沖縄基地問題

2018年10月22日 (月)

那覇市長選も「オール沖縄」が圧勝・・・学会票が自民党から離れる日!&INF廃棄条約からの離脱を喚くトランプ。いま世界は「馬鹿を相手の時じゃない」だろう!!

 税金使って海外旅行して、帰国した早々にゴルフ三昧。それを「首相、ゴルフで英気を養う」などとヨイショする鮨友メディア。「英気を養う」ってのは「何事かに取り組むための活力を蓄えること」であって、「やってる感」だけで何もしていない輩に使う言葉ではない。ああ、いやだいやだ。

臨時国会前に・・・安倍首相、ゴルフで英気を養う

 そんなことより、沖縄那覇市長選は、またしても「オール沖縄」の現職が圧勝。NHKなんかいわゆる「ゼロ打ち」ってやつで開票前に当確打つほどでしたからね。ここまでの圧勝の大きな要因は、創価学会が集票マシーンとして機能しなかったことにあるのは間違いない。それどころか、かなりの票が「オール沖縄」に流れたようで、この動きは来年の参議院選まで続きそうな気配だ。

 公明党もこうなってくるといつまでも自民党の下駄の雪に甘んじているわけにもいかなくなりますね。いまのところは「末端の学会員の反逆」なんてタカをくくっているかもしれないけど、そう簡単にこうした流れに歯止めはかからない。そのうちホゾを噛むことになりますよ。

 そうなると、ペテン総理の「新しい判断」ってのが濃厚になってくるんだね。つまり、消費税増税延期ってやつです。消費税増税について記者会見すら開かないくせに、増税ムードだけはメディアが煽りまくっているのがなんとも怪しい。

 いずれにしても、統一教会や、幸福の科学が手先となっているペテン政権で、創価学会を支持基盤とする公明党との宗教戦争が起きたりしたら面白いんだけど・・・。

那覇市長に辺野古反対派 玉城知事が支援、現職再選

・田中龍作ジャーナル
学会員が人間性回復した沖縄の選挙 参院選までマグマは滾り続ける

 ところで、トランプがINF(中距離核戦略)廃棄条約から離脱するって喚いている。中間選挙を意識してのことは間違いないんだろうが、思慮分別とはおよそかけ離れた情緒不安定な輩に引っかきまわされるアメリカってのも哀れなものだ。もっとも、初老の小学生が総理大臣という我が国の現状を考えれば、他国のことを言えた義理ではないけれど・・・。

米、核廃棄条約離脱を表明 トランプ氏「ロシアが違反」

 いずれにしても、『柔』の歌詞にあるように「口で言うより手の方が早い 馬鹿を相手の時じゃない」って、世界中の一般大衆労働者諸君は思っているんじゃなかろうか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年10月13日 (土)

カンペ見ながら玉城沖縄県知事と面談するひとでなし!&電力余ったから太陽光制御する九電の愚!&溢れ出た汚染水で築地よりも汚い豊洲新市場!

 沖縄の民意には抗えなかったということなのだろう。オール沖縄・玉城君の知事就任早々に、初老の小学生・ペテン総理は面談して対話ムードを演出しましたとさ。ようするに、単なるセレモニーなわけで、それが証拠に面談におけるペテン総理は役人が用意したカンペを横目で見ながら、

「今後とも、県民の皆様のお気持ちに寄り添いながら、基地負担の軽減について、軽減に向けて、ひとつひとつ着実に、結果を出していきたいと考えております」

 だとさ。そこには誠意のカケラも見て取ることはできません。しかも、この男は、冒頭でこんなことも言っている。

「(辺野古移設を)これまで進めてきた政府の立場は変わらない」

 これのどこが「県民の皆様のお気持ちに寄り添」うことになるんだ。そもそも、普天間返還と辺野古新基地建設はセットではない。ペテン政権は、それをあたかも普天間移転の見返りとしての辺野古新基地建設であるかのようにお得意の「印象操作」してるんだね。

