自民党

2022年2月12日 (土)

京都府連の買収疑惑で「現金を配ったが買収の意図はなかった」・・・警察トップの国家公安委員長がこれを言うか!!

 文藝春秋がぶっ放した自民党京都府連の買収疑惑で、参院京都選出の二之湯智国家公安委員長が「府連が国会議員から寄付を受け、府議と市議に再度、政治活動資金として配布しているのは事実」と認めつつも「党勢拡大に使ってくださいという趣旨だ。個々の議員の選挙活動に使ってくださいということではない」って言い訳したそうだ。

 つまり、「買収の意図がない」から罪にはならないって言ってるようなものなんだね。こんな言い訳が通るなら、万引きして捕まっても「いやあ、そんな意図はございませんでした」で済むってか。

 京都府連による買収(?)の構図は、河井バカップルの買収事件や変人・泉田君が告発した自民党県連のボスによる裏金要求に通底するものだ。おそらく、自民党では地方選挙、国政選挙に関わらず選挙のたびにこうした買収工作が行われてきたんだろう。

 国会議員から寄付と称して県連に金銭が渡り、それを政治活動資金という名目で県議に配るという、いわばマネーロンダリンギの手法は相当に根が深いから、一朝一夕にカタがつく問題ではない。こういう時こそ検察の力が必要なんだろうけど、動くことはないだろうね。ひょっとすると、金をばら撒いたことを認めた二之湯君をスケープゴートにして幕引きってことになるかもね。

 後は有権者次第なんだろうけど、この国の一般大衆労働者諸君は、「おまかせ民主主義」にドッブリ浸かっちまってますから、口では批判しつつも最後は落ち着くところに落ち着いちまうんでしょうね。ああ、やだやだ。

内部文書入手 自民党が「1億円選挙買収」を行っていた《国会議員・党職員も証言》

自民党京都府連「選挙買収」疑惑 新たな内部文書と証言「選挙活動を頑張ってもらうため」


| | コメント (1)

2022年2月 1日 (火)

コロナに感染したら自己責任の棄民政策の裏で、自民党が改憲気運を高めるための実働部隊を始動!!

 国会が開催中だというのに、まったく盛り上がらないのはどうしたわけだ。メディアは相も変わらずコロナ一色で、それはそれで無理もないとは思うものの、国交省の統計改竄問題も河井バカップルの買収事件も森友学園疑獄も、まだまだ議論すべきなんだよね。

 そんなコロナ一色の隙に乗じてかどうかは知らないけれど、自民党の憲法改正実現本部が全国各地で対話集会を開くための「タスクフォース(TF)」を始動させるってさ。講師には、「集客力」の高いペテン師・シンゾー、ひょっとこ麻生、アンポンタン石破らを起用するんだとか。

 これにより、改憲の気運を高めて、そのまま参議院選に雪崩れ込もうって目論みなんだろうね。連合の反共会長のおかげで野党共闘にヒビが入っているし、直近の世論調査では参議院選での投票先で維新が立憲を抜いたという結果もある。となれば、参議院選後の国会は改憲勢力だらけになる可能性大だから、そうなると一気に改憲発議ってことも現実味を帯びてくる。

自民が改憲論議盛り上げ、実動部隊始動へ…安倍・麻生氏ら「集客力」高い重鎮も

 コロナで自宅放置したままの棄民政策で国民をほったらかしにして、改憲なんていう不要不急のしょうもないことに一生懸命のヘタレ政権に、それでも支持率が一定程度の高止まりってのは、この国が自滅の道をひたすら歩んでいるって証拠なんだろうね。特に若年層の支持率が高いってことは、自業自得ってことか・・・嗚呼!


| | コメント (2)

2022年1月31日 (月)

公明党が自民党との選挙協力を見直しか・・・参議院選挙を前に自公連立にすき間風!?

 連合会長の反共・芳野君の頑なな共産党排除のおかげで、野党共闘にヒビが入って、このままだとこの夏の参議院選は野党大敗かと思っていたら、なんと自民党と公明党の関係にもすき間風が吹き始めているってね。

 なんでも、これまでの「相互推薦」という選挙協力を公明党が見直しに向けて動き出したんだとか。「相互推薦」とは、「『1人区』などで公明が自民の候補を推薦する代わりに、自民は自公両党が候補者を出す『複数区』で公明の候補に推薦を出す」というもので、お互い持ちつ持たれつでこれまでやってきたわけなんだね。

