自民党

2022年7月 4日 (月)

同性愛差別を街頭演説で喚く安倍の元首相秘書官と「野党の人から来る話はわれわれ政府は何一つ聞かない」とドヤ顔の現役閣僚・・・自民党にはこんなのがウジャウジャ!&「質の悪い子供を増やしてはダメ」(立花孝志)・・・N党の少子化対策は優生思想!!

自民党がいかに政治的カルト集団かということを如実に物語る動画をご覧いただきたい。演説しているのはペテン師・シンゾーの元秘書官で、「神道政治連盟国会議員懇談会」が配布したLGBTへの露骨な差別を書き連ねた冊子そのままのことを街頭演説で喚き散らしてます。

 自民党ってのは、こんなのがウジャウジャいるわけで、それでも「自民党に投票しますか?それとも人間やめますか?」ってなもんです。

 比例の陣笠候補がこうなら、自民党の幹部連中もまたひどいもので、ひょっとこ麻生が「政治に関心を持たなくても生きていけるというのは良い国です。考えなきゃ生きていけない国のほうがよほど問題なんだ」とやらかして顰蹙買ったと思ったら、現役の閣僚である甘利の一番弟子・山際君が「野党の人から来る話はわれわれ政府は何一つ聞かない。本当に生活を良くしたいと思うなら、自民党、与党の政治家を議員にしなくてはいけない」って喚いてくれましたとさ。

 「聞く力」がヘタレ総理のセールスポイントだったんじゃないのか。そのヘタレ内閣の現役閣僚が「野党の人から来る話はわれわれ政府は何一つ聞かない」とはねえ。これって、まさに独裁政治の手法そのものだよね。

山際担当相、「野党の話は聞かず」 発言に反発相次ぐ

 こんな奴らが画策する緊急事態条項を含めた「改憲」が、どれほど恐ろしいものか。そろそろ真剣に考えないと大変なことになりますよ。LGBTに対する差別を公然と口にするくせに、「誰もが自分らしく生きられる国」なんて矛盾したことを口にできちゃう、平気で嘘をつく自民党の慢心に選挙の鉄槌を!

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自民党憲法草案(クリックで拡大)

ところで、N党のヒョーロク玉・立花君がNHK『日曜討論』で、少子化問題に絡めて優生思想丸出しの発言をしてくれたってね。

「子供を増やせばいいということではなく、子どもの質の問題。賢い親の子供をしっかりと産んでいく。サラブレッドもそうです。社会保障というのは、結局は質の悪い子供を増やしてはダメです」

突貫小僧・山本太郎君のフリップにはイチャモンつけるくせに、こういう発言を糺すことなく垂れ流すNHKに公共放送を名乗る資格はあません。

「質悪い子増やすな」 立花N党党首【22参院選】


【少子化対策】立花孝志 “質の悪い子供”発言

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2022年6月17日 (金)

「原子力潜水艦の保有を検討すべき」(玉木雄一郎)・・・とうとう本性現したね!!

 自民党が参議院選の公約を発表した。防衛力強化だの改憲だの原発の最大限活用だの、国民の生活なんかどうでもいいってことか。「日本を守る」「未来を創る」がキーワードだそうで、そこに国民の姿はまったく見えてきません。

「反撃能力」獲得し防衛力強化 自民の参院選公約 改憲「早期に実現」原発「最大限活用図る」

 「『日本を守る』とは『あなたを守る』ことから始まる」・・・れいわ新選組の公約の方がよっぽど血が通っている。国があって国民があるんじゃなくて、国民があって国がある・・・なんて基本中の基本がどんどん風化するいま、軍事費増額だの反撃能力がどうしただの、勇ましいこと口にする輩が一番信用できないんだね。

