競馬

2010年12月26日 (日)

いよいよ年の瀬・・・有馬記念で乾杯!

 クリスマスも終わりいよいよ年末モードに突入。というわけで、昨日は年賀状なぞをしたためようと、今年は早めに手配した年賀状を書き出したのはよかったのだけれど、なんとオーダーの枚数をミスったらしく家族用の年賀状が足りないのであった。我が家では、僕の仕事用、夫婦それぞれの個人用、そして2人連名の年賀状という4タイプがある。そのうちの2人連名と仕事用の年賀状の枚数が入れかわってしまっていたのだ。なんてこったい。おかげで足りない分は市販の年賀状で穴埋め。なんだか一気に力の抜けた年の瀬なのであった。

 力が抜けるといえば、連合会長が仲介した小沢、鳩山、菅、岡田の会談も同じようなもの。なんのために集まったのかよくわからんなあ。ここまできたらどう考えたってそれぞれの思惑は一致するわけないんだから、この際は小沢も鳩山も大胆な行動起こしたほうがいいと思うけど・・・。たちぐれ日本なんかとの連立を模索してるような民主党に未来はないんだからね。

「民主党がどんな政治をしたいのか、ますますわからなくなってきた」と社民党の福島君はコメントしてたけど、たちぐされと連立されちゃったら、社民党はどうするんだろうね。原理原則を主張して連立離脱したのはよかったけれど、戦術としてはちょいとミスったんじゃないのかなあ。でも、この党はいつもこうなんだよね。原理原則に縛られすぎて回りが見えなくなっちゃうのかもしれない。ま、その昔に自民党と連立したのがそもそもの間違いの始まりか・・・それを言っちゃおしまいだけど。

 さて、ここからは今年最後の【くろねこの競馬予想】。今日はいわずと知れた有馬記念。ローズキングダムが出走取消で武豊のいない有馬となったけど、メンバーは久々に豪華な顔ぶれ。ブエナビスタがダントツの一番人気は当然だが、果たして秋のG13戦目で疲労度はいかがなものだろう。大負けするのは考えづらいけど、単勝1.8倍ほどの信頼性はないような気もする。3歳馬ではペルーサが人気だが、出遅れ癖は小回り中山では致命的。ゲート練習では良くても、本番はいろいろなプレッシャーがかるから、何が起こるかわからない。JC3着のヴィクトワールピサは1枠1番という絶好の枠をひいたけど、こちらも凱旋門賞から使い詰めで、ローテーション的には辛い。

 そうなると、余力を残した馬にチャンス到来か。で、3歳ではルーラーシップ。前走の鳴尾記念のタイムも優秀だし、ダービー5着から半年休養して叩き2走目というのは理想的なローテーション。古馬からは中山得意のトーセンジョーダン。スローペースで先行粘り込みになったら恐い存在。穴中の穴なら、レッドディザイアか。去年の牝馬クラシック路線をブエナビスタと互角に戦った実力は侮れない。遠征帰りで人気の盲点になっているのが不気味だ。

◎ルーラーシップ、○トーセンジョーダン、▲ブエナビスタ、△ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、オウケンブルースリ、レッドディザイア、ジャミール

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2010年11月29日 (月)

ジャパンカップと沖縄知事選。

 ブエナビスタ降着。こんなストーリーをレース前に誰が予想できただろう。スタートからゆったりした流れで、直線を向くまではどの馬にもさほど不利はなく、さあ、ここからが勝負と思っていたら、残り200mのあたりで外目をまわったブエナビスタがローズキングダムをかわす勢いで並びかける。併せ馬のような形になったところで、叩き合いを期待した瞬間、エイシンフラッシュが突如外に動いた。同時に、前にいたヴィクトワールピサも外に動き、直後を走っていたローズキングダムがあおりをくらって一瞬ひるんだように見えた。態勢を立て直しもう一度エンジンかけたときに、今度はビエナビスタがローズキングダムの前をカットするように走りぬけそのままゴール。失速したとはいえ、再度追い直したローズキングダムがヴィクトワールピサを鼻差かわして2着で入線。

 レース直後は、ヴィクトワールピサから受けた進路妨害が審議対象かと思ったのだが、なんとビエナビスタがその対象馬だったとは・・・。TVでは横からレースを観ているのでブエナビスタの動きがよくわからなかったのだが、パトロールフィルムを観ると、確かに斜行はしている。ま、降着になるかどうかは意見がわかれるところだろうな。ひょっとしたらエリザベス女王杯に勝った外国馬スノーフェアリーの後検量問題が審判の頭にあったのか、なんてことも思ってみたりするのだが、これも競馬と納得するしかないんだろうね。

