朝日新聞

2023年1月12日 (木)

「いまは国民の声が政治に届きにくくなっている」(菅義偉)・・・お前が言うか!!&元安倍首相秘書官の壺議員が朝日新聞で言いたい放題・・・こんな報道に何の価値があるのか!!

 ガースがヘタレ総理批判を口にしたってね。なんでも、

「いまは国民の声が政治に届きにくくなっている」
「歴代の総理大臣の多くは所属する派閥を出て務めていたのではないか」

 ってドヤ顔でのたまったそうだ。反ヘタレ政権の狼煙を上げて、政局にしよっうて魂胆なんだろうが、「国民の声が政治に届きにくくなっている」ってどの口がいうか、ってなもんです。

 反対の声を無視してオリンピックを強行したのはどこのどいつだ。何の説明もなく学術会議会員の任命拒否したのはどこのどいつだ。さらに、息子が関係した総務省接待疑惑なんてのもあったよね。

 自分のことは棚に上げての典型で、お前が言うかって野次が飛ぶのもさもありなんてことだ。

 ペテン師・シンゾーがいなくなって、キング・メーカー気取りでしゃしゃり出てきてたんだろうが、ガースと統一教会の関係はもっと追及されるべきとカルトハンター・鈴木エイト氏が指摘してるくらいだから、ひょっとしたらとんだ藪蛇になるかもね。だとしたら面白いのだけれど。

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 ところで、統一教会からの選挙支援を受けて参議院選で当選した食口・井上君に朝日新聞がインタビューしてるんだが、これがなんとも噴飯物で非難囂々だってね。

 壺議員のくせに、スナイパー山上容疑者に「甘ったれるな」だとさ。そもそも、朝日新聞はなんのためにこんなインタビューしたんだ。統一教会との関係を追及せずに、言いたい放題させて、そこにはジャーナリズムのカケラもありません。

「山上容疑者個人の責任も問われるべきですが旧統一教会のような団体を放置して被害者が可視化されず、その先に事件が起きた、社会の側、政治家側の問題も追及すべきです」

 カルトハンター・鈴木エイト氏のこの言葉に、メディアは真摯に耳を傾けるべきだろう。

旧統一教会の支援受けた自民・井上氏 山上容疑者へ「甘ったれるな」

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2022年12月 6日 (火)

ヘタレ総理が「防衛費5年で43兆円」を指示!!&軍拡政府有識者会議メンバーに名前を連ねた朝日、読売、日経の大罪!!

 PK戦は辛いなあ。最後の最後にキーパーひとりにプレッシャーかけるのは・・・辛い。

 そんなことより、ヘタレ総理が「防衛費5年で43兆円」を指示したってね。これまでの1.5倍という膨大なもので、では財源はと言うとこれがハッキリしない。ていうか、税金で賄いたいってのが本音なんだろうけど、いくまそれを本気で口にしたらそれこそ内閣支持率は10%台なんてこともないとは言えませんからね。

防衛費総額43兆円、23年度から5年間 首相が財務・防衛相指示

 それにしても、なんだってヘタレ総理は「戦争できる国」に向かって突き進もうとするのか。おそらく、アメリカが裏で糸を引いているのは間違いない。でもそんなこと無口が裂けたって言えるわけがない。いうわけで、その理論づけのためにあるのが「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」って有識者会議なんだね。

 どこの馬の骨かわからない御用学者が集まってやってるんじゃないか・・・なんて妄想してたらしんぶん赤旗の読者投稿欄に「軍拡政府会議 大新聞の3人」って投稿があったので、早速、内閣官房のホームページを覗いてみたら、ありました。

 そこには、下記の如く、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」のメンバーが麗々しく紹介されていたのでありました。

国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議 構成員 (五十音順)

