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2026年5月14日 (木)

特別抗告は「原則禁止」だけど「十分な根拠がある場合」にはOK+証拠の全面開示は「目的外使用の禁止」の新たな規則付き・・・抜け道だらけでこれでは検察の焼け太り!!

 再審制度見直しで、「検察の抗告は原則禁止」とすることで自民部会が了承したってね。でも、「原則」が付いているだけでなく、「十分な根拠がある場合」には検察の特別抗告を認めるってんだから、これでは抜け道だらけになってしまう。

 さらに、証拠の全面開示については一歩も前に進まず、「目的外使用の禁止」なんて新たな規則盛り込んで、これでは検察の焼け太りだろう。

 ロスゴリ稲田君の阿修羅のごとき抗議は何だったんだろうね。これでは、やらせの三文芝居って揶揄されても、グーの音も出ないんじゃないのか。

 「断腸の思いで了承した。半歩でも前進したほうがよいとの判断だ」(柴山昌彦元文科大臣)って言い訳が聞こえてくるが、だったら最後まで抵抗を貫かんかい。

・“証拠の開示・扱い”に懸念も…自民 再審見直し案を了承“検察の抗告禁止”本則に

・再審見直し「証拠開示も手付かずのまま…」元裁判官や弁護士が危機感「国会議員が団結してより良い法案を」

 大山鳴動して鼠が一匹も出ないの自民党の出来レースにまんまと乗せられたってことだ。 国会でよほどの議論をしないと、検察改革の二の舞になりますよ。

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再審法改正」カテゴリの記事

コメント

14日のコメント。

世界が注目する中で、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」と中国・習近平主席の首脳会談が開かれた。
双方にとって最も懸案のイランと台湾については、
イランの核兵器保有禁止とホルムズ海峡の開放で
意見が一致したが、台湾については習主席の、
一方的な意見に終始し、弁舌得意(?)な「二枚舌」の
意見は無かった。
習主席は、台湾独立と台湾海峡の平和は両立せず、
台湾海峡の平和と安定を維持する事は、両国の
最大の共通点だと述べ、対応を誤れば、両国は
衝突し、非常に危険な状況に迫る、と二枚舌」を
強く牽制した。
また、習主席は、晩餐会で両国の発展の過程は、
互いに尊重し、平和的協力によって共存してきたが、
両国は、ともに歴史的重責を背負っており、着実に
平和を前進させるべきだ、と述べたが、
「二枚舌」は、双方にとって有益な内容を互いに
語り合う貴重な機会だった、と述べるに止まった。
「二枚舌」は、今度の会談に経営トップを大勢
引き連れてきたが、習主席に貿易戦争に勝者は無く、
意見の相違や摩擦に直面した際には、対等な
協議こそが、唯一の正しい選択だ、と返り討ちに
あってしまった。
「二枚舌」の思慮の浅さが露見した会談?


投稿: 岡目五目 | 2026年5月14日 (木) 22時59分

法務省は「この修正が認められなかったら、法案提出は見送る」って言ってたんだから、そうさせれば良かったのに。
もともと超党派の議員立法案があったところに、「いやちょっと、それ成立したら困るよ」と議員立法案を潰す目的で急遽審議会を開いたんだから。
そんな案、蹴とばしゃいいんだ。
改めて超党派議員立法案も提出しろや。

しかし法務省も、そこらの商売人みたいな交渉術だな。
最初ムリムリな案を出してきて、拒否されると「それじゃ、こんくらいでどう?」とチョット引く。
「バカ言ってじゃないよ」とガス抜きさせて、「いやぁお客さん参ったなぁ。じゃぁもう赤字覚悟でこれでどうです?もうこれ以上はムリですから。」とさらに譲歩したように振る舞う。
なんのこたぁない。腹んなかで最初に決めた落としどころに決めただけ。

ところで自転車の車道通行。
危なくてしょうがない。
ふらふら運転してるのもいるし、橋の上も車道走ってるし、追い抜くのも反対車線が混んでるとなかなか抜けない。
駅前や繁華街以外、オイラの通勤経路なんて歩道歩いている人なんていない。
歩道なんて自転車通行帯にちょうどいい。
全国一律じゃなくさ、もっと現実に即して決めて欲しいもんだ。
いま田植えの時期、おらほじゃ軽トラだって歩道走ってるぞ。

これも勘ぐれば、反則金で稼ぎたいのか、あるいは自転車に難癖つけて、それをきっかけに職質しやすくと考えたか?

投稿: こなつ | 2026年5月14日 (木) 15時00分

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