政党CM・インターネット広告・運動資金の規制もない国民投票法改定案を自民党が画策中・・・これが成立したら中傷・デマ動画もやりたい放題!!
改憲は最終的には国民投票に委ねられる。だから、改憲を狙う勢力にとっても、反対の勢力にとっても、どんな国民投票になるのかはこれまでも大きなテーマになってきたんだね。
国民投票に向けて、強行派も反対派もどんなオルグ活動が可能なのか。たとえば、政党CMやインターネット広告なんかは、資金が豊富な政党が圧倒的に有利なのだ。髙市陣営が誹謗中傷動画の作成・拡散に手を染めたのも、そうした資金力があればこそで、当然そうした技術に長けた怪しげなクリエイターなんてのも集まってくるというわけだ。
ここにきて、自民党が国民投票法改正案の提出に向けて各党に呼び掛けをするそうだが、その改正案には「国民投票運動の政党CMやインターネット広告、運動資金の規制といった内容は含まれていない」というから何を企んでいるか容易に想像がつく。
どうやら、自民党はゆ党も巻き込んで、早急に議員立法として国会に提出、成立を狙ってるようだ。
これが通ったら、国民投票は名ばかりで、資金力豊富な自民党の改憲宣伝がこの国を席巻することになりますよ。
政党CMやインターネット広告、運動資金の規制が含まれてない。
— Dr.ナイフ (@knife900) May 30, 2026
あり得ない!
これを許したら、改憲派の資金力で、国民投票が歪んでしまう。
いま問題になっている、対立候補への誹謗中傷、デマ動画と同じことが起きます。
「国民投票法、自民が賛同呼びかけ」 https://t.co/lXWBCJYWMf
統一教会の高市は、鳥インフルパンデミックを仕込んで、パニックを起こしておいて、どさくさ紛れに憲法改正を強行し緊急事態条項を成立させて、独裁政治を行う予定です。つきましては、国民投票法を改悪して、最低投票率の縛りを解除し、低投票率に誘導しておいて、カルト奴隷信者の組織投票で、憲法を… https://t.co/uafaf3lvy4
— リチャード・コシミズ/richard koshimizu (@ric_koshimizu) May 29, 2026
有効投票の過半数じゃなくて有権者数の50%以上得票に変えましょうよ。国民は国民投票法を「国民の半分以上の賛成」だと勘違いしたままですよ。少なくとも最低投票率を決め、CM規制もしっかりやらねば、先の選挙同様に金💴によって歪んだ結果を生むことは確実。
— 森 (@mikaduki_3) May 29, 2026
まぁ自民は公平より独裁なんだろうけど。 https://t.co/RfmqKOoyVW
「国民投票法改正案」と聞くと難しく見えるけど、要は“憲法改正の中身”ではなく、“国民投票をどう実施するか”のルール整備
— 日本の違和感メモ (@yuri9240_666) May 29, 2026
投票立会人の要件緩和、離島・悪天候時の開票対応、FM放送での広報追加など、一見すると地味な実務改正です… https://t.co/Id92MssF5r pic.twitter.com/8Q0f6WD7K6
【またまだあるぞ気になるニュース】
・自民と国民の連立構想が再浮上 麻生太郎氏が水面下で働きかけ…玉木氏「政策本位で判断」国民内部に温度差
・皇族として長く国民に親しまれている方が皇位継ぐべき、女性天皇も議論を…東大名誉教授・北岡伸一氏
・高市政権が進めるスパイ防止法制定 危惧される「レッテル貼り」…行き過ぎた戦時下、沖縄では悲劇が起きた
・トランプ氏、ケネディ・センターの管理権放棄を表明「自由にやれないなら興味ない」
【くろねこの競馬予想】
ダービーは皐月賞組に期待。なかでも、ロブチェン、リアライズシリウスの1、2着馬が中心なのは間違いない。リアライズシリウスが逆転すると思っていたのだが、主戦ジョッキーの津村が土曜の競馬で落馬負傷。ひょっとすると乗り替わりもありそうなので、ロブチェンに勝機ありか。
青葉賞を快勝したゴーイントゥスカイも侮れないが、調教時計が抜群のアスクエシジバラに穴の気配。熱発で順調さを欠くグリーンエシンバラは今回は消し。
◎ロブチェン、〇リアライズシリウス、▲ゴーイントゥスカイ、△ライヒスアドラー、フォルテアンジェロ、アウダーシア、コンジェスタス、注アスクエジンバラ
【お知らせ】
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コメント
31日のコメント。
アメリカVSイランの戦争は、一応60日間の停戦で
合意したようだが、核とホルムズ海峡については、
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が、内容について
修正を求めていると伝えられ協議は続けられる。
一方、イランの情報筋は、「二枚舌」の発言は、
「真実と嘘が交じり合っている」として、重要な
濃縮ウランの廃棄に向けて連携するという「二枚舌」の
主張は、覚書に記載されていない、と主張している。
また、イランは、凍結されている120億㌦の即時解除を
要求しているが、この支払いが実行される迄
次の交渉には進まない、としている。
ところで、来月末(6月)、ワシントンで開かれる
「建国250年を祝うコンサート」に出演打診の
有名アーテストが次々に辞退している事に、
「二枚舌」が、それならオレが代わりに出る、と
息巻いているようだ。
投稿: 岡目五目 | 2026年5月31日 (日) 20時58分