 ところが、維新という狼藉物が登場して、「複数区」では自公の候補者同士が戦って自民党が負けるというケースが出てきたんだとか。そこで、自民党が「複数区」における推薦を躊躇っているうちに、公明がシビレを切らして「相互推薦はもうやめたほがいい」ってなったんだとか。

 これには支持母体である創価学会が、今後の国政選挙では「公人としてふさわしい人格や見識を備えている」ことを前提に「党派を問わず見極めた上で、判断していく」という考えを示したのも大きく影響してるんだとか。

 自民党にすれば、どえりゃ~ことになってきたわけだが、このままいくと維新との連携にシフトするということも考えられないことではない。ひょっとしたら、参議院選を前に、ドラスティックな政界再編成があったりして。もっとも、それもこれもコロナ次第ではあるのだろうけど。

自民と公明 参院選での選挙協力めぐり調整難航

| | コメント (2)

2021年10月13日 (水)

「新しい資本主義はアベノミスクも基礎とした新しい概念」(岸田文雄)・・・このヘタレ男はいったい何がしたいのだろう!!&ツイッターで誹謗中傷垂れ流した「Dappi」運営法人の取引先に自民党とドリル小渕の名前が・・・!!

 野党の代表質問へのヘタレ総理の答弁聞いていてつくづく思う、この男はいったい何がしたくて総理大臣になったんだろう。金融所得課税も令和の所得倍増も、すべては絵に描いた餅どころかただの口から出まかせで、メインのスローガンである「新しい資本主義」にいたっては「アベノミスクも基礎とした新しい概念」ってきちゃうんだがら頭がクラクラしてきます。

 ヘタレの話を聞いてると、なんでもかんでも「政権の最重要課題だ」で終わっちまう。昨日発表された自民党の公約でも、たとえば「選択的夫婦別姓」について「氏を改めることによる不利益に関する国民の声や時代の変化を受け止め、その不利益をさらに解消」だとさ。法制審議会は20年も前から「選択的夫婦別姓」導入を提言してるってのに、いまだにこれだもんね。どうぞ、未来永劫、議論しててださい、ってなもんです。

「選択的夫婦別姓」衆院選の対立軸に 自民党の公約に言葉なく 金融所得課税強化も盛られず

 ところで、ツイッター上でフェイクニュースを垂れ流し、野党や野党議員を誹謗中傷してきたアカウント「Dappi」を運営する法人に、どうやら自民党が関係していることがハッキリしてきたようだ。そもそも、{Dappi」が法人による運営ということが判明したのは誹謗中傷の被害にあっ立憲民主の若武者・小西君が起こした訴訟で判明したんだが、探れば探るほど自民党によるネットを利用し世論操作の実体が朧気ながらも見えてくる。

 なんでも、取引相手には自民党以外にも、ドリル小渕君の名前もあるとかで、状況的に妄想すれば自民党から運営資金が出てたんじゃないのかねえ。つまり、政権与党によるネットを使った情報操作が実際に行われいたんじゃないかという疑惑が頭をもたげてくるんだね。これって、大スキャンダルのはずなんだが、東京新聞が『こちら特報部』でリポートしたくらいで、他のメディアはまったく報道する気配もない。

 オーストリアではこれと同じようなことが発覚して首相が辞任しているくらいだ。それほどの問題だってのに、メディアが沈黙を決め込んているのは、ひょっとしたらあのペテン師の影がチラホラするからだったりして・・・いつもの妄想ですけど。

野党攻撃のツイッター匿名アカ「Dappi」は法人運営 独自取材で見えてきた自民党の“影とカネ”

ツイッターの有名右派アカウントは「自民党」取引企業? 立民・小西議員が名誉毀損で提訴

| | コメント (2)

2021年9月18日 (土)

「総裁選は自民党内のこと、午後5時以降にやっていただきたい」「政権与党が党内優先で国会を開催しないのはおかしい」(枝野幸夫)・・・これぞ正論!!

