可視化法案

2018年11月26日 (月)

長期拘留、密室の取調べ、接見禁止・・・ゴーン逮捕でさらされる日本の司法制度の闇!

 東京新聞朝刊が、1面と中面の「こちら特報部」で法廷通訳の人員不足を取り上げている。法廷通訳とは外国人被疑者の裁判の際の通訳で、検察官や弁護人の作成した書類の翻訳といったことまでまかされているのだとか。そのくせ1回の通訳料は15000円程度で、なんと「公判前に準備する資料の翻訳は無報酬」っていうから、まさに日本の司法はブラック企業ってことだ。

 法廷通訳の担い手が少なくなって、そのスキルが低下していくと冤罪にだって繋がりかねないんだから、外国人労働者を受け入れるならこうした制度の整備にも力を注がなくてはいけないんだよね。

法廷通訳、担い手不足 5年で200人減 ニーズ増

 で、通訳とくれば、ゴーンの取り調べだ。おそらく、フランス語の通訳がついてるんだろうけど、フランスでは「面会での会話は日本語しか認められない」と日本の司法制度が槍玉に上がっているとか。ま、面会における外国語の禁止というのは、立会人に理解のできない秘密のやり取りを避ける意味があるから一定程度は仕方のないところもあるんだろうけど、中世並みと揶揄される日本の司法制度は今後フランス国内で問題視されるに違いない。

 たとえば、弁護士のつかない取調べ、家族との接見禁止、そして人質司法と悪名高い長期拘留などが、中世並みと揶揄される所以で、森友学園疑獄では籠池夫妻が10ケ月も監禁されて問題になったばかりだ。

・ゴーン逮捕で日本の“中世並み”司法制度に海外から一斉批判! それでも特捜部は自白強要のために長期勾留するのか

 日産クーデターは、どうやら日産をルノーの子会社化しようとするフランスとそれを阻止する日本の代理戦争の観を呈してきて、裏には相当どす黒い駆け引きがあるようなんだね。そこんところは勝手にしやがれってなもんだが、この事件をきっかけに日本の司法制度の闇に光が当てられるのはちょっとしたケガの巧妙かもしない。ていうか、そうあって欲しいと願う今日この頃なのだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

改正刑事訴訟法成立。「司法取引」「通信傍受拡大」で検察・警察の焼け太りか。なんてこったい。

神奈川県議会の自民党議員が、「沖縄基地反対派は基地の外にいる方ということで『キチガイ』呼んでいる」ってネトウヨワードを口走って大炎上。なんか文句垂れるのも馬鹿馬鹿しいほどのノータリンぶりだ。ペテン総理になってからというもの、ネットで喚き散らされる差別用語を議員がいともたやすく口にするようになって、やっぱり組織は頭から腐るってことか。神

神奈川県議「基地反対派はキチガイ」「沖縄の新聞つぶれろ」

 そのペテン総理は「私は立法府の長であります」ってこれまた低脳ぶりを発揮して、笑われていたんだが、言いそこ間違いだって釈明したってね。でも、その釈明の仕方がこの男らしいというか、「もしかしたら言い間違えていたかもしれない。基本的には行政府の長とお答えしている」だと。「基本的に」って何のこっちゃ。「過ちは改むるに憚ることなかれ」。これこそ言葉こそが命の政治家たるべき姿勢だろうに。もっとも、こんな言葉知らないか。NHKを脅す時に、「斟酌しろ」を「勘繰れ」って言っちゃう御仁ですからね。

「立法府の長」発言「言い間違えかも」 安倍首相が釈明

 そんなことより、改正(改悪)刑事訴訟法が衆議院で可決、成立した。「可視化義務付け法」なんて呼んでる新聞・TVもあるようだけど、こういうミスリードってのは許しがたい。ハッキリ言って、検察・警察の焼け太りなんだよね、この改正(改悪)刑事訴訟法ってやつは。そもそもは冤罪を作り出さないための取調べの全面可視化が目的だったはずなのに、いつのまにか「可視化の対象は裁判員裁判事件と検察の独自捜査事件で、全事件の3%程度」ってことでおさまっちまいました。

 と同時に、「司法取引」「通信傍受の拡大」が導入されて、検察・警察にしてみればしてやったりってところだろう。「司法取引」なんかが始まってごらんなさい、たとえば政治家個人を貶めるために、秘書や会計責任者をほんの些細なことで逮捕して、本丸である政治家個人を逮捕するための「司法取り引き」を持ちかけるなんてことだって起きないとは限らない。

 「通信傍受の拡大」というのは、つまり盗聴をいままで以上に警察が捜査に利用できるってことだ。法律というのは一度成立してしまうと、その運用はけっこうアバウトになっていくもので、警察がいとも簡単に盗聴できるとなればプライバシーの侵害はもちろんだけど、一億総監視社会へと突き進んでいく危険性だってある。

