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2026年6月16日 (火)

「延長してでも今国会中に成立」(維新)と自民に泣きつく定数削減は、日本を大阪化する冥土の旅の一里塚!!

 定数削減をセンターピンと喚き散らす維新が、「(今国会の)会期内で収まらなければ、延長してでも成立させてほしい」って自民党に泣きついたってね。

・会期延長してでも法成立を 維新、定数削減など自民に

 そもそも、定数削減を政権与党が振りかざすってのもおかしな話なんだが、与野党の話がまとまらなければ比例定数を自動削減してまおうなんてのはとてもじゃないけどまともな法律ではない。

 これが通用するなら、政権はなんでもかんでも思いのままで、国会なんか形骸化してしまう。

 どんな統計見たって、日本の議員数ってのは世界でも圧倒的に少ない。そこへもってきて定数削減なんかしたら、「与党の議席占有率は現在の76%から80%」って試算もある。

 つまりは、維新の言うように定数削減とは「身を切る改革」なんてのは名ばかりで、党利党略の成れの果てなんだね。

・道理なき比例定数削減

 定数削減をウソツキ早苗は維新の尻馬に乗るようにして喚いているが、朝日新聞の社説は

、「首相の指示は党総裁の立場に基づくものとはいえ、首相は行政府の長として、国会からチェックを受ける身である。立法府の行政監視機能を弱めかねない『改革』を先導することは、三権分立の趣旨に沿うとは思えない」

 と喝破している。

・【社説】比例のみ45の定数削減 少数派の声塞ぐ与党の党利党略だ

 これは正しい指摘で、言ってみればウソツキ早苗の党への指示ってのは越権行為でもあるってことだ。

 維新を取り込むための「定数削減合意」であることは間違いないわけで、自分たちの身分保障のために国民の多くの声が蔑ろにしようなんて、どこまでクズなのだろう。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・ホルムズ海峡「自衛隊派遣」の積極論浮上 政府内で慎重意見も

・「赤い羽根募金」で1億8000万円の使途不明金 北海道共同募金会の事務局長が「着服」か…刑事告訴も検討

・国旗損壊罪は日本も批准している自由権規約に反する

・質問は1問だけ、あとは高市総理の演説…海外記者が激怒した「官邸記者クラブ」の呆れた実態

・米イラン、戦闘終結で合意 19日署名後、ホルムズ開放へ 通航再開焦点、核協議難航も

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コメント

15日のコメント。

今や「二枚舌」トランプこと「戦争屋」の心境は、
「心ここにあらざれば、視れども見えず、
聴けども聞こえずか」(四書ー大学より)

細目合意は60日後としても、80才の誕生日を控えて、
懸案のイランとの停戦合意は、「二枚舌」にとって、
一つの節目となったが、
今や、心は7月4日の建国250周年記念祝典に飛んでいる。
「二枚舌」が計画するところによると、
東部標準時間午後7時から行われる壮大な祝典は、
我が国の人々の精神、強さ、決意そして勝利を
称えるものになる。
最高峰の軍用機とパイロットによる驚異的な
フライオーバーや航空ショーが行われる。
私(「二枚舌)が、基調講演を行う(これは必聴)。
最後に打ち上げ花火が夜空を染める。

四書ー大学には、身を修るは、その心を
正すにあり、ともある。
果たして「二枚舌」は、如何なるや?


投稿: 岡目五目 | 2026年6月16日 (火) 23時02分

話がまとまらなきゃ、自動的に比例を削減。
そんな話あるかよ!
どっちに転んでも削減じゃないか!
こんなおかしな法案見たこと無い。

何度も言うけど
民主主義=多数決、っていう刷り込みから脱却しようぜ。
多数決は民主主義の一側面でしかない。その前に少数意見を十分に聞き、配慮するという作業がある。

市川房枝さんと共に婦選運動をしていた児玉勝子さんという人がいる。
敗戦の翌年1946年4月10日に行われた総選挙。
初めて婦人にも選挙権が与えられたが、その日の彼女の日記には、これが投票か、という喜びと共に「配給された選挙権」との言葉もある。
そう、勝ち取った選挙権じゃなく「配給された」ものだった。

民主主義もそうだよ。
勝ち取ったんじゃなく「配給」されたものだから、深く考えない。
もっと大事にしなくちゃ。

おまけ
サナエがイギリスでまたやらかしたってね。
スターマー首相をファーストネームのキアと呼び、一人ではしゃいでたらしい。

http://x.com/TomoMachi/status/2066273645048250841

ところで彼女、何しにイギリスに行ったんだ?

おまけ・2
サッカー・ワールドカップにゃ興味はないけど。
オランダを訪問中の両陛下をオランダ国王が「一緒にワールドカップ見よう」と誘い、双方ともそれぞれのチームカラーのタオルを身に着け観戦。
引き分けで良かったね。

投稿: こなつ | 2026年6月16日 (火) 16時08分

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