検察の抗告禁止も証拠の全面開示も無視した抜け穴だらけの再審見直し法案が可決・・・冤罪被害者から何も学ばず、それどころか政争の具にする自民・維新・参政に呪いあれ!!
参政党が賛成に回ったことで、自民党と法制審がゴリ押ししてきた抜け穴だらけどころか検察焼け太りの再審制度見直し法案が衆議院法務委員会で可決された。 袴田さんなど幾多の冤罪犠牲者の教訓を活かすことなく、それどころかそれを利用してさらなる再審の壁を作りやがったってわけだ。
・再審見直し、自民・維新・参政が修正案 衆院法務委員会で可決
ロスゴリの稲田君が血相変えて抵抗していたのは何だったんだ。いまとなっては、ただのアリバイ作りか。大山鳴動して鼠一匹も出てこないなんて、誰が予想しただろうか。
おそらく、参政党と自民党には何らかの裏取引があったんだろうね。国旗損壊罪や皇室典範改定、さらにはスパイ防止法なんてのが俎上に上がった時には、参政党と同じように国民民主やチームみらいなどのゆ党が自民党とつるんだりするんでしょうね。
それもこれも、自民党に圧倒的な数を与えてしまった結果だ。おかげで、国会の存在感はゼロ。メディアも「権力の監視者」どころか「権力の広報マン」に成り下がっちゃって、批判精神はどこかへ行っちゃいましたからね。
どいつもこいつも、これれで検察に恩を売ったということで、これからも甘い汁を吸い続けていくのだろう。
それにしても、冤罪被害者を利用して再審制度見直し法案を政争の具にするとは。自民、維新、参政に呪いのあらんことを。
冤罪被害の速やかな救済と開かれた司法、国民の知る権利より、法務・検察の意向が優先された。賛同した人たちの顔をよく覚えておきたい。https://t.co/zCKNz1gffP
— Shoko Egawa (@amneris84) June 12, 2026
衆院法務委員会で再審法改定案が可決された。えん罪被害を繰り返さないための抜本改正が求められるなか、袴田事件のひで子さんが「この法律では巌は助からなかった」と批判する政府案。証拠開示をはじめ逆行となりかねない。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) June 12, 2026
人の人生が、自由と権利がかかった問題。… https://t.co/YOXTkN4QwN
参政党の神谷宗幣に刑訴法の何がわかっている。おそらく、再審法改正の何が問題かすらわかってないだろう。自民党に恩を売りたいがためだけの法案賛成は、この問題に厳しい姿勢を見せてきた袴田巌さんの姉袴田ひで子さんの強い憤りを買うだろう。https://t.co/s3Ti5jkHsQ
— Holmes#世論の理性 (@Holms6) June 12, 2026
人の命がかかっている再審法改正を政治の道具に利用したポピュリズム政党・参政党を、私は絶対に許さない。
— 鴨志田祐美@冤罪と再審を語る「鴨志田ちゃんねる」公開中! (@kamo629782) June 11, 2026
国民民主党が踏みとどまってくれたのが唯一の救いだった。
参議院での修正に一縷の望みが残った。
『再審見直し「少しでも前に」と参政代表』とのニュースだが、政府案は”一歩前進”ではなく、“大きく後退“する内容だ。袴田事件で、無罪につながった証拠は、今の政府案では、むしろ隠され続けることになってしまう。マスコミよ、国民をミスリードしないでいただきたい。 https://t.co/RyciTw5ZJO
— 泉 房穂(いずみ ふさほ) (@izumi_akashi) June 11, 2026
袴田さんや前川さんの犠牲を教訓にするどころか
— 岡口基一 (@okaguchik) June 11, 2026
むしろそれを利用して
再審法制を改悪した法務検察
そんな法案に
自民・参政が、賛成するそうです(^_^)
今回の修正もほとんど何の意味もない
国民よりも
法務官僚に恩を売ることの方が
大事だったようです。自民・参政はhttps://t.co/bw3JC9Z2q4
証拠の目的外使用禁止規定は罰則もあるので現実的な萎縮効果は大きく、それは冤罪救済だけでなく、冤罪被害に関する国賠や、冤罪原因の検証・研究にも及びます。冤罪を訴える人が冤罪の証拠を公表すると処罰されるのは理不尽であり、現行法含め一律禁止を改めるべきです。 https://t.co/zA0cLVfVOx
— 弁護士西愛礼『冤罪 なぜ人は間違えるのか』発売中 (@YoshiyukiNishi_) June 10, 2026
元刑事の視点で言えば、冤罪を防ぐ最も確実な方法は、警察検察に都合の悪い証拠も必ず法廷に出す仕組みを作るしかない🤔この制度は検察を信用するためではなく、検察は偽造捏造イカサマをする組織である前提に作るべき🤔…
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) June 12, 2026
【またまだあるぞ気になるニュース】
・中傷動画で高市首相が答弁訂正 ぶれる発言、「資質」が国会の焦点に
・高市首相「副首都構想」「定数削減」実現に意欲 維新藤田氏と会談
・木原官房長官「ご指摘の通り」 秘書官が公費出張でホテルに女性を招き入れた事実認める 機密情報の漏洩については「確認中」
・「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意 衆院選でも「ネガキャン」証言、「世論操作の一環だ」「全て無償」作成者を駆り立てた動機とは…
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コメント
13日のコメント。
世の中に「インフレが好きだ」などと言うバカが
いるのかと思ていたら、いましたねえ。
その男「二枚舌」トランプこと「戦争屋」でした。
アメリカでは、5月の消費者物価指数が前年同期比、
4.2%上昇し、インフレ率が過去3年で最も高くなった。
この状況に、「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が、
「私はインフレが大好きだ」と応えた事から、
全米から「国民軽視」「国民を侮辱」と批判が殺到。
反「二枚舌」団体は、早速16州に
「I LOVE THE INFLASION」の特大の看板を建てた。
民主党は、「二枚舌」の国民軽視は留まる所を
知らない、と批判している。
アメリカでは、この11月に中間選挙があり、
「二枚舌」の発言が、選挙にどう影響するか
注目の一つになっている。
今日は、これまで・・・。
投稿: 岡目五目 | 2026年6月13日 (土) 21時10分