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2026年5月28日 (木)

21世紀の治安維持法に繋がる「国家情報会議設置法案」が成立・・・国家による監視体制強化の暗黒時代の幕開けか!!

 法案の本質を深掘りする議論もなく、チェック機構もないまま国家情報局設置法案が成立した。これでどんどんタガが外れて、国旗損壊罪、スパイ防止法なんてのが近々俎上に上ることだろう。

 それを示唆するように、ウソツキ早苗は早速、「海外で情報収集活動を行う『対外情報庁』の創設などに向け検討を加速」するんだとさ。でも、実際には、陸上自衛隊なんか「情報部別班」という部署が既に海外での諜報活動をしてるんだよね。

・情報収集活動、歯止めなく 国家情報会議法成立 政府への監視機関設けず プライバシー保護に懸念

・「国家情報会議」設置法が成立 政府、スパイ防止法を本格議論へ

・「国家情報局」設置法成立 「対外情報庁」など検討加速 政府

 それがいよいよ表舞台に大手を振って出張ってくるってことで、とうとうこの国はかつての治安維持法下と同じ暗黒の時代に突入することになりますよ。

 それを阻止するのがメディアの仕事なんだろうが、昨日の夕方のニュースなんか、阿部慎之助の家庭内暴力事件と旭川17歳殺人事件でもちっきりなんだから、何をかいわんやなのだ。

 今朝のTBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ』では、国家情報局設置法について「賛成ですか」「反対ですか」なんてリスナーの意見を募っていた。でも、これまでこの法案の危険性について深掘りした報道をしてきたのか。こういう表面的な意見募集って、「改憲に賛成ですか、反対ですか」と同じで、本質を矮小化するものだということを、そろそろメディアは勉強しやがれ・・・なんてことを我が家のドラ猫に囁いてみる夏模様の木曜の朝である。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

・「証拠の目的外使用禁止」に反対 再審法案審議で新聞協会

・「女性皇族の身分保持」「男系男子の養子」両案とも妥当、正副議長原案…6月前半めどに「立法府の総意」取りまとめ

・高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

・阿部慎之助監督「逮捕」報道、警視庁は広報なし…「捜査関係者によると」が生む危うさ

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国家情報会議」カテゴリの記事

コメント

28日のコメント。

外交交渉は、常に自国有利と展開し、国民の関心を
買う事に専念するものだが、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」は、その典型だ。
ところが「二枚舌」は、交渉が行き詰まると武力で
相手を屈服させようとする。
イランとの交渉でも、懸案のホルムズ海峡の開放や
濃縮ウランの取り扱いについては、未だにイランの
厚い壁に阻まれて進展していない。
それでも「二枚舌」は、「合意を急ぐ事はない」と、
強調しながら、一方ではイラン南部の戦略拠点を
空爆して、イランの出方を伺っている。
濃縮ウランの取り扱いについて、中国の習主席と
ロシアのプーチンの会見で、プーチンがロシアで
預かる、と提案したが、果たして「二枚舌」が、
どう反応するかも、焦点の一つだ。

ところで、「二枚舌」が主導するパレスチナ自治区
ガザの暫定統治機関「平和評議会」の公的基金には、
アラブ首長国連邦など9ヶ国が、再建初期費用として
70億㌦(1兆円)を確約したが、未だに1㌦も入金されて
いないという。「二枚舌」も100億㌦を約束したが、
・・・だそうだ。
最も、「二枚舌」も絡んでイスラエルが攻撃している
限り再建計画は難しい。

投稿: 岡目五目 | 2026年5月28日 (木) 22時32分

立憲・杉尾君に突っ込まれ逆切れぎみのサナエ。
「確認がとれなかった」
イヤイヤ確認取れよ。
明確に否定しない場合は「クロ」認定だからな!
その秘書を国会に呼びたいところだが、圧倒的な与党優位の状態じゃ「証人喚問」も否決されるしな。
そこでだ、マスコミよ秘書を直撃しろ!
秘書ったって「公設秘書」ですからね、身分は「特別職国家公務員」だ。遠慮するこたぁない、ガンガン行け!

マスコミもシンゾーが乗り込んできて「勘ぐれ、勘ぐれ」と圧力をかけられたり、サナエに停波をちらつかせられたりで、すっかり牙を抜かれてしまった。
昔は十分とは言えないまでも、もう少し意地があったぞ!

昔から権力は報道と教育を押さえろ、って言われるけど、まさに今そうだな。
報道はすっかり飼い犬になり、教育も「教育基本法」を振りかざして締め付ける。

投稿: こなつ | 2026年5月28日 (木) 14時10分

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