 それよりもなによりも、不利を受けながら最後まで力の限り走りきったローズキングダムを称えたい。普通なら、3着もなかったかもしれない。よくぞ鼻差とはいえヴィクトワールピサを差しきったものだ。薔薇一族の悲願がこんな形で実現するとは想像もつかなかったが、頑張ってきた血脈へ競馬の神様がくれたご褒美だったのかもしれないね。ビエナビスタの強さが際立ったレースではあったけど、ローズキングダムの勝負根性もそれに勝るとも劣らないものであったことは確か。できれば、ローズキングダムとブエナビスタの壮絶な叩き合いが見たかったと思うのは贅沢というものか。

 沖縄知事選は、仲井真君がどうにか勝利。「県外移設」に転向したおかげで、争点ぼかしに成功したってことなんだろうけど、なんかやるせない選挙だったなあというのが感想か。こうなったら、仲井真君もおいそれとは「県外移設」を覆すことはできないから、普天間基地の問題は膠着状態のままなし崩し的に固定化されていく可能性もでてきたってことか。

 朝日の社説は、「米国政府も『日本の国内問題』と傍観せず、ともに出口を探る責任を果たすべきである」とお決まりの上から目線でくっちゃべってるけど、マスメディアこそ「傍観」してちゃいけないんだよ。これまでも何度も書いたけど、鳩山ポッポ君が「最低でも県外」と頑張ってたときに、傍観者どころかアメリカの地方紙に成り下がって「県外移設」を現実的でないと批判したのはどこのどいつだったけね。

 「(移設先は)北海道から鹿児島までのヤマトで探してもらいたい」という、選挙後の仲井真君のコメントこそが沖縄の声なんだから、やはりそれに応える努力をするのが政府の役目じゃないだろうか。もちろん、各県の知事にだって真剣に考えてもらわなくちゃいけない話で、鳩山ポッポ時代のように基地問題をテーマにした全国知事会に欠席者が続々なんていう「傍観者」ぶりはもう通用しないってことをマスメディアもちゃんと論じるべきなのだ。

 尖閣問題に北朝鮮の砲撃と、海兵隊抑止力論を援護射撃するような事態が続いているけど、その裏側にはアメリカの思惑がしっかり絡んでいるってことも忘れちゃいけない。

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2010年10月 4日 (月)

「検察に未練はない」とうそぶくトンデモ検事。

 凱旋門賞は、ナカヤマフェスタが首差の2着。直線に入ってからの叩き合いはシビレました。ひょっとしたらエルコンドルパサーの時よりも惜しい2着かもしれない。ヨーロッパ゚の重い芝はこの馬にはドンピシャのはずと予想はしていたが、ここまでやってくれるとは。いやあ、勝たせてあげたかった。蛯名も好騎乗。先頭集団に取り付いてスッと抜け出すという絶妙の手綱さばき。お見事です。

 ヴィクトワールピサは悔しい7着。馬群にもまれて外に出すのもちょっと手間取ってたからね。武ちゃんとしては納得のいかないレースだったんじゃなかったかな。外に持ち出してからも思ったほど伸びなかったし、もう少し前々で競馬したほうがよかったかも。

 さて、昨日は品川区議補選で、民主党が惨敗。自民党にダブルスコアでボロ負けしただけでなく、みんなの党、共産党にも負けちまった。ま、スッカラ菅内閣の現状を考えたら、どうしたって当選は覚束ない。おそらく内閣支持率だけでなく、民主党の支持率も急落してるんじゃなかろうか。世論調査の大好きなマスメディアがこのところすっかり手抜きしてるんで、そのへんはよくわかんないけど@@ 

 このままいったら、来春の統一地方選で民主党は完全にノックアウトされるかも。小沢君が手を引いちゃったから選挙対策はボロボロだろうし、いったいどうやって立て直すつもりなんだろう。学級委員の選挙じゃないんだから、地ベタ這ってでも票の掘り起こしをしなくちゃいけないのに、オコチャマだらけの民主党ではそこまでドロをかぶれる奴はいないだろうなあ。 

