河野太郎

2019年1月15日 (火)

北方領土の名称変更とペテン総理の大嘘をどうにかしろ・・・ロシアが安倍お友達外交を一蹴!!&うるま市も県民投票不参加。民主主義そのものの否定だね!

 日ロ外相会談って、「やってる感」を精一杯演出しようとしてるんだろうが、なんか舞台裏がミエミエでお寒いもんだ。アベ様のイヌアッチイケーは、2島返還が既成事実のようにくっちゃべってたけど、いつから4島じゃなくて2島返還がコンセンサスになったんだ。こういうのを典型的ななし崩しって言うんだよね。

 でもって、会談では、ロシアの強硬姿勢にごまめはタジタジ。こんなことまで言われる始末だ

「日本が国内法で規定する『北方領土』の名称は受け入れられない」
「首脳間で合意を歪曲したり一方的な発言をしたりしないと取り決めた。約束を守るべきだ」

 ようするに、北方領土は南クリール諸島に名称変更しろ、初老の小学生ペテン総理の大嘘をどうにかしろ、ってことなんだね。これって、もはや北方領土交渉は暗礁に乗り上げたどころか、後退したってことを意味している。連休中のペテン総理はゴルフにうつつを抜かしていたようだが、さぞやお腹もが痛くなってることでしょう。

・ロシア外相、北方領土の名称変更要求 首脳会談は22日

北方領土 ロシア強硬、早くも暗雲 外相会談、共同会見なし

 ところで、辺野古埋立ての賛否を問う沖縄県民投票にうるま市が不参加表明。これで、沖縄、宜野湾、石垣、宮古島の4市とあわせて5市が県民投票不参加ということになった。県民のおよそ3割が投票の機会を奪われるというわけだ。

辺野古移設の県民投票 うるま市も不参加表明

 しかし、不思議なもんですね。不参加を表明している市でも、投票に賛成する有権者は70%を超えているんだね。それを首長や市議会がなんだかんだイチャモンつけて不参加を勝手に決めちまうってことに、なんで本土のメディアは無関心を装うっているんだろう。

 沖縄市の市長は「少数意見、反対している人に配慮をせず、全く強権的になっている」なんてゴタクを並べているが、寝言は寝ながら言いやがれ。さらに、「賛否二択を問う方式では、多様な民意を反映できない」ってのたまっているようだが、ようするに自民党と組んで県民投票潰しをしているってことなんだね。

 石垣市長なんか「(辺野古の)埋め立てにノーという多数意見が出ても、工事は止まらない。意思表示にはなるが、有効性に疑問が残る」なんてぬかしてくれちゃってます。これって、長いものには巻かれろって言ってるようなもので、こんなこと言ってたら選挙そのものだって意味がなくなっちまう。

 こうした沖縄の状況は、それこそが民主主義そのものの危機なんじゃないのか。新聞も「示せぬ民意3割」なんて傍観者づらしてるんじゃありませんよ、ったく!!

辺野古移設、示せぬ民意3割 4市が拒否 沖縄県民投票、告示まで1カ月

 最後に、どうでもいいことだけど、モナ細野が自民党入りを画策してるってね。ホント、節操のない野郎だ。男を下げるとは、こういうことを言うんでしょうね。

細野豪志氏、自民入り探る 無所属の展望見えず二階派接触、地元は反発

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2018年12月19日 (水)

「空母」にあらず「多用途護衛艦」・・・どこまでペテン師なんだ!!&「記者の方とは意思疎通があったけど、一般の方は会見の動画を観て誤解した」(河野太郎)。底なしのクズ!!

