沖縄基地問題

2018年12月15日 (土)

「全力で埋め立てを進めていく」(菅官房長官)、「一度承認された埋め立て許可が撤回されるなどの変遷があった」(岩屋防衛相)・・・恫喝と責任転嫁! こいつらどこまでもイカれてる!!

 ジュゴンが暮らす辺野古の海に容赦なく投入される土砂・・・反対する声に顔も頭も貧相な官房長官のガースーがこう言い放った。

「全力で埋め立てを進めていく」

 イカレた野郎だ。頭も心も狂ってますね。そして所管大臣であるところのギョロ目の岩屋君は沖縄に責任転嫁する始末だ。

「一度承認された埋め立て許可が撤回されるなどの変遷があった」

 これは、2022年度とされる普天間飛行場返還が辺野古新基地建設工事遅延で遅れる可能性について問われて答えたものだ。普天間の危険性がいまだに解消しないのは沖縄のせいだとさ。もはや狂気の沙汰です。

政府「奇策」連発 普天間22年返還困難 辺野古土砂投入

全力で埋め立て進めると官房長官

・沖縄タイムス
「ぶれることなく、県民の思いに応えたい」 玉城デニー知事のコメント全文

 そもそも、普天間返還と辺野古新基地建設とはリンクしていないんだよね。そんなんだから、「辺野古移設が唯一の解決策」という理屈が成り立つ根拠について、ペテン政権これまで避けてきているんだね。よく口にする「丁寧な説明」ってのをやっちまうと、ボロが出ることがわかってるってことだ。

 だからこその土砂強行投入なんだろうが、そうはうまくいきませんよ。海底の地盤がマヨネーズ並みに軟弱だってことが判明しているんだから、工事を進めるには地盤の改良が必要になってくる。これがけっこう大掛かりな工事なところにもってきて、沖縄県の許可が必要になってるとか。

 そうなれば、また工事は中断して振り出しに戻ることになりますからね。ようするに、普天間の危険性だけが永久に解消されずに放置されるってわけだ。新基地建設利権に群がったシェンシェイたちだけがほくそ笑むって寸法だ。

 そして、沖縄への国家によるレイプは、けっして他人事ではないということ。日本全国、どこでも同じことが起こり得るってことを肝に銘じたほうがいい。土砂強行投入は、それを教えてくれている。

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2018年12月14日 (金)

辺野古の海に土砂が投入される日。12月14日はこの国の民主主義が蹂躙された日として永久に語り継がれることになるだろう!!

 昨夜は都内某所のタワーマンションのパーティルームにてかつての編集仲間と忘年会。お開きになって駅まで着いたところでスマホを忘れたことに気づき、それからがすったもんだ。セキュリティーが厳しいのもほどほどにしてほしいものだと、自らの失態をよそにつぶやいてみたのであった。というわけで、年の瀬のナイトビューのお裾分けです。

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 そんなことより、沖縄だ。今日にも辺野古の海に土砂が投入される。どんなに民意が「NON」を突きつけても一顧だにせず、とことん強権を発動する。これじゃあ、選挙なんか何の意味もありません。

・デニー知事「強い憤り」 沖縄防衛局、県に辺野古埋め立て着手を連絡

辺野古 埋め立て予定地に土砂積んだ船が接岸 土砂投入へ

 「決められない政治」とねじれ国会をさんざん叩き続けたメディアは、ペテン政権一強となって「決める政治」が実現してさぞかし喜ばしいことだろう。でも、本来は「決める政治」の主役は一般大衆労働者諸君でなければいけないんだよね。為政者が民意を無視して勝手に「決めつける政治」を推し進めるのは、およそ議会制民主主義とはかけ離れた独裁ってことだ。

 辺野古の海を破壊する土砂は、この国の民主主義そのものを破壊する凶器ってことを忘れてはいけない。12月13日は日本の民主主義が壊れた日として、永久に心に刻みつけられることだろう・・・なんてことを我が家のドラ猫と意思一致した金曜の朝であった。

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2018年12月 5日 (水)

水道民営化法案が参議院厚生労働委員会で可決・・・TVは知らんぷり!&片山さつきが4回目の収支報告書訂正!!&辺野古埋め立てに手を貸した琉球セメントは岸・安倍一族の金ヅル企業と深い仲!!

 山手線新駅の駅名が決まった。「高輪ゲートウェイ」だとさ。それがどうした、ってなもんです。

 そんなことより、水道民営化法案が参議院厚生労働委員会で可決された。ああ、それなのに、TVニュースは「あおり運転裁判」(この裁判が重要なのは百も承知)と愚にもつかないグルメ情報が花盛り。ハッキリ言って、報道の体をなしてません(ま、今に始まったことではないけど)。

 でもって、水道民営化ではさんざんな目にあっている国が多い中、民営化失敗例の調査はたった3例だったそうだ。実際に民営化に失敗して再公営化したケースは35ケ国180件もあるってのに・・・。これって、残業代ゼロ法案や移民法案のデータ捏造と同じで、法案成立に都合の悪い事実は隠そうということなんだね。

 おそらく、今日にも参議院本会議で可決して、今週中にも衆議院で法案成立ってことになるのだろう。さぞかし、ひょっとこ麻生が口を曲げてほくそ笑んでいるに違いない。くそっ!!

水道「民営化」の海外失敗例、調べたのは3例のみ

水道民営化が参院委員会で可決!「安全で安い日本の水道」を崩壊させる法案の裏に安倍政権と水メジャーの癒着

 TVが触れないニュースがもうひとつ。それが、生活保護叩きの鬼嫁・片山さつきの政治資金収支報告書訂正問題だ。これまで3回にわたって訂正していたことが発覚。「それ以上ない」って国会答弁してたくせに、な、な、なんと、4回目がありました。

 生活保護叩きの鬼嫁は「(過去3回の訂正で)繰り越しが増えるので反射的に増えてしまうものだ」と開き直ってます。てことは、反射的に5回目もあり得るってことか。土下座してでも議員の職にすがりつきたいという、人としての誇りのカケラもない恥知らずがここまでのさばっているってのも、やっぱりゴーンだ移民法だといった隠れ蓑のおかげなんでしょうね。

片山さつき氏 、収支報告書の訂正が4回に及んだ理由を釈明

 最後に、辺野古の海に14日にも土砂を投入するってんだが、土砂搬出に桟橋を提供した琉球セメントってのはそもそもの母体が山口県の宇部興産なんだってね。そして、「岸信介の長男であり安倍晋三の甥の岸信和がいた会社」だとさ。こんなんだもの、軍事用のカミソリ有刺鉄線を張り巡らして目隠しするはずだ。

 ジュゴンの愛した辺野古の海を血に染める・・・「沖縄に寄り添う」のこれが実態だ!!

沖縄県、工事会社立ち入り検査へ 辺野古の土砂搬出で知事

琉球セメント、一皮むけば宇部興産

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2018年10月22日 (月)

那覇市長選も「オール沖縄」が圧勝・・・学会票が自民党から離れる日!&INF廃棄条約からの離脱を喚くトランプ。いま世界は「馬鹿を相手の時じゃない」だろう!!

 税金使って海外旅行して、帰国した早々にゴルフ三昧。それを「首相、ゴルフで英気を養う」などとヨイショする鮨友メディア。「英気を養う」ってのは「何事かに取り組むための活力を蓄えること」であって、「やってる感」だけで何もしていない輩に使う言葉ではない。ああ、いやだいやだ。

臨時国会前に・・・安倍首相、ゴルフで英気を養う

 そんなことより、沖縄那覇市長選は、またしても「オール沖縄」の現職が圧勝。NHKなんかいわゆる「ゼロ打ち」ってやつで開票前に当確打つほどでしたからね。ここまでの圧勝の大きな要因は、創価学会が集票マシーンとして機能しなかったことにあるのは間違いない。それどころか、かなりの票が「オール沖縄」に流れたようで、この動きは来年の参議院選まで続きそうな気配だ。

 公明党もこうなってくるといつまでも自民党の下駄の雪に甘んじているわけにもいかなくなりますね。いまのところは「末端の学会員の反逆」なんてタカをくくっているかもしれないけど、そう簡単にこうした流れに歯止めはかからない。そのうちホゾを噛むことになりますよ。

 そうなると、ペテン総理の「新しい判断」ってのが濃厚になってくるんだね。つまり、消費税増税延期ってやつです。消費税増税について記者会見すら開かないくせに、増税ムードだけはメディアが煽りまくっているのがなんとも怪しい。

 いずれにしても、統一教会や、幸福の科学が手先となっているペテン政権で、創価学会を支持基盤とする公明党との宗教戦争が起きたりしたら面白いんだけど・・・。

那覇市長に辺野古反対派 玉城知事が支援、現職再選

・田中龍作ジャーナル
学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

 ところで、トランプがINF(中距離核戦略)廃棄条約から離脱するって喚いている。中間選挙を意識してのことは間違いないんだろうが、思慮分別とはおよそかけ離れた情緒不安定な輩に引っかきまわされるアメリカってのも哀れなものだ。もっとも、初老の小学生が総理大臣という我が国の現状を考えれば、他国のことを言えた義理ではないけれど・・・。

米、核廃棄条約離脱を表明 トランプ氏「ロシアが違反」

 いずれにしても、『柔』の歌詞にあるように「口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない」って、世界中の一般大衆労働者諸君は思っているんじゃなかろうか。

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2018年10月13日 (土)

カンペ見ながら玉城沖縄県知事と面談するひとでなし!&電力余ったから太陽光制御する九電の愚!&溢れ出た汚染水で築地よりも汚い豊洲新市場!

 沖縄の民意には抗えなかったということなのだろう。オール沖縄・玉城君の知事就任早々に、初老の小学生・ペテン総理は面談して対話ムードを演出しましたとさ。ようするに、単なるセレモニーなわけで、それが証拠に面談におけるペテン総理は役人が用意したカンペを横目で見ながら、

「今後とも、県民の皆様のお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減について、軽減に向けて、ひとつひとつ着実に、結果を出していきたいと考えております」

 だとさ。そこには誠意のカケラも見て取ることはできません。しかも、この男は、冒頭でこんなことも言っている。

「(辺野古移設を)これまで進めてきた政府の立場は変わらない」

 これのどこが「県民の皆様のお気持ちに寄り添」うことになるんだ。そもそも、普天間返還と辺野古新基地建設はセットではない。ペテン政権は、それをあたかも普天間移転の見返りとしての辺野古新基地建設であるかのようにお得意の「印象操作」してるんだね。

 それにしても、ペテンといい貧相顔といい、ますますご面相がけち臭くなってきているのは、6年にわたるペテン政権の経年劣化の表れなのかもね。

辺野古見直し「ゼロ回答」 玉城知事、安倍首相らと会談

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 ところで、九州電力が電力の需給オーバーでブラックアウトの恐れがあるから太陽光発電を制御するってさ。馬鹿だねえ。自然エネルギーで電力は足りているってことなんだから、だったら原発再稼働しなけりゃよかったじゃん。馬鹿馬鹿しいにも程があるとはこのことか。

九州電力 太陽光の出力制御、13日実施 6県9759件

 最後に、豊洲は開業早々に渋滞だターレーの事故だと大騒ぎ。なかでも、凄まじいのが,溢れ出た汚水だ。どうやら、排水管の大きさに問題があるようなんだが、食品扱う市場で一番やっちゃいけないことだろう。渋滞や事故の元となった動線の問題と相まって、ぼったくりバーのチーママ・小池君の無策・無能のツケが、案の定、回ってきたってことだ。

 豊洲はこれからもトラブルが続くことは間違いない。最悪は、いまだに染み出してきている地下の汚染だね。何ひとつ解決しないまま開場した責任は、いったい誰が取るというんだろう。

豊洲市場、汚水が溢れて騒然!開幕からトラブル殺到!築地市場は都職員が業者監視!「築地より汚い」

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2018年10月10日 (水)

翁長前沖縄県知事県民葬で官房長官に怒号の嵐!! それをまともに報道しない腰抜けメディア!!&加計学園は国政調査権で真相解明を!!

 翁長前沖縄県知事の県民葬に顔も頭も貧相な官房長官・菅君が初老の小学生・ペテン総理の名代として出席。「沖縄県に大きな負担となっている現状は到底是認できるものではない。基地負担の軽減に向けて一つ一つ確実に結果を出していくという決意だ」と追悼の辞を代読した。

 どのツラ下げてってのはこのことで、案の定、会場からは「嘘つき」「帰れ」などの怒号が飛んだ。ペテン政権が支援する候補が勝てば「これが民意だ」とやりたい放題、負ければ「単なる地方の知事選」と民意を無視して辺野古埋立てを強行する。そうした乱暴狼藉のツケが回ってきたってことだ。でなけりゃ、葬儀の席で怒りの鉄槌が振り下ろされるわけがない。

 しかし、この国のメディア、特にTVってのはどうしようもありませんね。顔も頭も貧相な官房長官に怒号がぶつけられる様子を、ほとんどの局がニュースでまともに流さないんだから。それどころか、県民葬そのものへの無関心さってのが浮き彫りになってたくらいだ。

 顔も頭も貧相な官房長官はオール沖縄・玉城君に会うこともなく沖縄を去っていったとか。これこそが、ペテン政権が沖縄をどう位置づけているかの証なんだね。おそらく、教育勅語マンセーの佐喜真君が知事になっていたら、満面の笑みでツーショットにおさまっていただろうから。

翁長前知事の県民葬に3千人 参列した菅長官に怒声


会場が騒然とするのは51分40秒過ぎから

 
ところで、雲隠れ孝太郎君の会見について愛媛県知事が「全部ふに落ちたかと言えばそうではない」と批判したってね。もうこうなったら、国政調査権発令して国会に引きづり出すしかないでしょう。自民党が反対している限りはそれもままならないんだが、ここでもやっぱりメディアの報道のあり方が問われるんだね。メディアが証人喚問の大合唱してごらんなさい。来年の参議院選挙考えたら、いくら自民党だってそうした声を無碍にするわけにはいかないんだから。同時に、鮨友の幹部どもを追い出すこった!!