 大阪地検の証拠改竄は、このところ検察リークの記事ばかりで、もしかして検察とメディアでどこを落としどころにするかストーリーできてるんじゃないのか。そういえば、佐賀ヨウヤク副部長は、「検察のストーリーには乗らない」なんて話してるそうだが、それが本当なら、それこそお前がやってきたことじゃないかと突っ込みたいところだ。大坪トンデモ検事も、「検察に未練はない」とうそぶいてるんだとか。この期に及んで強気の姿勢、という印象を植え付けようとする官製報道のような気もするのだが、もし事実だとするなら、二人には大いにケツをまくってもらって、これまでの検察の悪事の数々を暴露してほしいものだ。

 最高検にとって、前田、大坪、佐賀の三ばか大将が、揃ってケツをまくって反検察で法廷闘争されるのが一番恐いはず。そうなったら、事は郵便不正事件にとどまらない。慌てふためくヤメ検がいっぱいいるんじゃないか。今朝のテレ朝『スーパーモーニング』には、ロッキード自慢の堀君が出演していたけど、心なしかお顔の色がすぐれなかったからね。

 ところで、昨夜のNHKのニュースだったかで、大坪トンデモ部長の弁護士がインタビューを受けていたけど、この方はどなたでしょう。どんな弁護士がついてんだか興味があるのだけれど、情報があまりないのはどういうわけなんだろう。ひょっとしてヤメ検か?

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2010年9月 5日 (日)

地検特捜部の脅迫。

 さすがに炎天下の霊園は暑かった。あまりの強い陽射しに、そうそうに蕎麦屋にゴー。気がつけば、焼酎のボトル2本を開けて、その後どうやって帰ったのかあまり記憶にないのだが・・・^^;

 昨日は岐阜では39度を超えた猛暑だったそうだが、新宿ではその暑さの中で菅・小沢の立会い演説会があったそうな。その演説会で、菅君は「いま新薬を開発して、それを使おうと思っている。その薬の名前は『日本を元気にする薬』」と訴えたんだとか。ああ、なんとまあセンスのない表現でありましょう。そういえば、菅君語録には「未納三兄弟」なんてのもあったっけ。それにしても、こんなドロ臭い表現力じゃ、人をひきつけるのは難しいだろうに。「人生いろいろ」なんて能天気なワンフレーズソーリも困ったものだったが、政治家だったらもう少し言語感覚を磨いたほうがいいんじゃないか。菅君の演説ってなぜか心に響かないのは、こうした無理無理の表現にも原因があるのかもしれない。

 ところで、朝日の社会面に郵便不正事件の判決を前にした村木厚子氏のインタビューが載っていたのにはちょいと驚き。その中で、村木氏は、自分たちのストーリーにそった供述を強要する検察について語っているが、こうした特捜の取調べのあり方ってもっと問題にされてもいいのではないだろうか。『リクルート事件・江副浩正の真実』でも、検察のそうした取り調べの現状が生々しく語られているが、これはもう取調べというよりは、検察のストーリーを完成させるための脅迫といっても過言ではない。

 おそらく、これまで特捜が絡んだ事件は、すべてこうした違法とも思える取調べがあったのに違いない。福島県知事だった佐藤栄佐久氏の汚職事件にまつわる特捜のでっ上げは記憶に新しいが、そうした事実がありながら検察の責任問題に発展しないことが不思議でならない。

 10日には郵便不正事件の判決があるが、おそらく無罪になるだろう。郵便不正事件の経緯を当初はまったくといっていいほど報じなかった新聞、TVには、懺悔の意味を込めて、判決後は検察の違法性を是非とも追及してほしいのだが・・・西松事件で検察のリークを垂れ流した張本人なんだから、期待するのが無理ってものか。

 圧力に屈して村木氏の指示があったと供述した元担当係長の村上氏の言葉を検察だけでなく、メディアは何と聞くのだろう。

「村木さんの指示を認めた時、取調室で思わず『ちくしょう』とつぶやいた。涙がズボンや手に何滴も落ちた」

【くろねこの競馬予想】

本日のメインは、小倉、新潟でそれぞれ2歳ステークス。新潟には、ディープインパクトの子が2頭出走。人気になるだろうけど、まずはどの馬も無事に走ってほしい。果たして今日の2歳ステークス出走馬に来年のダービー馬がいるだろうか。馬券よりもなによりも、必見のレース。

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2010年8月15日 (日)

8月15日に思うこと・・・。

 今日8月15日は、65回目の敗戦の日。例年なら総理大臣や閣僚の靖国参拝が問題になっているところだが、民主党は早々と閣僚の靖国参拝を中止したのでモーニング着たご一行の姿がニュースで流れないのは結構なことだ。自転車野郎の谷垣君は私人として参拝するそうだが、野党の党首だからそれほど話題にもならない。それでも参拝するのは、おそらく遺族会などの票目当てってこともあるのかも。

