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2026年5月 7日 (木)

「選挙運動中の大声による妨害を法規制」(維新)・・・抗議の声を圧殺する「言論統制」をしようって腹か!!

 維新が、「大声などによる選挙運動への妨害行為を規制する法整備の検討」をするってさ。こ奴らの国会での野次や振る舞いなんか見てると、アンタに言われたくないやい、ってなもんです。

・選挙の街頭演説を「大声」などで妨害、維新が法規制を議論へ…「表現の自由」との関係整理し検討

 そもそも、選挙演説中の大声っていうけど、政治家が街宣中の抗議の声を規制しようなんて、その腰抜けさかげんが情けない。これって、極論すれば、「言論統制」への道を開くことになりかねない。

 「選挙時の誹謗中傷対策」が国会で検討されるらしいが、これだって一歩間違えると「表現の自由」を脅かすことにも繋がりかねない。

 まずは、文春砲が炸裂しているウソツキ早苗の誹謗中傷動画をどうにかするのが先なんじゃないのか。そこから見えてくるものがあるはずだから、それをテコにして「選挙時の誹謗中傷対策」を検討するのもひとつの手なんじゃないのか。そうなれば髙市退陣なんてこともあり得るかも・・・なんて妄想も楽しい木曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

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コメント

7日のコメント。

「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が、支持者を前に、
過去24時間内に、イランとの非常に良い協議が
出来たと述べ、アメリカが提案している14項目の
協議内容をイランが、受け入れるとの見方を示した。
米の提案は濃縮ウランの引き渡し、ホロムズ海峡の
封鎖解除などだが、イランが受け入れ難いものばかり。
イランの交渉責任者は、
米国は、海峡封鎖解除などを含む様々な手段で
イランに対して降伏を迫っている、と反発している。
「二枚舌」は、米国の条件に同意しない場合は、
これまで以上に激しくイランを攻撃する、と
脅している。全く「口と心」が相反している。

歌手・清水ミチコが「ホルムズ海峡冬景色」なる
歌をものにしているので、ご紹介。

🎼UAE発の運搬船は浮遊したまま、
 アラブの海は荒れ模様、石油運ぶ船の群れは       
 誰も無口で、トランプだけが切れている。        
 お前がひとり連絡船に乗れ、舵を取って、
 責任取って、イランことするな、
 ああ、ホルムズ海峡冬景色。

  

投稿: 岡目五目 | 2026年5月 7日 (木) 23時19分

オイラ学生の時、一応教職課程も履修したんだけど、教職課程履修すると「憲法」の授業が必修だった。
教員になる者、公職に就く者は憲法は学んでおけということなんだろう。

教職に限らず、民間で普通の職に就いたって関連法案は目を通せって言われるよな。

それがどうだ、政治家が憲法知らんとは!
官僚出の政治家だって大勢いるが、このザマだ。
あるいは選挙に受かったというだけで、遵法精神などまるで無いのもいる。

一度議員全員、試験をしてみるといい。
赤点取ったら辞職な!

んでタカイチは「憲法記念日」外遊してたって?
あんだけ憲法、憲法って騒いでた人がな。
まぁ連休に遊びに行くのは政治家の常だが、ベトナム行ったんならベトナムのしたたかな外交を学んでみろ!

おまけ
清水のミッチャンが政治資金の替え歌を披露してくれてます。

http://www.youtube.com/watch?v=t4zi6Lsw2yA&t=128s

こういうのを芸人って言うんじゃないのかな。

投稿: こなつ | 2026年5月 7日 (木) 16時35分

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