可視化・司法取引が成立 通信傍受も拡大 改正刑訴法

 一部とはいえ取調べの可視化が実現したんだから一歩前進という声もあるようだけど、ホントかねえ。一歩前進どころか、二歩後退してんじゃないのか。可視化実現なんて浮かれていると、寝首かかれることになりまっせ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

原爆の日の前日に「核兵器は武器じゃない」と答弁するイカレポンチ&「アメリカの盗聴に「電話で抗議」なんてのは「電話でキス」みたなもんだろう&盗聴拡大、司法取引導入、可視化は限定的・・・刑訴法改悪案で検察・警察が焼け太り。

 広島が原爆で破壊されて70年。そんな節目の日の前日に、国会では気分は軍人の防衛大臣・中谷君が「核兵器は武器じゃない。弾薬だ」ってイカレポンチ丸出し答弁してくれちゃいました。手榴弾、ミサイルに続いてこれだもんね。安保法制=戦争法案はひとたび成立しちゃえば、時の政権の思惑によってどんどん拡大解釈されるってことです。少女に論破されて逃げ出した礒崎君の「法的安定性は関係ねえ」ってのはこういうことを言います。

 しかしなんですね、手榴弾もミサイルも核兵器も武器じゃないって屁理屈が通るなら、これからはたとえばナイフ持ってて職質されても「ナイフは消耗品だから武器じゃない」って突っぱねることもできるかもね。こう考えれば、いま国会で繰り広げられている審議がいかに愚かでいかがわしいものかわかろうというものだ。

 こういうくだらない問答を延々続けることで審議時間切れを自民党は狙っているのはみえみえなんだから、野党の皆さんもこんな愚にもつかない答弁引き出して悦にいってるんじゃなくて、安保法制=戦争法案の本質である「違憲性」についてしっかりと追及すべきだろう。新聞・TVの報道の仕方も、いつのまにか「違憲性」なんかどっかに行っちゃって、法案の重箱の隅つつくことばかりやってますからね。木を見て森を見ずに逆戻りです。

安保法案 「核兵器輸送も排除せず」 防衛相、実現性は否定

 ところで、アメリカが日本を盗聴していたって問題で、レレレのシンゾーは電話で抗議したってね。それも、自分から電話したってんならまだしも、副大統領のバイデンの方からわざわざかけてきたってんだから、アメリカにとっちゃ謝罪セレモニーしましたよっていうアリバイ作りのなにものでもありません。

 「電話で抗議」なんてのは「電話でキス」みたいなもんで、生温いったらありゃあしない。ドイツのメルケルなんて「あんたねえ、友人を監視しちゃいかんぜよ」って猛烈に抗議して、一時はアメリカとの関係に陰りが出たくらいなのに、「ボクちゃんが最高責任者でちゅ」のこの国の総理大臣は、事が発覚しても即座に対応することなくほったらかしでしたからね。「日本を取り戻す」前に「日本を受け渡し」ちゃってんだから世話ありません。「事実であれば、同盟国として極めて遺憾」なんて寝ぼけたことぬかす違憲総理の「愛国心」なんてのは、しょせんこの程度のことです。

米の盗聴疑惑、日本は抑制対応 他国は首脳が直接抗議

 そんなことより、刑事訴訟改悪案が衆議院を通過しちゃいました。郵政不正事件に始まった検察改革が、いつのまにか盗聴の強化、司法取引の導入なんていう検察・警察の焼け太り法案に変質。この法案の肝だった取調べの可視化は全事件の3%程度と限定的で、これじゃあ冤罪は絶対になくなりませんね。へたすると、司法取引によって、さらに増える可能性だってある。こうした法案を世間の目から遠ざけるために国会でふざけた答弁繰り返してんじゃないかと疑いたくもなろうというものだ。

 それを後押しするかのように新聞・TVは刑訴法改悪法案に対してほとんどまともな報道してません。法案が成立してから、問題点がどうしたこうしたなんて後出しジャンケンみたいなことしてるから、戦争やりたい連中に舐められちゃうんだね。

警察と検察による取り調べの可視化義務付け、衆院可決へ

 最後に、東京オリンピック・エンブレムのデザイナーが記者会見をした。「要素は同じだが、デザインに対する考え方がまったく異なる」から倒錯じゃなかった盗作じゃないって言うんだが、コンセプトが違ったからって最終的なデザインが似てたらそれはやっぱり問題なんじゃないのかねえ。それは盗作とはまた別の、クリエイターとしての矜持の問題だと思うんだがどうなんだろう。とりあえず、クリエイターの末席に連なる者として考えるに、昨日の会見はいただけない。そもそも、東京の「T」をモチーフにしようって発想が当たり前すぎて面白くもおかしくもありません・・・なんてチャかしてみたくなる今日この頃なのだ。