 靖国参拝を云々する前に、誰もがお参りできる国立の「追悼施設」を作るべきなんだよね。千鳥ケ淵の戦没者墓苑を発展させたものだっていいと思う。なんでそうした施設ができないのか不思議でならない。

 「A級戦犯が合祀されているから」なんて理由で参拝しませんって言ってるうちは、小手先のことにしかすぎない。やはり、靖国神社が担ってきた歴史の中にこそ事の本質はひそんでいるのだと思う。はっきり言って、戦争遂行の精神的支柱であったわけだし、現代においては政教分離という視点からも見つめなおす必要がある。もちろん信教の自由はあるわけだから、存在自体を否定するわけではないが、靖国神社の戦争へのスタンスはその展示を見ていればよくわかるわけで、そのアナクロニズムに接するとくろねこの頭には疑問符が山のように湧いてくるのだ。

 さて、今日の朝日の社説のテーマはもちろん終戦記念日。見出しにもあるように、「昭和システム」からの決別を朝日は謳う。「冷戦下、西側の一員として安全保障と外交を米国に頼り、経済優先路線をひた走る」のが「昭和システム」なのだと説く。つまり、「米国追従」ってわけ。そうした「昭和の物差し」はもう通用しないというだが、じゃ、どうしたらいいのっていうと、何のご意見も語らないのはいつもの手口。確かに、「米国追従」じゃダメなのよという視点は正しい。でも、朝日がいまさらそんなこと言えた義理かねとも思う。どうもお題目ばかりなんだよな。そこまで言うなら、一度でいいから「沖縄に基地はいらない」「思いやり予算も中止しよう」って言って欲しいもんだ。「米国追従」から決別するには、抑止力とか核の傘なんてことを言ってちゃいけないんだからね。

【くろねこの競馬予想】

札幌では牝馬の重賞クイーンステークス。復帰した武ちゃんが久しぶりに札幌に参戦。アプリコットフィズとのコンビかようやく実現した。ただし、このレースは3歳はなぜか実績を残していない。今回も、ヒカルアマランサス、プロヴィナージュ、カウアイレーンといった古馬勢が有力か。◎ヒカルアマンサス、○プロヴィナージュ、▲アプリコットフィズ、△カウアイレーン

小倉の北九州記念は、53kg恵量のデグラーティアに、相手はスカイノダン。北九州高距離Sの1、2位で決まりか!?

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2010年5月31日 (月)

首相退陣なら解散総選挙。これが憲政の常道。

 ダービーは希に見るハイレベルな一戦となるはずだったが、終わってみれば消化不良で煮え切らないレースとなってしまった。すべては超のつくほどのスローペースになったことに尽きる。4コーナー回って団子状態でヨーイドン。勝ったエイシンフラッシュの上がり3ハロンはなんと32秒台。これでは好位につけていたヴィクトワールピサも3着が精一杯。出遅れて大外を回らされたペルーサが見せ場すらつくれなかったのも当たり前。コスモファントム、アリゼオあたりが思い切ってハナにいくと思ってたのだが、この2頭はどんな競馬をイメージしてたんだろう。なんだかなあ、なのであります。

 勝ったエンシンフラッシュは皐月賞3着がフロックでなかったことを証明した。1番枠という利点を存分に活かした内田の好騎乗もお見事。2着に突っ込んだローズキングダムも、上がりの競馬になればしめたもの。今後はマイル路線で活路が開けそうだ。できれば鞍上は小牧のままでいってほしかったのだが・・・。

 僕のダービーは、スタートでペルーサが出遅れた時点で終わっていたのであった。函館競輪では1億5978万円のウるトル大穴が出た日にこれかい。なんてこったい。

 さあ、社民党が政権離脱。論議はあるだろうけど、この選択は正しいんだろうな。とはいえ、野党面がお似合いの又市君を筆頭に、政権離脱と同時にワンワンキャンキャン鳩山政権批判するのは見苦しい。「参議院選の争点は普天間移設問題だ」なんて又市君は力んでいたようだが、ちょっとそれは違うんじゃないか。普天間問題における鳩山ポッポ君の迷走ぶりは論点にはなるだろうけど、共産党を除けばその他の野党はみんな辺野古移設に賛成なんだからね。