「加計氏会見 ふに落ちぬ」 愛媛知事、一層の説明要求

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2018年9月23日 (日)

セコさ丸出しの「カツカレーの乱」は実は金がらみ!?&あっせん利得罪をお目こぼしされたあの男が党の要職にシャシャリ出る!&全国紙が報道しない沖縄で起きた米兵不法侵入事件!!

 3500円のカツカレーを食い逃げしたのは誰だ、ってんでペテン総理陣営が犯人探しをしているとか。なんともセコい話だが、どうやらカツカレーには現ナマの意味もあるんだそうな。ようするに総裁選でばら撒いた買収金というなんともクズなオチかついた「カツカレーの乱」((C)東京新聞)なのであった。

 ところで、初老の小学生・ペテン総理3選の論功行賞なのだろう、布袋頭の甘利君が党の要職に就任するらしい。でも、これってとんでもない話で、こやつの犯したあっせん利得罪は検察が不起訴にしたとはいえ、政治の表舞台にシャシャリ出てこれるような甘い犯罪じゃないんだよね。郷原弁護士が怒髪天を衝くお怒りもさもありなんなのだ。

<首相検討>甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式

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 ところで、TVや全国紙はまったくスルーを決め込んでいるようなんだが、沖縄で米兵が民家に押し入って、女子高生が小さな妹を抱いて逃げ出したという事件が起きてんだね。そして、不法侵入した米兵は不起訴処分になりましたとさ。

 一歩間違えれば、女子高生の命だって危険にさらされたかもしれないってのに、相も変わらずの日米地位協定ってやつですか、くそっ!! 奇しくも県知事選真っ最中の沖縄で、堂々米兵の事件が揉み消されるとは・・・。やっぱり、自民党が応援する教育勅語マンセーの佐喜真君には退場してもらうしかありませんね。

不法侵入疑いの米兵不起訴 読谷村長「明確な犯罪だ」と憤り

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2018年8月21日 (火)

辺野古埋め立て承認撤回したら、1日2000万円の工事遅延損害金を請求するぞ!・・・って脅しをかけるペテン政権のヤクザな手口!!

金足農業が決勝進出! エースの吉田君は、予選も含めると1500球以上投げているとか。TBSラジオ「おはよう一直線」で、田渕幸一が肩の疲労を心配しつつも、「これが高校野球。最後は精神力」ってなことをコメントしていた。でも、それじゃあ駄目だろう。いまでもこうした野蛮な意見が罷り通る野球って、いずれオワコンになっちまうかもよ。「Play Ball(プレイボール)」という言葉の意味を、もう一度胸に刻んでみたらどうだ。

 そんなことより、沖縄だ。なんと、辺古野埋め立て承認撤回したら、工事の遅延損害金を1日約2000万円」請求するぞって、ペテン政権が脅しをかけたってね。県が承認撤回に慎重なのは、そうした脅しも原因のひとつにあるそうなんだが、国が自治体を金で絞り上げるってのは、地方創生の理念にもとる行為じゃないのか。

<辺野古移設>政府が遅延損害金請求検討 1日2000万円

 そのくせ、ペテン政権は埋め立てに伴う土砂投入を先送りしている。なぜなら、翁長氏が亡くなったことで、知事選が繰り上げになったからなんだね。いま土砂投入なんかしたら、選挙結果に多大な影響がありますからね。つまりは、辺野古埋立てに反対というのが民意だってことを、実は認識してるってことなのだ。

 だからこそ、ペテン政権が後ろ盾の教育勅語大好きな佐喜真君は辺野古埋立てに態度をハッキリさせてないんだね。態度表明しないで争点隠しした名護市長選と同じ戦法だ。

 「ふわっとした民意」ってのはこうしたソフト路線に弱いからね。翁長氏の弔い合戦だけではオール沖縄は勝てない。東京からの応援弁士がペテン政権批判を繰り広げて、あげく敗北した新潟知事選の轍を踏まないためにも、どうしたら「ふわっとした民意」を味方につけることができるか、その戦略をしっかりと構築する必要あるだろう・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる火曜の朝である。

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2018年8月19日 (日)

翁長氏が生前に後継者指名!!&自民党総裁選がまるで民意の反映であるかのように喚く安倍晋三の傲岸不遜!!

