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2026年5月23日 (土)

「お子様ランチの旗」は国旗損壊罪の対象外、ってバカか・・・そんなことより「立法事実」はどこにある!!&辺野古沖事故を利用して基地反対潰し、教育現場への干渉を画策する高市知政権!!

 いやあ、ギャグかと思った・・・という声がネットを飛び交っているように、なんと国旗損壊罪の議論の中で、お子様のランチの旗について侃々諤々やりましたとさ。世も末ってのはこういうのを言うんでしょね。

・「お子様ランチの旗」は対象外 自民PT、国旗損壊の法案骨子案

 国旗損壊罪の一番の問題は、その立法事実が奈辺にあるかってことなんだね。自民党は、「国家を大切に思う国民感情の保護が目的」って言ってるが、国旗を粗末に扱うと「国家を大切に思う国民感情」が傷つくという統計的な根拠があるのか。

 こんな理由で罰則付きの国旗損壊罪って、内面の自由に手を突っ込んだようなものだろう。「人を著しく不快または嫌悪の情を催させるような損壊行為」に、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すそうだが、不快に思うかどうかなんて人それぞれで、基準がないってことは政権が恣意的に運用することが可能になるってことなのだ。

・国旗損壊罪つくりたいから…「結論ありき」「理由は後付け」「憲法に反する恐れ」 自民がそこまでする事情

・国旗損壊罪、線引き曖昧 自民骨子案、大筋了承 外形的に判断/SNS投稿も/創作物は除外

 メディアは自民党内の議論の経過は報道するけど、その立法事実についてはまったく深掘りしない。「『お子様ランチの旗』は対象外」なんて見出しが紙面を踊るってのは、国旗損壊罪の危険性の矮小化に手を貸すようなものだと思うけどねえ。

 ところで、辺野古沖で船が転覆した事故について、「政治的活動を禁じる教育基本法にも反する」ということで、 同志社国際高校に是正指導だとさ。これって、事故を利用しての基地反対勢力潰しの一環なんでしょうね。

・同志社国際、初の政治的中立違反 文科省、安全管理不適切と指導

 辺野古基地反対に関連した学習は罷りならぬって学校にプレッシャーかけて、沖縄の基地問題を教育現場から遠ざけようってことだ。

 これは明らかな政権による教育への干渉で、国家損壊罪にも通じる国家統制の臭いがププンする。

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コメント

23日のコメント。

イラン情勢を巡って「二枚舌」トランプこと「戦争屋」と
盟友(?)イスラエルのネタニヤフ首相の意見が対立。
「二枚舌」がイランとの交渉で、核問題やホルムズ海峡の
開放などについて合意に達するか見極めたい、とするのに
対して、
ネタニアフ首相は、イランの軍事拠点やインフラ破壊を
早くすべきだ、としている。
最も「二枚舌」も交渉が纏まらなければ、決定的かつ
大規模な最終軍事作戦を展開する、としている。
一方、イランは、交渉が合意間近の段階とは言えない、
としており、イラン戦争の終結は見通せない。

ところで、
「二枚舌」政権の閣僚が、また辞意を表明した。
辞意を表明したのは、ギャバード国家情報長官で、
理由は、夫の闘病生活を支えるためとしているが、
長期に渡る外国戦争に反対の立場を取っている。
閣僚の辞任は、これで4人目になる。
本人は、陸軍州兵として、イラク戦争に従軍した
経験がある。
ついでに、
官僚のテロ対策センターの所長も、イラン戦争に
抗議して辞任している。

投稿: 岡目五目 | 2026年5月23日 (土) 23時16分

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