 そもも辺野古で合意したのはひょっとこ麻生君なんだから、自民党が普天間移設を争点にできるわけがない。みんなの党もたちあがれも新党改革も同じ穴の狢。日本創新党だって別に沖縄の基地問題に代案があるわけではない。普天間にからめて民主党批判はできても、普天間移設が参議院の争点になるなんて、又市君、そりゃあきませんわ。

 社民党の政権離脱で、鳩山ポッポ君の立場はさらに風前の灯になってきた。退陣論が党内からも噴き出してきている。でも、それでいいのか。普天間問題に関する鳩山ポッポ君のヘタレ具合は御しがたいものがあるが、すべてを鳩山ポッポ君の責任にするだけでいいのか。TV朝日のコメンテーター、川村君は、土曜の『パックインジャーナル』で、「普天間問題の責任は、鳩山4、外務と防衛官僚6」と言っていたが一理ある。今朝のTVで福島君が同じように、官僚の責任に触れていたが、実はそこにこそ大きな闇があるのだと思う。

 政治主導といったのはいいけど、結局は官僚を使いなせなかった民主党に比べて、自民党は官僚を上手く使って普天間移設を決めた・・・なんていまさら言ってるタワケがいるけど、冗談は顔だけにしてほしい。ようは、すべて官僚に丸投げしてきただけなんだから。それはともかく、どうやら普天間問題に関しては官僚のサボタージュとその後の巻き返しがあったらしい。多くの評論化が民主党の政治主導の限界をそこにからめてくっちゃべてるけど、ちょっとお待ち。

 では、この国は誰が動かしているんだ。基本は国民が選挙で選んだ政府だろう。官僚は税金で雇われた政策集団にしかすぎない。であるなら、サボタージュなんてもっての他だ。行政の長たるは鳩山ポッポ君の責任は大いに追及すべきだが、その意にそって動こうとしないばかりか、意に反してリーク情報を流したりした官僚はそれ以上に糾弾されるべきなのだ。でも、そんなことしても国民には受けないから御用評論家やコメンテーターは鳩山叩きに精を出す。

 内閣支持率も20%を切って、なんか次期総理はなんて話まで出ている。でも、これもおかしい。それをやったら自民党の政権たらいまわしと同じじゃないか。辞任するなら解散総選挙が憲政の常道でしょう。だからこそ、軽々に退陣すべきではないのだ。およそメディアの調査による支持率ほど当てにならないものはないわけで、それでいちいち退陣してたら世論調査が政局を作ることになってしまう。

 普天間こけたらみなこけたというオール・オア・ナッシングの論調って、ちょっと危険だね。それでも鳩山退陣を要求するなら、民主党も解散総選挙の覚悟をもってほしい。総理を変えて、なんて甘いこと考えてるようじゃダメなんだよ。いっそのこと、衆参同時選挙しちゃったらどうだ。自民党だったら絶対できないんだから、そこをしっかりと訴えるってのもテだと思うけどね。ま、そんに根性はないだろうけど・・・。

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2010年5月30日 (日)

DPI利用にゴーサイン・・・って大丈夫か?

 昨日は季節が逆戻りしたような薄ら寒さに、我が家のドラ猫はクローゼットの上のハウスに非難。ほぼ半日あまり寝っこけて、夜になっても寝ぼけ眼のままで飼い主にお愛想のひとつも見せず、こちらもなんか拍子抜けしてやることもなく卓球の世界選手権なんぞにチャンネルを合わせてしまった。卓球は大の苦手で、温泉のピンポンすらほとんどやったことがないというのに。

 今回の世界選手権は団体戦で、どうやら男女ともにメダルは確定ということはニュースで知っていたが、たまたまチャンネルを合わせた時に女子の準決勝(対中国戦)をやっていた。福原、平野と負けて、土壇場の3回戦に17歳の石川佳純が出てきたところだった。おお、これが話題の高校生かなんて野次馬気分で見ていたのだが、いやー、オジサン感動しちまいました。世界3位の中国選手相手になんとまあ堂々としたラリーの応酬。あの華奢な身体が本当に大きく見えたのは、その物怖じしない心の強さがあればこそなのだろう。惜しくも負けはしたけど、卓球って凄いスポーツなのねと教えてくれた記念すべき一夜となったのでありました。