 それにしても、ペテンといい貧相顔といい、ますますご面相がけち臭くなってきているのは、6年にわたるペテン政権の経年劣化の表れなのかもね。

辺野古見直し「ゼロ回答」 玉城知事、安倍首相らと会談

Photo

 ところで、九州電力が電力の需給オーバーでブラックアウトの恐れがあるから太陽光発電を制御するってさ。馬鹿だねえ。自然エネルギーで電力は足りているってことなんだから、だったら原発再稼働しなけりゃよかったじゃん。馬鹿馬鹿しいにも程があるとはこのことか。

九州電力 太陽光の出力制御、13日実施 6県9759件

 最後に、豊洲は開業早々に渋滞だターレーの事故だと大騒ぎ。なかでも、凄まじいのが,溢れ出た汚水だ。どうやら、排水管の大きさに問題があるようなんだが、食品扱う市場で一番やっちゃいけないことだろう。渋滞や事故の元となった動線の問題と相まって、ぼったくりバーのチーママ・小池君の無策・無能のツケが、案の定、回ってきたってことだ。

 豊洲はこれからもトラブルが続くことは間違いない。最悪は、いまだに染み出してきている地下の汚染だね。何ひとつ解決しないまま開場した責任は、いったい誰が取るというんだろう。

豊洲市場、汚水が溢れて騒然!開幕からトラブル殺到!築地市場は都職員が業者監視!「築地より汚い」

Photo_2

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年10月10日 (水)

翁長前沖縄県知事県民葬で官房長官に怒号の嵐!! それをまともに報道しない腰抜けメディア!!&加計学園は国政調査権で真相解明を!!

 翁長前沖縄県知事の県民葬に顔も頭も貧相な官房長官・菅君が初老の小学生・ペテン総理の名代として出席。「沖縄県に大きな負担となっている現状は到底是認できるものではない。基地負担の軽減に向けて一つ一つ確実に結果を出していくという決意だ」と追悼の辞を代読した。

 どのツラ下げてってのはこのことで、案の定、会場からは「嘘つき」「帰れ」などの怒号が飛んだ。ペテン政権が支援する候補が勝てば「これが民意だ」とやりたい放題、負ければ「単なる地方の知事選」と民意を無視して辺野古埋立てを強行する。そうした乱暴狼藉のツケが回ってきたってことだ。でなけりゃ、葬儀の席で怒りの鉄槌が振り下ろされるわけがない。

 しかし、この国のメディア、特にTVってのはどうしようもありませんね。顔も頭も貧相な官房長官に怒号がぶつけられる様子を、ほとんどの局がニュースでまともに流さないんだから。それどころか、県民葬そのものへの無関心さってのが浮き彫りになってたくらいだ。

 顔も頭も貧相な官房長官はオール沖縄・玉城君に会うこともなく沖縄を去っていったとか。これこそが、ペテン政権が沖縄をどう位置づけているかの証なんだね。おそらく、教育勅語マンセーの佐喜真君が知事になっていたら、満面の笑みでツーショットにおさまっていただろうから。

翁長前知事の県民葬に3千人 参列した菅長官に怒声


会場が騒然とするのは51分40秒過ぎから

 
ところで、雲隠れ孝太郎君の会見について愛媛県知事が「全部ふに落ちたかと言えばそうではない」と批判したってね。もうこうなったら、国政調査権発令して国会に引きづり出すしかないでしょう。自民党が反対している限りはそれもままならないんだが、ここでもやっぱりメディアの報道のあり方が問われるんだね。メディアが証人喚問の大合唱してごらんなさい。来年の参議院選挙考えたら、いくら自民党だってそうした声を無碍にするわけにはいかないんだから。同時に、鮨友の幹部どもを追い出すこった!!

「加計氏会見 ふに落ちぬ」 愛媛知事、一層の説明要求

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年9月23日 (日)

セコさ丸出しの「カツカレーの乱」は実は金がらみ!?&あっせん利得罪をお目こぼしされたあの男が党の要職にシャシャリ出る!&全国紙が報道しない沖縄で起きた米兵不法侵入事件!!