 自民党総裁選が告示され、この土壇場にきてポンコツ総理がブロック大王・河野君の支持を表明だとさ。さぞかし、ブロック大王にとっては有難迷惑な話だろう。なんてったって、総裁選に立候補しているガラクタどもにとって、いま一番お近づきになりたくないのはこの男なんだかね。

それやこれやで、相も変わらずメディアは自民党総裁選の広報として地道を上げているんだが、立憲民主のエダノンが「おめーら、いいかげんしろや」とばかりに、そんな状況に啖呵を切ったそうだ。曰く、

「自民党の総裁選は自民党内のことなので、午後5時以降にやっていただきたい。多くの国民が苦しんでいる時に、政権与党が党内優先で国会を開催しないのはおかしい。党内のことは国会が終わってからにしてほしい」

これぞ正論。でもって、「コロナに専任」するって間違った日本語使って退陣表明したポンコツ総理は、国会も開かずに来週には訪米するってね。そんな暇があるなら、それこそ「コロナに専任」しやがれ。

野党、コロナ対応軽視と自民総裁選批判 「午後5時以降に」「党内優先あり得ず」

総裁選に出馬したガラクタ4人組は、どいつもこいつも「コロナ対策の強化」なんてお題目唱えている。だったらこの1年半というものこ奴らはコロナ対策の何をしてきたのか。特に、昼間の幽霊・岸田君とブロック大王・河野君は、それぞれ党の役員とコロナ対策担当の大臣だったんだよね。いわば、当事者ってわけだ。それがよくもまあ、いけしゃあしゃあと「コロナ対策の強化」なんて言えたものだ。

 泡沫の化粧崩れ・高市君なんか、何をとちくるったか「国家プロジェクトとして、小型の核融合炉の開発に取り組みたい」なんて口走る始末だ。

 極妻・聖子君も負けてはいない。「閣僚の半分を女性に」てなこと言い出している。いまそこか。的外れなんじゃないのか。

どうなる自民党総裁選挙!?あす告示 野田氏立候補で4人の争いに

 これから月末まで、メディアが自民党総裁選一色になるかと思うと、どこか遠くに行きたい今日この頃なのだ。

| | コメント (1)

2021年9月 6日 (月)

比例代表投票先で日本維新の会が公明、共産と並んで5.6%ってのは、いくらなんでもおぞましい!!

 こうなるだろうなあとは思っていつつも、週末のテレビは自民党総裁選の政局報道で大はしゃぎ。TBS『サンデーモーニング』では、フリージャーナリストの青木君がそんなメディアを批判したら、MCの関口宏が「政局が動いちゃったんだから仕方ない」なんて身も蓋もないこと言い出す始末だ。

 そんな中、共同通信の世論調査によれば、「次期首相にふさわしいのは」のトップがブロック大王・河野君で、31%の支持があったんだとか。2位が永遠の対抗馬・アンポンタン石破君、その次にようやく昼間の幽霊・岸田君で支持率18%でしたとさ。

 ペテン師・シンゾーが支持表明した化粧崩れの高市君は、旦那が元反社の野田聖子君にも及ばずの4.0%で5位。ま、これが現実ってものです。高市では衆議院選の顔としては、ちょいとおぞましすぎますからね。

 おぞましいとくれば、日本維新の会の存在だ。比例代表の投票先として共産、公明と差のない5.6%の支持を得ている。仮に、衆議院選で自民党が大きく議席を減らすことになれば、日本維新の会がその分を補填する形で政権入りするんじゃないのかねえ。自公維の連立政権が、かなり現実味を帯びてきているってことなのかも。

 悪夢のような自民党政権を叩き潰すためにも、野党は一丸となって存在感をアピールしないとダメだろう。シャドウ・キャビネットを組織して、具体的な政策立案に着手するのもひとつの手だと思うんだけど、野党にそうしたスピード感がないのがなんとも歯がゆい今日この頃なのだ。

次の首相に、河野氏トップ31% 石破氏26%、岸田氏は18%

| | コメント (1)

2021年9月 4日 (土)

自民党総裁選で電波ジャック→野党の存在感希薄→新総裁フィーバー→一気に衆議院選・・・自民党にとって思わぬ追い風となったポンコツ総理失脚!!

 昨日のエントリーで、「ポンコツ総理の総裁選不出馬の可能性もゼロではない」と書いたんだが、いやあ、まさか本当になるとはねえ。妄想もたまには当たるものだ。

「お前と一緒に沈められねえだろ」声を荒らげた麻生氏 首相“孤立”の瞬間

コロナ対策で国民の信頼失った菅首相 「矛盾したメッセージ」で緊急事態宣言の効果薄く

菅総理は「河野氏を支持」の意向 総裁選

 四面楚歌になったあげく、最後は口だけの進次郎に意見までされちゃって、なんともみっともない失脚劇だが、それにしてもペテン師・シンゾーに続いての政権投げ出しってのは、本来なら政権交代に繋がらなくちゃいけないんだよね。