 サイト閲覧や検索といった個人の行動記録を読み取るDPI(ディープ・パケット・インスペクション)を、ブロバイダーが広告に利用することを総務省が容認した。利用者への説明や拒否する権限などの付帯事項はあるというものの、DPIって専門家も言うように盗聴器みたいなもんだから、運用次第では個人情報がそっくりブロバイダーなどの業者に渡ることになる。アマゾンなんかはいまだってクッキーを使って利用者の行動をチェックして広告に利用している。それだけでもうっとうしいのに、もっと大がりになるわけで、総務省も簡単に導入許可していいのかね。アメリカなどでは「通信の秘密」の侵害の危険もあることから実用化は先送りされてるみたいだけど、日本のブロバイダーなどの業者にそんな節操があるとは思えないけどね。キューピー原口君、放送法改正案もそうだけど、もう少し丁寧な説明をしなさい。特に放送法改正案は基地問題に隠れてあまり話題にならなかったけど、しっかり見てるんだから、世間を舐めちゃいけないよ。

 亀井君が福島君に向けて、「自分の美学だけで連立を去るのは、政治家、政党としていかがなものか。沖縄(問題)だけが政治じゃない」とコメントしたそうだが、それも一理ありか。社民党の連立離脱はありとは思っているが、離脱しない道を探るのもひとつの方法かも。美学は大事だけど、政治ってもっと生々しいものでもある。難しい選択になるだろうけど、個人的には連立の枠組みって現在の状況では必要だとも思えてきた。

 江川紹子氏がツイッターで、「政治は、妥協の芸術、とも言う。福島氏は、いい意味でも悪い意味でも、政治家にはなれなかったし、ならなかった。どこまでも筋を通したい、という点では彼女は活動家。政治家と活動家、どちらも必要。今の社民党、沖縄、日本は、どちらをより必要とするか。ゆっくり寝てから冷静に考えよう 」とつぶやいていたが、激しく同感するくろねこなのであった。

【くろねこの競馬予想】

今日はダービーめでたいな・・・ということで、ダノンシャンティの骨折による出走取消は残念だったが、近年にないハイレベルな一戦になることは間違いない。皐月賞組にペルーサを筆頭とするその他の路線組がどう立ち向かうか。

 で、本命は、青葉賞を快勝したペルーサ。青葉賞の勝ち馬がダービーを制した例はないのだが、ペルーサはちょいとモノが違う。また、これまでの勝ち馬は関西からの遠征組が多く疲れも残っていたはず。関東馬のペルーサにとっては地元競馬だったし、なによりダービーを見据えたローテーションに好感がもてる。相手には、ヒルノダムール。東京なら、皐月賞のリベンジもあるか。差のない3番手に皐月賞馬のヴィクトワールピサ。先に抜け出したペルーサを追うも残り1ハロンで後ろからきたヒルノダムールに差されて3着・・・なんていうシミュレーションをたててみた次第。勝ち負けはこの3頭から。もし割ってはいるとしたら、レーヴドリアン、コスモファントム、トゥザグローリーまで。ルーラーシップ、アリゼオ、ローズキングダムには手が回らず。敢えて3着づけの大穴なら、東京巧者のハンソデバンド。でも、調教がイマイチなのが・・・。

◎ペルーサ、○ヒルノダムール、▲ヴィクトワールピサ、△レーヴドリアン、コスモファントム、トゥザグローリー。

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2010年5月24日 (月)

鳩山ポッポ君、落馬しちゃったね。

 いやー、昨日のオークスにはまいりました。馬体が戻ってると思っていたアプリコットフィズが4kg減とさらに細化してるとは。ショウリュウムーンも連戦の疲れが出たか馬体重減らしてたのは痛かった。雨と大外枠を嫌って4、5番手に評価を下げたアパパネとサンテミリオンが、結局は同着という歴史的な名勝負の末の決着。古くはスプリンターズSのフラワーカップVSエイシンワシントン、最近では天皇賞・秋のウオッカVSダイワスカーレットという写真判定の名勝負があったが、それを髣髴とさせる叩き合いではあった。一瞬、アパパネが差したと思ったけど、判定写真見るとどちらともいえないからね。それにしても、見応えのあるオークスだった。馬券は取れなかったけど、前残りに注意と予想したアグネスワルツが3着に粘ってくれたのが救いか。

 競馬は名レースだったが、鳩山ポッポ君はとうとう落馬しちゃったようだ。本人の口から辺野古が出てきちゃったからね、もうニッチもサッチもいかないね。なによりも罪深いのは、「最低でも県外」を実現できなかったことではなく、「最低でも県外」に向けて努力の跡が見えないことだ。言ったからには必死の努力をしなくちゃね。鳩山ポッポ君は評論家じゃないんだからさ。いやしくも一国の総理だぜ。努力もせずに腰砕けかい、情けないったらありゃしない。