佐野研二郎氏、五輪エンブレム制作過程を解説「自身のキャリアの集大成であり、盗用疑惑は事実無根」

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2014年9月25日 (木)

神戸の事件は取り調べの可視化が絶対必要&ハイサイおじさんの出馬表明で沖縄知事選大混乱?&「原発再稼動は100%安全確保されない限り行わない」(安倍晋三)。てことは、原発再稼働は永遠にありませんね。

 神戸の少女行方不明事件は最悪の結果となってしまった。とりあえず容疑者が逮捕されたけど、精神障害があるやなしやといった声も聞こえてくる。新聞・TVは扇情的に事件を報道してるけど、この事件こそ取り調べの可視化が必要でしょう。なんでそれを声を大にして言わないんだろう。

 話し変わって、沖縄知事選です。ハイサイおじさんの喜納君が出馬表明したってね。那覇市長の翁長君との票の取り合いになるんだろうなあ。裏切り者・仲井真君を利することにならなければいいのだけれど・・・。「埋立承認撤回」について玉虫色の翁長君に一抹の不安があるのは事実だけれど、このタイミングでのハイサイおじさんが出馬ってのはちょいとした混乱の種になるのは間違いない。都知事選で細川・小泉連合が突然名乗り出て、結果としてマキゾエ君の当選へと繋がったことを考えると、さぞかし貧相顔の官房長官あたりはほくそ笑んでいることでしょう。なんだかなあ。

沖縄知事選、喜納昌吉氏が立候補表明 移設「撤回する」

 またまた話変わって、国連に出かけたレレレのシンゾーが、「ワールド・リーダーズ・フォーラム」とやらの会合で、「原子力発電所の再稼働について、安全が再び100パーセント確保されない限り、行わない方針を示した」ってね。ああ、そうかい。てことは、原発再稼働はないってことですね。なぜなら、原子力規制委員会の基準ってのは、委員長の田中センセイも言うように、安全性を担保したものではありませんからね。

原発再稼働、100%安全確保されない限り行わず=安倍首相

 ひるがえって、100%の安全があるとしても、ではそれは誰が決めるのかってことにもなりますね。原子力規制委員会はハナっから腰引けてるから、理屈からいけば最後は政府が「安全宣言」すっるてことになるんだろうね。そう言えば、ネーチャン大臣の小渕君が、「原発の安全性について国が責任をもって対処する」って文書を薩摩川内市長に渡したそうだが、レレレのシンゾーの「100%安全」発言はその延長線上のことってわけか。

<川内原発>再稼働「国が責任」 事故対応への関与強調

 しかしまあ、福島第一原発事故は、未来永劫、収束する気配がない中で、こうした発言をするってのは、それこそ世界に向けて嘘を拡散しているのと同じなわけで、いっそのこと朝日新聞の社長と一緒に、「世界に向かって取り消し」行脚の旅に出発したらどうでしょう。どうせ、レレレのシンゾーがいなくったって、というかいない方がこの国の政治は少しはいい方向に回転するだろうからさ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月10日 (木)

制裁一部解除したのにミサイル発射されちゃって、拉致被害者を駆け引きの材料に使った罰があたったね&集団的自衛権の影に隠れて司法改革じゃなくて捜査権の拡大を議論してたようだ。

 PK戦の緊張感は観ているこちらまでゾクゾクするけど、キーパーは全責任を背負っちゃってるから、負けた時にはなんともやるせない。というわけで、アルゼンチンがオランダに競り勝っての決勝進出。南米でのワールドカップで、まさかヨーロッパ勢による決勝では格好がつかないし、ブラジルが大敗した後だけに南米のひとたたちはホッとしてるかも。これで、ブラジルの暴動も少しはおさまるか知らん。

 ところで、制裁解除して、レレレのシンゾーがノホホンとオセアニアに外遊している隙をついて、北朝鮮がミサイル発射しちゃいました。これは格好つきませんね。ていうか、北朝鮮の駆け引きに翻弄されちゃって、安全保障の環境が変わったなんてほざいて集団的自衛権行使容認の閣議決定しておきながら、この始末です。ようするに、頭の中だけで戦争してるからこうなっちゃうんだね。北朝鮮制裁決議で手を組んでいるアメリカ、中国、韓国はもとより、国連決議に賛成した国々も腹の中では馬鹿にしてますね、きっと。

北朝鮮、日本海に短距離ミサイル2発 奇襲能力を誇示か

 ちゃんとした外交戦略や戦術があれば、ここは制裁復活させるのが筋ってもんなんだけど、おそらく拉致被害者帰国という条件で何らかのバーターしちゃってるはずだから、それもできない。それが証拠に、日経は、「生存者リストに複数の拉致被害者 北朝鮮、約30人提示」って飛ばしてます。貧相顔の官房長官・菅君は否定してるけど、日経に書かせてるのは官邸に決まってすから、おそらく事実でしょう。つまり、拉致被害者が人質になっちまってるってことです。これって、拉致された人にとっては二重の被害ですね。

