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2026年5月 9日 (土)

国家情報局設置法案について「個人情報を無用に侵害しない方策を法案成立後に検討」(高市早苗)・・・つまり、「場合によっては個人情報やプライバシーを侵害する」ってことか!!

 旧統一教会の肝煎りであるスパイ防止法に繋がる国家情報局設置法案が参議院で審議入りした。早速、ウソツキ早苗は、「個人情報やプライバシーを無用に侵害するような情報収集などを行わないための方策について、法案が成立したあと、検討していく」って息巻いたそうだ。

・「国家情報局」個人情報を無用に侵害しない方策検討 高市首相

 このこ言葉に込められた意味はなかなかに奥深い。たとえば、「個人情報やプライバシーを無用に侵害するような情報収集などを行わないための方策」って言うけど、「無用に侵害」ってのは具体的にどんなことを指してるんでしょうね。

 これって、「場合によっては個人情報やプライバシーを侵害する情報収集」もあり得るって言ってるようなものだろう。

 ウソツキ早苗はかつて憲法審査会で自民党憲法草案について、「これは策定に私も参加をいたしました。それがベストだと思っております」ってのたまっていたんだが、その憲法草案では「表現の自由」についてこんな規定がされている。

「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」

 てことは、「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動」って見なされたら、「集会、結社、言論、出版、その他一切の表現」が制限されるということだ。

 こんな憲法を「ベスト」と称賛する政治家が画策する「国家情報局設置法案」がどんなものになるか想像がつこうというものだ。

 ウソツキ早苗はスパイ防止法案についても意欲を示したそうだが、外国のカルト宗教とツーカなくせによく言うわ、ってなもんです。

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コメント

9日のコメント。

「二枚舌」トランプこと「戦争屋」の力による圧制が
続いている。「二枚舌」の支持・不支持は、
38%~39%、60%~54%で、レームダック状態だが、
「二枚舌」は、尊大な態度で居座っている。
アメリカでは、大統領の権限が民意を蹴飛ばすほど
強大と言う事なのか、国民の不満の理由が、
インフレ・65%、関税・64%、外交・62%、移民・58%、
経済・57%であるにも関わらず、アンケート以外に
民意を示せない、国民の心情を察するに余りある。
某メディアによると、5月19日のケンタッキー州の
予備選挙が、「トランプ王朝」崩壊の前触れになる
かも知れない、と報じており、米国民と共に
これに期待か!

今日は、これまで。


投稿: 岡目五目 | 2026年5月 9日 (土) 22時59分

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