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2026年7月17日 (金)

憲法違反が明白な「国旗損壊罪」が参院内閣委員会で可決・・・いよいよ「内心の自由に」踏み込むつもりか!!

 憲法違反の恐れどころか、憲法違反そのものと多くの学者が警鐘を鳴らす国旗損壊罪が成立しちまった。

・【速報】国旗損壊罪法案が参・内閣委で可決 国民民主党と参政党も賛成

・「国を愛さない自由」もある 国旗損壊罪にトラブルメーカー化の懸念


【国会中継】参院内閣委員会 「国旗損壊罪」を採決(2026年7月16日)

 皇室典範といい、この国旗損壊罪といい、憲法違反の色濃い法案を拙速にゴリ押しするってのは、もはや議会制民主主義とは言えない。

 こんな乱暴なことをして、果たして憲法違反で訴えられた時に耐えられるのだろうか。日本の司法は権力に甘いとは言っても、へたすると「立法事実」「罪刑法定主義」にもひっかかるような法案なんだから、そんなにスンナリと合憲なんて判断をくだせるわけがないと思う・・・思いたい。

・「検閲に近い効果」 国旗損壊罪法案、参考人2人が「違憲」主張

 そうした事に想像が及ばない髙市右翼カルト政権ってのは、それだけ世間知と乖離してるってことなのだ。でなければ、将来に向けての「予防的立法事実」なんて阿呆抜かせるわけがない。「予防的立法事実」なんて治安維持法に繋がる発想だと思うけどねえ。

 壺ホークが喚き散らす「皇位の男系継承は2600年以上続く伝統」と同じく、「予防的立法事実」で国旗損壊罪を成立させちまったシェンシェイたちの頭の中は、もう戦前回帰の提灯が灯りまくっているんでしょうね。

【またまだあるぞ気になるニュース】

・【速報】「再審制度」見直すための刑事訴訟法改正案 参・法務委で可決 今国会成立の見通し

・内閣支持49%、発足後最低 60歳代で激減 時事世論調査

・自維国、緊急条項「議論加速を」 中道は慎重 衆院憲法審

・麻生太郎氏が直接交渉、押し切った皇室典範改正案 自民重鎮「立法府の総意とは言えないよな」

・「検察なめんな」取り調べ映像を法廷で上映 次回は主任検事を尋問へ

・元特捜検事の不起訴、審査打ち切り 付審判決定受け 検察審査会

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国旗損壊罪」カテゴリの記事

コメント

17日のコメント。

アメリカの大統領が、国民向けに演説をする、
と言うので、期待を持って待ち構えたのだが、
案に相違して、期待外れも甚だしい。
選挙を控えた大統領ともなれば、まづ内政や外交の
成果を強調して、有権者に訴えるのが常道だが、
この大統領・「二枚舌」トランプこと「戦争屋」は、
物価高に対する国民の懸念や出口の見えない、
イランとの戦争、移民の取り締まり強化など、
問題山積にも関わらず、まず取り上げたのは、
2020年の大統領選挙で、不正に操作された結果、
と、根拠なく主張、同時に中国による選挙への
介入だとした。中国からは中国を口実に使うな、
と、しっぺ返しを食らっているが、これを無視、
アメリカは復活し、非常に順調だとし、公平で
誠実な選挙でなくては、偉大な国は存在しない。
我々は、緊急に対処すべき重大な課題を抱えている、
と選挙にすり替えた。勿論選挙は、公平・無私で
なければならない事は当然だ。
これが、全米の有権者に向けた演説だが、果たして
アメリカ国民は納得するのだろうか?

投稿: 岡目五目 | 2026年7月17日 (金) 22時37分

警察は普通、事件が起きてから動く。
刑事警察の基本。
ところが公安だけは、社会秩序の維持とか言って、事件を未然に防ぐために動く。まさに予防的に動く。
こんな法律出来たら、そりゃ公安なんて「国旗損壊」の事実関係なく「損壊しそうな」人物を嗅ぎまわる口実を与えてしまう。
まさに治安維持法の第一歩だ。

違憲裁判が起こされるだろうが、裁判官も当たりはずれがあるから、全国各地一斉に起こすのがいいかも。

再審制度をめぐっての刑事訴訟法改正案も成立しそうだ。
検察の不服申し立ては「原則禁止」だが、「十分な根拠がある場合に限り」認められる。
一見縛りが効いているように見えるが、イヤちょっと待て、今までだって不服申し立ては根拠があったんだろ?それとも今までは、根拠もなく不服申し立てをしてたのか?
この問題については、自民党の部会にダマされた。しょせん自民党でしかなかった。

で、高市内閣の支持率が急落してるんだが、特に60代での下落が大きいという。
フリージャーナリスト畠山君によると、選挙における60代の投票率は70%を超えるという。その60代で支持が減ってるというのはけっこう影響が大きいのでは、と分析している。

http://x.com/hatakezo/status/2077750494026682818

他の年代もつづけ!


投稿: こなつ | 2026年7月17日 (金) 12時55分

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