「お子様ランチの旗」は国旗損壊罪の対象外、ってバカか・・・そんなことより「立法事実」はどこにある!!&辺野古沖事故を利用して基地反対潰し、教育現場への干渉を画策する高市知政権!!
いやあ、ギャグかと思った・・・という声がネットを飛び交っているように、なんと国旗損壊罪の議論の中で、お子様のランチの旗について侃々諤々やりましたとさ。世も末ってのはこういうのを言うんでしょね。
・「お子様ランチの旗」は対象外 自民PT、国旗損壊の法案骨子案
国旗損壊罪の一番の問題は、その立法事実が奈辺にあるかってことなんだね。自民党は、「国家を大切に思う国民感情の保護が目的」って言ってるが、国旗を粗末に扱うと「国家を大切に思う国民感情」が傷つくという統計的な根拠があるのか。
こんな理由で罰則付きの国旗損壊罪って、内面の自由に手を突っ込んだようなものだろう。「人を著しく不快または嫌悪の情を催させるような損壊行為」に、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すそうだが、不快に思うかどうかなんて人それぞれで、基準がないってことは政権が恣意的に運用することが可能になるってことなのだ。
・国旗損壊罪つくりたいから…「結論ありき」「理由は後付け」「憲法に反する恐れ」 自民がそこまでする事情
・国旗損壊罪、線引き曖昧 自民骨子案、大筋了承 外形的に判断/SNS投稿も/創作物は除外
メディアは自民党内の議論の経過は報道するけど、その立法事実についてはまったく深掘りしない。「『お子様ランチの旗』は対象外」なんて見出しが紙面を踊るってのは、国旗損壊罪の危険性の矮小化に手を貸すようなものだと思うけどねえ。
ギャグかと思いましたが、本気のようでした。 https://t.co/HbgjgrfhSj
— 鴻上尚史 (@KOKAMIShoji) May 22, 2026
「※ただしお子様ランチの定義は直径50cm以内のプレートに盛られたものとする」って注釈を付けないと超巨大なお子様ランチに立てれば国旗を損壊し放題になりますが、真面目に議論しなくて大丈夫なのでしょうか、自民党プロジェクトチーム様 https://t.co/fA3e50Pq8j
— マインドちゃん (@934bQHcUM1G1NEL) May 22, 2026
「人を著しく不快または嫌悪の情を催させる」などというあいまい無限定な刑罰法規で「国旗損壊(動画投稿含む)」を処罰しようという自民党。内心に踏み込み、恣意的な摘発を可能とするものとなりかねない。党内でも「過剰規制だ」との声が上がるほど。外国国旗の保護とは意味が全く異なる。国旗損壊罪…
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 22, 2026
ところで、辺野古沖で船が転覆した事故について、「政治的活動を禁じる教育基本法にも反する」ということで、 同志社国際高校に是正指導だとさ。これって、事故を利用しての基地反対勢力潰しの一環なんでしょうね。
・同志社国際、初の政治的中立違反 文科省、安全管理不適切と指導
辺野古基地反対に関連した学習は罷りならぬって学校にプレッシャーかけて、沖縄の基地問題を教育現場から遠ざけようってことだ。
これは明らかな政権による教育への干渉で、国家損壊罪にも通じる国家統制の臭いがププンする。
狂ってるな。党大会に自衛官を参加させた自民党が、どの口で政治的中立性を語るのか。 https://t.co/aUOdQkBiRw
— Soul Flower Office(ソウル・フラワー・オフィス) (@breast_Music) May 22, 2026
安全管理の問題は厳しく検証されるべきである。
— 近畿大学教職員組合 (@unionkin) May 22, 2026
しかし、辺野古移設をめぐる学習を教育基本法違反と断定するのであれば、かつて近畿大学(世耕弘成理事長)が卒業式に安倍晋三元首相をゲストとして招き、その政治人生を卒業生に語らせた事例との整合性が問われる。…
部活動など、学校行事で生徒の死亡事故が起きることは他にもあるでしょ。
— 温泉ペンギン (@pen_pen2020) May 22, 2026
そのたびに助成金減額になるの?
事故の責任は重大だし、原因究明、再発防止、責任追及はもちろんするべきだが、ちょっと政治の側の反応が過剰すぎないか。
事故を利用して政府の意に沿わない教育を潰そうとしてるように見える https://t.co/LXvftGZtYF
辺野古の事故は安全管理の問題で文科省はそこを指摘するべきでしょ。学習内容への介入は間違っている。自衛官や某自称元皇族に特別授業させている学校にも同じ指摘をするのだろうか。 https://t.co/BaaHNpBAMK
— 崔誠姫 (@Seonghee_CHOI) May 22, 2026
【まだまだあるぞ気になるニュース】
・高市首相、ナフサ不安払拭に躍起 「目詰まり」強調、疑念も
・改憲慎重派「イメージ案」批判 与党寄り? 作成過程も問題視
・外国人の強制送還、さらに強力に推進 非正規滞在「ゼロプラン」の強化版を発表 「不法就労」ネット監視も
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・高市首相の国会出席、大幅削減を 維新・吉村代表
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コメント
23日のコメント。
イラン情勢を巡って「二枚舌」トランプこと「戦争屋」と
盟友(?)イスラエルのネタニヤフ首相の意見が対立。
「二枚舌」がイランとの交渉で、核問題やホルムズ海峡の
開放などについて合意に達するか見極めたい、とするのに
対して、
ネタニアフ首相は、イランの軍事拠点やインフラ破壊を
早くすべきだ、としている。
最も「二枚舌」も交渉が纏まらなければ、決定的かつ
大規模な最終軍事作戦を展開する、としている。
一方、イランは、交渉が合意間近の段階とは言えない、
としており、イラン戦争の終結は見通せない。
ところで、
「二枚舌」政権の閣僚が、また辞意を表明した。
辞意を表明したのは、ギャバード国家情報長官で、
理由は、夫の闘病生活を支えるためとしているが、
長期に渡る外国戦争に反対の立場を取っている。
閣僚の辞任は、これで4人目になる。
本人は、陸軍州兵として、イラク戦争に従軍した
経験がある。
ついでに、
官僚のテロ対策センターの所長も、イラン戦争に
抗議して辞任している。
投稿: 岡目五目 | 2026年5月23日 (土) 23時16分