生存者リストに複数の拉致被害者 北朝鮮、約30人提示

 レレレのシンゾーは、拉致被害者帰国で一気に集団的自衛権の汚名をそそごうと目論んでいたんだろうけど、なんのことはない、手玉にとられただけで、国際的な信用失墜して笑い者になって終わり・・・なんてことになるかもしれませんね。これが、机上の戦争屋の実態です。

 で、そんな戦争屋の解釈壊憲の裏側で、こっそりと言うか、ひっそりと言うか、チャッカリと言うか、法制審の刑事司法改革の最終案が決定した。この3年間何してたんだ、ってくらいひどいもんです。そもそもは、冤罪を生まないための取調べの可視化や証拠の全面開示が議論されるはずだったのに、いつのまにか盗聴だとか司法取引だとか、捜査権の拡大ばかりに力点が置かれて、結局のところナンチャッテ最終案に決定しちゃったってわけです。

冤罪の懸念残し法制化へ、法制審 捜査・公判改革案を了承

 ようするに、まな板に載せられていた側(=警察、検察)が、勝手に料理し始めちゃったってことです。刑事訴訟法の専門家が、「まな板に載せられるはずの捜査機関が主導権を握るような組織では、抜本改革は不可能だということだ」(大出良知東京経済大学教授)って嘆くのもむべなるかななのだ。

 司法取引なんか導入してごらんなさい、我が身可愛さにチクリ合戦になりますよ。それこそ冤罪の温床になりかねない。たとえば、郷原弁護士たちが弁護団を組んでいる美濃賀茂市長収賄事件なんか、どうもそれっぽい気がしなくもない今日この頃ですから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

「可視化するなら盗聴もやらせろ」って言ってます。捜査と公判の在り方を見直すどころか、警察国家にするために可視化が利用されたってことか。

 このところ、庭に足の悪い猫が住みついたので、外猫としてゴハンをあげているんだけど、さすがに昨夜の雨では流されちゃったんじゃないかと心配しちまった。朝起きて、すぐ隠れ家になっている息子のデカスクーターの下をカバーをめくって覗いたら、ちゃんといました。よかった、よかった。もっとも、我が家のドラ猫はあまり納得がいかないようで、たまにガラス戸越しにニラメッコしてる。それもまた、楽しからずやか。

 ところで、取り調べの可視化について議論している法制審議会の特別部会が、最終答申の叩き台となる試案を発表した。これがとんでもない代物で、裁判員裁判事件限定というんだからお話になりません。裁判員裁判になる事件は、殺人、傷害致死、放火といった凶悪犯罪に限定されているから、なんのことはない起訴されたすべての事件のわずか3%が可視化されるだけなんだってね。

警察 取り調べ可視化3% 法制審部会試が案

 でもって、この試案のいけ図々しいのは、通信傍受の拡大とか、司法取引とか、新しい捜査手法についても積極的に提言していることだ。そもそも、可視化の議論というのは、冤罪を防ぐために始まったものなんだね。それが、いつのまにかその原点を逸脱して、捜査強化の方向に議論が向かっちゃったんだから、それこそ本末転倒というものです。

 法制審議会の特別部会のメンバーには警察関係者がけっこう入ってますからね、ハナっから可視化の議論を形骸化することを狙ってたんじゃないのかねえ。でなけりゃ、「可視化するなら通信傍受の拡大も必要だ」なんて、まるで可視化と捜査強化を天秤にかけるような発言は出てきません。

 通信傍受ってことは、ようするに盗聴です。司法取引ってのは、ようするに罪を見逃してやるからチクれってことです。通信傍受の拡大は大いに問題で、これまでは薬物犯罪、銃器犯罪、集団密航、組織的犯罪が対象だったのが、対象犯罪が一気に10も増えるんだってね。殺人、傷害・致死、逮捕監禁・逮捕等致死罪、誘拐・略取・人身売買、窃盗・強盗・強盗致傷、詐欺・恐喝、現住建造物等放火、爆発物使用、出資法違反、児童ポルノ提供・製造・・・ざっと以上の犯罪について盗聴できるようにしようとしているわけです。なんでもありですね。まるで、会社の定款みてたいなもんで、いまうちにやれそうなものは何でも入れとけってなもんです。

 なんのことはない、捜査と公判の在り方を見直すどころか、警察国家にするために可視化が利用されたってわけです。なんてこったい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年3月30日 (日)

袴田事件に関わった警察、検察、そして死刑判決出した裁判所と、全員実名報道で落とし前つけてほしいものだ&取り調べの全面可視化と証拠の全面開示。これなくして、冤罪はなくならない。

