「日本国を背負って国家経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」(高市早苗)・・・荷が重すぎる、背負うな!!
昨日の誹謗中傷動画をめぐるウソツキ早苗の支離滅裂答弁で、何が凄いってこの発言がその白眉だろう。
「私は今、日本国を背負って国家経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」
いやいや、国の舵取りを任せられているからこそ、自らの疑惑に説明責任を果たす義務がある。民間企業の社長が、不正経理を指摘されて、「わが社を背負って企業経営に取り組んでいる。そういうことに時間や労力を使う暇はない」なんてコメントしたら、袋叩きにされますよ。
その他にも、「秘書に切れられた」だの「音声データには違和感がある」だのイキりまくったあげくに、「秘書の木下がステージ4の膵臓癌」なんて訳の分かんない事言い出す始末だ。
そんな中、週刊文春が音声データを無料公開。公設秘書の記者会見などの音声と比べると、これはもうクリソツなんだね。これでハッキリするのは、公設秘書とサナエトークン・松井君との間には面識があったということになる。てことは、これまで繰り返してきた「わたしも秘書も面識がない」ってのは嘘だったってことだ。
・【無料公開中】高市首相公設第一秘書・木下剛志氏の「Zoom会議音声」《高市首相は「違和感がある」「判断は難しい」と》
この1点でアウトだと思うのだが、髙市陣営とサナエトークン・松井君との関係では、誹謗中傷動画とは別に、サナエトークンの闇がポイントなんだね。だからこそ、ウソツキ早苗も髪振り乱して、支離滅裂な言い訳を繰り広げるしかないに違いない。
おそらく、こうやって話をすり替えながら、「いつまでやってるんだ」って声が上がってくるのを待ってるのだろう。「秘書の木下がステージ4の膵臓癌」なんてのも、証人喚問を避けるための布石かも。
高市総理大臣の公設第一秘書の木下秘書と思われる文春から配信された音声と、過去の木下秘書の映像の声とを聞き比べてみましょう。。 pic.twitter.com/lCWaWn39Tt
— 🌊🏝️ナミ🌊👑 (@hpadtgtmwtp) June 5, 2026
荷が重過ぎる📦️
— 🌈ラナンキュラス(川上 真二) (@Lanikaikailua) June 5, 2026
背負わなくていい
20260605 参院予算委#高市早苗
今私は日本国を背負って、国家経営に取り組んでいる
本当に、あの〜そういうことに時間を使っている時間はあの〜、暇はない#塩村あやか 委員
第三者調査もしっかりと検討し、事実をしっかりと国民に示していただきたい pic.twitter.com/ar8XM3jc1I
国会で週刊現代の「サナエトークン」記事を取り上げていただいたようです。また週刊文春さんの「中傷動画」スクープの件に対する答弁で、高市総理は「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していませんが」とおっしゃったそうです。…
— 臼杵明裕「週刊現代」編集長 (@usukine1) June 5, 2026
2026/6/5㈮午前
— SHIN∞1🌏 (@shin19infinity) June 5, 2026
東京新聞:望月記者【高市総理の音声確認などについて】
【東京新聞:望月記者】… pic.twitter.com/aUqIk68lWO
ここ数日の国会答弁があまりにも酷すぎるのでようやく地上波も本気出して追求始めたね。ここまで長かったな……。 https://t.co/2PPJU5XXPV pic.twitter.com/UHARskFJ3z
— 津田大介 (@tsuda) June 5, 2026
【またまだあるぞ気になるニュース】
・原子力発電所の建て替え 2050年代までに11基以上 国が数値目標 老朽化が課題の原発へ投資を促す狙いも
・旧宮家の養子案「慎重に制度設計を」 正副議長の取りまとめ案判明
・「比例のみ45議席、自動的に削減」衆議院の議員定数めぐり自民党の法案骨子案が判明
・病歴などの匿名・仮名化は「困難」 デジタル相、個情法改正案めぐり
・最高検、ハラスメント調査実施へ 全職員対象、元検事正事件で
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コメント
6日のコメント。
アメリカVSイランの停戦交渉が膠着状態に
陥っている中で、イラン側が新たな条件を持ち出し
アメリカ側を攻めている。
イランは、両者が信頼を醸成する上で必要なのは、
イランの在外資産の凍結を解除する事だとしている。
それによると、イランの在外資産は240億㌦
(3兆8千億円)あるが、このうち120億㌦を解除し
残りを60日以内に解除すれば道が開ける、としている。
最も、アメリカはイランの濃縮核に拘っており、
戦闘による解決を持ち込むのか、前途は見通せない。
投稿: 岡目五目 | 2026年6月 7日 (日) 00時06分