上山隆大 (総合科学技術・イノベーション会議議員)
翁百合  (株式会社日本総合研究所理事長 )
喜多恒雄 (株式会社日本経済新聞社顧問)
國部毅  (株式会社三井住友フィナンシャルグループ取締役会長)
黒江哲郎 (三井住友海上火災保険株式会社顧問 )
佐々江賢一郎 (公益財団法人 日本国際問題研究所理事長)
中西寛  (国立大学法人 京都大学大学院法学研究科 教授)
橋本和仁 (国立研究開発法人 科学技術振興機構 理事長)
船橋洋一 (公益財団法人 国際文化会館 グローバル・カウンシル チェアマン )
山口寿一 (株式会社読売新聞グループ本社 代表取締役社長)

 日経と読売の他にもう1社は誰だろうとつらつら眺めていたら、おお、船橋洋一の名前が。この御仁、朝日新聞の元主筆で、政界との繋がりをいろいろ取り沙汰されたことがあるんだね。つまり、朝日、読売、日経が軍拡政府会議に関係者を送り込んでいたってわけだ。毎日には声がかからなかったんだろうか。

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 それはともかく、日本の新聞ってのは、戦前の軍事政権に阿った轍を踏まないために、戦後は権力とは一定の距離を保ちつつ、権力の監視者としての機能を果たすことを誓ったはずなんだね。それが戦後77年で、あっち側にまた行っちまったってわけだ。

 イギリスのBBCは政権との距離を保つために政治家とお茶も飲まないと言われるが、日本では朝読毎を筆頭にマスコミ各社が「鮨友」なんて揶揄されつつもペテン師・シンゾーと夜毎の会食を繰り広げてましたからね。その成れの果てが、「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」のメンバーに名前を連ねた「大新聞の3人」ってことなんだろうね。

 「三つ子の魂百まで」とはよく言ったものだ。ヘタレ総理の軍拡路線を朝日、読売、日経が今後どう報道するか。けだし見物の今日この頃なのだ。

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2022年4月 8日 (金)

「安倍(元)総理がインタビューの中身を心配されている」・・・安倍晋三の顧問を名乗り、インタビュー記事の事前検閲を要求した朝日新聞編集委員の罪深さ!!

 昨日の昼のニュースで、この一報が流れた時には、ペテン師・シンゾーが朝日新聞をdisったんじゃないかと勘ぐった朝日の編集委員が週間ダイヤモンドにゲラ見せろと迫ったと思ってたんだが、よくよく聞けばそうどはなくて、「安倍(元)総理がインタビューの中身を心配されている。私が全ての顧問を引き受けている」ってアベ友を振りかざしての脅迫だったんだね。

安倍晋三元首相の記事、事前に見せるよう要求 朝日新聞が編集委員を懲戒処分へ

朝日新聞社編集委員の処分決定 「報道倫理に反する」 公表前の誌面要求

 なんか、情けないねえ。大新聞の編集委員ともあろう者が、ペテン師・シンゾーのご威光を傘にきて、検閲まがいのことして「編集権の侵害」を働き、ひいては「報道の自由」をすら踏みにじろうとしたんだから。

 もっとも、朝日には曽我なんたらとかいうひょっとこ麻生の腰巾着もいますからね。メディアに跳梁跋扈するペテン師・シンゾーの鮨友のこと考えれば、権力者との一体化ってのはこの国のメディアにとっては屁でもないことなのだろう。

 事はジャーナリズムの根幹にも関わることなんだから、この一件は編集委員を懲戒処分しただけで終わらせちゃいかんだろう。いっそのこと、これをきっかけに、朝日だけでなく、すべての大手メディアがペテン師・シンゾーやひょっとこ麻生の覚えめでたい輩をすべて懲戒免職にしたらどうだろう。そうすりゃあ、ちったあ、この国のジャーナリズムもマシになろうってもんだ。

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2020年5月30日 (土)

「賭けマージャン」問題で、朝日新聞社員に停職処分・・・事の本質は「権力との癒着」にあることを忘れちゃいけない!!