 ドバイワールドカップデーでジェンティルドンナとジャスタウェイが、それぞれシーマクラシックとデューティーフリーで優勝。お見事です。ひそかに期待していたトウケイヘイローが7着に沈んだのは残念だけど、日本の馬も強くなったものだ。

 そんなことよりも、袴田事件です。再審開始決定の日に、事件当日は離れにいて唯一難を逃れた被害者家族の長女が亡くなった。こういうタイミングでの死というのも、この事件が見えざる糸に操られている証なんでしょうか・・・なんて、ワケわかんないことを。

袴田事件の被害者遺族が死去

 それはともかく、昨日のTBS『報道特集』で、当時の捜査員へのインタビューが流れたが、証拠捏造なんかなかったって言い張るだけで、何の反省もありませんでした。こういう時って、決まって顔にはモザイクがかかったりするのは何故なんでしょう。被疑者の場合は、犯人って決まってもいないうちから、顔写真どころか盗撮してでもバンバン顔をさらすくせに、警察にはおやさしいことで。PC遠隔操作事件のめちゃくちゃな報道態度は絶対に忘れませんから。

 再審が決まってからというもの、やたらDNA鑑定が進歩したからっていう意見が横行しているんだが、それより以前に味噌樽から見つかった衣類の不自然さなど、DNA鑑定を待つまでもなく、不可解なことがたくさんあったのが袴田事件の特徴で、捜査員の証拠捏造疑惑はハッキリ言ってその肝みたいなもんなんですね。つまり、警察や検察の犯罪ってことにもなる可能性が大いにあるんだから、この事件に関わった捜査員、検事、そして死刑判決出した裁判官と、全員実名と顔写真を報道してほしいと願う今日この頃なのだ。自分たちは安全地帯にいて、お咎めなしじゃあ、あまりにも理不尽というものです。

 で、この事件から見えてくるのは、やっぱり取り調べの全面可視化と証拠の全面開示ってやつなんだね。味噌樽に隠されていたっていう衣類の写真だって、当初はモノクロ写真だったんだから。これじゃあ、味噌で変色した衣類の詳細なんか判断できっこありません。でもって、カラー写真が出てきたら、これがなんと味噌に1年も浸かっていたにしてはきれいすぎるもんだったんですね。カラー写真なら、1年も味噌に使っていた衣類にあれほど鮮明に血痕が残ってることの不自然さなんて、シロートにだってわかりますよ。

 そこに加えて、警察からの情報を垂れ流して、袴田さんが極悪人というイメージ操作にひと役買ったマスメディアのチンタラさ加減も、とことん検証されるべきなんだね。昨日のTBS『報道特集』では、今回の取材にあたった記者がその点も肝に銘じなければいけないなんてコメントしてたけど、喉元過ぎればなんとやらにならないことを、私祈ってます~~~♪ ま、無理でしょうけどね。

 検察は即時抗告するぞって息巻いているようだが、そんな残酷なことして、何が楽しいのかねえ。それこそ、「鬼畜のごとき君なりき」ってなもんです。

【くろねこの競馬予想】

 ロードカナロアが引退したスプリンター路線に新星は出現するか。そんな期待をちょいとしたくなる高松宮記念。そんな夢を託してみたいのが、充実一途のストレイトガール。骨のある相手と走っていない、と不安視する声もあるけど、スター誕生というのは常識の枠を超えたところで起きるもの。本命は、この馬。相手には、力のある馬場にはめっぽう強いリアルインパクト。改装後の中京の1200mは、単純にスピードだけでは勝てません。ディープ産駒の底力に期待です。ひょっとしたら、勝ちまであるかも。
◎ストレートガール、○リアルインパクト、▲スノードラゴン、△レディオブオペラ、ハクサンムーン、コパノリチャード

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2013年1月20日 (日)

法制審議会が取り調べの可視化に制限つけようとしている。そのくせ、通信傍受の拡大検討だとさ。司法改革が聞いて呆れらあ&岸田外務大臣が「2030年原発稼働ゼロ見直し」をクリントンにご注進。国民そっちのけってわけですね。

 大鵬が亡くなった。小学校の時に、好きだった女の子に、「僕と大鵬とどっちが好き?」って聞いたら、「柏戸」って蹴手繰られたのが最初の失恋でした・・合掌。

 法制審議会が「取り調べの可視化」について、「殺人などの裁判員裁判事件」のみにしか義務付けないという改革試案を出した。これじゃあ、改革にも何もなってません。逆に、「通信傍受」の拡大とか「司法取引」「刑事免責」を検討ってんだから、より捜査機関に強力な権限を与えようとするものになってるんですね、これが。「通信傍受」の拡大なんてのは、ようするに盗聴もやり放題、メールなんかも楽々チェックできちゃう、いわば治安維持法にもつながるとても危険なものであって、これじゃなんのための刑事司法改革なんだってことです。