 テレ朝の『スーパーモーニング』なんか、ポマード男の橋本君が「普天間移設」をクリントンに物申したのに比べて、政治家としての器が違うなんてトンチンカンなこと言ってたが、これってアエラの田岡君が基地問題に関しては自民党の方がまだマシという理屈と一緒だね。でも、普天間基地はアメリカもさすがにその危険性を認知していたわけで、つまりはお互いの利害が一致してたってこと。しかし、鳩山ポッポ君の今回の腰砕けは、こうした自民党回帰の流れにうまく利用される愚挙だったことは間違いない。そういう意味でも、本当に罪深いことをしてくれたものだ。

 とはいえ、敢えて鳩山ポッポ君の肩を持てば、この間のメディアのバッシングにも大いに問題ありなのだ。もともと、「最低でも県外」って話が出た時から、メディアはそりゃ大変だ、アメリカが怒るぞって論調でポッポ君の足を引っ張ってきた。つまり、辺野古案に積極的ではないにしろ賛成の立場にあったのは事実でしょ。ということは、今回のポッポ君の腰砕けは歓迎すべきことのはず。でも、そんなこと言うメディアはないのが不思議でならない。辺野古案に戻ったということは、スタートに返ったということだから、「最低でも県外」を批判してきたメディアにとってはこんなうれしいことはないんじゃないの。

 今朝のメディアの論調だと、あたかも「最低でも県外」を実現できないのは、沖縄県民への裏切りだ、なんてことになっているが、だったらこれからでも遅くないから、鳩山ポッポ君をサポートしてやればいいのに。これまでだって、批判するんじゃなくて、「最低でも県外」を応援するメディアがひとつでもあれば結果はまた違っていたかもしれない。なによりも、アメリカは日本の世論の流れを意識しているからね。メディアも一緒になって、「最低でも県外」を主張していれば、ひょっしたらひょっとしたかもしれないって今でも思う。

 批判だけして、「最低でも県外」の無謀さばかりを声高に叫び続けたメディアが、今度はそれを実現できなかったポッホ君を叩くのは盗人猛々しいというものだ。

 

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2010年5月10日 (月)

馬券をとった翌朝は・・・。

 NHKマイルCは、穴で狙ったダイワバーバリアンが激走。大外から一気にまくってきた本命のダノンシャンティにはかわされものの、しっかり2着を確保。3、4着にはリルダヴァル、サイレンスプリンスが続き、個人的にはパーフェクトな予想で大満足。日本レコードをたたき出したダノンシャンティは昨日の走りを見る限りマイラー色が強そうだが、流れが速くなってくれればダービーでも面白い。

 土曜日はルーラーシップが圧倒的な強さで勝ち上がり、今年のダービーはヴィクトワールピサ、ペルーサを中心にかなりレベルの高い争いになりそうだ。

 ところで、沖縄の基地問題に隠れて、というよりもそれをいいことに官房機密費に関しての続報がまったく聞こえてこない。と思っていたら、タイム誌がこの問題を取り上げ、前代未聞のスキャンダルを黙殺する日本のメディアに苦言を呈したらしい。当たり前だよな、なんてったって評論家、ジャーナリスト、キャスターといった連中が金を貰ってたという疑惑なんだから。少なくとも疑惑をかけられた評論家やジャーナリストは、釈明するなり、暴露した野中君を告訴するなり、なんらかのリアクションを取るべきであり、それは彼らの義務でもある。説明責任とは、こういう時にこそするものなのだ。

 そんな疑惑人の一人にチョビひげ岸井君がいるが、なんと毎日新聞の主筆になったんだとか。だとするなら、なおのこと官房機密費疑惑に関しての見解を述べるべきでしょう。疑惑をかぶったまま主筆として筆を取るなら、それはジャーナリズムそのものを冒涜するものだ。そんな奴の書いた原稿を誰が信用しますかいな。

 食えない狸オヤジの野中君の話が本当だとしたら、日本は相当野蛮な国と言わざるを得ない。こんなんで民主主義国家だなんて、おへそで茶が沸いちまう。

 おへそで茶を沸かすと言えば、今朝の朝日の社説もそう。「検察審査会」に関して語っているのだが、おそらく小沢君の「起訴相当」の議決への様々な批判があったことがきっかけとなっているのは間違いない。ま、何をいまさらといった程度の内容なのだが、なんとも上から目線の朝日ならではの社説に仕上がっているのには朝から笑わせていただいた。

