「高市陣営『中傷動画』問題、犯罪成立の可能性を徹底検証する」(郷原信郎)
ウソツキ早苗が誹謗中傷動画について支離滅裂な答弁を続ける中、郷原弁護士が「犯罪成立の可能性を徹底検証」をアップした。
公選法違反はもちろん、名誉毀損罪と侮辱罪にも該当すると指摘しているが、本来ならこれってもはや警察が動く案件なんだろうね。
さらに言えば、郷原弁護士の分析を待つまでもなく、メディアがもっと早くに高市陣営の誹謗中傷動画作成・拡散に真剣に取り組むべきだったのだ。
ここにきて、朝日新聞は社説で批判しているけど、遅いよね。やらないよりはましだけど。NHKなんか、ウソツキ早苗の支離滅裂な答弁を無批判に垂れ流すだけで、まったく他人事なんだから恥ずかしくないのかねえ。
髙市人為誹謗中傷動画については海外のメディアも注目しているようだから、BBCに恥をかかされたジャニーズ問題と同じ轍を踏むことになりますよ。
高市陣営「中傷動画」問題、犯罪成立の可能性を徹底検証する(郷原信郎)#Yahooニュースhttps://t.co/qUrDvzF5B3
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) May 29, 2026
郷原弁護士による公選法の虚偽事項公表罪や、買収罪、利益誘導罪の可能性についての現時点での冷静な分析です。もちろん高市首相には倫理的、道義的、社会的責任は別にあり説明責任があります。
— Hiroshi Okamoto 外科医 MD, PhD (@hiroshiok531) May 29, 2026
高市陣営「中傷動画」問題、犯罪成立の可能性を徹底検証する(郷原信郎) https://t.co/c62HTS6ntW
郷原弁護士による公選法の虚偽事項公表罪や、買収罪、利益誘導罪の可能性についての現時点での冷静な分析です。もちろん高市首相には倫理的、道義的、社会的責任は別にあり説明責任があります。
— Hiroshi Okamoto 外科医 MD, PhD (@hiroshiok531) May 29, 2026
高市陣営「中傷動画」問題、犯罪成立の可能性を徹底検証する(郷原信郎) https://t.co/c62HTS6ntW
【またまだあるぞ気になるニュース】
・起訴事実と矛盾する証拠あったのに検察官が立証、国に110万円の支払い命令…名古屋地裁
・性被害訴える女性検事、第三者委員会の設置を求め最高検前で抗議行動「被害者を傷つける検察はいらない」
・再審制度見直しめぐり衆院法務委で参考人質疑 有識者見解示す
・戦争反対訴え、市民が集う 国会前などでデモ、全国各地150か所で
・高市首相「中傷動画」疑惑に「心外だ」と被害者ヅラも…公選法「SNS新規制」なら完全アウト!
・高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官「多忙」と弁明
【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802
| 固定リンク
« 「首相としての信頼に関わる。事務所が崩壊するくらいのことが平気で書かれている」(高市早苗)・・・だったら週刊文春を訴えたらどうだ!! | トップページ | 政党CM・インターネット広告・運動資金の規制もない国民投票法改定案を自民党が画策中・・・これが成立したら中傷・デマ動画もやりたい放題!! »
「高市早苗」カテゴリの記事
- 内閣広報官が髙市早苗の経歴詐称疑惑で、デッチ上げの反論をSNSで拡散!!(2026.07.12)
- 皇室典範審議の「国会中継なし」を自民が要求・・・何を隠したいのか!!&「養子の子孫が男性なら天皇になり得る可能性がある」(高市早苗)・・・勝手に決めるな!! (2026.07.07)
- 後援者に「サナエタオル」(2000円)を無償配布の疑惑・・・「うちわ」で首の大臣もいたから、事実ならアウト!! (2026.07.04)
- 答弁拒否「実質憲法違反」(東京新聞)・・・自民党の常態化したルール違反で国会はいまや醜い無法地帯!!(2026.07.02)
- 国旗損壊罪採決に国民民主と参政党がちゃっかりと欠席・・・法案の共同提出者のくせに無責任な政党だこと!!&会期延長で「衆議院の優越」を画策する高市右翼カルト政権の姑息!! (2026.07.01)
「誹謗中傷動画」カテゴリの記事
- 「寝てない」「深夜に秘書に何度も電話」「業務時間が確保出来ない」とゴタクを並べたあげくに「秘書の陳述書で何とか答弁に代えさせてほしい」(高市早苗)と答弁拒否!!(2026.06.23)
- 【誹謗中傷動画】「可能性否定しないが面識ないと報告受けている」(高市早苗)・・・四の五の言わせないで、秘書を国会に引きずり出して説明させればいい!!(2026.06.20)
- 公設秘書の声と認めたんだから虚偽答弁決定!!&わずか4人の「皇室ブリーダー」による議論がなぜ「立法府の総意」になるのだ!! (2026.06.11)
- 「面識」の意味は「実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していること」(高市早苗)・・・病院行ったらどうだろう!! (2026.06.09)
- 「小泉氏を逆転するにはと相談され、ネガティブな発信を提案」「衆院選でも首相を含む与野党約50人の陣営から動画作成依頼」(松井健)・・・3人模様(高市・木下・松井)の絶体絶命!1(2026.06.08)


コメント
30日のコメント。
ワシントンの連邦地裁は、
ワシントンの総合文化施設「ケネディ・センター」の
名称を理事会が独断で
「トランプ・ケネディ・センター」に変更したのは、
手続きに問題があるとして
トランプの名前を消すように命じた。
地裁は、理事会には独断で名称を決める権利は無い、
変更できるのは議会だけとしている。
センターの理事会には、「二枚舌」トランプこと
「戦争屋」が理事長に就任、理事を全員入れ替えて
「トランプ・ケネデイ・センター」に変更させた。
また、地裁は、トランプの名前が記載された
全ての看板を撤去するとともに、公式資料から
「トランプ・ケネデイ・センター」の名称を
削除するよう命じた。
ところで、6月25日から7月10日に掛けて、
ワシントンで開催される、建国250年を祝う、
「フリーダム250年」コンサートに、
出演を打診されていたアーテストが、
相次いで辞退している。
コンサートは、「二枚舌」肝いりのもので
アーテスト達は「二枚舌」に政治的に
利用される事を嫌ったものと見られている。
一方、財務省は、建国250年に合わせて「二枚舌」の
肖像が入った250㌦紙幣を発行する予定らしいが、
大統領と言えども、存命中の人物を紙幣に描く事は
現在の法律では禁止されている。
財務省の官僚は、そんな事も知らないのか?
いよいよ「二枚舌」にも、台風並みの横風が
吹き始めたか?
投稿: 岡目五目 | 2026年5月30日 (土) 22時46分