 ここまで延々と審議してきたってのに、取り調べの可視化については、「殺人などの裁判員裁判事件」のみに義務化なんてことになったら、ほとんどの事件(97%)が対象外になるってんだから、お話になりません。自民党政権になって、一番喜んでいるのが法務省という噂もあったのは本当だったってことか。小沢一郎をはめたのは、自民党のなんたら法務大臣っていう噂話も、こりゃ、一理ありますね。

 ところで、腹痛シンゾーが2月の日米首脳会談で、TPP参加表明を見送るっていうことなんだが、だったら手土産は集団的自衛権行使で決まりか。「戦争のできる国」にするためなら、こいつらは何でも仕掛けてくるみたいだから、油断大敵ですよ。

 で、その流れのひとつなのだろうか、今回のアルジェリア人質事件に絡めて、びっくり目玉の防衛大臣・小野寺君が、「自衛隊による在外邦人救出のための国内法整備」なんてことを言い出している。「国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです」っていうゲーリングの言葉通りに、アルジェリア人質事件を利用しようってわけです。危機感を煽りまくるってのは、レイシスト石原やお子ちゃま市長も得意とするところで、つむじが右に曲ったひとたちの考えることってのは、みんな同じです。

 2004年にイラクで日本人の青年が拉致されて殺害された時には、「自己責任」って喚いていたのは何だったんでしょう。ようするに、助けるに足る命とそうでない命があるってことか。

 最後に、昨日の東京新聞の夕刊の片隅に、「原発ゼロ見直し 米に方針を説明」という記事が載っていた。なんでも、訪米中の影の薄い外務大臣の岸田君が、「クリントン国務長官との会談で、2030年代の原発稼働ゼロを掲げた野田政権の方針について『再検討が必要だ』と、安倍政権で見直す方針を伝えた」ってさ。さらに、「米国とは国際的な原子力協力のパートナーとしてしっかり連携していきたい」って揉み手したらしい。見たわけじゃないけど。これに対して、クリントンは「愛い奴」と言ったかどうか知らないけれど、「日本のエネルギー政策の行方に注目している」とご満悦だったらしい。

 こうやって、着々と「原発維持・推進」は既成事実化されいくわけです。原子力村が勢いづくのも、推して知るべしってことですか。なんてこったい。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月29日 (日)

「人権」という視点で眺めれば「可視化」と「原発」はつながっている。

 深谷市議選におけるの公選法違反事件に絡んで、警察の供述強要疑惑が持ち上がり、結局のところ疑いをかられた市議本人は処分保留となったばかりだというのに、今度は福岡県の町議が、「取調べで暴力」を受け、「証言強要」されたことを苦にして自殺した。不当な取調べを訴えるメモが残されていたというが、こうも同じような警察のハチャメチャ振りが続くということは、これまでも数限りないほどこうした違法行為が行われていた証でしょう。

 おそらく、証言の強要や暴力行為(暴言なども含む)ってのは、警察では常態化しているんだろうね。町の駐在さんなんていうのどかな警察官の姿はそこにはないわけで、言ってみれば、官憲の姿をかりた暴力団みたいなもんだ。ホンチャンのヤクザなんかより、こっちのほうが数段タチが悪い。なんてったって、「権力」を握ってるわけだから。

 なんども言うけど、こういう違法行為をなくすためには取調べの全面可視化しかないわけで、その意味では最高検が裁判員裁判対象事件の可視化拡大を指示したってのは一歩前進でしょう。そもそも、供述調書の読み聞かせだけを録画・録音することで可視化でございなんてのがおかしなわけで、ま、検察としてはちょいと譲歩して世論の動向を眺めようってところなのだろう。最高検の可視化拡大指示が全面可視化につながる可能性は低いだろうけど、少なくとも世間の風を意識せざるを得なくなっていることは間違いない。

 そもそも、取調べの可視化や弁護士の立会いについては、国連から何度も日本は是正勧告を受けている。マスメディアが報道しないだけで、つまりは世界から見れば日本は人権意識の低い国って思われてるんですね。その他にも、職場における女性差別や女性の婚姻制度なんてことでも勧告を受けているのだが、今回の原発(人災)事故だって、実は人権という観点から大いに注目されているのだ。つまり、放射能垂れ流して生命を脅かすってことが人権侵害にあたるんだよね。そして、それはまた生存権の侵害でもある。

 特に、子供たちへの放射能の影響を放置していることは、極めて悪質な人権侵害として受け止められているわけで、なんか日本はどんどんサイテーな国に成り下がって行っているような気がする、ダミアのような「暗い日曜日」なのであった。