 「私たちも起訴イコール有罪と決めつけず、『黒白つけるのはあくまでも法廷である』との認識の共有が求められる。訴追される側の人権の保障に意を払わなければならないことも、また繰り返すまでもない」なんて締めくくるところなんか、上から目線の朝日の面目躍如。「認識の共有が求められる」とは臆面もなくよく言えたものだ。さんざん「起訴=有罪」といったイメージで記事をこねくりましたのはどなたでしたっけね。恥を知りなさい!

 恥を知れといえば、「たちあがれ日本」から、元ジャイアンツの中畑と勘違いのタイゾー(杉村)が参議院選に出馬するらしい。何をかいわんやとはこのことか。

 今日はワールドカップのメンバー発表。どんなイレブンになるのだろう・・・興味津々のくろねこなのであった。

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2010年5月 9日 (日)

テニアン視察もいいけれど・・・。

 ようやく二日酔いともさようなら。それにしても昨日は辛かった。結局、一日使い物にならんかったもんね。我が家のドラ猫もあまり近づかなかったところを見ると、かなり酒くさかったかも・・・^^;

 7日の記者会見で、フランケン岡田君が、「県外移設はあり得ない」と語ったそうだが、困ったもんだ。今から5年前の「普天間基地包囲行動集会」で、普天間基地の沖縄県外への早期移転を訴えたのはどこのどいつだ。しかも、当時は民主党の代表だったわけで、それこそ党の指針だったんじゃないのか。大臣になってから、沖縄基地問題に関しては、アメリカの顔色ばかり伺ってるのはどうしたわけでしょう。もう少し骨のある奴だと思ってたんだけどな。

 ところで、民主党の議員団がテニアンを視察しているが、果たして局面打開の一助となるのだろうか。ただのパフォーマンスに終わらなければいいけど。

 昨日の「パック・イン・ジャーナル」で、アエラの田岡君が、「沖縄の基地問題に関する限り、自民党の方がよっぽどましだ」と沖縄返還や普天間基地の辺野古移設を取り上げて民主党批判してたけど、すかさず、川村君に突っ込まれていたのには笑えた。そもそも、沖縄返還は密約もあって自民党でなくても返還は実現したし、普天間基地移設に関しては移設を合意しただけで、その後の具体策は何も決めていなかったことが今日の混乱を招いている、といった趣旨の川村君の指摘は正しい。こうした反論に対して田岡君はいつもムニャムニャと誤魔化してしまうのだけど、この人の政治的なスタンスはいまひとつ信用できないところがある。

 西山太吉氏の密約暴露事件に関しても、その情報の入手方法に問題があるとかなんとか語っていたことがあるが、結局、「情を通じ」なんていう男女の問題にこの事件を矮小化した片棒を担いだってこと。沖縄の基地問題に関しても、軍事オタクらしくそれなりの論理を展開してくれるし、それはそれでこちらも勉強になるのだが、田岡君の話を聞いてるとけっこう上っ面でモノを言ってる時がある。昨日の「パック・イン・ジャーナル」では、新たに配備される予定の新型ヘリの安全性に関して、けっこう楽観的な意見を述べていたが、これも川村君が「未亡人製造機」と呼ばれるほど危険性が高いと指摘したら、なんとなく話誤魔化しちゃったもんな。

 基地問題では軍事の専門家がいろんなことくっちゃべってるけど、この際一同に集めてどこに移設するのがいいか、ひとりひとり具体策を語り合ってほしいものだ。どいつこいつもTV受けするようなコメントするだけで、専門家としての矜持がまったく感じられない。都合のい理屈ばかり並べ立てるのではなく、大局観に立った真面目な議論をしてほしいのだが、やっぱりこいつらも官房機密費貰っちゃった類なのかもな。

『くろねこの競馬予想』

NHKマイルCの東京1600mはかなりタフなコース。一介のマイラーではなかなか勝ちきれない。2000mをこなせるだけのスタミナも必要だ。で、本命は、ダービーが最終目標のダノンシャンティ。穴ならダイワバーバリアンとエイシンアポロン。
◎ダノンシャンティ、○リルダヴァル、▲サンライズプリンス、△ダイワバーバリアン、エイシンアポロン、ガルボ、コスモセンサー

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