国を壊す法案をまともな議論もせずに成立させてしまう低能化した国会!!
まともな議論もせずに、国旗損壊罪に続いて、改定皇室典範、再審制見直し案が成立しちまった。憲法違反の国旗損壊罪、神話的歴史観に基づいた改定皇室典範、そして抜け道だらけで冤罪に手を貸す恐れのある再審制見直し法案が、こんなにもスンナリと成立するってことは、それだけ国会が低能化しているってことで、そんな法律をゴリ押しした議員に投票した有権者もまたしかりってことなのだ。
・改正皇室典範が成立、旧宮家の養子縁組が可能に 批判噴出も高市政権が押し切る 参院本会議で可決
ウソツキ早苗は、改定皇室典範について、「野党第一党が反対しても国民の総意か?」 (蓮舫)と突き付けられ、「国民の総意とは国民一人一人の事ではない」って答弁しやがりました。つまり、自分たちを支持した有権者の声こそが「国民の総意」って言ってるわけだ。
蓮舫氏「国会への出席はお嫌ですか」 高市首相「嫌ではございません」 国会出席率の低さを指摘(2026年7月17日)
これじゃ、まるで白紙委任状を振り回しているようなもので、少数意見との調和を図りつつ政策を進める議会制民主主義の否定であり、特栽政治そのものだろう。
「悲願」とまで言い切った消費税減税はうやむやのままで、数を手にしているいまのうちに「国論を二分する政策」を一気に成立させてしまおうってのが、ウソツキ早苗の目指すゴールだったってわけだ。
その手口は誰もがうすうす気づいてと思うのだが、そんな民意をメディアが後押しできない現実に暗澹たる思いがする。国を壊しかねない法案が成立した2026年7月17日は、日本が死んだ日として長く記憶に残ることになるだろう。
ところで、誹謗中傷動画拡散に関係した秘書の陳述書ってのは、どうなったんでしょうねえ。
一日のうちに2つの法案が成立したが、
— 但馬問屋 (@wanpakuten) July 17, 2026
『国旗損壊罪』は…
「思想及び良心の自由」や「表現の自由」に反する憲法違反。
『皇室典範改正』は…
「主権の存する日本国民の総意に基く」や「門地による差別」に反する憲法違反。
なんと2つとも憲法違反!!…
「国民の総意とは国民一人一人の事ではない」
— 田中一平@とある日本史講師 (@heitin1015) July 17, 2026
中々の名言だな。もう、税金払いたくないんだけど
国旗毀損罪で日の丸を壊し、
— Dr.ナイフ (@knife900) July 16, 2026
皇室典範改悪で皇室を壊す。
個人情報保護法改悪で個人情報の安全を壊し、
健康保険法改悪で国民皆保険制度を壊す。
議員定数削減で民主主義を壊し、
国民投票法改悪で憲法を壊す。
国家主義はけっきょく、国や伝統を破壊する。
【宮内庁に確認しました】
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) July 17, 2026
高市総理が持ち出した「かつては32親等離れた養子もあった」という前例。
宮内庁に直接確認したところ、該当するのは「2例」。
しかし、調べてみると、どちらも
・「旧皇室典範」制定前の事例で、制定後はこうした養子縁組が廃止された…
本日に成立した国旗損壊罪は明確な違憲立法だが、「国旗損壊罪は憲法違反!」と日の丸(国旗)に書いたら逮捕されるのだろうか。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) July 17, 2026
歴史的にも国旗は国家権力の象徴として扱われてきたものであり、こうした言論・表現行為を刑罰で弾圧することは絶対にあってはならない。 pic.twitter.com/xzKi5J9Ika
『冤罪当事者からは不満の声「本質的な改正ではない」 「抗告の全面禁止」などは見送り 刑事訴訟法改正案成立、再審制度見直し」とのニュース。“開かずの扉”と言われてきた再審の扉を開けるはずが、逆に扉に鍵をかけて閉めてしまうような内容。とても改“正”とは呼べない。 https://t.co/eVdYi65i9S
— 泉 房穂(いずみ ふさほ) (@izumi_akashi) July 17, 2026
高市早苗 @takaichi_sanae さん。
— 尾張おっぺけぺー (@toubennbenn) July 17, 2026
6月22日に自ら言い出した「近日中」に提出するという秘書の陳述書は、一体どうなっているんです?
もうすぐ1か月になりますけど、
高市さんの「近日中」って1か月後でも近日中なの?
