特別抗告は「原則禁止」だけど「十分な根拠がある場合」にはOK+証拠の全面開示は「目的外使用の禁止」の新たな規則付き・・・抜け道だらけでこれでは検察の焼け太り!!
再審制度見直しで、「検察の抗告は原則禁止」とすることで自民部会が了承したってね。でも、「原則」が付いているだけでなく、「十分な根拠がある場合」には検察の特別抗告を認めるってんだから、これでは抜け道だらけになってしまう。
さらに、証拠の全面開示については一歩も前に進まず、「目的外使用の禁止」なんて新たな規則盛り込んで、これでは検察の焼け太りだろう。
ロスゴリ稲田君の阿修羅のごとき抗議は何だったんだろうね。これでは、やらせの三文芝居って揶揄されても、グーの音も出ないんじゃないのか。
「断腸の思いで了承した。半歩でも前進したほうがよいとの判断だ」(柴山昌彦元文科大臣)って言い訳が聞こえてくるが、だったら最後まで抵抗を貫かんかい。
・“証拠の開示・扱い”に懸念も…自民 再審見直し案を了承“検察の抗告禁止”本則に
・再審見直し「証拠開示も手付かずのまま…」元裁判官や弁護士が危機感「国会議員が団結してより良い法案を」
大山鳴動して鼠が一匹も出ないの自民党の出来レースにまんまと乗せられたってことだ。 国会でよほどの議論をしないと、検察改革の二の舞になりますよ。
自民が法務省に屈服
— 弁護士福山和人 (@kaz_fukuyama) May 13, 2026
再審法改正。検察官抗告の禁止を付則に書こうが本則に書こうが「十分な根拠がある場合」に検察官抗告を認める例外を設ければ、検察はこれまでいつも「十分な根拠がある」と言って抗告してきたのだから何も変わらない。例外が原則になるだけ。
国会での徹底審議と修正が必要だ。 https://t.co/MvqiOY1FhR
検察 またしても焼け太りに成功
— 岡口基一 (@okaguchik) May 12, 2026
袴田さん、前川さんらの犠牲を逆利用し
かえって検察に有利な法律改正へ
検察抗告は可能
証拠開示は、新たに制限規定
新たに、証拠の目的外使用を禁止
これで飲んでしまう自民
要するに、最初から出来レースだったということですhttps://t.co/P8gYr8AL7D
再審法改正、再審開始決定に対する検察官の不服申立てを「原則禁止」とする案で自民党が了承。… https://t.co/5kaIHJ5D1P
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 13, 2026
確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直し法案で、政府は再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を原則禁止する内容を本則に書き込むことを認めたと言う。附則ではなくて本則なのだから反対派も頑張ったと言うのだろう。しかし「原則」が曲者である。例外で抗告はできるのだ。原則を外せ。
— 鳩山友紀夫(由紀夫)Yukio Hatoyama (@hatoyamayukio) May 13, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・維新・藤田文武氏、しんぶん赤旗記者脅迫「因果関係は私に起因していないと思う」 容疑の会社員書類送検で
・経営・管理ビザ厳格化は「外国人差別」「店も街もつぶす改悪、やめて」5万3000人分の署名を入管庁に提出
・【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り
・トランプ氏、SNSで陰謀論連投 真夜中から3時間
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コメント
14日のコメント。
世界が注目する中で、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」と中国・習近平主席の首脳会談が開かれた。
双方にとって最も懸案のイランと台湾については、
イランの核兵器保有禁止とホルムズ海峡の開放で
意見が一致したが、台湾については習主席の、
一方的な意見に終始し、弁舌得意(?)な「二枚舌」の
意見は無かった。
習主席は、台湾独立と台湾海峡の平和は両立せず、
台湾海峡の平和と安定を維持する事は、両国の
最大の共通点だと述べ、対応を誤れば、両国は
衝突し、非常に危険な状況に迫る、と二枚舌」を
強く牽制した。
また、習主席は、晩餐会で両国の発展の過程は、
互いに尊重し、平和的協力によって共存してきたが、
両国は、ともに歴史的重責を背負っており、着実に
平和を前進させるべきだ、と述べたが、
「二枚舌」は、双方にとって有益な内容を互いに
語り合う貴重な機会だった、と述べるに止まった。
「二枚舌」は、今度の会談に経営トップを大勢
引き連れてきたが、習主席に貿易戦争に勝者は無く、
意見の相違や摩擦に直面した際には、対等な
協議こそが、唯一の正しい選択だ、と返り討ちに
あってしまった。
「二枚舌」の思慮の浅さが露見した会談?
投稿: 岡目五目 | 2026年5月14日 (木) 22時59分
法務省は「この修正が認められなかったら、法案提出は見送る」って言ってたんだから、そうさせれば良かったのに。
もともと超党派の議員立法案があったところに、「いやちょっと、それ成立したら困るよ」と議員立法案を潰す目的で急遽審議会を開いたんだから。
そんな案、蹴とばしゃいいんだ。
改めて超党派議員立法案も提出しろや。
しかし法務省も、そこらの商売人みたいな交渉術だな。
最初ムリムリな案を出してきて、拒否されると「それじゃ、こんくらいでどう?」とチョット引く。
「バカ言ってじゃないよ」とガス抜きさせて、「いやぁお客さん参ったなぁ。じゃぁもう赤字覚悟でこれでどうです?もうこれ以上はムリですから。」とさらに譲歩したように振る舞う。
なんのこたぁない。腹んなかで最初に決めた落としどころに決めただけ。
ところで自転車の車道通行。
危なくてしょうがない。
ふらふら運転してるのもいるし、橋の上も車道走ってるし、追い抜くのも反対車線が混んでるとなかなか抜けない。
駅前や繁華街以外、オイラの通勤経路なんて歩道歩いている人なんていない。
歩道なんて自転車通行帯にちょうどいい。
全国一律じゃなくさ、もっと現実に即して決めて欲しいもんだ。
いま田植えの時期、おらほじゃ軽トラだって歩道走ってるぞ。
これも勘ぐれば、反則金で稼ぎたいのか、あるいは自転車に難癖つけて、それをきっかけに職質しやすくと考えたか?
投稿: こなつ | 2026年5月14日 (木) 15時00分