« 内閣広報官が髙市早苗の経歴詐称疑惑で、デッチ上げの反論をSNSで拡散!! | トップページ | 立憲が「旧宮家からの養子」削除などを盛り込んだ皇室典範の独自修正案・・・もっと早くに公にして世論を喚起すればいいのに、発信力が弱いなあ!! »

2026年7月13日 (月)

会期末(17日)までに「全法案成立」と息巻く自民党・・・ロクな審議もせずに数の力でゴリ押しするつもりか!!

 自民党は、17日の会期末までに、国会延長をせずに「政府提出法案全ての成立を目指す方針」だそうだ。参議院では、13本の法案が審議されている。再審制度見直し法案や国民投票法改正案といったまだまだ生煮えの議論が続いている法案が目白押し。なかでも、皇室典範改定案は、立憲が反対声明しているからかなり紛糾するはず。

・自民、会期内全法案成立目指す 野党は「充実審議」要求

 それなのに、「会期末までにすべての法案成立」なんて息巻くのは、国会での熟議なんかハナっから想定していないからなんだね。最後は数で押し切ってしまえばいいって腹があるから、こんな国会を軽視した、てことは国民を無視した無謀な発言が出てくるのだ。

1_20260713062601

2_20260713063801

 それにしても、こんなにも異常な国会だってのに、「権力の監視者」たるメディアは何をしてるんでしょうね。たとえば、ウソツキ早苗が提出すると言っていた誹謗中傷動画についての秘書の陳情書だって、どうなんてってんだって追及することもなく静観しているだけですからね。このままだと、「陳情書、何それ?」で逃げ切られることになるでしょうね。

 「自民、会期内全法案成立目指す」なんて政府広報みたいなニュース流してないで、それが孕む問題点をちゃんと指摘してみやがれ。それでこそ、「権力の監視者」たる者の矜持と言うものだ・・・なんて妄想をしてみた雨模様の月曜の朝である。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・公益通報体制、8道府県が見直し 兵庫・斎藤知事巡る告発問題で

・元特捜部検事と女性の不適切な関係 刑事手続き終わる前からか

・麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

・デジタル教育「先進国」ノルウェーの教育相、日本への助言「私たちが犯した過ちを繰り返さないように」

・【速報】米軍、ホルムズ海峡周辺でイラン攻撃か

【お知らせ】
これまで「今日の気になるX」で気になるツイートをご紹介してきましたが、今後は「くろねこの短語」の「X」に掲載していきますので、フォローしていただけたら幸いです。https://x.com/Kuronekono28802

|

« 内閣広報官が髙市早苗の経歴詐称疑惑で、デッチ上げの反論をSNSで拡散!! | トップページ | 立憲が「旧宮家からの養子」削除などを盛り込んだ皇室典範の独自修正案・・・もっと早くに公にして世論を喚起すればいいのに、発信力が弱いなあ!! »

自民党」カテゴリの記事

コメント

13日のコメント。

ホルムズ海峡を巡るイランとアメリカの紛争は、
両者とも一歩も引かずに当分続きそうな気配だ。
イランは、ホルムズ海峡の安全な航行の確保や
石油輸出の正常化などの前提条件をアメリカが
受け入れない限り対話には応じない、と表明。
一方、アメリカは、ホルムズ海峡の全ての航路を
直ちに開放し、民間船舶を攻撃しないと約束せよ
と求めている。
主張は、両者とも同じだが意地の突っ張り合いと
いう事か、国際紛争は難しい。

ところで、米フロリダ州のバームビーチ国際空港の
名称が、「J・二枚舌」国際空港に変えられた。
「二枚舌」の呼称を後世に残すためのものだが、
「二枚舌」は、これまでもケネディ芸術センターの外
建築物、橋、紙幣、パスポートまでも名前や肖像を
入れており、驚くに当たらない。
存命の現職の大統領の名前や肖像は、政府関係の
物には避けてきた米国の長年の伝統破りである事は、
間違いない。今でも批判はあるが、後継の大統領が
全てをひっくり返す事に、国民は期待するのか?

一方、
W杯サッカーは、決勝トーナメントでスペインと
フランスが対戦するが、スペインの元首相が、
「仏チームにフランス人はいない」と言った事が
物議を呼び、仏の内務大臣までが、フランス代表は
フランス代表だ。フランスは多様性の共和国家だ、
と批判に応じている。


投稿: 岡目五目 | 2026年7月13日 (月) 23時19分

昔♫起源は2千6百年~♫という歌があったが(オイラは知らんけど)いまどき2000年の歴史とか、126代とか「伝統としきたりを重んずるべきだ」とか言ってるけど、自分たちで国会の伝統としきたりを破ってるのはどうなんだ?

議論をすっ飛ばす国会って何?

そこんとこ、マスコミは突けよ!

ところで、取り調べ対象と不適切な関係を持っていた元・特捜の検事。
なんでもその嫌疑は選挙違反に関してという話も出てきてる。
思うにさぁ、机バ~ンと叩いて「検察なめんなよ!」とかやられて、わぁすてき、男らしい、と惚れる女性はまずいないだろ。
今回は大目にみとくから、ちょっと外で会わないか?ってとこじゃないの?(いえ、妄想ですよ、妄想)
この検事、飲食代も女性に払わせてたらしいしさ。

で検察庁は処分はこれから考えるって。
公にならなかったら、知らんぷりだったのか。

先日は自衛隊幹部が闇バイトの受け子か?って。

http://news.ksb.co.jp/article/16705544

逮捕も3度目というから、あきれるな!

政府があれじゃ、そりゃ下も腐るわな。

投稿: こなつ | 2026年7月13日 (月) 14時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 内閣広報官が髙市早苗の経歴詐称疑惑で、デッチ上げの反論をSNSで拡散!! | トップページ | 立憲が「旧宮家からの養子」削除などを盛り込んだ皇室典範の独自修正案・・・もっと早くに公にして世論を喚起すればいいのに、発信力が弱いなあ!! »