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2026年6月14日 (日)

「与党で制度設計」(高市早苗)なら「立法府の総意」とは何だったんだ!!&「皇室典範優先で今国会で成立」(鈴木俊一自民党幹事長)・・・優先すべきは「国民の生活」だ!!

 皇室典範改悪を「立法府の総意」として取りまとめたはずなのに、その舌の根も乾かぬうちにウソツキ早苗が「自民党と維新の連立政権なので、まずは両党で細かい制度設計まで詰めて、表に出る時にはずれがないようにしてほしい」って維新の犬笛藤田君に要請したそうだ。

 この発言に野党からは「ふざけんな」の声が上がっている。 そりゃあそうだ。そもそも「立法府の総意」ってんだって怪しいもので、13の政党・会派のうち衆参議長副議長の「皇室ブーリーダー」による皇室典範改悪案に賛成したのは7会派で、共産党、れいわ新選組、社民党などは反対または慎重論なんだよね。

・皇室典範改正、与党で制度設計 首相、維新幹部に要請

 そこへもってきてのウソツキ早苗の発言ですからね。「立法府の総意を取りまとめた意味をなくす驚くべき発言だ」(野田佳彦)、「全会派を集めた全体会議は、いったい何のためだったのか」(小池晃)って言いたくなるのも当然なのだ。

 そんな動きに呼応するかのように、ひょっとこ麻生の義理の弟である自民党幹事長の鈴木君が「優先しなければならないことの1つは皇室典範の改正だ。なんとしてもこの国会で成立させなればならない」ってのたまったくれたってね。優先すべきは、「国民の生活」だろうに、何考えてんだか。ひょっとこ麻生の義理の弟ってことからもわかるように、この爺さんも皇室と利害関係者のひとりってことを忘れてはいけない。

・自民 鈴木幹事長 終盤国会“皇室典範改正 優先で取り組む”

 ひょっとこ麻生は、「長い年月がかかったが、ようやくここまでたどり着いた」ってのたまったそうだが、麻生・竹田の皇室簒奪クーデーターもいよいよクライマックスを迎えたってことか。ひょっとこ麻生は、「国民の理解を得らるものに」という浩宮の言葉をどう聞いているのだろう。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・五里霧中の副首都・定数減 自民冷ややか、維新に焦り 国会残り1カ月、攻防激化へ

・病歴や信条も同意なく提供 個人情報の法改正めぐり参院審議に注目

・「ただ改めればいいのではない」 冤罪被害者らが再審法案の修正訴え

・【野党が猛反発】比例のみ45削減…高市総理が指示 今国会に提出の方針

【くろねこの競馬予想】

 今年の宝塚記念の有力出走馬は、それぞれが不安要素を抱えている。ダントツの1番人気、クロワデュノールは過酷なローテーション。ミュージアムマイルは有馬記念以来の出走と同時に調教がイマイチ。さらに、昨年の優勝馬、メイショウタバルにはレース展開への不安、ダノンデサイルは阪神コースへの適正に疑問・・・。
 と言うわけで、有力馬の中で、唯一不安材料が見当たらないのがレガイラ。思い切ってこの馬から。相手はローテーションがきつすぎるとは言うものの、それで勝ってこその名馬ということで、クロワデュノール。ミステリーウェイの逃げ宣言でメイショウタバルがどんな位置取りをするのかも焦点。先週の安田記念のように番手でレースを運んだ羅面白いのだが・・・。
◎レガレイラ、○クロワデュノール、▲メイショウタバル、△ダノンデサイル、ミュージアムマイル、マイユニバース、ミクニインスパイア、コスモキュランダ

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コメント

14日のコメント。

「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、
イランは、最高指導部の承認から停戦合意に達し
「14日に署名する」と発表したが、イランの反応は、
最高指導部が署名を承認するわけがない、と、
12日のコメントをひっくり返してみて分かった。
我が心ここにあらずば、になっていた。
で、心を呼び返して、14日は、「二枚舌」の
誕生日に当たり「極めて健康で史上最も頭脳明晰で、
最も親しみ易い大統領」としてホワイトハウスで、
80才の誕生パーテイを開催するが、14日は、
「二枚舌」の言う処のイランとの戦争終結を署名する
日であり、誕生祝いの舞台を戦争終結が成ったと、
自慢する装置にすり替える心算だったのだ。

「二枚舌」は、自分に都合が良いものはオレのもの、
都合の悪いものは、他人のものがはっきりした。
言い訳たらたらのコメントになりました。

投稿: 岡目五目 | 2026年6月14日 (日) 22時37分

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