 ペテン政権の事の本質を隠すための言い換えというのは、ほとんど犯罪的ですらある。これまでにも、安保法制を平和安全法制、武器輸出を防衛装備輸出、カジノを統合型リゾート、そして最近ではFTAをGTA、移民を外国人材と、あたかも戦争を事変、全滅を玉砕、撤退を転進と言い換えた戦時中を彷彿とさせる有様だ。

Photo

 そこへもってきて、今度は空母を多用途護衛艦だとさ。物は言いようとはよく言ったものだ・・・って関心してる場合じゃないんだね。こういう言葉のすり替えって、つまるところ国民を舐めきってるってことを意味てるんだからね。

新防衛大綱、空母化を明記 米軍との一体化補強

 それにしても、新聞・TVは「事実上の空母」って言ってるくせに、そうした言葉のすり替えについてほとんど言及しないのがなんとも癪に障る。これまでもずっとそうだったんだけど、結局のところメディアが言い換えを容認しちゃってることが、さらに初老の小学生・ペテン総理とその不愉快な仲間たちをつけあがらせているんだね。

 攻撃型の空母を容認するってことは専守防衛を逸脱するのは当たり前で、ようするにアメリカのプレッシャーが裏にはあるに違いない。集団的自衛権容認で憲法解釈を大転換して、今度はそのための武力を強化しようってわけだ。そして、いずれアメリカの戦争に駆り出されるという寸法だ。

 戦闘機を1兆円も爆買いしたのも空母があればこそで、いよいよこの国は戦時体制へと突入するってことだ。中国や北朝鮮の脅威を煽るのもそのための布石だろう。

 10代、20代の安倍支持率が高いとされているが、戦争に引きずり出されるのはそんな彼らなんだよね。こんなはずじゃなかった、って思った時にはもう遅いんだから、ちったあ目を覚ませと説教のひとつもたれたくなる今日この頃なのだ。

 最後に、ごまめの歯ぎしり・河野君が記者を相手に「次の質問どうぞ」の言い訳してるんだが、この男、底なしのクズですね。いやはや。

河野「質問された記者の方々も答えがないのは,多分,お分かりをいただいて質問をしていただいていたのだと思いますので,その意味でのコミュニケーションはあったんだと思いますが,そうしたことが分かっていない,YouTubeというか,動画をご覧になった方,あるいは議事録を読んだ方にしてみれば,あたかも質問を無視したように捉えられるということもあろうかと思いますので,そこについては不適切であったと思います。そこについてはお詫びをしたいと思います」

河野外務大臣会見記録(平成30年12月18日(火曜日)13時43分 於:本省会見室)

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2018年12月16日 (日)

辺野古の海を破壊した直後にゴルフに興じて薄ら笑いの安倍晋三&ブログで言い訳する河野太郎の小心&法務省が7千件超の公文書を誤って廃棄!!

 沖縄の海が壊されている最中に、その首謀者である初老の小学生・ペテン総理はゴルフに興じていた。プレイ中に記者から土砂投入について質問されると、薄ら笑いを浮かべて背を向けて去っていったそうだ。ごまめの歯ぎしり・河野君の「次の質問どうぞ」と同じで、語るべき言葉も、「寄り添う気持ち」もさらさらないものだからこうなっちゃうんだろね。

安倍首相、辺野古質問に苦笑い ゴルフ場で記者団に

 で、そのごまめの歯ぎしりが、ブログで言い訳してます。これがまた、およそ言い訳にも何もなってない代物で、ようするにどのような記者の質問も当意即妙にさばけるだけの器がないってことを暴露しちゃってるんだね。

 おそらく、この会見の模様は世界に向けて発信されてるだろうから、ロシアの北方領土担当であるラブロフだって観てるはずだ。さぞかし、ごまめの歯ぎしりの小人ぶりにほくそ笑んでいることだろう。「武器を持たない戦争」とされる外交の場では、政治家の胆力がモノを言う。ごまめの歯ぎしりは、「次の質問どうぞ」で、その心の弱さがあらわになっちゃいましたからね。史上最低の外務大臣という噂も流れ始めたようで、自民党の異端児からただの変節漢に落ちぶれたごの男には政治家としての未来はもうありません。

・ごまめの歯ぎしり
「次の質問をどうぞ」

 ところで、あまり大きなニュースになっていないようなんだけど、法務省が「公文書をつづったファイル計7688件を誤って廃棄」してたってね。法務大臣であらせられるところのヤメ検のニヤケ男・山下君は「不適切な廃棄は遺憾で、おわび申し上げる」ってコメントしてるようだが、「ごめん」ですむ問題じゃありませんよ、ったく。