 朝日新聞が、テンピン黒川君と賭けマージャンをした社員を停職処分にしたってね。処分の内容が妥当かどうかはいろんな意見があるだろうけど、トカゲの尻尾切りで事を収めようとするならそれは大間違いだ。

 問題の本質は賭けマージャンではなくて、権力とジャーナリズムとの癒着にこそある。「ブンヤの賭けマージャンなんか伝統じゃん」なんて知ったような口を利くネット雀もいるようだが、そういうのを「木を見て森を見ず」と言う・・・って違うか。

朝日新聞社 賭けマージャン問題で社員を停職1か月の懲戒処分

 それはともかく、テンピン黒川君と新聞記者との賭けマージャンについて、どうも新聞記者への追及の動きが鈍いのは気になるところで、やっぱりここを掘り下げるといずれは自分たちにも火の粉が降りかかることを恐れているんだろうね。ま、同じ穴のムジナなわけで、ここはテンピン黒川君の処分問題に焦点を当てて、新聞記者の存在は忘れて欲しいというのが本音なのに違いない。

 朝日新聞が公表した「賭けマージャン問題に関する懲戒処分」には、こんな文言がある。

「定年延長、検察庁法改正案が国会などで問題となっており、渦中の人物と賭けマージャンをする行為は、報道の独立性や公正性に疑問を抱かせるものでした。深くお詫びいたします。」

 「渦中の人物でなければ賭けマージャンしてもいいのか」なんて突っ込みを入れたくなろうというのだ。こういう痒いところに手が届かないパターン化された謝罪文って、結局のところ初老の小学生・ペテン総理の「責任は私にある」発言と五十歩百歩なんだね。

 「報道倫理が問われる重い問題と受け止めており、取材先との距離の取り方などについて整理し、改めてご報告いたします。」って最後に言ってるけど、賭けマージャンを個人の問題に収斂させるのではなく、朝日新聞としてこれまでどんな「癒着の構造」があったのか、それに対して具体的にどんな改善策を施していくつもりなのか・・・社運を賭けるくらいのパワーで自己分析していかないと、新聞だけでなくこの国のジャーナリズムそのものが死滅することになりますよ。

賭けマージャン問題に関する懲戒処分

 もっとも、ジャーナリズムと権力との距離感は「コーヒー一杯」が上限とされる世界標準と違って、メディア幹部がペテン総理と夜ごとの酒食を嬉々として共にするような国なんだもの、いまさら何言っても無駄か。


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2020年5月27日 (水)

誹謗中傷をスピンオフで煽ったフジテレビと権力機構との賭けマージャンにうつつをぬかす新聞は、このままお咎めなしでいいのだろうか!?

 ご近所には給付金申請書が届いているのに、我が家にはいまだ不着という理不尽な朝である。

 フジテレビ『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さんがSNSにおける誹謗中傷で自ら命を絶った。ネットの匿名性がその背景にはあるんじゃないかというので、総務省が「発信者の情報開示手続きなどの制度改革に乗り出す」気配だってね。化粧崩れの総務大臣・高市君は「匿名発信者の特定を容易にするなど、制度改正を含めた対応をスピード感を持ってやっていきたい」って口にしている。

 突き詰めれば表現の自由も関わってくるデリケートな問題なんだから、十分時間をかけて検討すへぎなのに、どうしてこういう時に限ってスピーディーな対応になるんだろうね。ひとの死に乗じてというやり方はなんか危険な匂いがする。

ネット中傷「制度改正で対応」 高市総務相、「テラハ」木村さん死亡で

ネット上のひぼうや中傷 投稿者特定の仕組み見直しへ 総務相

 ネットの匿名性による誹謗中傷をどうにかしなくてはいけないのはもちろんだが、今回の木村花さんの悲劇は、フジテレビの対応にも問題があるんじゃなかろうか。なんでも、番組中で起きたトラブルが誹謗中傷のきっかけになったというだが、それを局が知らなかったわけがないんだね。それなのにそんな状況を煽るかのようにスピンオフの特番を流している。

 こういうテレビ局の姿勢って、受ければいい、話題になればいいという卑しい根性があるからこそなのだ。テレビ局ってのは許認可事業で、国民の財産である電波の使用許可をいただいているってことをまったく理解していない。それどころか、特権意識を持って、タレントはもちろん、一般ピープルに対してもやりたい放題してくるから手に負えない。

 ネットの匿名性を問題視するのもいいけど、まずはフジテレビの責任、ひいてはテレビそのもののあり方に改めて目を向けるべきなんじゃなかろうか。フジテレビは、その責任をきっちり記者会見で説明すべきだろう。

木村花さんへのヘイトを煽ったフジテレビは、「無罪放免」でいいのか

 同じことが、テンピン黒川君との賭けマージャンに関わった新聞にも言えるんだね。産経、朝日がたまたまやり玉にあがっただけで、司法記者クラブに加入するすべての記者が脛に傷持ってるんじゃないのかねえ。

 道理で、新聞・TVは、産経、朝日の姿勢を糺すことに消極的なわけだ。テンピン黒川君にだけスポット当てて、自分たちの犯罪行為は知らぬ存ぜぬで通そうとしても、お天道様はお見通しだい・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いて鬱憤晴らす今日この頃なのだ。

・田中龍作ジャーナル
黒川検事長、軽すぎる処分の影に記者クラブあり

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2020年2月16日 (日)

ペテン総理との会食についてお粗末な言い訳する朝日新聞!!&東京新聞・望月記者を叩きまくる毎日新聞!!

 新聞・TVの幹部や内閣記者会が、たびたび初老の小学生・ペテン総理と会食しいることについて批判が殺到なんだが、なんと朝日新聞が「首相と会食、権力との距離は 記者ら、飲食ともにする「懇談」」と見出しをつけて、言い訳にもならない記事を載せている。

 一読すればわかるけど、一体何が言いたいのかさっぱり分からない。なぜなら、署名原稿でありながら、書き手の意見がまってたく反映されていなくて、単に関係者はこう言っているという報告にしかなっていないからなんだね。

 そして、原稿の最後は、「オフレコが原則の飲食を伴う取材に問題があるわけではない。本音を聞き出せる貴重な機会だ」なんて電波芸者の田原君のコメントで締めくくっているんだもの、これではちょいと批判に答えてみましたっていうアリバイ作りみたいなものだ。もっとも、アリバイ作りとしても相当にお粗末な原稿だけど。

首相と会食、権力との距離は 記者ら、飲食ともにする「懇談」

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 読者から名指しで批判された、朝日新聞編集委員でひょっとこのゴーストライターでもある曽我君は、「独善に陥らず適正な批判をするには直接取材が不可欠だ。権力者が何を考えているのか記事ににじませようと考えている」とさ。こやつの書く原稿のどこに「適正な批判」なんてのがあっただろうか。だったら、まずはひょっとこ麻生のゴーストライターの件を説明してみろ、ってなもんです。

文春の麻生手記は朝日新聞・曽我豪氏による代筆だった

 でもって、ペテン総理との懇談に参加しなかった毎日新聞なんだが、なんのことはない裏では官邸とツーカーのようで、政治部の官邸キャップが東京新聞の望月記者を叩きまくっている。下衆な野郎だ。

「望月記者は指させない」…事実に反するツイート拡散 菅長官会見巡る異常事態

望月『東京』記者に示した『毎日』官邸キャップの“忠告”の中身

毎日新聞は望月記者を何故叩くのか?メディア関係者らが語る「記者会の闇」

 ようするに、朝日も毎日も、読者を舐めてるんだよね。高給を食む中で、「権力の監視者」なんてことを考えてみたこともないに違いない。記者会見に出たことがあるけど、その時の記者の態度はけっしてほめられたものじゃありませんでしたから。ほとんどの記者がノートパソコンに向かってバチバチと記者会見の内容を入力しているだけで、まともな質問なんか出てこないんだから。