誠実すぎてびっくりしました。 https://t.co/MV3la8kzNJ
【またまだあるぞ気になるニュース】
・高市首相、延長を招いても「国会で誠実に」 自民幹部「よう言うわ」
・再審制度見直し改正法成立で袴田ひで子さんらが会見「まともな改正をしてくれると思っていたが、がっかり」
・【速報】国会会期の8日間の延長が決定 25日まで開会 「副首都」法案など成立に向け衆院本会議で議決
【お知らせ】
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コメント
31日になりました。
明日からの「くろねこの短語」が楽しみです。
その前に、31日のコメント。
共和党の上院議員の葬儀に出席した「二枚舌」
トランプこと「戦争屋」が、式の最中に居眠りを
していた姿がカメラに捉えられ、この人物が
核兵器の発射ボタンを握っているのだ、とSNSを
賑わしています。
「二枚舌」が、前大統領を「スリーピー・ジョー」と
呼んだのに擬えて「スリーピー・トランプ」と皮肉る
投稿もあったそうな。
「スリピー・トランプ」は、「私は、余り眠らない人間だ。
退屈したので目を閉じただけだ」と釈明したそうだ。
ところで、「二枚舌」の別邸近くで、と言っても
32kmも離れているのだが、AIデーターセンターの
建設計画がされており、地元民が反対している。
会社側は、建設によって、地元には年間
5億6100万㌦(914億4300万円)の固定資産税の
収入があるなどと説得しているが、公聴会では、
反対意見が多く、地元知事はデーターセンターの
一時建設を中止する行政命令に署名した。
これについて「二枚舌」は、金の成る木を逃がした、
と非難した、という。
投稿: 岡目五目 | 2026年7月31日 (金) 20時33分
30日のコメント。
アメリカ軍が、23日までの13日間連続してイランを
攻撃した後、暫く双方ともドンパチは無く、
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、イランとの
協議は「順調に進んでいる」と述べていたが、
28日にイランの革命防衛隊が、イランの権益に
対する米国への対応だ、と突如ヨルダンにある
米軍基地や米軍司令部を複数の弾道ミサイルで攻撃。
「二枚舌」は、今度は我々が攻撃する番だ。
イランを徹底的に攻撃する、と怒りを露にしている。
アメリカとイスラエルが、2月にイランへの
軍事攻撃を開始した際「二枚舌」は、戦争は
数週間で終わる、と述べたが、5ヶ月経った今も
終結の見通しは立っていない。
投稿: 岡目五目 | 2026年7月30日 (木) 23時19分
24日のコメント。
戦争を始めるのは簡単だが、終えるのは困難。
古代ローマ時代からの変わらない戦争の心理だが、
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、今や
戦争を終わらせようと思いつつ、終わらせる思案が
思いつかず、却って戦争を拡大している。
言わば、泥沼に嵌って動きが取れないのだ。
こうした中で、白人牧師の一団が、「二枚舌」に
率いられた共和党は、政治的利益のために
イエス・キリストをハイジャックした。私たちは、
それを黙って見ていてはいけない。
特に「二枚舌」の移民排除は受け入れられない。
11月の中間選挙には、民主党の出馬を勧める、と
している。
ところで、
サッカーW杯ではスペインが優勝し、賞金5000万㌦
(81億9320万円)を獲得したが、決勝戦の舞台になった
米国税庁は、賞金の30%に当たる金額を所得税として
徴収するとしている。
W杯では、ホスト国が免税の措置を取ることが通例と
なっている。アメリカは税金の国との指摘もあるが、
「正にボッタくりだァ」との声もある。
投稿: 岡目五目 | 2026年7月24日 (金) 21時34分
18日のコメント。
「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、
カナダの山林火災は、過失に因るものだとして、
カナダに対する関税引き上げを示唆している。
カナダの山林火災は、18日時点で937地点に延焼し、
制御不能ともいわれ、アメリカの広範囲にまで
煙が覆う事態になっている。
「二枚舌」は、この火災延焼は意図的な過失であり、
アメリカに数十億㌦の損害を与えているとして、
この汚染コストは、カナダが現在支払っている
関税に必然的に上乗せされなければならない、
としている。
取れる事があれば、どんな理由を付けても取る、
という「二枚舌」強引さが際立っている事例だ。
ところで、ホルムズ海峡を巡っては、
60日間の停戦の上で、覚書に沿った協議を続ける事に
なっていたが、停戦は何のその「二枚舌」のイランの
軍事力を弱体化させよの命令に沿って、米中央軍は、
この1週間イラン攻撃を続けている。
イランも又米の湾岸同盟国にある基地への攻撃を
繰り返している。
こうした中で、ホルムズ海峡でタンカー2隻の爆発・
炎上事件が発生した。
イランの革命防衛隊は、タンカーは、米諜報機関に
騙されて、機雷敷設の危険区域に侵入したものだと
主張し、米軍の侵略行為と悪行で海峡の安全が、
極度に不安定なったとして、再び海峡の全面閉鎖を
宣言した。
イランは、米国の挑発が終らない限り、このルートでの
原油・ガス・化学肥料の輸出は、不可能だと警告している。
一方、ペルシャ湾に残されていた12隻の日本関係の
石油タンカーは、事件前に全てが海峡を通過し、
湾内には、石油タンカー以外の船舶4隻が残っている、
という事のようだ。
投稿: 岡目五目 | 2026年7月18日 (土) 23時15分