【くろねこの競馬予想】

 ロジユニヴァースが勝った一昨年ほどではないにしろ、今年のダービーは悪天候の中でのレースとなりそうだ。ただでさえ混戦模様のところにもってきて、道悪という不確定要素まで加わったのだから、ひょっとするとトンデモない馬券になるかもしれない。で、ない知恵絞った結果、ナカヤマナイトに期待します。皐月賞は休み明けが響いたのか、5着に沈んでしまったが、ひと叩きされた今回は体調も万全・・・と思いたい。問題は渋った馬場だけど、こればかりは走ってみないとわからない。

 相手は手広く、ウィンバリアシオン、サダムパテック、オルフェーブル、トーセンラー。そして、すべりこみ出走に加え、ダノンバラードの出走回避であいていた天才・武ちゃんがまたがるロッカヴェラーノ。えてしてこうしたツキのある馬が勝てないまでも3着あたりに突っ込んでくるのがダービーというもの。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年5月27日 (金)

東電幹部や御用学者の刑事訴追があってもいいかもね。

 よりによって、IAEAの査察が入っているこの時期に、「海水注入中断」問題で福島第一原発の吉田所長とやらが、「海水注入続けてたんだよね」って告白しちゃったから、さあ、大変。福耳猪八戒・枝野君は、自分たちのことは棚に上げて、「(東電には)事実を正確に報告してもらわないとわれわれも対応に苦慮する」てなことを口走る始末。冗談は顔だけにしておくれ。その言葉は、そのまま君にお返ししよう。

 で、とんだピエロになっちまったのが、ママチャリ野郎・谷垣君。「開いた口がふさがらない」ってのが精一杯で、上げた拳の落とし所が見つからずに右往左往。原子力(暗然)委員会の原子力儲かりまっせ委員長で今回の騒動の主役のひとりでもある斑目君に至っては、「私は何だったのか」と泣きが入るも、誰も慰めもせず知らん振りという哀しい立場に置かれちまった。

 真相は奈辺にあるのか情報開示しない人々ばかりだからうかがい知る術もないのだが、現場にしてみれば、ここで海水注入止めら大変なことになるってんで、本社の言うことなんか聞いてられっか、ってことだったんだろうね。でも、そうした所長の判断が英断だったのか、それとも独断専行だったのか、についてはしっかり検証すべきなんじゃないのでしょうか。でないと、最終的な責任の所在だってウヤムヤになっちまうような気がする。

 それにしても、この一連のドタバタ騒ぎを見るにつけ、もはや政府の体をなしてないってのが正直なところ。そんな状況で、スッカラ菅君は能天気にもドーヴィル・サミットにご旅行中。
2020年代の早い時期までに自然エネルギーを総発電力の20%にするなんてことをのたまっているようだが、具体的な政策の説明がないのはいつものこと。その片側では、「原発の安全強化」なんてお題目を唱えてるんだから、何をかいわんやなのだ。

 で、イタリアでは、地震予知に失敗したということで7人の学者が過失致傷罪で起訴されたとか。これって、原子力村の御用学者や東電幹部にとっては嫌なニュースだろうねえ。地震予知できなかったからって学者が起訴されるってのはちょいと疑問だけど、原発(人災)事故以来、あることないことデマ飛ばしている御用学者や、安全対策を怠ったあげくに情報隠蔽して被害をどんどん大きくしちまった東電幹部なんてのは、是非とも刑事訴追していただきたいと思う今日この頃なのだ。そういう声が聞こえてこないってのは不思議なんだよね。へたすると、誰も責任とらずに終わっちまう可能性が大きいからなあ。そうだ、刑事訴追するとなったら、大勲位・中曽根君はもちろん、「スッカラ菅君が海水注入の中断を指示した」って嘘ついた腹痛持ちのシンゾー君なんかもメンバーに入れていただきたい。

 最後に、また警察がやてくれた。深谷市議選における公選法違反事件で、意に沿わない供述の強要があったようだ。鹿児島の志布志事件を彷彿とさせる出来事だね。こいつら何も反省してないどころか、ますます手口が悪辣になっている。また、今朝の東京新聞では、大阪の関西空港署で外国人を取調べ中の警官が暴行容疑で書類送検されていたと報じられている。「お前には人権がない」とこの警官は暴言を吐いたそうだが、昨日も書いた元検察官・市川寛氏の「ヤクザと外国人には人権がない」と新米検事の頃に教えられたという告白そのものであります。