 3500円のカツカレーを食い逃げしたのは誰だ、ってんでペテン総理陣営が犯人探しをしているとか。なんともセコい話だが、どうやらカツカレーには現ナマの意味もあるんだそうな。ようするに総裁選でばら撒いた買収金というなんともクズなオチかついた「カツカレーの乱」((C)東京新聞)なのであった。

 ところで、初老の小学生・ペテン総理3選の論功行賞なのだろう、布袋頭の甘利君が党の要職に就任するらしい。でも、これってとんでもない話で、こやつの犯したあっせん利得罪は検察が不起訴にしたとはいえ、政治の表舞台にシャシャリ出てこれるような甘い犯罪じゃないんだよね。郷原弁護士が怒髪天を衝くお怒りもさもありなんなのだ。

<首相検討>甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式

42266866_10217399659924947_40409938

 ところで、TVや全国紙はまったくスルーを決め込んでいるようなんだが、沖縄で米兵が民家に押し入って、女子高生が小さな妹を抱いて逃げ出したという事件が起きてんだね。そして、不法侵入した米兵は不起訴処分になりましたとさ。

 一歩間違えれば、女子高生の命だって危険にさらされたかもしれないってのに、相も変わらずの日米地位協定ってやつですか、くそっ!! 奇しくも県知事選真っ最中の沖縄で、堂々米兵の事件が揉み消されるとは・・・。やっぱり、自民党が応援する教育勅語マンセーの佐喜真君には退場してもらうしかありませんね。

不法侵入疑いの米兵不起訴 読谷村長「明確な犯罪だ」と憤り

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

辺野古埋め立て承認撤回したら、1日2000万円の工事遅延損害金を請求するぞ!・・・って脅しをかけるペテン政権のヤクザな手口!!

金足農業が決勝進出! エースの吉田君は、予選も含めると1500球以上投げているとか。TBSラジオ「おはよう一直線」で、田渕幸一が肩の疲労を心配しつつも、「これが高校野球。最後は精神力」ってなことをコメントしていた。でも、それじゃあ駄目だろう。いまでもこうした野蛮な意見が罷り通る野球って、いずれオワコンになっちまうかもよ。「Play Ball(プレイボール)」という言葉の意味を、もう一度胸に刻んでみたらどうだ。

 そんなことより、沖縄だ。なんと、辺古野埋め立て承認撤回したら、工事の遅延損害金を1日約2000万円」請求するぞって、ペテン政権が脅しをかけたってね。県が承認撤回に慎重なのは、そうした脅しも原因のひとつにあるそうなんだが、国が自治体を金で絞り上げるってのは、地方創生の理念にもとる行為じゃないのか。

<辺野古移設>政府が遅延損害金請求検討 1日2000万円

 そのくせ、ペテン政権は埋め立てに伴う土砂投入を先送りしている。なぜなら、翁長氏が亡くなったことで、知事選が繰り上げになったからなんだね。いま土砂投入なんかしたら、選挙結果に多大な影響がありますからね。つまりは、辺野古埋立てに反対というのが民意だってことを、実は認識してるってことなのだ。

 だからこそ、ペテン政権が後ろ盾の教育勅語大好きな佐喜真君は辺野古埋立てに態度をハッキリさせてないんだね。態度表明しないで争点隠しした名護市長選と同じ戦法だ。

 「ふわっとした民意」ってのはこうしたソフト路線に弱いからね。翁長氏の弔い合戦だけではオール沖縄は勝てない。東京からの応援弁士がペテン政権批判を繰り広げて、あげく敗北した新潟知事選の轍を踏まないためにも、どうしたら「ふわっとした民意」を味方につけることができるか、その戦略をしっかりと構築する必要あるだろう・・・てなことを我が家のドラ猫に囁いてみる火曜の朝である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月19日 (日)

翁長氏が生前に後継者指名!!&自民党総裁選がまるで民意の反映であるかのように喚く安倍晋三の傲岸不遜!!

 敗戦の日の夜に、ひょっとこ麻生やシンキロー森、ご隠居・小泉たちと山荘で宴会してからというもの、お盆休みはゴルフ三昧の初老の小学生・アベシなんだが、なんでああも見苦しいゴルフファッションなんだろうね。センスのカケラもないというか、ご隠居・小泉もそうだったけど、薄汚いんだよね。すべては心のありようそのものってことか。

 そんなことより、翁長氏が生前に2人の後継者指名をしてたってね。指名された2人とも固辞してるってんだが、う~ん、なんとも複雑だ。選挙は目前に迫ってるんだから、このままだと「オール沖縄」は時間切れになっちまうぞ。

翁長知事が音声で「遺言」 呉屋氏、玉城氏を後継候補に指名 人選作業は白紙へ

 ところで、自民党総裁選は初老の小学生で決まりって雰囲気で、それに伴って総裁選後は改憲論議が本格化するって新聞・TVは煽っている。でも、これっておかしくないか。自民党総裁選ってのはあくまで自民党内の問題であって、けっして民意を反映したものではない。

 そんなことをつらつら思っていたら、山本コータロー似の山口二郎法大教授が、東京新聞「本音のコラム」とツイッターでこんな指摘をしていた。

2

Photo

 もうおっしゃる通り。しかしながら、こうした意見ってのはTVのコメンテーターの口から出てくることはないんだね。それどころか、「総理、ゴルフはいかがですか」なんてのがニュースになるんだから、この国のジャーナリズム(そんなものがあったらの話だけど)ってのはお気楽なものです。

 最後に、障害者雇用率の水増し問題なんだが、なんと障害者に該当しない「視力が弱い」っていう職員まで数にいれてたそうだ。自慢じゃないが、くろねこも相当に強度な近視だ。てことは、障害者雇用の員数合わせのひとりにななる資格十分ってことか。だから何だってわけではないけど、ちょぃとつまらないことを考えてみた、秋めく日曜の朝であった。

「視力弱い」で障害者算入 雇用水増し 省庁、不正認識か

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月12日 (日)

沖縄県民大会をまともに報道しないメディア。いまさらながらどうかしている!!&「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」(安倍晋三)。骨の髄まで無知な“初老の小学生”!!

 辺野古新基地建設反対の沖縄県大会が開かれ、謝花副知事は故翁長知事の意志を継いで辺野古の埋め立て承認撤回の方針を改めて表明した。壇上中央の席には翁長氏が着用するはずだったブルーの帽子が置かれ、県大会はさながら決起集会を彷彿とさせる熱気に包まれたそうだ。

雨の沖縄県民大会「知事の遺志継ぐ」 静かに怒り込めて


<中継>辺野古基地建設断念を求める「8.11沖縄県民大会」 2018-8-11

 そうだ、と書かざるを得ないのはこの県民大会を、夜のニュースでまともに報じたTV局が見当たらないからだ。テレビ朝日『スーパーJチャンネル』は、なんと冒頭から「平成最後」をキーワードにしたトレンド情報。呆れ果てました。

 テレビ朝日に関しては『報道ステーション』のプロデューサーがどうやら鮨友に近い人物に代わり、政権批判が影を潜め、やたらスポーツニュースが多くなったと噂されいてるけど、昨夕の『スーパーJチャンネル』を観ればさもありなんてことか。

 今朝の東京新聞社説は「米騒動と新聞の役割」と題して、最後をこんな文章で締めくくっていた。

「成長重視の経済政策で一部の者だけが富み、格差が広がる時代状況は米騒動当時と重なります。そうしたとき、私たち新聞は権力におもねることなく、国民の声を伝え続けなければなりません。その覚悟も問われる米騒動百年です。」

 その意気や良しと拍手のひとつも送りたいところだが、ペテン政権に露骨に阿る新聞・TVの現状を考えると暗澹たる思いに駆られる今日この頃なのだ。

・東京新聞社説
米騒動と新聞の役割

 でもって、そうした新聞・TVの体たらくの元凶である初老の小学生・アベシは、自民党山口県連の会合で、「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」って喚いたってね。くろねこの盟友、kappamanさんから「骨の髄まで無知な男」とfacebookでコメントいただいたが、ホント、みっともないノータリンであることは間違いない。さあ、今夜も呪いを込めて丑の刻参りに励むとするか。

覚悟問い圧勝目指す「現職に辞めろと迫るのと同じだ」 安倍晋三首相、党員票にも自信

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月11日 (土)

石破茂、自民党総裁選出馬表明。最優先課題が「緊急事態条項新設」とは・・・トホホだね&被爆者をも政治利用する安倍晋三による「原爆忌の印象操作」&翁長氏の死を悼む安室奈美恵を「反日」呼ばわりするとは!!

 新聞・TVが初老の小学生・アベシの3選を煽る中、アンポンタン石破君が正式に自民党総裁選出馬を表明した。このところの過激なペテン政権批判で、なんだか「希望の星」になっちまった感があるんだが、公約を見るといいのかこれでなんだよね。

 9条改憲は国民の抵抗があるからというんで封印したようなんだが、最優先課題として「緊急事態条項」を上げている。これって、5日のエントリーで書いたように日本会議の考えとまったく同じなんだね。「緊急事態条項」ってのは総理大臣にフリーハンドの権力を与えてしまうものなんだから、9条改憲以上に危険なことだ。

「9条改憲優先せず」 石破氏、総裁選出馬を表明

「何を思いあがっているのか」石破茂が安倍総理への「宣戦布告」手記を発表

 しょせんは、右曲がりの似非ダンディーってことなんだね。初老の小学生・アベシの対抗馬がこれなのに、そんな男に期待を寄せなくちゃならない現実ってのは、もはや喜劇ですね。だからと言ってこのままでいいわけはないんであって、竹下派が自主投票になったことを追い風に、党員票を掘り起こすことで、ペテン総理の好きにはさせないという反安倍の声を突きつけること。これに尽きるんだろうね・・・なんて評論家してみたのであった。

アンポンタン石破君に森友・加計学園疑獄で論戦を挑まれたらどうしようってんでさぞかしお腹が痛いに違いないペテン総理が、なにやらfacebookを使って「原爆忌の印象操作」をしてるって噂ですね。被爆者すら政治利用するあざとさには虫唾が走りるんだが、こうしたSNSを駆使しての「印象操作」ってのはいずれ「世論操作」に繋がっていく危険大なんであって、ペテン政権の情報戦略は甘くみない方がいい今日この頃なのだ。

報道陣も驚く安倍首相"原爆忌の印象操作"

 ところで、昨日は志半ばで倒れた翁長沖縄県知事の通夜があった。知事の死については、安室奈美恵が「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております。」とコメントを出したんが、なんとまあネットではこれを「反日」呼ばわりしているってね。

 というわけで、安室奈美恵のコメント全文を紹介して、お後がよろしいようで。

(これよりコメント全文)

翁長知事の突然の訃報に大変驚いております

ご病気の事はニュースで拝見しており、
県民栄誉賞の授賞式でお会いした際には、お痩せになられた印象がありました。

今思えばあの時も、
体調が優れなかったにも関わらず、
私を気遣ってくださり、優しい言葉をかけてくださいました。

沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた翁長知事のご遺志がこの先も受け継がれ、
これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております。

心から、
ご冥福をお祈り致します。

安室奈美恵

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

翁長沖縄県知事、逝去・・・命をかけて戦った知事の理念は、日本全土が等しく受け継ぐべきものだろう!!

 命を削る戦いの中で、翁長沖縄県知事の突然の逝去・・・言葉もありません。沖縄と長崎の原爆の日の狭間での死というのも、なんとも象徴的だ。

 思えば、翁長知事の最大の功績はオール沖縄で基地反対の声をまとめ上げたことにある。命をかけた戦いを通して、保守政治家のあるべき姿を教えてくれた知事の死は、沖縄だけでなく、この国にとって大きな損失と言えるだろう。

 翁長知事という重石を失ったとはいえ、その理念は沖縄だけでなく、いまこそ日本全土が受け継がなくてはいけない。

<翁長知事>「撤回は自分で」最後の面会 副知事に強い意思

 それにしても、ペテン総理から追悼の言葉が聞こえてこないのはいかにもという気がする。「安倍総理を応援する会」の発起人のひとりであり、ネトウヨ脳で晩節を汚した俳優の死には追悼ツイートを連発したってのにねえ。

翁長氏死去、政界からも悼む声 知事選へ与野党動き加速

 亡くなられる直前まで、命をかけて戦い続けた翁長知事のご冥福をお祈りします。安らかに・・・。

「魂の飢餓感」翁長知事が訴えたこと 動画で振り返る

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年7月28日 (土)

公文書改竄仲間が事務次官に。「ベストと思ったから私が任命した。人事権は俺にある」(麻生太郎)。クズめっ!!&辺野古埋め立て承認撤回表明。翁長知事の命がけの戦いが始まる!!

 日本政府のサイトに「日本政府要人」としてペテン総理の私人の嫁が「役職:内閣総理大臣夫人」として掲載されているってね。「私人」と閣議決定までしておいて、勝手なもんだ。まるで、マルコス政権時代のイメルダですね・・・って、それ誰?なんて言わないように。

1
クリックで拡大

 そんなことより、シュレッダー佐川君の公文書改竄のお仲間で、厳重注意処分を受けた岡本君とかいうのが財務省事務次官に栄転だそうで。なんとも、舐めたことしくさってくれるものなんだが、この人事を発表する記者会でひょっとこ麻生は記者から「大臣の認識としても今回の人事はベストか」と問われて、こんな答えしとります。

「思ったから私が任命した。人事権はあなたでなく俺にある」

 いやあ、これをTVのニュースで観ていて、一瞬だけど殺意がよぎりましたよ。ペテン総理が政権の座に居座ってからというもの、この国の政治家や官僚から「節度」や「謙虚さ」がどんどん失われていってるんだが、この世襲の政治屋はその最たるものなんだね。

 ぺらんめえ口調が個性だみたいな言い方もあるが、こういうのはただの無礼で無教養な人間のすることで、こういう汚い言葉使いを江戸っ子を自認するオヤジは忌み嫌っとりました。本当の下町言葉は、他人への敬意が込められた美しいものだってね。

 それはともかく、「人事権は俺にある」って言い草が、もはや国民の負託を請けた立場ということを理解していないってことの証なのだ。「政治が家業」の世襲政治屋の成れの果てがこれなんですね。

財務次官に改ざん当時の官房長 麻生氏「人事権は俺に」

「森友」解明せず 本命に回帰 改ざん処分、財務次官に岡本氏

 ところで、沖縄県の翁長知事が、辺野古の埋め立て承認を撤回することを表明。おそらく、これが「最後の切り札」なるのだろう。知事の健康状態を考えると命がけの戦いということだ。

 これを受けた顔も頭も貧相なガースーが記者会見で「我が国は法治国家だから最高裁の決定に粛々と・・・」てなことをのたまっていた。「法治国家」とはどの口が言うか。これにもまた、一瞬の殺意がよぎったのであった。

翁長知事、辺野古埋め立て承認撤回 平和潮流に「取り残される」

| | コメント (3) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

おおさか維新の会 | おすすめサイト | たちあがれ日本 | でっち上げ | みんなの党 | アカデミー賞 | アベノミクス | イラク戦争 | インターネット | オウム真理教 | オスプレイ | オリブ油 | オリンピック | カジノ法案 | ギャンブル | コンピュータ監視法 | スポーツ | セクハラ | タックスヘイブン | テロ | トヨタ | トラテロルコの虐殺 | トランプ | ニュース | ハーグ条約 | バタフライ | バンクーバー・オリンピック | パチンコ | パナマ文書 | ヒマラヤの氷河 | フィギュアスケート | フッ素 | ヘイトスピーチ | ペット | マイナンバー制 | マスゴミ | メディア | リニア新幹線 | リニア新幹線不正入札 | ロッキード事件 | ロック | ワールドカップ | 三宝会 | 上杉隆 | 与謝野馨 | 世論調査 | 中国 | 中谷元 | 亀井静香 | 事務所経費 | 事業仕分け | 二階俊博 | 介護 | 介護問題 | 仙石官房長官 | 住民基本台帳ネットワーク | 体罰 | 偏向報道 | 偽証 | 働き方改革 | 児童ポルノ禁止法改正案 | 党首討論 | 全日本柔道連盟 | 八ッ場ダム | 公文書改竄 | 共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪) | 再生可能エネルギー | 冤罪 | 初詣 | 前原誠司 | 創価学会 | 加計学園 | 労働者派遣法 | 北方領土 | 北朝鮮拉致問題 | 原子力規制委員会 | 原発 | 参議院選挙 | 口蹄疫 | 古本 | 古本くろねこ堂 | 古賀茂明 | 可視化法案 | 右翼 | 名護市長選 | 国民新党 | 国民民主党 | 地デジ | 地方分権 | 地方創生 | 地球温暖化  | 地震 | 報道ステーション | 墓参り | 外国人労働者 | 外国人献金 | 大口ひろし | 大相撲 | 大連立 | 大阪万博 | 天皇 | 夫婦別姓 | 子宮頸がんワクチン | 学問・資格 | 安倍晋三 | 安倍晋三記念小学校 | 宗教 | 官房機密費 | 宮里藍 | 家庭教育支援条例 | 密約 | 密約問題 | 小池百合子 | 小沢一郎 | 小沢不起訴 | 小泉進次郎 | 少子化 | 尖閣諸島 | 山口敬之 | 山口那津男 | 山本一太 | 山本太郎 | 山谷えり子 | 岡田克也 | 岸田文雄 | 川口悠子 | 希望の党 | 平野官房長官 | 年金問題 | 従軍慰安婦 | 復興予算 | 徴兵制 | 心と体 | 思いやり予算 | 性同一性障害 | 憲法改正 | 戦争 | 押尾事件 | 拉致問題 | 捜査一課長左遷 | 揺れる中東 | 放送制度改革 | 政治とカネ | 政治献金 | 政界再編 | 教育再生会議 | 教育勅語 | 新党 | 新銀行東京 | 日弁連 | 日本会議 | 日本振興銀行 | 日本未来の党 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 朝日新聞 | 朝青龍 | 杉田水脈 | 東京オリンピック | 東京新聞 | 東京都青少年の健全な育成に関する条例 | 東京電力 | 東日本大震災 | 東電OL殺人事件 | 松井一郎 | 枝野幸男 | 核軍縮 | 森喜朗 | 検察  | 検察審査会 | 検察裏金問題 | 橋下知事 | 武器輸出三原則 | 武藤貴也 | 死刑 | 残業代ゼロ | 民主党 | 民進党 | 水谷建設 | 水道民営化 | 沖縄基地問題 | 沖縄密約問題 | 沖縄県知事選 | 河野太郎 | 河野談話 | 消費税 | 消費者金融 | 清和会 | 渡辺喜美 | 渡辺恒雄 | 渡部恒三 | 熊本地震 | 片山さつき | 猪瀬直樹 | 環境問題 | 甘利明 | 生前退位 | 生方解任 | 生活保護 | 産業競争力会議 | 産経新聞 | 田原総一朗 | 田母神 | 町村元官房長官 | 痴漢冤罪 | 白紙領収書 | 百田尚樹 | 相撲 | 石原伸晃 | 石原慎太郎 | 石川衆議院議員逮捕 | 石破茂 | 社会保障と税の一体改革 | 社民党 | 秘密保全法案 | 税金 | 稲田朋美 | 立憲民主党 | 立花隆 | 競馬 | 竹中平蔵 | 竹島 | 第三極 | 箱根駅伝 | 節電 | 築地市場移転 | 細野豪志 | 経団連 | 経済・政治・国際 | 維新の会 | 緊急事態条項 | 育児 | 自民党 | 舛添要一 | 船田元 | 芸人 | 芸能・アイドル | 英国式独立調査委員会 | 茨城空港 | 菅官房長官 | 菅直人 | 落語 | 血液型性格判断 | 衆議院選挙 | 裁判員裁判 | 裁量労働制 | 解決金制度 | 記者クラブ開放 | 証拠改竄 | 読売新聞 | 謎の市民団体 | 警察不祥事 | 谷垣禎一 | 豊洲市場 | 財務省 | 貧困問題 | 資金管理団体 | 賭け付け警護 | 足立康史 | 辛坊治郎 | 辺野古 | 連合 | 週刊朝日 | 選挙制度改革 | 遺伝子組み換え食品 | 郵便不正事件 | 郵政民営化 | 都知事選 | 都議選 | 野田佳彦 | 野田聖子 | 長谷川幸洋 | 関西電力 | 阿久根市長 | 除染 | 陸山会事件 | 障害者雇用水増し | 集団的自衛権 | 電力会社 | 電通 | 靖国 | 音楽 | 飯島秘書官 | 高市早苗 | 高村正彦 | 高校無償化 | 高速道路無料化 | 鳩山政権 | 鳩山邦夫 | 鳩山首相 | 麻生太郎 | ACTA | FMラジオ | NHK | PC遠隔操作事件 | STAP細胞 | TBS | TPP | TVCM