 でも、メディアのはしゃぎぶりを見ていると、おそらくこれからの半月余りは、自民党総裁選一色となるのは間違いない。いわば、自民党による電波ジャックですね。当然、野党の存在感は希薄になって、誰がなるにせよ自民党総裁にスポットが当たりまくるという寸法だ。

 その勢いで衆議院選に突入ってことになるだろうから、自民党にすればポンコツ総理の敵前逃亡
により思わぬ追い風が吹いてくれたってことになる。

 妄想するに、昼間の幽霊・岸田君とブロック大王・河野君の一騎打ちになりそうな気配だから、どちらが総裁選に勝ったとしても衆議院選は自民党の勝利で終わる可能性は大なんじゃないのかねえ。
 でも、岸田は「9条改憲」でペテン師・シンゾーにすり寄った過去があるし、河野の親分はひょっとこ麻生ですからね。しかも、岸田は日本会議ときている。

 こうなると、有権者の見識こそが問われるわけで、自民党とメディアが仕組む電波ジャックに目がくらむと大変なことになりますよ。


| | コメント (1)

2021年9月 2日 (木)

メディアは自民党内抗に大はしゃぎするよりも、憲法違反の「臨時国会拒否」の方がよっぽど重要だろう!!

 テレビって、つくづくお気楽なものだと思う。皇室の結婚スキャンダルと自民党内抗争の政局報道で、どの局も大はしゃぎ。名古屋入管によるウィシュマさん虐待死はどうなった。憲法違反の臨時国会拒否はどうなった。土建政治の幹事長・二階君に自民党から流れた政党交付金37億円はどうなった。

 夕方のニュースを観ていても、政治部記者がいっちょ前の顔して「解散は総理の専権事項」なんて解説したり、「臨時国会召集見送りに野党反発」なんてことを憲法違反の「け」の字も触れずに訳知り顔でのたまったり、ホント、バカ丸出しです。

 幹事長人事で出てくる名前が、河野、小泉、石破、甘利、萩生田、野田ってくるんだもの、ちったあメディアも毒づいてみやがれ。

首相「今は解散できない」 自民総裁選先送りも否定

菅首相、河野氏を要職で起用へ 石破氏処遇案も 自民党役員人事

 このところすっかり表舞台から消えたオザワンが一連の自民党内抗争についてツイートしていて、これがなかなか鋭い。っていうか、こういう分析力は、本来はメディアにこそ求められる基本中の基本なんだね。

 というわけで、オザワンのつぶやきを紹介して、お後がよろしいようで。


| | コメント (2)

2020年12月14日 (月)

ニコ生で「ガースーです」の無責任さは、ペテン前総理から続く自民党政権の宿痾みたいなものだ・・・そりゃあ内閣支持率30%台も視野に入ってくるわけだ!!

 毎日新聞の世論調査で、内閣支持率が40%まで急落。30%台も視野に入ろうかという惨憺たるあり様なんだが、そりゃあ「こんにちは。ガースーです」なんてニヤつかれたら誰だって愛想がつこうというものだ。

菅内閣不支持率49%、初めて支持上回る コロナ対策評価せず62% 毎日新聞世論調査

 さすがに、自民党内からも、

「にやにやして危機感がない」「発信力がない」「リーダーシップがない」などと菅義偉首相に対する不満も噴出し始めた。

 ってさ。そうは言っても、特高顔のカス総理を選んだのはテメーたちなんだから自業自得ってことだ。

「にやにやして危機感ない」「発信力ない」 支持率急落、首相に党内から不満噴出

 そもそも、「危機感がない」「発信力がない」「リーダーシップがない」の「ないないづくし」は今に始まったことではなくて、ペテン師・シンゾーが総理の椅子に返り咲いた時からずっと続いていることなんだね。

 そうした「ないないづくし」の象徴が、オリンピック招致のプレゼンにおける「アンダーコントロール」ってやつで、そんな現状を漫画家のぼうごうなつこさんがズバリと活写してくれている。というわけで、週の始めにひと笑いでお後がよろしいようで。

1_20201214080801

2_20201214080801


3_20201214080801

| | コメント (2)

2020年9月 2日 (水)

若手に抵抗のパフォーマンスを演じさせて、最後は長老の密室談合で総裁決定の茶番劇!!