 それはともかく、「最高権力者である首相の肉声を聞く貴重な場」(共同通信)、「貴重な取材の機会」(読売新聞)、「首相の言動を最前線でチェックすることは政治を担当する記者の役割」(朝日新聞)なんて木で鼻をくくったようなコメントしているようじゃ、新聞は絶滅危惧種としてひたすら終末に向けて歩く続けることになるだろう。

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2018年1月13日 (土)

森友・加計学園疑獄報道で朝日新聞がジャーナリズム大賞受賞。TVはなぜスルーするのか!?&改憲について「拙速は駄目だが、機運が大事。いま機運が半分ぐらい出てきており、これを加速すべきだ」(二階自民党幹事長)。クズだな!!

 森友・加計学園疑獄に関する一連の報道により、朝日新聞が新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。ところが、新聞・TVはこのニュースをスルーしてるのは何故だろう。森友・加計学園疑獄は朝日新聞の捏造だって喚いている史上最低の議員・足立君みたいなチンピラだっているんだから、ジャーナリズム大賞受賞のニュースはそんな動きに対する痛烈なカウンターバンチでもあるはずなんだね。それを当事者でもあるメディアがほとんど報道しないというのは、それこそ「忖度」が働いているからじゃないのかと疑いの目を向けられても仕方ないだろう。情けない話だけどね。

「森友・加計」朝日報道にジャーナリズム大賞 新聞労連

 ところで、土建政治の自民党幹事長・二階君が改憲についてこんなクズ発言してます。

「拙速は駄目だが、機運が大事。いま機運が半分ぐらい出てきており、これを加速すべきだ」

 ははは、「いま機運が半分くらい出てきており」だとさ。おそらく、直近の世論調査で「九条に限らず、憲法を『改正する必要がある』『どちらかといえば改正する必要がある』と回答した改正派は55%」という数字がチラついてるんだろうが、そこにはペテン総理一派が画策する「9条改憲」とはかなり温度差があるんだよね。それが証拠に「安倍首相の下での改憲に53%が反対」しているわけで、ペテン総理一派の戦前回帰に対する危機感ってのは、かなりの国民が無意識のうちに感じているってことだ。

改憲発議「1年もあれば」 自民・二階氏が意向

 おそらく、「なんのための改憲」ということを議論し始めたら、「改憲必要」という声はかなり低くなるはずだ。なぜなら、いまペテン総理一派が目論んでいる改憲は、「自衛隊について」「 緊急事態について「「 合区解消・地方公共団体について 」「教育充実について」の4項目あるんだが、そのどれもが憲法ではなく法律改定でいかようにでもなるものだからだ。だからこそ、ペテン総理一派は、ひたすら北朝鮮がどうしたこうしたと対外的な危機を煽るだけで、ベーシックな改憲議論を避けてるんだね。

target="_blank"安倍政権が目指す憲法改正を徹底解説 「改憲4項目」ってなんだ

 土建政治の自民党幹事長・二階君が「拙速は駄目」と言いつつ、「一年もあればいいのではないか」とスケジュールありきの発言をしているのも、「なんのための改憲」という議論を暗に封じ込めようという姑息な手段に他ならない。

 「改憲ありき」で理屈は後からついてくるってのは、加計学園の獣医学部新設とまったく同じメンタリティーのなせる技ってことだ。

 にしても、どうしてこうまでゴーマンな政治屋どもが跋扈するようになったのか。そこのところを心理学的に分析した動画があるのでご紹介。当たっているだけに笑ってる場合じゃないんだが・・・やっぱり笑える。必見です!

