検察の取り調べ映像の「閲覧制限」を法務省が推奨・・・取調べ映像などの証拠はすべて公共の財産であり、全面公開が原則!!
検察の違法な取り調べに対する国家賠償請求訴訟で、
「法務省が、取り調べの録音・録画データを裁判所へ提出する際には閲覧制限の申し立てを検討すべきだとする通知を各地の法務局に出していた」
ってね。さらに、
「証拠調べを公開の法廷ではなく、非公開の弁論準備で行うよう裁判所に求めることも推奨」
だそうで、再審法見直しで重要な課題である「証拠の全面開示」を拒否し続けているのも同じ理屈なんだね。
・【独自】取り調べ映像の「閲覧制限」推奨 検察への国賠訴訟巡り法務省通知
法務省・検察は、とにかく違法な取調べを隠蔽するどころか、今後も続けていくためにこうした横槍を入れてきているに違いない。検察は一度解体して、ゼロからスタートさせるくらいのドラスティックな改革が必要なんじゃないのか。でなけりゃ、冤罪は未来永劫なくなることはありませんよ。
違法・不適切な取り調べを、とことん国民の目から隠そうとする法務・検察当局の新たな策謀 →【独自】取り調べ映像の「閲覧制限」推奨 検察への国賠訴訟巡り法務省通知(共同通信) https://t.co/oDwmhpW1l1
— Shoko Egawa (@amneris84) May 24, 2026
【独自】取り調べ映像の「閲覧制限」推奨 検察への国賠訴訟巡り法務省通知
— 共同通信ヘイト問題取材班 (@kyodonohate) May 24, 2026
検事による暴言や人格否定といった不適切な取り調べが相次いで発覚する中、違法性を問われる立場の国側が映像や音声といった重要証拠の公開範囲を過度に絞れば、検証する際の障壁になりかねない。 https://t.co/l30kF4VMau
取り調べ映像の「閲覧制限」推奨 検察への国賠訴訟巡り法務省通知https://t.co/i2HEV1LXIL
— Wanda (@Patrick_Orouet) May 24, 2026
取り調べは全て録画、弁護士立ち会い可、留置期間は限定、証拠は全開示、をしないと人権を守ることは難しいし冤罪は減らせない。真逆の方向だよ。法的安定性とは警察が人権を踏みつけて良いってことじゃない
>取り調べ映像の「閲覧制限」推奨
— 夢見2 (@stevejapannokin) May 24, 2026
米国では、公開された取り調べ映像や、Policeのボディカメラ映像は、公金を使って得られた情報なのだから、公共の財産だとして、余程の支障がない限り、我々日本人でさえ自由に見ることが出来るのに、何これw
ふざけるんじゃないwwwhttps://t.co/6ry7klVxN2 https://t.co/GhjdDdgqLP
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コメント
25日のコメント。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、イラン攻撃を
始めたものの、イランの粘り腰に、交渉は、
最終段階にあり、アメリカ代表団に合意を急ぐな、
と指示した事を明らかにした。
ところで、アメリカの歴史学者が、現在の
「二枚舌」政権には、「ファシズム」の兆候がある、
と10項目を挙げている。
①美化された過去と国家再生。=再び偉大にする。
②被害意識と屈辱感。=国民に代わって報復する。
③線引きと非人間化。=移民は米国の血を汚している。
④弱さへの軽蔑。=強い者が社会を支配する。
⑤議論より行動を重んじる。=討論や熟慮より実効。
⑥救世主としての指導者。=私だけが解決できる。
⑦制度の浄化。=指導者への忠誠を優先する。
⑧プロパガンダと真実への攻撃。
=何が真実か分かり憎くする。
⑨国家権力と大企業の結びつき。=その通り。
⑩暴力と恐怖。=人々を敵のように扱う。
全てが「二枚舌」の事。
最後に歴史学者は、美化された過去や非人間化、
プロパガンダ・暴力などが重なっていく行動の
パターンを見極める事だ、としている。
つまり、「二枚舌」の言動を良く見ろ、と言う事か。
投稿: 岡目五目 | 2026年5月25日 (月) 21時39分
反動化の流れが止まらないな。
音声映像開示は関係者のプライバシーが云々って言うが、被告側はむしろ広く開示して検察の違法性を訴えたいのだ。
となると関係者って、つまりは検察側ってことになる。
しかし、検察の取り調べって「職務」で行っている。公務員が職務を遂行する場合、そこでは公務員個人の「プライバシー」は制限されるはずだ。
もっと言えば、公務を行っているときプライバシーはない!
「プライバシーが」で誤魔化すな!
一昨日の教育基本法違反問題
そもそも教育における「政治的中立」って何だ?
そんなどっちつかずの人間が増えても困るんだ。
前にも紹介したが、オイラの親友が高校卒業後イタリアに留学したんだが、帰国してから言ってたこと。
イタリアでは八百屋のオカミでも魚屋のオヤジでもシッカリ自分の意見をもっている。
店先で客と「この政策どう思う?オレは反対だがお前はどうだ?」って本当にやりあってるって。
「いやぁ、よく分からない」なんて言おうもんなら軽蔑される。賛成でも反対でも自分の意見を持たないと軽蔑されるそうだ。
そういやメローニ首相のトランプに対する態度を見てもそうだよな。
日本じゃ、とは言いたくないが、まずはマスコミが範を垂れろ!
オイラここんとこの世の中の流れを見てると、ホントに怖くなってきてる。
もう戦前そのものだ。
マスコミにはそういった危機感がないのか?
投稿: こなつ | 2026年5月25日 (月) 14時38分