 公文書管理法で定められた「廃棄前の内閣府への報告義務」を担当職員が怠ったのが原因としているけど、本当にそうか。担当職員ひとりの問題ではなく、公文書に対する緊張感が足りないのが正直なところじゃないのか。

法務省、公文書ファイル7千件超を誤廃棄 出勤簿など

 ようするに、森友学園疑獄における財務省の公文書廃棄・改竄と同じ体質が引き起こしたってことに違いありません。緩んでるんだよね、何もかもが。公文書ってのは将来、国がどのような政策判断をしてきたか、そのプロセスを知るための重要書類であって、それを廃棄したり改竄したりするってのは、歴史を隠蔽するも同じってことをまったく認識していないとしか思わざるを得ない。

 とは言え、トップが“アレ”だからね。そんなことを役人にだけ要求しても無理ってものか。「美しい国、日本」とは「愚か者の舟」なんだね。そこに乗り合わせちまった不幸を嘆いてるだけでは何も解決はしない・・・なんてことを我が家のドラ猫に説教してみる日曜の朝であった。

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2018年12月12日 (水)

日ロ関係の質問を「次の質問どうぞ」(河野太郎)と4回も無視・・・政治家としてだけでなく、人間失格!!

 政権から距離を置いているうちは一般大衆受けするような政策批判をしていた輩が、それなりの地位を用意されて政権の中枢に鎮座ましましたとたんにボスのケツを舐めまくる腰抜けに成り下がるというのはよくある話。さしずめ、ごまめの歯ぎしり・河野君なんかその典型だろう。

 ペテン総理に飼われるようになって脱原発の旗を降ろしてすっかり忠犬ぶりを発揮してたんだが、なんと北方領土がらみの日ロ関係についての質問に何も答えず「次の質問どうぞ」とスルーしたってね。それも4回も続けというんだから、さすがに記者もイラっときたんでしょう、「回答を拒否するのは不適切ではないか」ときたもんだ。そしたら、ごまめの歯ぎしりは「交渉に向けて環境をしっかりと整えたい」とはぐらかして会見は終了。

 まあ、凄いよね。そりゃあ、外交ってのはシビアなものだから、質問にストレートに答えずらいことだってあるだろう。それでも、そこをなんとか理解してもらうように「言葉」にするのが政治家の務めというものだ。なにより、こういう舐めた態度ってのは国民に対して失礼極まりない。ていうか、人間失格だろう。

 結局、政治家として自分の言葉を持ってないってことなんだね。初老の小学生・ペテン総理を筆頭に、どいつもこいつも官僚の用意した作文を読み上げることしかできないのが、情けないことにこの国の政治状況というわけだ。

 それにしても、こんなクズに向かって、「テメー、舐めとんのか」と啖呵を切れる記者がひとりもいないというのも悲しい限りだ。

・ハフィントンポスト
河野大臣、記者の質問無視して「次の質問どうぞ」4連発(ノーカット動画)

 記者とのやりとりは以下の通り(ハフィントンポストより)。殴りたくなりますよ。

――日ロ関係について伺います。先日、ラヴロフ外務大臣が日ロ平和条約の締結について,第二次世界大戦の結果を認めることを意味すると、日本が認めることが最初の一歩になるというような発言をされていますけれども、この発言に対する大臣の受け止めをお願いします。

「次の質問どうぞ。」

――今のに関連して伺います。大臣、国会答弁等でも日ロ関係については交渉に資することはないので、発言は一切控えるというふうにおっしゃってますけれども、今のように、ロシア側ではラヴロフ外相、ペスコフ報道官等々,いろいろな原則的立場の表明があります。これに対して反論を公の場でするおつもりもないということでよろしいんでしょうか。

「次の質問どうぞ。」

――引き続き、関連の質問なんですけれども、大臣は良い環境を整備したいということで、発言をこれまで抑制的あるいは抑えてこられたと思うんですけれども、一方でロシア側からは、どんどんこれまでとおりの発言が出てきます。こういった端から見たらアンバランスな状況が、実際の協議にも影響を与えるという懸念もあると思うんですが、その点に関してはどうお考えでしょうか。

「次の質問どうぞ。」

――大臣、何で質問に「次の質問どうぞ」と言うんですか。

「次の質問どうぞ。」

――先ほど来,ロシアの質問に「次の質問どうぞ」というふうに回答されていますけれども,大臣の従前のお立場というのは我々も分かってますけれども,公の場での質問に対して,そういうご答弁をされるというのは適切ではないんじゃないでしょうか。どう思われますか。

「交渉に向けての環境をしっかりと整えたいと思っております。」

                                       

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2018年7月17日 (火)

王様のベッドに寝転びはしゃぐ外務大臣。原発反対男の哀れな末路!&西日本大水害を「脱ダム宣言」「コンクリートから人へ」に責任転嫁する動きに要注意!&自民党・古屋議員にパーティ券過少申告疑惑!!

 西日本豪雨の対策を他人任せにして外遊に飛び立とうとしたところを羽交い絞めにされたペテン総理の名代でおフランスを訪問した害務大臣・河野君がお馬鹿なツイートして炎上中。フランス外務省の王の寝室と呼ばれる部屋で王様のベッドに寝転んでのはしゃぎぶりは、まるで冷凍庫に寝そべった画像を投稿するコンビニ店員もしくは修学旅行で浮かれて遺跡に落書きするアホ学生といった風情で、まさに原発反対男の哀れな末路といったところだ。

「フランス外務省、おそるべし」なんてツイートしてるんだが、西日本大水害で200人を超える犠牲者が出ているってのに、まったく配慮できないオメーの方こそ「日本の害務大臣、おそるべし」ってなもんだ。

 でもって、西日本大水害でダムの放流が問題になっているんだが、ヤッシー田中君の「脱ダム宣言」や民主党政権時代の「コンクリートから人間へ」にその遠因があるかのような声が聞こえてくる。国土強靭化計画の推進者である京大の藤井君がそのひとりで、先日もTBSラジオ「おはよう一直線」で言いたい放題しとりました。さらに、文化放送「伊集院光とらじおと」ではMCの伊集院が事業仕分けがどうたらこうたらと、暗に民主党をdisったりしていた。(本人にその自覚があったかどうかは疑問だが)

 国交省も「避難指示・勧告が発令されても、全ての人が完全に避難する行動をとってはいないのが全国各地の現状」なんてまるで住民に非があるかのような発言して顰蹙買ったりもしている。

野村・鹿野川ダム 適切操作を強調

 ダム放流とは話は違うけど、立川志らくが5日の「赤坂自民亭」を擁護して炎上なんてこともある。こんな具合に、西日本大水害に絡んで、妙にペテン政権を後押しするような意見が飛び交っているのは、なんか違うなあっていうか、違和感あるんだよね。

立川志らくが『ワイドナショー』でも「赤坂自民亭を擁護してない」「安倍首相は災害対応していた」と嘘八百

 西日本の農業は壊滅的な状態になっているという予測もある中、今日にも参議院定数増法案が成立する見通しとか。被災地のこれからに思いを馳せることもせずに、自分たちの権益を確保する法案を優先する自民党、公明党の天罰あれ!!

 最後になったけど、ペテン総理と成蹊同窓の古屋君にパーティ券収入過少申告の疑いとか。せこい野郎だ!

古屋圭司議員、パーティー券収入過少申告の疑い

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2018年2月26日 (月)

「首相が自衛隊の最高指揮権」と明記する自民党改憲案の小手先の危うさ。ペテン総理の自衛隊私物化か!?&「閣僚は政府の一員だから脱原発封印」(河野太郎)。だったら、憲法遵守義務の責任がある総理大臣の改憲も封印するのが筋ってものだ!

 習近平が2期10年の任期を撤廃するために憲法までも改定しようとしるってね。自民党総裁任期に手をつけたペテン総理と同じ手法ってわけで、独裁を狙う輩の考えることってのはどこも似通ったものなのだ。

中国国家主席、任期撤廃へ 習近平氏の終身支配に道

 でもって、ペテン総理の企む憲法改悪なんだが、ここにきて「憲法改正で自衛隊の存在を書き込む場合、首相が自衛隊の最高指揮権を持つと明記する調整に入った」そうだ。シビリアンコントロールを明確にするためというんだが、これって一歩間違えると総理大臣の自衛隊私物化ってことに繋がるんじゃないのかねえ。

 小選挙区制のおかげで絶対得票率25%弱で74%議席占有率なんだから、「首相が自衛隊の最高指揮権を持つ」ことになったら、総理大臣の号令一下で自衛隊はどうにでもなっちゃう危険があると思うけどねえ。特に、ペテン総理みたいに邪な思惑にかられた輩が総理大臣の状況では、極めて危ない。

<自民党>首相の指揮権明記へ 文民統制明確化 改憲本部

・天木直人のブログ
自衛隊の最高指揮権者は首相だと明記する改憲案の悪い冗談

 それにしても、自民党の改憲案ってのは、なんでこうも小手先ばかりなんだろうね。ようするに、改憲ありきで動いてるもんだから、すべてが「思いつき」みたいなもんなんでね。どうやったら一般大衆労働者諸君を誤魔化せるか。それしか考えてないってことだ。あまり国民舐めてると、慌てるナントカは貰いが少ないって臍を噛むことになりますよ。そうなることを切に願う月曜の朝である。

 最後に、ごまめの歯ぎしり・河野君が、外務大臣というエサに釣られて脱原発を封印したことについて、「閣僚になれば政府の一員として連帯責任を負う。自分の思っていることだけを言うことはできない」って居直ったってね。

 おお、上等じゃないか。だったら、政治家ってのは憲法遵守義務の責任があるんだから、総理大臣になったら改憲は封印しろってペテン総理に言ってやれ、ってなもんです。

河野氏「思っていること言えない」=脱原発、持論封印で心情吐露

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2018年1月28日 (日)

名護市長選告示。基地マネーで頬叩く自民党の悪辣!&「読売新聞が外相専用機の導入を後押ししてくれることを期待している」(河野太郎)。おねだりされた読売の情けなさ!!

 沖縄の名護市長選が今日告示される。差し入れ強要の松本君の「それで何人死んだんだ」発言もあってペテン政権は大慌て。早速のところスピッツ一太君が自民党推薦の候補の応援に賭け付け警護。「本当に不適切な発言だ。政府は気を付けてもらわないといけない」ってキャンキャン吠えたそうだ。そんなに言うんだったら、議員辞職を突きつけてみろ。議員辞めないとなったら、党籍剥奪して除名処分してみやがれ、ってなもんです。

 おそらく、自民党は現在は凍結されている「再編交付金」の復活をチラつかせて、だから辺野古の新基地建設をと訴えていくのだろう。集会という名目で居酒屋に有権者を集めて、タダで飲めや歌えやの大盤振る舞いが常態化しているなんて噂もある。札束で頬撫でるのは大得意ですから、自民党は。

 とにもかくにも、稲嶺陣営の応援に、遙か極東の地からエールを送る日曜の朝なのだ。

名護市長選きょう告示 新基地争点、一騎打ちへ

基地マネー、拒否貫くか受け取るか どうなる名護市長選

 ところで、ごまめの歯ぎしり・河野君が読売新聞主催のパーティで「読売新聞が外相専用機の導入を後押ししてくれることを期待している」ってのたまってくれちゃったそうだ。自民党の提灯記事ばかり書いている読売へのオベンチャラの意味あったんだろうが、こういう悪乗りの軽薄さってのが自民党の世襲議員の特徴でもあるんだね。世間知らずというか、社会性にとことん欠けている。

河野太郎外相、外相専用機導入に向け読売新聞に協力要請!?

 クシャおじさんを彷彿とさせる顔相といい、この男は政治家としてだけでなく、ひととしてもどんどん壊れていってますね。害務大臣と蔑まされるのもむべなるかなってことだ。

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2018年1月18日 (木)

北朝鮮との「国交断絶」を呼びかける外務大臣。気は確かか!!&「すぎはらあだちさん」(安倍晋三)って誰? 杉原千畝記念館でこれはあり得ない・・・馬鹿丸出し!!