 ホント、期待を裏切らない政党ですね、自民党ってのは。初老の小学生・ペテン総理の後任を決める総裁選は、予想通りに両院議員総会形式で決定だとさ。若手の議員が署名集めたりして抵抗の素振りを見せたようだけど、しょせんは世間体を憚ったアリバイ作りみたなもんなんだね。

党員の意思くみ取らず…自民党総裁選、党員投票見送りに最後まで異論

 BS番組で「党員投票を絶対にやるべきだ」って口角泡を飛ばして喚いていた口だけの進次郎なんか、この決定直後に「残念ながら党員投票はやらないという結論になった。自民党には多様な声があることが改めて証明された」と抜かす始末だ。

進次郎氏、党員投票省略決定に「多様な声ある証明」

 ようするに、ペテン総理の「病気」を利用して「政治空白」とやらをでっち上げての茶番劇ってことだ。モリ・カケの再調査に言及するアンポンタン石破君に有利な党員投票なんかやって、「石破総理」が誕生したら、ペテン総理がお縄にならないとも限りませんからね。そりゃあどんな手を使ってでもフルスペックの総裁選を阻止するわけです。

森友・加計などの再調査 石破氏「必要ならば当然やる」

 そんな自民党の動きに早くもメディアは忖度報道を始めたようで、TBS『Nスタ』なんか顔も頭も貧相な官房長官・ガースのカミさんにスポットを当てて、ファーストレディがどうたらこうたらなんてゴマスリ始めてるんだから始末に負えません。

 でもって、総裁選が終わって、臨時国会で新首相選出が完了したら国会を閉じちゃうんだってね。10月に改めて国会開いて所信表明とかするってんだが、おいおい「政治空白」がどうたら言ってるくせにその態度はなんだ。

・東京新聞社説
自民党総裁選 国民が見えていますか

 こうなると、所信表明演説の後に解散総選挙の可能性が大なんじゃないのかねえ。立憲と国民の合流による新党の出鼻を挫くためにもその公算が大きいと見た火曜の朝である。

| | コメント (4)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Dappi Dappi疑惑 NHKから国民を守る党 おおさか維新の会 おすすめサイト こども家庭庁 たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット ウクライナ侵略 オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 カルロス・ゴーン ギャンブル コンピュータ監視法 ジャパンライフ スポーツ スーパーシティ構想 セクハラ ゼレンスキー タックスヘイブン テレビ朝日 テロ デジタル法案 トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ トリガー条項 ニュース ネット工作 ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フジテレビ フッ素 プーチン ヘイトスピーチ ペット ボランティァ ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ マルチ商法 ミャンマー・クーデター メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワクチンパスポート ワールドカップ 三原じゅん子 三宝会 上杉隆 下地幹郎 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世耕弘成 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 丸川珠代 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 伊藤詩織 住民基本台帳ネットワーク 体罰 侮辱罪 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入国管理局 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 八代英輝 公文書改竄 公明党 共産党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加藤勝信 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 北村誠吾 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 吉本興業 吉村洋文 同一労働同一賃金 名護市長選 国民新党 国民民主党 土地規制法案 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大石あきこ 大連立 大阪万博 大阪都構想 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸信夫 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平井卓也 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 幸福の科学 幸福実現党 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 徴用工問題 心と体 志位和夫 思いやり予算 性同一性障害 愛知県知事リコール署名偽造事件 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政党助成金 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 敵基地攻撃 敵基地攻撃能力 文通費 新党 新型コロナウイルス 新資本主義 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本学術会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米地位協定 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東北新社 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核共有 核兵器禁止条約 核軍縮 桜を見る会 桜田義孝 森喜朗 森雅子 検察  検察審査会 検察裏金問題 検閲 橋下徹 橋下知事 橋本聖子 武器輸出三原則 武田良太 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河井克行&案里 河瀬直美 河野太郎 河野談話 泉健太 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 牧島かれん 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 私立幼稚園連合会使途不明金問題 秘密保全法案 税金 種苗法改正案 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 竹田恒泰 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細田博之 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統一教会 統計不正 維新の会 緊急事態条項 総務省接待疑惑 育児 自己責任 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 英語民間検定試験 茂木敏充 茨城空港 菅原一秀 菅官房長官 菅直人 菅義偉 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 衛藤晟一 表現の自由 裁判員裁判 裁量労働制 西村康稔 西田昌司 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 議員年金 議員特権 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 赤木ファイル 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野党共闘 野田佳彦 野田聖子 銀行口座維持手数料 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音喜多駿 音楽 飯島秘書官 香港 馬場伸幸 馳浩 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高橋洋一 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山由紀夫 鳩山邦夫 鳩山首相 鶏卵収賄疑惑 麻生太郎 10万円給付 ACTA BPO(放送倫理・番組向上機構) DHC FMラジオ IR汚職 LGBT法案 N国党 NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM