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2026年6月22日 (月)

「イラン復興・開発計画」に日本などの企業から24兆円拠出決定・・・おい、誰が、いつどうやって決めた!!

 トランプはイラン戦争の後始末に同盟国から金を出させる腹のようだ。自分で火を付けておいて後は知らん振りになるんじゃないかと以前から噂にはなっていたが、どうやら本当らしい。

 アメリカとイランの覚書には、「米国と地域パートナーが3000億ドル(約48兆円)規模のイラン復興・開発計画を策定」するって書かれてるんだとさ。そして、「既に日本、韓国、シンガポール、マレーシア、米国などの企業から1500億ドル(約24兆円)以上の拠出が決定済み」なんだとか。

 これ、日本で議論されたか。そもそも、誰が決めたんだ。記事では、「資金に各国政府の支出は含まれない見込みだ」ってあるけど、てことは企業がすべての金を出すってことなのか。だとしたら、企業にとっても迷惑な話だし、資金提供の企業はどこが決めるんだ。

・48兆円規模のイラン復興・開発計画策定へ、日本などの企業から24兆円以上拠出決定済み…米イラン覚書

 どう考えても「ふざけんな」って話なんだが、おそらくウソツキ早苗はG7でトランプから「一緒に写真撮らせてやるから」なんて甘い言葉でも囁かれたか・・・なんてのは妄想だけど、ひょっとしたらと思わせてしまうのがアメリカに媚びへつらう髙市右翼カルト政権の危険なところなのだ。

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イラク戦争」カテゴリの記事

コメント

22のコメント。

カタールとパキスタンの仲介による、アメリカと
イランの停戦に向けた対面協議会が、60日以内の
最終合意をめざして、スイスで始まった。
協議早々、「二枚舌」トランプこと「戦争屋」が
「イランが親イランのヒズボラを制御しなければ、
激しい軍事行動に出る」と警告したとの情報が入り、
イラン代表団が一時会場を離れた、という。
(アメリカ側は、否定)
協議会では、今後の交渉方向を巡る基本的な議論が
行なわれ、ホルムズ海峡の安全を確保するための
連絡体制やレバノンでの停戦を監督する仕組みを
設ける事で合意した。
また、協議会を政治的レベルで監督する「ハイレベル
委員会」を設置する事で合意した。
イラン代表は、全ての戦線で戦闘を終結される
必要があると強調し、イラン資産の凍結解除や
石油制裁の緩和を巡る問題があるとの認識を示した。
今後は、実務者レベルでの話し合いが行われるが、
協議が順調に進むかどうか、不透明らしい。

投稿: 岡目五目 | 2026年6月22日 (月) 22時00分

金曜日の新聞によると、サナエが答弁を訂正した経緯を記した文書を22日の参院予算委員会理事会に提出。
立憲の国対は22日の集中審議冒頭で、首相自らが答弁訂正に至った経緯を説明すべきと主張するも、自民側は「受け入れがたい」と述べたって。

何が「受け入れがたい」だ!これ文書提出で誤魔化しちゃダメだ!議事録に残せ!

で今日の予算委員会、どうなったか知らんけど、通告受けていた質問に、忙しくて秘書に確認取れなかったので、あとで提出する秘書の陳述書で答弁の替わりにさせてくれって逃げたらしい。

だ~か~ら~、秘書を呼べ!
立憲はその一点で押せ!

G7でトランプとサナエが口論になったと地元局が伝えているらしい。
う~ん?
口論するほどの英語力サナエにあるかな?

おまけ
イランの復興
参加する企業は何か旨味があるんじゃないの?
国に恩を売っとけば後でいい事あるとか。
損はしないようになってるんでしょう。

それはそれとして、許せないのはトランプだな。

投稿: こなつ | 2026年6月22日 (月) 13時09分

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