 昨日のテレビ朝日『相棒』は、明らかに山口ノリマキの準強姦事件逮捕状執行停止をモチーフにしてましたね。タイトルの「暗数」ってのもなかなかワサビが効いている。やるなあ。

 そんなことより、ごまめの歯ぎしり・河野君が戦争につながりかねないトンデモ発言をかましてくれたそうだ。カナダのバンクーバーで開かれていた北朝鮮問題を話し合う関係国の外相会合で、「北朝鮮との外交関係の断絶や北朝鮮労働者の送還を呼びかけた」ましたとさ。

 こうやっていたずらに北朝鮮を挑発して何の得があるんだろう。これって、日本が泥沼の戦争へと突き進む要因のひとつとなったABCD包囲網を彷彿とさせますね。窮鼠猫を噛むって状況に追い込んでどうするんだろうねえ。外交の場でええかっこしいのつもりで発言したとしたら、それはそれで大きな問題で、その軽薄さは外務大臣失格と批難されても仕方ない。

 ごまめの歯ぎしり・河野君の発言は、北朝鮮に「戦争する理由」を与えたことになるという指摘もある。外交は武器を持たない戦争と言うけれど、それは強い言葉で相手をなじったり挑発したりするのではなく、お互いの立場に敬意を払ったうえで対話の中で理を尽くすことを意味しているはずだ。ごまめの歯ぎしりは、オヤジさんの河野談話に込められた理念を少しは勉強するこった。それにしても、外交の場で「国交断絶」なんて、こいつは気は確かか!?

北朝鮮との国交断絶求める河野外相の呼びかけは『戦争事由』になるおそれ=ロシア人専門家

 気は確かかと言えば、ペテン総理がまたやってくたってね。なんでも、リトアニアの杉原千畝記念館を訪問した際に、杉原千畝の名前を「すぎはらあだちさん」って口にしちゃったそうだ。なんかもう、残念な野郎というよりは、馬鹿丸出しってなもんです。トランプの虚言、暴言、妄言は重箱の隅をつつくよに報道する新聞・TVもこれを完全スルー。

 読み間違いっていうレベルじゃありませんからね。「日本人として誇りに思う」といったそばからこれだもの。おそらく、杉原千畝について何も知らなかったんだろうね。でなけりゃ、「すぎはらあだちさん」なんて絶対に口にすることはありません。やっぱり、精神鑑定が必要なんじゃねえ。

【安倍晋三 「すぎはらあだち」さん?】 

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2017年12月19日 (火)

リニア新幹線はスーパーゼネコンによる税金の分捕り合戦ってことか。政界にも還流してるんだろうね&外相専用機をおねだりする世襲議員の愚劣さよ!!

 大林組のリニア不正入札は話がどんどん大きくなって、とうとうスーパーゼネコン4社による談合にまで発展ししそうな勢いだ。笑っちゃうのがそもそもの発端となった大林組で、4社による談合を公正取引委員会に自主申告してましたとさ。これは課徴金減免(リーニエンシー)制度を利用したもので、公取委に違反行為を自主的に申告すれば課徴金が減免されると同時に、最初に申告した会社は告発も免れるってんだから、鹿島、大成、清水にすれば抜け駆けしやがってってところだろう。

鹿島と清水 捜索 リニア受注調整か 独禁法違反疑い

 しかしまあ、リニア新幹線をめぐるスーパーゼネコンのいかがわしい動きってのは、ようするに財政投融資によって注ぎ込まれる税金の分捕り合戦ってことなんじゃないのかねえ。そもそもはJR東海が自己資金で工事するって息巻いていたところに、ペテン総理と昵懇の葛西会長がどこでどう手を回したのか、財政投融資を取り付けて9兆円という国家プロジェクトに仕立て上げたってわけだ。

 つまり、リニア新幹線はアベ案件ってことなんだね。森友・加計学園疑獄やスパコン補助金詐欺よりも何倍も大掛かりな税金ドロボーってことになるんじゃないのかねえ。妄想だけどさ。

