自白強要で摂食障害発症も拘留延期で、16歳少女が飢餓状態で死亡・・・またしても裁判官・検察官・警察官が共謀した人質司法による殺人!!
兵庫県の障害者施設で、利用者同士による諍いが起き、噛みつくのを止めようとした16歳の少女が、その4カ月後に暴行の疑いで逮捕。なんでも諍いを止めようとした時に「女性のあごに触れたことが虐待ではないかと相談」があってのことなんだとか。
16歳の少女にすれば突然降って湧いたような出来事で、海千山千の強面刑事の取り調べは理不尽なほどに厳しかったようだ。
こうした過酷な状況に、16歳の少女は「自由を奪われたことによる精神状態の不調『拘禁反応』」 を発症。それでも拘留は続き、不起訴と決まった後もPTSD・心的外傷後ストレス障害による摂食障害で体重が20kgまで減って、とうとう低栄養状態で亡くなったそうだ。
この事件の大筋は以上のようなんだが、大川化工機冤罪事件を彷彿とさせる、まさに人質司法による殺人事件だろう。
警察の捜査もかなり杜撰で、「事情を聴いたのは虐待の疑いを相談した利用者1人」だけ。しかも、その御仁は「オーバーに言ってしまった」と遺族に謝罪しているとか。
・「本当はやったんだろう。しょうじきに言え」16歳少女が勾留ノートに記録した「自白の強要」 食事をとることができず飢餓状態になり死亡 ここまできた「人質司法」の実態 母親が国などに賠償求める
大川原化工機冤罪事件では、「身体拘束を認めた裁判官計37人の判断は違法 」と遺族が訴えている。今回の16歳の少女に降りかかった無法な仕打ちについても、遺族が国と兵庫県に損害賠償求め提訴したが、ここに関わった裁判官、検察官、警察官は、全員実名報道した上で、逮捕しろ・・・なんてことを我が家のドラ猫に語りかけてみる雨模様の木曜の朝である。
大川原化工機事件に匹敵する、或いはそれ以上に悲惨な「人質司法」。16歳の少女を軽微な暴行で勾留請求し、2度も勾留延長するなど、「検察官の対応」としてあり得ない。⇒【速報】"違法な逮捕・勾留で自白迫られ…精神的な苦痛を受け摂食障害に 体重が20キロになって餓死"…
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) June 17, 2026
記者会見に参加した子守康範氏による【速報】⇒《人質司法の闇 16歳少女不当逮捕 体重20キロで死亡 長期勾留申立 担当は高橋勇次検事だった! 》https://t.co/RQb4EfZAlU @YouTubeより
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) June 17, 2026
彼女が脱水症状になって倒れるまでの間、2度の勾留延長を許可し続けた裁判官含めて、警察、検察関係者全員捕まえろ。これは殺人事件だ。 https://t.co/RqPrerLVGX
— ガイチ (@gaitifuji) June 17, 2026
なぜ16歳を逮捕する必要があった?🤔…
— 佐藤誠(元警視庁捜査第一課) (@Makoto_OB) June 17, 2026
【刑事司法が16歳の少女の命を奪った】
— 女性検事を支援する会事務局 (@with_hikari2024) June 17, 2026
ひかりさんnote更新
障害者施設で懸命に働いていた16歳の少女。
利用者を守ろうとしただけで
突然逮捕された。
警察・検察の違法杜撰な捜査。
少女は身の潔白を訴え続けたが
勾留は延長され続けた。
接見禁止もつけられ
家族と会うこともできず…
【またまだあるぞ気になるニュース】
・食料品の消費税 来年4月から1% 所得連動給付で“実質ゼロ”案
・維新の安保3文書提言、非核三原則や原潜で独自色 実現性には疑問も
・参院憲法審査会 国民投票法改正案 与党が24日審議入り提案
・高市首相、中国の対日措置批判 「国際供給網に深刻な影響」―G7サミット
・「発言撤回しないなら、高市首相は沖縄に来ないで」具志堅隆松さんが「慰霊の日」を前に国会で訴え
・【独自】辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず 沖縄
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コメント
18日のコメント。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」とイランの
停戦が成ってドンパチは止んだが、「二枚舌」も
「釈迦の手の内、身の程知らず」で、イランの
手の内で踊った、と言う事か。
イランが、ホルムズ海峡を閉鎖した時「二枚舌」は、
これで、イランの資金源が絶てた、とばかりに
逆封鎖に乗り出したが、却って石油の高騰を招き、
国内の不評を買ったばかりか、世界中の経済を
メチャクチャにしてしまった。
「二枚舌」とイランが交わした覚書は14項目あるが、
ホルムズ海峡の封鎖解除、イラン周辺からの米軍の撤退、
レバノンを攻撃するイスラエルの停戦、イランの
復興と経済開発のための資金の提供等々、イランは、
勝たないのに勝った。「二枚舌」は、無条件降伏に
等しい、とニューヨークタイムズが指摘する通りだ。
アメリカでは、11月に中間選挙がある。
「二枚舌」は、これを乗り越える事が出来るか?
投稿: 岡目五目 | 2026年6月18日 (木) 22時42分
6月8日午前10時、岡谷市の県道で横断中の高齢の男性がひき逃げされた。
ほどなく40Km離れた山梨県内でトレーラー運転手が確保されたが、本人は「僕がですか?どこで?」と轢いた自覚が全くなく否認。
身柄は地検に送られたが48時間後の6月10日に処分保留で釈放。警察・検察は理由を明らかにしていないが、警察は当初車の前部に損傷がある、ドラレコも調べると言っていたが、どうも証拠がなく、裁判所も拘留を認めなかったらしい。
真相は分からないが、証拠が無きゃ釈放、これが本来ある姿だと思う。
兵庫の例は、事情を聞くのはいいとして、そもそも逮捕する案件でもない。
裁判所も逮捕状を認めたり拘留を認めるべきではなかった。
一度は拘留を認めなかったが検察が準抗告したらしい。どういう神経をしてるやら。
↓
http://www.bengo4.com/c_18/n_20544/
それにしてもな、介護職や障碍者施設職員は成り手がいないなか、親が運営する施設で「天職だ」と働いていた16才の健気な少女をなぁ。
これ普通に考えて犯罪だろ!
なんだろな?警察・検察・入管・には未だに憲兵・特高の思想が色濃く残っている気がする。
投稿: こなつ | 2026年6月18日 (木) 13時35分