 敗戦の日の夜に、ひょっとこ麻生やシンキロー森、ご隠居・小泉たちと山荘で宴会してからというもの、お盆休みはゴルフ三昧の初老の小学生・アベシなんだが、なんでああも見苦しいゴルフファッションなんだろうね。センスのカケラもないというか、ご隠居・小泉もそうだったけど、薄汚いんだよね。すべては心のありようそのものってことか。

 そんなことより、翁長氏が生前に2人の後継者指名をしてたってね。指名された2人とも固辞してるってんだが、う~ん、なんとも複雑だ。選挙は目前に迫ってるんだから、このままだと「オール沖縄」は時間切れになっちまうぞ。

翁長知事が音声で「遺言」 呉屋氏、玉城氏を後継候補に指名 人選作業は白紙へ

 ところで、自民党総裁選は初老の小学生で決まりって雰囲気で、それに伴って総裁選後は改憲論議が本格化するって新聞・TVは煽っている。でも、これっておかしくないか。自民党総裁選ってのはあくまで自民党内の問題であって、けっして民意を反映したものではない。

 そんなことをつらつら思っていたら、山本コータロー似の山口二郎法大教授が、東京新聞「本音のコラム」とツイッターでこんな指摘をしていた。

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 もうおっしゃる通り。しかしながら、こうした意見ってのはTVのコメンテーターの口から出てくることはないんだね。それどころか、「総理、ゴルフはいかがですか」なんてのがニュースになるんだから、この国のジャーナリズム(そんなものがあったらの話だけど)ってのはお気楽なものです。

 最後に、障害者雇用率の水増し問題なんだが、なんと障害者に該当しない「視力が弱い」っていう職員まで数にいれてたそうだ。自慢じゃないが、くろねこも相当に強度な近視だ。てことは、障害者雇用の員数合わせのひとりにななる資格十分ってことか。だから何だってわけではないけど、ちょぃとつまらないことを考えてみた、秋めく日曜の朝であった。

「視力弱い」で障害者算入 雇用水増し 省庁、不正認識か

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2018年8月12日 (日)

沖縄県民大会をまともに報道しないメディア。いまさらながらどうかしている!!&「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」(安倍晋三)。骨の髄まで無知な“初老の小学生”!!

 辺野古新基地建設反対の沖縄県大会が開かれ、謝花副知事は故翁長知事の意志を継いで辺野古の埋め立て承認撤回の方針を改めて表明した。壇上中央の席には翁長氏が着用するはずだったブルーの帽子が置かれ、県大会はさながら決起集会を彷彿とさせる熱気に包まれたそうだ。

雨の沖縄県民大会「知事の遺志継ぐ」 静かに怒り込めて


<中継>辺野古基地建設断念を求める「8.11沖縄県民大会」 2018-8-11

 そうだ、と書かざるを得ないのはこの県民大会を、夜のニュースでまともに報じたTV局が見当たらないからだ。テレビ朝日『スーパーJチャンネル』は、なんと冒頭から「平成最後」をキーワードにしたトレンド情報。呆れ果てました。

 テレビ朝日に関しては『報道ステーション』のプロデューサーがどうやら鮨友に近い人物に代わり、政権批判が影を潜め、やたらスポーツニュースが多くなったと噂されいてるけど、昨夕の『スーパーJチャンネル』を観ればさもありなんてことか。

 今朝の東京新聞社説は「米騒動と新聞の役割」と題して、最後をこんな文章で締めくくっていた。

「成長重視の経済政策で一部の者だけが富み、格差が広がる時代状況は米騒動当時と重なります。そうしたとき、私たち新聞は権力におもねることなく、国民の声を伝え続けなければなりません。その覚悟も問われる米騒動百年です。」

 その意気や良しと拍手のひとつも送りたいところだが、ペテン政権に露骨に阿る新聞・TVの現状を考えると暗澹たる思いに駆られる今日この頃なのだ。

・東京新聞社説
米騒動と新聞の役割

 でもって、そうした新聞・TVの体たらくの元凶である初老の小学生・アベシは、自民党山口県連の会合で、「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」って喚いたってね。くろねこの盟友、kappamanさんから「骨の髄まで無知な男」とfacebookでコメントいただいたが、ホント、みっともないノータリンであることは間違いない。さあ、今夜も呪いを込めて丑の刻参りに励むとするか。

覚悟問い圧勝目指す「現職に辞めろと迫るのと同じだ」 安倍晋三首相、党員票にも自信

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