

ところで、「二枚舌」は、仲介国を通じて、
イランに対して48時間の停戦を提案したが、
イランは、「激しい攻撃」で回答した、としている。

一方、4日ホルムズ海峡では日本のタンカー2隻が
海峡を通過したと伝えられている。
最も、通過したタンカーは、日本商社のインド
関連会社が所有するインド船籍のタンカーで、
日本政府のオエライさんが、交渉した結果、
通過できたのかどうか、分かっていない。
また、通行料を支払ったか、どうかも不明。
ペルシャ湾には、まだ45隻の日本関係のタンカーが
停泊しており、早期の海峡通過が待たれている。


投稿: 岡目五目 | 2026年4月 4日 (土) 21時53分

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