【心理学的】安倍政権がゴーマンな理由   

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2017年12月26日 (火)

「森友・加計学園疑獄はデッチ上げだ」と喚き散らす御用評論家を提訴した朝日新聞の逆襲!!

 政治家や御用評論家、御用コメンテーターによる朝日新聞に対するバッシングは、ちょいと常軌を逸している。そもそも、総理大臣が旗振り役やってるんだから、なんとも「みっともない国」になったものなのだ。

 そんな目に余る状況にさすがに朝日新聞も業を煮やしたか、提訴という反撃に出たのは喜ばしいことだ。ターゲットになったのが、「森友・加計学園疑獄はデッチ上げだ」と喚き散らす御用評論家の小川栄太郎だ。問題となったのが小川君の著作である「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」で、もうタイトルからして為にする批判本であることが一目瞭然なんだね。

 提訴する前に、朝日新聞は小川君に対して抗議文を送りつけているんだが、それに対して「申入項目は、殆(ほとん)どが私の『表現』か『意見言明』への苦情に過ぎません」って逃げをうってきていたんだとか。ははは、何が「表現」なものか。こういうのは質の悪いアジテーションみたなもんで、何の根拠もないんだから相当に悪質だ。そんなものが「意見言明」って理由で許されるなら、人種差別などのヘイトだってお咎めなしってことになっちまう。どんな理由があるにせよ、他人を貶めるための言説に「表現の自由」なんてありません。

森友・加計問題の著書巡り文芸評論家らを提訴 朝日新聞

 こうなったら、朝日批判を喚き散らしている史上最低の議員・足立君にもアクション起こしたらどうだろう。もちろん、「私は朝日新聞に勝った」とトランプに自慢したペテン総理も、ほっておくって手はない。

 朝日新聞だけでなく、異論を唱えるメディアは徹底的に叩くというペテン政権のやり口に、そろそろ新聞・TVは堪忍袋の緒を切る時期に来ているんだね。いまならギリギリ間に合う。ここで踏ん張らないと、非国民、売国奴、鬼畜米英を煽り続けた戦前のジャーナリズムに堕することになりますよ。

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2014年2月 6日 (木)

「安倍政権打倒が社是」って、朝日新聞も買いかぶられたものだ。にしても、こんな発言する輩は、政治家のクズというよりウンコです。

 来週は高校時代の仲間との恒例の飲み会だったのだが、ひとりが食道がんで内視鏡の手術をするという連絡が・・・。なんともブルーな気分の朝である。

 そんな気分に追い討ちかけてくれたのが、レレレのシンゾーの国会答弁だ。なんでも、特定秘密保護法に否定的な新聞報道に恨みをもっていたようで、「飛んでいる(米軍の新型輸送機)オスプレイを撮り、友人に送ったら懲役5年という議論もあった」とか「誰かやってくださいよ。全くそんなことは起こらない。言った人は責任をとっていただきたい」とか、挙句のはてに「(朝日新聞は)安倍政権打倒は社是であると(聞いた)。そういう新聞と思って読んでいる」てなことまで喚き散らしてくれたってね。

朝日新聞は「安倍政権打倒が社是」…首相

 これって、国会答弁なんてもんじゃありません。ガキが駄々こねてるだけです。政治家のクズというよりウンコですね、この男は。粗暴な発言するお仲間がまわりにたくさんいるのもわかります。おそらく、仲間と酒飲みながら、口汚くウップンぶちまけてるんだろうね。なんか、想像ついちゃうなあ。

 「言ったひとは責任とってください」ってんなら、ちょいと言わせて貰えば、「最後の一人に至るまで、記録をチェックして、まじめにこつこつと保険料を払って頂いた皆さんの年金を正しくきっちりとお支払いしていく」って大見得切ってたのはどこのどいつだったっけ。「自分のことは棚に上げ」ってのは、こういうことを言います。