 検察のみならず、警察も含めた取調べの全面可視化こそが、こうした捜査当局の違法行為を取り締まる手立てであり、冤罪をなくすための必須の条件なのだと改めて痛感する。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 おすすめサイト たちあがれ日本 でっち上げ みんなの党 れいわ新選組 アカデミー賞 アベノミクス イラク戦争 インターネット オウム真理教 オスプレイ オリブ油 オリンピック カジノ法案 ギャンブル コンピュータ監視法 スポーツ セクハラ タックスヘイブン テレビ朝日 テロ トヨタ トラテロルコの虐殺 トランプ ニュース ハーグ条約 バタフライ バンクーバー・オリンピック パチンコ パナマ文書 ヒマラヤの氷河 フィギュアスケート フッ素 ヘイトスピーチ ペット ポンコツ内閣 マイナンバー制 マスゴミ メディア リニア新幹線 リニア新幹線不正入札 ロッキード事件 ロック ワールドカップ 三宝会 上杉隆 下村博文 下関北九州道路(安倍・麻生道路) 与謝野馨 世論調査 中国 中谷元 丸山穂高 亀井静香 事務所経費 事業仕分け 二階俊博 人質司法 介護 介護問題 仙石官房長官 住民基本台帳ネットワーク 体罰 偏向報道 偽証 働き方改革 児童ポルノ禁止法改正案 党首討論 入管難民法改正(移民政策) 全日本柔道連盟 八ッ場ダム 公文書改竄 公明党 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) 内閣法制局長官 再生可能エネルギー 冤罪 初詣 前原誠司 創価学会 加計学園 労働者派遣法 北方領土 北朝鮮拉致問題 原子力規制委員会 原発 参議院選挙 口蹄疫 古本 古本くろねこ堂 古賀茂明 可視化法案 右翼 名護市長選 国民新党 国民民主党 地デジ 地方分権 地方創生 地球温暖化  地震 報道ステーション 墓参り 外国人労働者 外国人労働者問題 外国人献金 大口ひろし 大相撲 大連立 大阪万博 天皇 夫婦別姓 子宮頸がんワクチン 学問・資格 安倍晋三 安倍晋三記念小学校 宗教 官房機密費 官民ファンド 宮里藍 家庭教育支援条例 密約 密約問題 小池百合子 小沢一郎 小沢不起訴 小泉進次郎 少子化 尖閣諸島 山口敬之 山口那津男 山本一太 山本太郎 山谷えり子 岡田克也 岸田文雄 川口悠子 希望の党 平沢勝栄 平野官房長官 年金問題 従軍慰安婦 復興予算 徴兵制 心と体 思いやり予算 性同一性障害 憲法改正 戦争 押尾事件 拉致問題 捕鯨 捜査一課長左遷 揺れる中東 放送制度改革 政治とカネ 政治献金 政界再編 教育再生会議 教育勅語 新党 新銀行東京 日弁連 日本会議 日本振興銀行 日本未来の党 日産 日産クーデター 日米合同会議 日米FTA 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 朝日新聞 朝青龍 杉田水脈 東京オリンピック 東京新聞 東京都青少年の健全な育成に関する条例 東京電力 東日本大震災 東電OL殺人事件 松井一郎 枝野幸男 核軍縮 桜田義孝 森喜朗 検察  検察審査会 検察裏金問題 橋下知事 武器輸出三原則 武藤貴也 死刑 残業代ゼロ 民主党 民進党 水谷建設 水道民営化 沖縄基地問題 沖縄密約問題 沖縄県知事選 河野太郎 河野談話 消費税 消費者金融 清和会 渡辺喜美 渡辺恒雄 渡部恒三 熊本地震 片山さつき 猪瀬直樹 玉木雄一郎 環境問題 甘利明 生前退位 生方解任 生活保護 産業競争力会議 産経新聞 田原総一朗 田母神 町村元官房長官 痴漢冤罪 白紙領収書 百田尚樹 相撲 石原伸晃 石原慎太郎 石川衆議院議員逮捕 石破茂 社会保障と税の一体改革 社民党 秘密保全法案 税金 稲田朋美 立憲民主党 立花隆 競馬 竹中平蔵 竹島 竹田恒和 第三極 箱根駅伝 節電 築地市場移転 細野豪志 経団連 経済・政治・国際 統計不正 維新の会 緊急事態条項 育児 自己責任論 自民党 自衛隊 舛添要一 船田元 芸人 芸能・アイドル 英国式独立調査委員会 茨城空港 菅官房長官 菅直人 萩生田光一 落語 血液型性格判断 衆議院選挙 裁判員裁判 裁量労働制 解決金制度 記者クラブ開放 証拠改竄 読売新聞 謎の市民団体 警察不祥事 谷垣禎一 豊洲市場 財務省 貧困問題 資金管理団体 賭け付け警護 足立康史 辛坊治郎 辺野古 連合 週刊朝日 選挙制度改革 遺伝子組み換え食品 郵便不正事件 郵政民営化 都知事選 都議選 野田佳彦 野田聖子 長谷川幸洋 長谷川豊 関西電力 阿久根市長 除染 陸山会事件 障害者雇用水増し 集団的自衛権 電力会社 電通 靖国 音楽 飯島秘書官 高市早苗 高村正彦 高校無償化 高速道路無料化 鳩山政権 鳩山邦夫 鳩山首相 麻生太郎 ACTA FMラジオ NHK PC遠隔操作事件 STAP細胞 Tカード TBS TPP TVCM