 そもそも、食料もエネルギーも自給できない国なんだから、どう逆立ちしたって戦争なんか起こせるわけがない。原発に一発ミサイル撃ち込まれたら、それで終わりです。

 そんな現実を知ってか知らずか、なんと国民のタマキンがこんなたわ言抜かしてます。

「原子力潜水艦を日本が保有するなど、適度な抑止力を働かせていくことを具体的に検討すべきだ」

 ペテン師・シンゾーがよく「悪夢の民主党時代」ってのたまってくれるけど、タマキンみたいな存在こそが「悪夢」の原因だったのかもね。

玉木氏、原子力潜水艦保有検討を SLBM攻撃に対応

 野党面しているけど、本籍は自民党っていう政治屋を排除していかない限り、野党共闘ってのはいつまでたっても絵に描いた餅のままに違いない。今度の参議院選は、そうした輩をあぶり出すという意味でも、重要な選挙だと痛感する今日この頃なのだ。

【まだまだあるぞ気になるニュース】

公明党候補が違法な「無修正」性交動画を公開 比例名簿から削除へ

「食べログ」評点下落で賠償命令 計算手法の違法性、初判断

・田中龍作ジャーナル
ウクライナ情勢と参院選挙

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2022年2月12日 (土)

京都府連の買収疑惑で「現金を配ったが買収の意図はなかった」・・・警察トップの国家公安委員長がこれを言うか!!

 文藝春秋がぶっ放した自民党京都府連の買収疑惑で、参院京都選出の二之湯智国家公安委員長が「府連が国会議員から寄付を受け、府議と市議に再度、政治活動資金として配布しているのは事実」と認めつつも「党勢拡大に使ってくださいという趣旨だ。個々の議員の選挙活動に使ってくださいということではない」って言い訳したそうだ。

 つまり、「買収の意図がない」から罪にはならないって言ってるようなものなんだね。こんな言い訳が通るなら、万引きして捕まっても「いやあ、そんな意図はございませんでした」で済むってか。

 京都府連による買収(?)の構図は、河井バカップルの買収事件や変人・泉田君が告発した自民党県連のボスによる裏金要求に通底するものだ。おそらく、自民党では地方選挙、国政選挙に関わらず選挙のたびにこうした買収工作が行われてきたんだろう。

 国会議員から寄付と称して県連に金銭が渡り、それを政治活動資金という名目で県議に配るという、いわばマネーロンダリンギの手法は相当に根が深いから、一朝一夕にカタがつく問題ではない。こういう時こそ検察の力が必要なんだろうけど、動くことはないだろうね。ひょっとすると、金をばら撒いたことを認めた二之湯君をスケープゴートにして幕引きってことになるかもね。

 後は有権者次第なんだろうけど、この国の一般大衆労働者諸君は、「おまかせ民主主義」にドッブリ浸かっちまってますから、口では批判しつつも最後は落ち着くところに落ち着いちまうんでしょうね。ああ、やだやだ。

内部文書入手 自民党が「1億円選挙買収」を行っていた《国会議員・党職員も証言》

自民党京都府連「選挙買収」疑惑 新たな内部文書と証言「選挙活動を頑張ってもらうため」


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2022年2月 1日 (火)

コロナに感染したら自己責任の棄民政策の裏で、自民党が改憲気運を高めるための実働部隊を始動!!

 国会が開催中だというのに、まったく盛り上がらないのはどうしたわけだ。メディアは相も変わらずコロナ一色で、それはそれで無理もないとは思うものの、国交省の統計改竄問題も河井バカップルの買収事件も森友学園疑獄も、まだまだ議論すべきなんだよね。

 そんなコロナ一色の隙に乗じてかどうかは知らないけれど、自民党の憲法改正実現本部が全国各地で対話集会を開くための「タスクフォース(TF)」を始動させるってさ。講師には、「集客力」の高いペテン師・シンゾー、ひょっとこ麻生、アンポンタン石破らを起用するんだとか。

 これにより、改憲の気運を高めて、そのまま参議院選に雪崩れ込もうって目論みなんだろうね。連合の反共会長のおかげで野党共闘にヒビが入っているし、直近の世論調査では参議院選での投票先で維新が立憲を抜いたという結果もある。となれば、参議院選後の国会は改憲勢力だらけになる可能性大だから、そうなると一気に改憲発議ってことも現実味を帯びてくる。

自民が改憲論議盛り上げ、実動部隊始動へ…安倍・麻生氏ら「集客力」高い重鎮も

 コロナで自宅放置したままの棄民政策で国民をほったらかしにして、改憲なんていう不要不急のしょうもないことに一生懸命のヘタレ政権に、それでも支持率が一定程度の高止まりってのは、この国が自滅の道をひたすら歩んでいるって証拠なんだろうね。特に若年層の支持率が高いってことは、自業自得ってことか・・・嗚呼!