 果たして、東京地検特捜部はこの国家プロジェクトをめぐる政財界の不埒な金の動きに、どこまで迫れるか。ひょっとしたら、とてつもなく大きな疑獄事件に発展するかも・・・なんてことを妄想すると、なぜかワクワクする今日この頃なのだ。

 最後に、ごまめの歯ぎしり・河野君が外務大臣専用機をおねだりしてるってね。社会保障費は1340億円も圧縮され、生活保護費も削減されて憲法で保証されている「生存権」すらも脅かされているってのに、世襲議員ってのはほんとにクソですね。

外相専用機導入を=河野氏「夜の空港待ち、耐えられぬ」

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2017年8月 8日 (火)

国家戦略特区議事要旨を改竄か!?&「日本ファーストの会」設立。「お国が第一」のアナクロニズム&河野外務大臣、中国に「アメポチか!」と嫌味言われてタジタジ。

 国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨に「加計学園」の名前が記載されていなかったことは昨日のエントリーで紹介した。そこにもってきて、さらに発言内容が改竄されているのではないかという疑惑が持ち上がった。なんでも、議事内容を公開するかどうか聞かれた愛媛県が「非公開を希望する」と発言したそうなんだが、なんとこの発言がザックリ削除されていたってね。そして、「提案したこと事態については公開していいか」という質問には「はい」と答えていて、そこだけが議事録に記載されている。つまり、体裁として、愛媛県が議事内容公開に賛成したことになってるってわけだ。

 これが事実とするなら、「情報公開の徹底を図り、透明性を十分に確保すること」という国家戦略特区の基本方針はまったく建前だけで、その実は恣意的に議事内容を操作していたことになるんだね。それでも、ワーキンググループ座長のワンマン八田君は「一点の曇りもない」ってほざいてるんだから、神経疑っちゃいますよ。

特区WG、発言内容を書き換え 「公開」巡り趣旨正反対に

加計側提案 記載せず 特区WG議事要旨「獣医学部設置を」

 法律家からもそうした国家戦略特区のあり方に異議申し立てが出てきたようで、「加計学園問題追及法律家ネットワーク」が「計画を国家戦略特区に認定したプロセスに問題がある」として、ペテン総理ご一統に質問状を突きつけたそうだから、このまま逃げ切り図ろうたってそうはいきません。

加計の学部新設、首相らに質問状 弁護士などのグループ

 ところで、ヤメ検のエロ髭・若狭君が政治団体「日本ファーストの会」を設立した。なんで「国民ファースト」じゃないんだ・・・と一瞬思ったんだけど、どうやら「国民ファースト」ってのは既に政治団体として登録されていたそうな。だからといって「日本ファーストの会」とはねえ。「お国が第一」なんてネーミングは、それだけでお里が知れようというものだ。

 民進党離党表明したのはいいけどまったく見向きもされないモナ細野君や本籍は自民の長島君あたりが参加して年内にも新党結成なんだとか。これで湯上りの口先番長・前原君が民進党代表になってごらんなさい、与野党揃って「改憲」勢力だらけの国会になっちまいますよ。

 森友、加計、日報隠蔽のトリブルパンチに年内解散なんて声もあるようだけど、政界再編の動きは予断を許さない状況になってきたことは間違いない。

「日本ファースト」設立 若狭氏、年内に新党目指す

 最後に、外交デビューなんて浮かれていたごまめの歯ぎしり・河野君が、中国のギョロ目の外務大臣・王毅に一喝されちゃいました。南シナ海問題で、米軍支持の考えを口にしたことに対して、「アメポチするんじゃねえ」なんて意味のことを言われたそうで、ざまあかんかんです。

 内閣改造で河野支持が50%超えているそうだけど、そもそもごまめの歯ぎしりはリベラルでもなんでもありませんから。意味じくも、政界の失楽園・船田君がこんなこと言ってます。「太郎氏はリベラルと言うより、歴史観は安倍首相に近い。期待が失望に変わると、ショックは増幅する」。そんな日も、そう遠くはないことでしょう。

王外相、河野氏に「あなたの発言に失望」 父親に言及後

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