 とにかく、レレレのシンゾーってのは、相手をやりこめることが議論することだと思っている節がある。だから、相手に敬意を払うということがありません。当然、やり口は陰険になるし、息を吐くように嘘をつきます。国会が罵りあいの場に成り下っているのも、こういう無知で無教養な男が政権の座にふんぞり返って挑発してるからなのだと思えば、合点がいくというものだ。

 それにしても、「「(朝日新聞は)安倍政権打倒は社是である」なんてことを国会で言い放っちまうそのメンタリティってのは、朝日新聞に乗り込んで拳銃自殺した右翼に通じるものがありそうです。右翼の蛮行を礼讃した挙句に今上天皇が「現人神」だなんて妄言吐く大学のセンセイをNHK経営委員に推薦したりしちゃうのも、むべなるかなってことです。

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2013年5月29日 (水)

朝日が重い腰上げて「誤報」発言にボソっと反論。その論調の生温いこと。こんなんでお茶濁してちゃダメでしょ&佐賀地検の検事がカッターナイフで容疑者を威嚇!? 検察改革は遠くなりにけりだね。

 ようやく重い腰を上げて、朝日新聞がお子ちゃま市長・橋↓君の「誤報」発言に反論です。遅すぎだけど、やらないよりはマシか。世間からも「売られた喧嘩も買えないのか」って声がチラホラ出てきたし、ここらで何らかのリアクション起こさないとまずいかもって計算が働いたんでしょうね。でも、その論調はなんとも生温いんだね、これが。「誤報」なんて言われたんですよ。ボソっと社会部長の署名原稿でお茶濁している場合じゃないでしょ、ったく。こんなんだから、お子ちゃま市長に限らず芸人まがいのパフォーマンス好きの政治家を付け上がらせちゃうんだよね。これをきっかけに、他のマスメディアも一斉に「誤報」発言をつつき始めたら面白いんだけど、どうなることやら。

・朝日デジタル
「誤報」の指摘あたらない 朝日新聞大阪本社社会部長

 さて、検察がまたしでかしてくれました。佐賀地検の検事が取調べ中の容疑者にカッターナイフを突き出したそうです。録画・録音されていたから発覚したってんだが、録画されててもこんなこと平気でやるんだから、録画されない取調べではどんな脅迫してるかわかりません。やっぱり、どこか神経がマヒしちゃってるんでしょう。おそらく、これまでも同じようなことやってきてるんだろうね。だから、録画されてるにもかかわらず、習い性ってやつでついやっちゃったってところなんじゃないの。この検事は、カッターナイフを突き出した後に、カッターの柄で机を叩いて威嚇したそうだけど、検事にとってはこの程度のことは日常の風景なのかもね。

・東京新聞 TOKYO Web
容疑者にカッター突き出す=取り調べで検事、告発検討-佐賀

 PC遠隔操作事件における長期拘留だって、これと同じような暴力なんだよね。片山氏は「自殺した方が楽」って拘留開示の法廷で心情を吐露したそうだが、これこそが検察の狙っているところで、こうして弱気にさせて自白に追い込むって寸法です。PC遠隔捜査事件は、可視化を要求して以来取り調べは進んでいないからカッターで脅すような物理的な暴力は行使できないけど、留置場に閉じ込めておくだけで十分にその効果を発揮してるってわけです。

・47NEWS
コメント「自殺の方が楽」と片山容疑者 遠隔操作事件、法廷で

 検察改革ってのはどこ行っちゃったんだろう。結局、陸山会事件で検察のリークを垂れ流したマスメディアが、まるで反省していないから、検察を図に乗せているっていう面もあるに違いない。PC遠隔操作事件だって、性懲りもなく検察リーク垂れ流す新聞もあるくらいですから。このままだと、権力と検察の馴れ合いってのは、ますます巧妙になって、振り向けば治安維持法なんて時代がやってくるかも・・・って、朝っばらから縁起でもない妄想しちまった。

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