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2022年1月31日 (月)

公明党が自民党との選挙協力を見直しか・・・参議院選挙を前に自公連立にすき間風!?

 連合会長の反共・芳野君の頑なな共産党排除のおかげで、野党共闘にヒビが入って、このままだとこの夏の参議院選は野党大敗かと思っていたら、なんと自民党と公明党の関係にもすき間風が吹き始めているってね。

 なんでも、これまでの「相互推薦」という選挙協力を公明党が見直しに向けて動き出したんだとか。「相互推薦」とは、「『1人区』などで公明が自民の候補を推薦する代わりに、自民は自公両党が候補者を出す『複数区』で公明の候補に推薦を出す」というもので、お互い持ちつ持たれつでこれまでやってきたわけなんだね。

 ところが、維新という狼藉物が登場して、「複数区」では自公の候補者同士が戦って自民党が負けるというケースが出てきたんだとか。そこで、自民党が「複数区」における推薦を躊躇っているうちに、公明がシビレを切らして「相互推薦はもうやめたほがいい」ってなったんだとか。

 これには支持母体である創価学会が、今後の国政選挙では「公人としてふさわしい人格や見識を備えている」ことを前提に「党派を問わず見極めた上で、判断していく」という考えを示したのも大きく影響してるんだとか。

 自民党にすれば、どえりゃ~ことになってきたわけだが、このままいくと維新との連携にシフトするということも考えられないことではない。ひょっとしたら、参議院選を前に、ドラスティックな政界再編成があったりして。もっとも、それもこれもコロナ次第ではあるのだろうけど。

自民と公明 参院選での選挙協力めぐり調整難航

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2021年10月13日 (水)

「新しい資本主義はアベノミスクも基礎とした新しい概念」(岸田文雄)・・・このヘタレ男はいったい何がしたいのだろう!!&ツイッターで誹謗中傷垂れ流した「Dappi」運営法人の取引先に自民党とドリル小渕の名前が・・・!!

 野党の代表質問へのヘタレ総理の答弁聞いていてつくづく思う、この男はいったい何がしたくて総理大臣になったんだろう。金融所得課税も令和の所得倍増も、すべては絵に描いた餅どころかただの口から出まかせで、メインのスローガンである「新しい資本主義」にいたっては「アベノミスクも基礎とした新しい概念」ってきちゃうんだがら頭がクラクラしてきます。

 ヘタレの話を聞いてると、なんでもかんでも「政権の最重要課題だ」で終わっちまう。昨日発表された自民党の公約でも、たとえば「選択的夫婦別姓」について「氏を改めることによる不利益に関する国民の声や時代の変化を受け止め、その不利益をさらに解消」だとさ。法制審議会は20年も前から「選択的夫婦別姓」導入を提言してるってのに、いまだにこれだもんね。どうぞ、未来永劫、議論しててださい、ってなもんです。

「選択的夫婦別姓」衆院選の対立軸に 自民党の公約に言葉なく 金融所得課税強化も盛られず

 ところで、ツイッター上でフェイクニュースを垂れ流し、野党や野党議員を誹謗中傷してきたアカウント「Dappi」を運営する法人に、どうやら自民党が関係していることがハッキリしてきたようだ。そもそも、{Dappi」が法人による運営ということが判明したのは誹謗中傷の被害にあっ立憲民主の若武者・小西君が起こした訴訟で判明したんだが、探れば探るほど自民党によるネットを利用し世論操作の実体が朧気ながらも見えてくる。

 なんでも、取引相手には自民党以外にも、ドリル小渕君の名前もあるとかで、状況的に妄想すれば自民党から運営資金が出てたんじゃないのかねえ。つまり、政権与党によるネットを使った情報操作が実際に行われいたんじゃないかという疑惑が頭をもたげてくるんだね。これって、大スキャンダルのはずなんだが、東京新聞が『こちら特報部』でリポートしたくらいで、他のメディアはまったく報道する気配もない。

 オーストリアではこれと同じようなことが発覚して首相が辞任しているくらいだ。それほどの問題だってのに、メディアが沈黙を決め込んているのは、ひょっとしたらあのペテン師の影がチラホラするからだったりして・・・いつもの妄想ですけど。

野党攻撃のツイッター匿名アカ「Dappi」は法人運営 独自取材で見えてきた自民党の“影とカネ”

ツイッターの有名右派アカウントは「自民党」取引企業? 立民・小西議員が名誉毀損で提訴

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2021年9月18日 (土)

「総裁選は自民党内のこと、午後5時以降にやっていただきたい」「政権与党が党内優先で国会を開催しないのはおかしい」(枝野幸夫)・・・これぞ正論!!

 自民党総裁選が告示され、この土壇場にきてポンコツ総理がブロック大王・河野君の支持を表明だとさ。さぞかし、ブロック大王にとっては有難迷惑な話だろう。なんてったって、総裁選に立候補しているガラクタどもにとって、いま一番お近づきになりたくないのはこの男なんだかね。

それやこれやで、相も変わらずメディアは自民党総裁選の広報として地道を上げているんだが、立憲民主のエダノンが「おめーら、いいかげんしろや」とばかりに、そんな状況に啖呵を切ったそうだ。曰く、

「自民党の総裁選は自民党内のことなので、午後5時以降にやっていただきたい。多くの国民が苦しんでいる時に、政権与党が党内優先で国会を開催しないのはおかしい。党内のことは国会が終わってからにしてほしい」

これぞ正論。でもって、「コロナに専任」するって間違った日本語使って退陣表明したポンコツ総理は、国会も開かずに来週には訪米するってね。そんな暇があるなら、それこそ「コロナに専任」しやがれ。

野党、コロナ対応軽視と自民総裁選批判 「午後5時以降に」「党内優先あり得ず」

総裁選に出馬したガラクタ4人組は、どいつもこいつも「コロナ対策の強化」なんてお題目唱えている。だったらこの1年半というものこ奴らはコロナ対策の何をしてきたのか。特に、昼間の幽霊・岸田君とブロック大王・河野君は、それぞれ党の役員とコロナ対策担当の大臣だったんだよね。いわば、当事者ってわけだ。それがよくもまあ、いけしゃあしゃあと「コロナ対策の強化」なんて言えたものだ。

 泡沫の化粧崩れ・高市君なんか、何をとちくるったか「国家プロジェクトとして、小型の核融合炉の開発に取り組みたい」なんて口走る始末だ。

 極妻・聖子君も負けてはいない。「閣僚の半分を女性に」てなこと言い出している。いまそこか。的外れなんじゃないのか。

どうなる自民党総裁選挙!?あす告示 野田氏立候補で4人の争いに

 これから月末まで、メディアが自民党総裁選一色になるかと思うと、どこか遠くに行きたい今日この頃なのだ。

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2021年9月 6日 (月)

比例代表投票先で日本維新の会が公明、共産と並んで5.6%ってのは、いくらなんでもおぞましい!!

 こうなるだろうなあとは思っていつつも、週末のテレビは自民党総裁選の政局報道で大はしゃぎ。TBS『サンデーモーニング』では、フリージャーナリストの青木君がそんなメディアを批判したら、MCの関口宏が「政局が動いちゃったんだから仕方ない」なんて身も蓋もないこと言い出す始末だ。

 そんな中、共同通信の世論調査によれば、「次期首相にふさわしいのは」のトップがブロック大王・河野君で、31%の支持があったんだとか。2位が永遠の対抗馬・アンポンタン石破君、その次にようやく昼間の幽霊・岸田君で支持率18%でしたとさ。

 ペテン師・シンゾーが支持表明した化粧崩れの高市君は、旦那が元反社の野田聖子君にも及ばずの4.0%で5位。ま、これが現実ってものです。高市では衆議院選の顔としては、ちょいとおぞましすぎますからね。

 おぞましいとくれば、日本維新の会の存在だ。比例代表の投票先として共産、公明と差のない5.6%の支持を得ている。仮に、衆議院選で自民党が大きく議席を減らすことになれば、日本維新の会がその分を補填する形で政権入りするんじゃないのかねえ。自公維の連立政権が、かなり現実味を帯びてきているってことなのかも。

 悪夢のような自民党政権を叩き潰すためにも、野党は一丸となって存在感をアピールしないとダメだろう。シャドウ・キャビネットを組織して、具体的な政策立案に着手するのもひとつの手だと思うんだけど、野党にそうしたスピード感がないのがなんとも歯がゆい今日この頃なのだ。

次の首相に、河野氏トップ31% 石破氏26%、岸田氏は18%

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2021年9月 4日 (土)

自民党総裁選で電波ジャック→野党の存在感希薄→新総裁フィーバー→一気に衆議院選・・・自民党にとって思わぬ追い風となったポンコツ総理失脚!!

 昨日のエントリーで、「ポンコツ総理の総裁選不出馬の可能性もゼロではない」と書いたんだが、いやあ、まさか本当になるとはねえ。妄想もたまには当たるものだ。

「お前と一緒に沈められねえだろ」声を荒らげた麻生氏 首相“孤立”の瞬間

コロナ対策で国民の信頼失った菅首相 「矛盾したメッセージ」で緊急事態宣言の効果薄く

菅総理は「河野氏を支持」の意向 総裁選

 四面楚歌になったあげく、最後は口だけの進次郎に意見までされちゃって、なんともみっともない失脚劇だが、それにしてもペテン師・シンゾーに続いての政権投げ出しってのは、本来なら政権交代に繋がらなくちゃいけないんだよね。

 でも、メディアのはしゃぎぶりを見ていると、おそらくこれからの半月余りは、自民党総裁選一色となるのは間違いない。いわば、自民党による電波ジャックですね。当然、野党の存在感は希薄になって、誰がなるにせよ自民党総裁にスポットが当たりまくるという寸法だ。

 その勢いで衆議院選に突入ってことになるだろうから、自民党にすればポンコツ総理の敵前逃亡
により思わぬ追い風が吹いてくれたってことになる。

 妄想するに、昼間の幽霊・岸田君とブロック大王・河野君の一騎打ちになりそうな気配だから、どちらが総裁選に勝ったとしても衆議院選は自民党の勝利で終わる可能性は大なんじゃないのかねえ。
 でも、岸田は「9条改憲」でペテン師・シンゾーにすり寄った過去があるし、河野の親分はひょっとこ麻生ですからね。しかも、岸田は日本会議ときている。

 こうなると、有権者の見識こそが問われるわけで、自民党とメディアが仕組む電波ジャックに目がくらむと大変なことになりますよ。


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2021年9月 2日 (木)

メディアは自民党内抗に大はしゃぎするよりも、憲法違反の「臨時国会拒否」の方がよっぽど重要だろう!!

 テレビって、つくづくお気楽なものだと思う。皇室の結婚スキャンダルと自民党内抗争の政局報道で、どの局も大はしゃぎ。名古屋入管によるウィシュマさん虐待死はどうなった。憲法違反の臨時国会拒否はどうなった。土建政治の幹事長・二階君に自民党から流れた政党交付金37億円はどうなった。

 夕方のニュースを観ていても、政治部記者がいっちょ前の顔して「解散は総理の専権事項」なんて解説したり、「臨時国会召集見送りに野党反発」なんてことを憲法違反の「け」の字も触れずに訳知り顔でのたまったり、ホント、バカ丸出しです。

 幹事長人事で出てくる名前が、河野、小泉、石破、甘利、萩生田、野田ってくるんだもの、ちったあメディアも毒づいてみやがれ。

首相「今は解散できない」 自民総裁選先送りも否定

菅首相、河野氏を要職で起用へ 石破氏処遇案も 自民党役員人事

 このところすっかり表舞台から消えたオザワンが一連の自民党内抗争についてツイートしていて、これがなかなか鋭い。っていうか、こういう分析力は、本来はメディアにこそ求められる基本中の基本なんだね。

 というわけで、オザワンのつぶやきを紹介して、お後がよろしいようで。


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